LoLの試合後、「負けた理由は分かるようで分からない」「OP.GGを開いても情報が多すぎて結局見ない」――そんな状態になっていないでしょうか。deeplolは、戦績を眺めて終わるのではなく、AIスコアやFateといった独自の指標を“改善のヒント”として拾い、次の試合の勝率を上げるために使える戦績サイトです。
本記事では、deeplolで何ができるのかを整理したうえで、試合前3分・試合後5分のテンプレ手順、AIスコアとFateの正しい読み方、数字に振り回されないコツまで、初心者〜中級者でも迷わず実践できる形で詳しく解説します。読み終えた頃には、「どこを見て、何を直せばいいか」が明確になり、振り返りが習慣として回り始めるはずです。
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deeplolとは何かをまず整理する
DEEPLOL.GGでできること一覧
deeplol(DEEPLOL.GG)は、League of Legendsの戦績・統計を確認できるサイトの一つで、試合の振り返りを「短時間で」「迷わず」行いたい人に向いた設計が特徴です。特に、試合結果を単なる勝敗やKDAで終わらせず、独自の評価指標(AIスコアなど)や分析要素(Fateなど)を手がかりに、改善点へつなげやすい作りになっています。
主にできることは、次の4カテゴリに整理できます。
プレイヤー戦績の確認
試合履歴、勝率、KDA、CS、各種スタッツ、チャンピオン別の傾向などを追えます。「直近の負けが増えた」「特定チャンピオンで勝てない」といった変化に気づく入口になります。チャンピオン・ビルド・ルーンの統計確認
ルーンやアイテムの採用率、勝率、相性(対面・構成)などを確認し、試合前の意思決定を軽くできます。試合単位の振り返りの補助
1試合ごとの内容を見返し、どこで崩れたか、どこで取り返せたかを整理する助けになります。特に「負けた理由の言語化」がしやすくなります。独自指標・独自機能での視点追加
AIスコアやFate(チーム運)など、一般的なサイトでは前面に出ない視点があるため、「自分の課題を見つけるための質問」を作りやすくなります。
ここで重要なのは、deeplolを“採点表”として使うより、“改善のヒントを拾う道具”として使うことです。点数や評価は、結論ではなく入口です。入口を間違えなければ、短時間で振り返っても十分に上達につながります。
OP.GGなど他サイトと違うところ
戦績サイトは複数ありますが、違いは「情報量の多さ」だけではありません。続けられるかどうかは、次の3点で決まりやすいです。
画面の見やすさと迷いにくさ
情報が多すぎると、毎回どこを見ればいいか迷います。deeplolは、視線誘導が比較的シンプルで、最低限の操作で目的の画面へ到達しやすい設計に寄っています。“振り返りに使える切り口”があるか
例えばKDAだけだと、「デスが多い」「火力が出ていない」で終わりがちです。deeplolの独自指標は、良くも悪くも“解釈”が必要になりますが、その分「なぜそう出たのか」を考える余地があり、学習に向きます。試合前と試合後の両方に使えるか
試合後の反省だけでなく、試合前の判断を軽くする(ルーン・ビルド・対面の傾向を素早く確認する)ことも上達には直結します。deeplolはこの導線も作りやすいタイプです。
一方で、情報の深掘りや細部の網羅性はサイトによって得意不得意があります。重要なのは「最初にdeeplolで型を作り、必要に応じて他サイトで補う」という発想です。1つのサイトに全部を求めるほど、振り返りが重くなって続かなくなります。
日本語表示や対応状況のポイント
日本語での理解のしやすさは、継続に直結します。英語のままでも使える人はいますが、疲れているときほど読み間違いが起きやすく、誤解したまま対策を立てると逆効果になります。
日本語表示について意識したいポイントは次の通りです。
用語が直訳で分かりにくい場合がある
直訳に引っ張られず、意味を“自分の行動”に置き換えるのがコツです(例:評価項目=次の試合で試す改善点の候補)。指標名が強い言葉でも、受け止め方を整える
Fateのように言葉が強いと、感情が引っ張られます。表示はあくまで参考であり、「自分が改善できるもの」と「変えられないもの」を分けて扱う姿勢が大切です。パッチで環境が動く前提で使う
ルーンやアイテムは更新されます。表示が変わることを前提に、「数値そのもの」より「見る順番(型)」を固定すると、サイトが多少変化しても困りません。
deeplolの基本の使い方を覚える
プレイヤー検索のやり方(Riot IDとタグ)
deeplolの最初の壁は、検索の入力形式です。ここを一度クリアすれば、以降は迷いません。
