SteamでPS4の純正コントローラー(デュアルショック4)を使用する際の使い方とボタン変更などの設定を紹介します。
初期設定では、日本で馴染みのない丸ボタンとバツボタンが逆になっていますので違和感がある人は変更をおすすめします。
(PS5では○☓が逆になりますので慣れるかもしれません)
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SteamはPS4コントローラーを公式にサポートしており、PSアイコン表示に対応したゲームも増えています。
初回は「有線接続+PlayStation設定サポート有効化」で動作確認するのが最も確実です。
認識しない・二重認識・ボタン配置のズレといったトラブルは、基本チェックリストとSteam設定の見直しで解決できるケースが多くあります。
非Steamゲームやリモートプレイでも、設定次第でPS4コントローラーを活用できますが、サードパーティツール利用時は規約違反にならないよう十分な注意が必要です。
手持ちのPS4コントローラーをUSBでPCに接続し、Windowsで認識されているか確認する。
Steamの「設定」→「コントローラ」→「一般のコントローラ設定」でPlayStationサポートを有効にする。
フルコントローラサポートのタイトルを1本起動し、基本操作が問題ないか試す。
問題がなければ、Bluetooth接続やゲームごとのカスタマイズに進み、自分好みの設定を作り込んでいく。
SteamでPS4コントローラーを使う前に知っておきたい基本知識
SteamはPS4コントローラーを公式サポートしているのか
結論からお伝えすると、SteamはPS4コントローラー(DUALSHOCK 4)を公式にサポートしています。
Steamには「Steam Input」と呼ばれるコントローラー統合機能があり、Xboxコントローラーだけでなく、PlayStationコントローラーにも対応しています。
また、Steamストアには「コントローラーフレンドリー」なゲームをまとめたページや、ストア内検索で「コントローラーサポート」の有無を絞り込む機能があり、対応コントローラー別にゲームを探すことも可能です。
近年はPlayStation系コントローラー向けの対応も強化されており、対応タイトルでは画面上のボタンアイコンがPS用(○×△□)で表示されるケースも増えています。「PS4の感覚のままPCゲームを遊びたい」というニーズに対して、Steam側の環境は十分整っていると言えます。
PS4コントローラー(DUALSHOCK 4)をPCに接続するための前提条件
PS4コントローラーをPCで利用するには、最低限以下の環境が必要です。
対応OS(一般的にはWindows 10 / 11 など)
PS4コントローラー本体(DUALSHOCK 4)
有線接続用のMicro-USBケーブル、またはBluetooth環境
空きUSBポート(有線接続の場合)
Steamクライアント(PC版)のインストール
ソニー公式では、Windows PCにDUALSHOCK 4を接続する方法として、
DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター
対応するMicro-USBケーブル(データ転送対応)
の利用を案内しています。Bluetooth接続については、すべてのPC・Bluetoothアダプターでの動作が保証されているわけではなく、一部機能が制限される場合もあるため、その点はあらかじめ認識しておく必要があります。
PS4・PS5・Xboxコントローラーの違いと、あえてPS4を選ぶ理由
PCでよく使われる代表的なコントローラーは、以下の3種類です。
PS4コントローラー(DUALSHOCK 4)
PS5コントローラー(DualSense)
Xboxコントローラー(Xbox One / Series X|S)
XboxコントローラーはWindowsとの相性が良く、USBでつなぐだけで素直に認識されるケースが多く、PC向けの“標準コントローラー”という立ち位置です。
一方で、PS4コントローラーには次のようなメリットがあります。
すでにPS4を持っていれば、新たな投資なしでPCでも流用できる
PS4で慣れたボタン配置・握り心地のままPCゲームを遊べる
Steam側のPlayStation対応強化により、以前よりも扱いやすくなっている
「これからPCゲームも始めたいが、キーボード&マウスは苦手」というユーザーにとって、手持ちのPS4コントローラーを活用するのは非常に現実的な選択肢です。
【基礎編】PS4コントローラーをSteamに接続する手順(有線・無線)
有線(USB)接続の手順
初めて設定する場合は、無線よりもトラブルの少ない「有線接続」から試すことをおすすめいたします。
手順(Windows PCの例)
PS4コントローラーとPCをMicro-USBケーブルで接続します。
接続すると、Windowsが自動的にドライバーをインストールします。
数秒〜十数秒ほど待つと、「ワイヤレスコントローラー」などの名前で認識されます。
Windowsの「設定」→「デバイス」→「Bluetoothとその他のデバイス」から、コントローラーが表示されているか確認します。
認識されていれば、Steamを起動し、後述の「Steam側の設定」に進みます。
有線接続のメリット
入力遅延が少なく、動作が安定しやすい
Bluetoothの干渉や接続切れが起こりにくい
バッテリー残量を気にしなくてよい
まずは有線で正常動作を確認したうえで、問題なければ無線接続にステップアップする流れがもっとも安全です。
Bluetoothで無線接続する手順
ソファーからテレビに映したゲームを遊ぶなど、離れた場所からプレイしたい場合はBluetoothによる無線接続が便利です。
PS4コントローラーをペアリングモードにする
コントローラーの「PSボタン」と「SHAREボタン」を同時に長押しします。
ライトバーが素早く点滅し始めたら、ペアリングモード突入です。
Windows側から接続する
Windowsの「設定」→「Bluetoothとデバイス」を開きます。
