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【2024年】SteamのRPGツクール製のおすすめ名作ゲーム9選

SteamのRPGツクール製のおすすめ名作ゲームを紹介していきます。
RPGツクールで作成された個人製作のものやインディーゲームなどをまとめています。

マッドファーザー

このゲームは、主人公の少女が住む屋敷で発生した異変の秘密を解くために、屋敷を探索するアドベンチャーゲームです。
レビューでは、RPG作成ソフトで作られたとは思えないほどの出来栄えと、各種演出や効果音の使いどころが上手い点が評価されています。
謎解きはそこまで難しくないものの、敵から追われたり、QTE風のギミックがあったりと細かいアクセントも凝っており、プレイヤーを飽きさせない展開が特徴です。
物語は狂気的かつ切なく、戦う術のない少女が恐ろしい屋敷を探索する王道ホラーアドベンチャーとして、ドロドロとした家族の物語に引き込まれるとの感想が寄せられています。
恐怖演出も巧妙で、ミッション形式でやるべきことが確認できる親切設計が好評です。

Ib

主人公は、両親とともに美術館を訪れた少女イヴです。美術館では、“ゲルテナ”という名の芸術家の美術展が開かれていましたが、イヴが気づくと周囲には誰もいなくなっており、不思議な場所へと迷い込んでしまいます。
プレイヤーはイヴを操作し、謎に満ちた美術館からの脱出を図ります。
美術館にはさまざまな仕掛けが施されており、先に進むには特定のアイテムや隠されたキーワードを見つけ出したり、特定のアクションをこなさなければなりません。

『Ib』は、その静かな恐怖と独自の雰囲気でプレイヤーを魅了し、クリア後には何かを表現したくなるような後味を残します。
このゲームは、pixivや動画投稿サイトなどで多くの関連投稿が見られるほど、多くのファンに影響を与えています。

魔女の家 MV

2012年にPC版で初めて発売されたホラーゲーム『魔女の家』の『RPGツクールMV』によるリメイク版で、オリジナル版は『RPGツクールVX』で開発されました。
新要素として、「リトライ可能な低難易度モード」と「高難易度モード」の難易度選択が追加されました。
至る所に潜む突然の死やアイテムの使用計画性、固定セーブポイント(喋る黒猫)が特徴で、ヘッドホンの使用が強く推奨されています。

『魔女の家MV』は、なぞ解きや驚かせ要素に重点を置いた日本の伝統的なホラーRPGで、『Ib』や『青鬼』と並び称されるほどの人気を博しています。
完全にリマスタリングされたビジュアルで雰囲気が高められており、ゲーム本編をクリアした後も新規イベントを含む新しい難易度に挑戦できます。

少女ヴィオラが主人公で、森の中にたたずむ謎めいた館へと容赦なく引き寄せられる物語です。
プレイヤーは、その憎むべき闇と忌まわしい過去を調べ、君の行く手を阻む謎を解き明かし、魔女の家の地獄のような空間から逃げ出すことを目指します。

Cat in the Box

『Cat in the Box』は、Gustavによって開発されたホラーアドベンチャーゲームです。
このゲームでは、プレイヤーは可哀想な少女を操作して、家の中を探索し、追跡してくる何かから逃げながら、道をふさぐ要素を様々な道具で解きながら、時々襲ってくる悪夢から目覚めて生存することが求められます。
ゲームプレイは、RPGツクールで作られたホラーゲームの特徴を持ち、周囲を見ながら怪しい所を調べ、閉ざされた場所を開く鍵を見つけたり、状況の手がかりを見つけることができます。
ある一人の少女が失踪事件が起きた宗教団体のマンションを探検するストーリーで、探検の途中で正体不明の殺人鬼に出くわし、入ってきた扉は家の他の空間に繋がって外に出られなくなります。
少女を助ける謎の人物と一緒に、家の秘密を解いていくことになります。

永久のセニア

『Eternal Senia』は、Sanctum Gamesによって開発された物語型のアクションRPGです。
このゲームは、2015年6月18日にリリースされ、Steam上で「圧倒的に好評」の評価を受けています。
プレイヤーは、思いと願いを繋げる旅に出ることになります。