基本手順(迷わない型)
検索欄に Riot ID(表示名) を入力します。
続けて タグ(#以降) を入力します。
リージョン(JPなど)を選択し、検索を実行します。
プロフィールページで、直近試合・得意チャンピオン・統計タブなど目的の場所へ移動します。
タグが分からないときの考え方
同名のプレイヤーは多く、タグまで一致しないと特定できません。
タグはゲーム内のプロフィールやフレンドリストなどで確認できることが多いです。
どうしても見つからない場合は、別の端末やクライアント表示で確認する、もしくは他サイトで一度IDを表示して確認してからdeeplolに戻る、という手順が安全です。
検索後に最初に見るべき3点(初心者ほど重要)
直近10試合の勝敗とロールの偏り
使っているチャンピオンの種類(同系統に偏っているか)
デスが増えている試合の共通点(序盤か中盤か)
ここまでで「今、何を直すべきか」のあたりがつきます。深掘りは後です。まずは“ざっくり把握”を習慣にしてください。
マルチサーチとライブゲームの使いどころ
試合前の情報収集は、やりすぎるほど逆効果です。目的は「当てる」ことではなく、「判断を簡単にする」ことだからです。
マルチサーチの基本的な使いどころ
味方の得意チャンピオンが偏っているか(例:全員が後衛寄りでフロント不足)
敵の対面がOTP(特定チャンピオンに偏る)傾向か
直近で調子が落ちているプレイヤーがいるか(無理にキャリーを任せない判断材料)
ライブゲームで見るべきは“ひとつだけ”
ライブゲームで情報を増やすと、プレイ中の判断力が落ちます。見るなら次のいずれか一つに絞ると安定します。
対面のルーン傾向(短期トレード型か、スケール重視か)
1stアイテムの方向性(バースト寄りか、継戦寄りか)
ジャングルの動きの癖(序盤に来やすいか、ファーム重視か)
「見た情報をもとに、自分の序盤の安全度を上げる」ことだけに使うと、勝率が上がりやすいです。
ARAMをよく遊ぶ人の見方
ARAMは試合時間が短く、展開が速いため、戦績の読み方が少し変わります。サモナーズリフトよりも「チーム全体の構成」と「ファイト時の役割」が勝敗に直結します。
ARAMで見る優先順位
自分が勝てているチャンピオンのタイプ
pokeが得意なのか、ダイブが得意なのか、サステイン型が合うのか。勝てる型を把握すると、引いたチャンピオンでも役割判断が速くなります。ルーンの型の固定
ARAMは試行回数が多くなりやすい反面、毎回変えると学習が進みません。勝てているルーンの軸を一つ決め、例外だけ調整するのが効きます。アイテムの“最初の分岐”
最初の大きな分岐(火力先か耐久先か、対回復を早めるか)が勝敗に響きます。勝っている試合の共通点を拾い、次に試します。
ARAMは反省を長くやるより「次に試す一つ」を短く決めて回すのが向いています。
deeplolのAIスコアを正しく読む
AIスコアは何を見ているのか
AIスコアは便利ですが、誤読もしやすい要素です。まず押さえるべきは、AIスコアが「総合評価の断定」ではなく、「試合内容を分解するための入口」だということです。
AIスコアを読むときの基本姿勢
高い=完璧、低い=下手、ではありません。
役割によって点数が伸びやすい行動と伸びにくい行動があります。
同じチャンピオン、同じロール、同じような試合展開で比較して初めて学びになります。
“点数がズレる”典型パターン
勝っているのに低い:
例)安全にプレイして、味方のキャリーに寄り添ったが、見えやすい成果(キル参加やタワーなど)が少なかった。負けているのに高い:
例)序盤は勝っていたが、中盤で集団戦の判断を落として逆転された。序盤の貢献が点数に反映されることがある。
点数が自分の体感と違うときほど、学びの材料が多いです。「自分が良かったと思う理由」と「点数が伸びなかった理由」を並べると、改善点が具体になります。
点数を「評価」ではなく「改善」に変えるコツ
AIスコアを改善に変えるときは、点数そのものを追いかけないほうが近道です。代わりに、点数から“問い”を作ります。
問いの作り方(テンプレ)
点数が低い → 「どの時間帯で崩れた可能性が高いか?」
点数が高いのに負けた → 「勝ち筋をどこで手放したか?」
直近で点数が乱高下 → 「安定するために捨てる動きは何か?」
改善に落とすための3ステップ
比較対象を用意する
直近20試合から「同ロール・同系統チャンピオン」の試合を2つ選びます。低スコアで負けた試合
高スコアで勝った試合
差分を“1項目だけ”にする
CS、デス、視界、オブジェクト寄与、集団戦参加など、差が大きいものを一つだけ選びます。次の試合で試す行動を一文にする