ゲームの特徴として、攻撃ボタンを押す必要のないARPGバトルシステムが採用されており、簡単な操作でテンポの良いゲーム体験を提供します。

『Eternal Senia』には複数のエンディングが存在し、キーアクセサリーの装備の有無やラストボス戦後の選択によって異なる結末を迎えます。
プレイ時間は約3~5時間とされており、短いながらも深い物語とゲームプレイを楽しむことができます。

Tales of the Black Forest

『Tales of the Black Forest』は、拾英工作室によって開発された感動的な名作ホラーアドベンチャーゲームです。
このゲームは、1人の少女と個性豊かな妖怪たちが織りなす感動ストーリーを中心に展開されます。ドット絵のグラフィックが丁寧に描かれており、プレイヤーを日本が舞台のホラーアドベンチャーへと誘います。
ストーリーは心温まる優しくて涙を誘う物語で、ホラーと謳っているものの、怖い要素はそれほどなく、むしろ心温まる物語が展開されます。

物語は、未知の力で黒森町という小さな町に閉じ込められた女子高生「希原 夏森」が、謎の少女「桐谷 雪」と出会うことから始まります。
プレイヤーは、町から逃れる方法を探すために個性豊かな妖怪たちと出会い、そこで起こる事件を解決していきます。
中国で開発されたこのゲームは、日本語訳がとても丁寧にされており、日本人プレイヤーでも違和感なく楽しめます。
また、日本文化へのオマージュやパロディも含まれており、開発者の日本愛が感じられる作品となっています。

To the Moon

『To the Moon』は、Freebird Gamesが2011年にPC版をリリースし、その後2020年1月16日にNintendo Switch版が配信された作品です。
このゲームは、RPGツクールXPを使用して開発された物語重視の作品で、戦闘や成長要素は含まれていません。
プレイヤーは、死の淵に立つ老人の記憶に入り込み、彼のやり残した夢を叶える旅をします。
ゲームの特徴は、スーパーファミコン時代を思わせる温かみのあるドット絵と、シンプルながらも心を揺さぶる物語です。
ジョンという老人の願いは「月に行くこと」であり、プレイヤーはジョンの記憶を遡りながら、その願いの背景にある物語を解き明かしていきます。
『To the Moon』は、その独特のストーリーテリングと感動的な物語で、多くのプレイヤーから高い評価を受けています。

被虐のノエル S1-7

ゲームのストーリーは、四肢を失った少女ノエル=チェルクェッティが中心です。彼女は大悪魔カロンと契約を結び、共に行動します。
ノエルには、必ず復讐を成し遂げねばならない男がいます。それは「市民の誇り」と称されるラプラス市長、バロウズです。
マフィアがはびこるラプラス市に平和をもたらし、市民から愛されているこの完璧無比な男に、なぜ少女は激しく怒り、復讐を誓うのかが物語の中心となります。

ゲームは、四肢を失いながらも復讐の歩みを止めないノエルと、彼女を冷酷に、しかし時には体を張ってサポートし続ける大悪魔カロンの関係を深く掘り下げています。
二人はバロウズを追い詰めていく過程で、様々な困難に直面します。『被虐のノエル S1-7』は、復讐に燃える二人のコンビの物語を描いています。

OneShot

『One Shot』は、独特の世界観とメタ的な要素を取り入れたアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは「ニコ」というキャラクターを操作し、謎を解きながらこの世界の真相に迫っていきます。
このゲームの特徴は、プレイヤー自身がゲームの一部として扱われ、ニコと直接対話する点にあります。ニコはプレイヤーの存在を認識し、「神」として崇め、プレイヤーとのやり取りを通じて物語が進行します。

ゲームのジャンルはアドベンチャーで、戦闘は一切ありません。代わりに、アイテムを使った謎解きや、PCを使ったユニークな謎解きが特徴です。
たとえば、PCのトップ画面からゲームを開始するというメタ的な演出があり、ゲーム内外でのアクションが物語に深みを加えます。

物語の目的は、太陽を灯して世界を照らすことです。この世界は太陽がなくなり、多くの問題が発生しています。
ニコは救世主として現れ、太陽を塔に灯すことで世界を救う使命を持っています。しかし、物語は一筋縄ではいかず、四角と呼ばれる謎の存在が新たな脅威となります。

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