例)「最初のリコールを遅らせず、ブーツを早めに買ってデスを減らす」
例)「ドラゴン前に川の視界を取る動きを最優先にする」
ここまで落とせれば、AIスコアは“採点”ではなく“コーチ”になります。継続するほど強くなります。
数字に振り回されないための注意点
AIスコアがあると、どうしても「点数が正しい」と感じてしまいます。しかし、数字は便利なぶん、誤った使い方をすると成長の邪魔になります。
よくある落とし穴
1試合の点数で落ち込む/調子に乗る
味方の点数を見て責任の押し付けに使う
点数が上がる動きを優先して、勝率が落ちる
(例:安全にファームして点数は安定するが、集団戦での勝ち筋を逃す)
振り回されないためのルール(チェックリスト)
点数は「原因究明の入口」であって「結論」ではない
比較は同条件(ロール・チャンピオン・試合時間帯)で行う
反省は1試合1改善に絞る
感情が強い負け試合ほど、先に事実(最初のデス、オブジェクト)から見る
このルールを守ると、数値がメンタルを揺らしにくくなり、学習効率が上がります。
deeplolのFate(チーム運)を味方につける
Fateが示すものと誤解しやすい点
Fate(チーム運)は、言葉の印象が強いため、使い方を間違えると毒になります。最初に決めておきたいのは、Fateは「勝敗の言い訳」ではなく「試合難易度のメモ」だという位置づけです。
誤解しやすいポイント
Fateが悪い=絶対に負ける、ではありません。
Fateが良い=絶対に勝てる、でもありません。
Fateは「自分の努力で変えられる要素」と「変えられない要素」を分けて考えるための補助輪です。
Fateを見た瞬間に感情が動くなら、それだけで価値があります。感情が動く=判断が歪む可能性がある、というサインだからです。サインを出してくれるだけでも、振り返りの質が上がります。
負け試合の振り返りでの使い方
負け試合の振り返りは、最初に「自分が変えられる部分」を拾うことが重要です。Fateはその順番を守る助けになります。
Fateが悪かった試合での問い
「難しい試合で、リスク管理はできていたか?」
例)視界がない川に入ってデスしていないか
例)無理なトレードを繰り返していないか「勝ち筋を“狭く”設定できていたか?」
例)集団戦で勝つより、サイドで時間を稼ぐほうが良い構成だったかもしれない「負けを広げない動きができたか?」
例)2回目のデスが早すぎないか、オブジェクト前に捕まっていないか
Fateが良かったのに負けた試合での問い
「優位を確実にする動きができたか?」
例)タワー、ドラゴン、ヘラルドなど“勝ちを固める行動”へ移れたか「集団戦の入り方を誤っていないか?」
例)焦って仕掛けた、役割が崩れた、フォーカスが散った「視界を取る順番が崩れていないか?」
例)ワードの前に顔を出して捕まる
このように、Fateは「難しい試合だったかもしれない」あるいは「勝てる試合を落としたかもしれない」という振り返りの方向性を決めるのに役立ちます。
味方批判にしないためのチェックリスト
Fateの文脈は、どうしても味方批判へ流れやすいです。流れた瞬間に学びが止まります。止めるためのチェックリストを挟んでください。
味方のミスを語る前に「自分の最初のデスの原因」を説明できる
オブジェクト(ドラゴン/ヘラルド/タワー)のうち、落としたものを3つ言える
反省点を「次の試合でやること」ではなく「次の試合でやらないこと」にも落とせる
例)ノービジョンで川に入らない、リコールを我慢しすぎない“自分が変えられる行動”を1つ決めたら、そこで振り返りを終える
Fateは、試合が難しかったかどうかの目安にすぎません。上達に必要なのは、難しい試合でも勝率を少し上げる行動を一つずつ増やすことです。
deeplolで上達する試合前3分・試合後5分テンプレ
試合前3分で見る順番(ピック中〜開始前)
試合前は、情報を増やす時間ではなく、判断を減らす時間です。やることを固定して、余計な迷いを排除します。
試合前3分テンプレ(そのまま使えます)
対面の傾向を1つだけ確認する
得意チャンピオンが何か
直近でそのチャンピオンを多用しているか
→ 目的は「警戒すべき行動」を1つ決めることです。
自分のルーンを決める(迷ったら軸固定)
迷うほど、試合中の判断が遅れます。
“勝てている型”を一つ持ち、例外だけ変えると安定します。
1stアイテムの方向性を決める
対面がバーストなら耐久寄り、継戦なら火力寄り、など大きな方針だけ決めます。
試合の勝ち筋を一文で決める
例)「序盤は安全に、ドラゴン前に視界で優位を作る」
例)「スケール構成なので、デスせず中盤まで耐える」
注意:見すぎないためのルール
見るのは最大3項目まで(対面/ルーン/1stアイテム)。
味方全員の戦績を細かく見ない(メンタルが乱れやすい)。
3分で切り上げる。試合の集中が最優先です。
このテンプレを続けると、試合前のルーティンが整い、序盤の事故が減ります。事故が減るだけで勝率は大きく変わります。
試合後5分で見る順番(負けた試合ほど効く)
試合後は、長くやるほど偉いわけではありません。短く、鋭く、次に持ち越せる形にするほど効果が高いです。
試合後5分テンプレ(負けた試合ほど優先)
最初のデスを確認する
何分で死んだか
視界はあったか
ウェーブ状況はどうだったか
ここが改善できると、試合全体が変わりやすいです。
オブジェクトの流れを確認する
ドラゴン、ヘラルド、タワーをどの順番で失ったか
その直前に誰が捕まったか
オブジェクト前の事故は再現性が高く、直しやすいです。
自分の役割が崩れた瞬間を探す
キャリーが前に出すぎた
フロントが先に落ちた
メイジが視界取りで捕まった
「役割」が崩れると、集団戦は一気に負けます。
改善点を1行メモする
例)「ドラゴン1分前に川に入る前に、先にワードを置く」
例)「2回目のデスは“欲張りCS”が原因。ラインを押しすぎない」
勝った試合も見るなら“1分だけ”
勝った試合は、伸びる要素を固定するために使います。
「勝てた理由」を一文で言う
次も再現できる形にする
これだけで十分です。勝ち試合を深掘りしすぎると、反省が重くなり習慣が崩れます。
よくある失敗パターンと直し方
テンプレを導入しても、つまずきやすいポイントがあります。代表例と対策をセットで押さえてください。
失敗1:点数や評価だけ見て終わる
直し方:点数の“理由”を1つ仮説にする
例)「序盤のデスが重い」「中盤のオブジェクト前に捕まった」など。
仮説で十分です。正解を当てる必要はありません。
失敗2:味方の問題探しに時間を使う
直し方:必ず「自分の最初のデス」から入る
最初のデスは再現性が高く、改善が勝率へ直結しやすいです。
失敗3:毎回チェック項目が増えて疲れる
直し方:テンプレへ戻し、5分で終える
上達に必要なのは“継続”です。5分を超え始めたら、改善点を1つに絞って切り上げてください。
deeplolが合う人合わない人と代替案
deeplolが刺さる人の特徴
deeplolが合うのは、次のようなタイプです。
振り返りを習慣にしたいが、重い作業は続かない人
テンプレ化しやすいサイトは、続けた人が強くなります。“次に直す一点”を見つけたい人
指標や表示をきっかけに、改善点の候補を拾いやすいです。試合前の判断を軽くしたい人
ルーンやビルド、対面傾向の確認を短時間で行いたい人に向きます。
逆に、分析好きで情報を極限まで掘りたい人は、他サイトも併用したほうが満足度が上がります。deeplolは“入口として優秀”という捉え方が適しています。
他サイトのほうが良いケース
目的が明確なら、最初から他サイトが向くケースもあります。
情報量を最大化して細部まで見たい
深掘りに強いサイトのほうが合います。試合中のアドバイスやアプリ連携が欲しい
外部ツール系のほうが便利なことがあります。プロのビルドやパッチ別の統計を徹底的に追いたい
特化サイトのほうが強い場合があります。
ただし、ここで気をつけたいのは「サイト選びの目的」が曖昧なまま、情報だけ増やすことです。上達が遅くなる典型パターンは、情報を集めて満足してしまい、行動が変わらない状態です。
併用すると強い組み合わせ
最もおすすめなのは、役割分担で併用する方法です。迷いが減り、学習が加速します。
併用パターンA:deeplolで型を作り、他サイトで補完する
deeplol:試合前3分/試合後5分テンプレの実行
他サイト:対面の細かい相性、パッチ別の詳細統計など“必要なときだけ”確認
併用パターンB:deeplol+自分用メモ(最強)
deeplolで振り返り
最後に「改善1行」をメモ
この1行メモを10個積み上げるだけで、プレイは確実に変わります。上達は、知識量ではなく“再現できる行動”の積み上げで決まります。
比較表:deeplolと他の戦績サイトをどう使い分けるか
| 観点 | deeplol | 情報量が多い戦績サイト | ビルド・統計特化サイト |
|---|---|---|---|
| 向いている用途 | 振り返りの型、短時間チェック | とにかく網羅、細部確認 | パッチ別の精密統計、最適解探し |
| 続けやすさ | ルーティン化しやすい | 情報が多く疲れやすい | 目的が明確なら強い |
| 注意点 | 指標の誤読に注意 | 見る場所が分散しやすい | 数値追いで迷いやすい |
この表の通り、「まずdeeplolで迷いを消し、必要なら他サイトへ」という順番が、最も失敗が少ない使い方です。