「デバイスの追加」→「Bluetooth」を選択します。
「Wireless Controller」「ワイヤレスコントローラー」などと表示されるデバイスを選んで接続します。
接続完了と表示されればペアリング完了です。
無線利用時の注意点
Bluetoothアダプターの性能や周囲の電波環境により、遅延や入力抜けが発生する場合があります。
無線イヤホンなど他のBluetooth機器と同時利用すると干渉が起きることがあります。
公式USBワイヤレスアダプター以外の環境では、すべての機能・すべてのPCでの動作は保証されません。
遅延が気になる場合や、どうしても接続が安定しない場合は、有線接続に切り替えるのが最も確実です。
Steamクライアント側の基本設定
PCがPS4コントローラーを認識していても、Steam側の設定が適切でないとゲームで正しく使えない場合があります。
Steam側の基本設定手順
Steamクライアントを起動します。
左上の「Steam」メニューから「設定」を開きます。
左メニューで「コントローラ」を選択します。
「一般のコントローラ設定」をクリックします。
表示された画面で「PlayStation設定サポート」にチェックを入れます。
接続中のコントローラーが一覧に表示されていることを確認し、必要に応じて「識別」「キャリブレーション」を実行します。
Big Pictureモードから設定する場合
リビングPCでテレビ出力している場合などは、右上の「Big Pictureモード」から操作すると、コントローラーだけで設定を完結できます。
Big Pictureモード起動
「設定」→「コントローラー」→「コントローラー設定」
PlayStationサポートのオン・オフ切り替え
フルコントローラサポートタイトルの確認
Steamストアの各ゲームページには、「フルコントローラサポート」などの表示があります。
「フルコントローラサポート」のタイトルは、インストールからプレイ、終了までの操作をコントローラーのみで完結できることを意味し、PS4コントローラーで遊ぶ際にも特に相性が良いタイトル群です。
【手順編】PS4コントローラーを快適に使うためのSteam設定
PS4コントローラーのボタン配置・アイコン表示を最適化する
PlayStation系コントローラーへの対応強化により、対応タイトルではPSボタンアイコン(○×△□)がそのまま表示されるゲームが増えています。
ただし、すべてのゲームがPSボタンアイコンに対応しているわけではありません。以下を確認するとスムーズです。
ストアページの「コントローラーサポート」欄、およびアイコン表記
ゲーム内「コントローラー設定」「ボタンアイコン」などの項目
PSアイコン表示に未対応のタイトルでも、Xbox表記が表示されるだけで操作自体は問題なく行えます。慣れてしまえば大きな支障はありませんが、気になる場合は設定で入れ替えを行うことも可能です。
ゲームごとのボタン割り当て・感度をカスタマイズする
Steam Inputを利用すると、ゲームごとに細かなボタン配置やスティック感度を変更できます。
代表的なカスタマイズ例
FPS
R2:射撃、L2:エイム
L1:ダッシュ、L3:しゃがみ
右スティック感度・デッドゾーンの微調整
アクションゲーム
×:ジャンプ、○:回避、□/△:攻撃
レースゲーム
R2:アクセル、L2:ブレーキ
左スティック:ステアリング
Steamの「コントローラー設定」から、ゲームごとのレイアウト編集画面に入り、ボタンを任意の機能に割り当てられます。人気タイトルではコミュニティが公開しているプロファイルを読み込むことも可能なため、まずは既存プロファイルから試し、好みに合わせて微調整していくと効率的です。
Big Pictureモードでのリビング向け設定
Big Pictureモードを活用すると、以下のような“据え置きゲーム機的”な利用がしやすくなります。
PC起動後、SteamとBig Pictureモードを自動起動し、コントローラーだけで操作
大きなボタンと文字サイズで、テレビから離れた距離でも見やすい
ホームボタンでゲーム一覧にすぐ戻れる
おすすめの設定例は以下の通りです。
Windowsログイン後にSteamを自動起動
Steam起動時に自動でBig Pictureモードを開くよう設定
PSボタンを押したときにBig Pictureモードへ戻るショートカットを割り当て
これにより、ほぼ家庭用ゲーム機と同じ感覚でPS4コントローラー+Steamを運用できます。
【比較編】PS4コントローラーと他コントローラーの違い・料金比較
PS4/PS5/Xboxコントローラーの比較表
下記は代表的な3種コントローラーの特徴を整理した比較表です(価格帯は目安イメージです)。
| 項目 | PS4コントローラー (DUALSHOCK 4) | PS5コントローラー (DualSense) | Xboxコントローラー (One / Series) |
|---|---|---|---|
| おおよその価格帯 | 中程度(中古も豊富) | やや高め | 中〜やや高め |
| Steamでの公式サポート | Steam Inputで公式対応 | Steam Inputで公式対応 | Windows標準+Steamで強く対応 |
| 接続方法(有線/無線) | USB/Bluetooth | USB-C/Bluetooth | USB/Bluetooth(モデルによる) |
| ボタン表記 | ○×△□ | ○×△□ | A / B / X / Y |
| 特徴 | PS4ユーザーには馴染みやすい | 高機能ハプティクス等 | PCとの相性が非常に良い |
「すでにPS4を持っている場合」は、手持ちのPS4コントローラーを活用するのがもっともコストパフォーマンスに優れます。
一方、「これからコントローラーを買う」場合は、Windowsとの相性・今後の対応タイトルを考慮し、XboxコントローラーやPS5コントローラーを含めて検討するとよいでしょう。
どのコントローラーをメインにするべきか
すでにPS4を持っている方
→ まずはPS4コントローラーをそのままSteamで使うのがおすすめです。初期投資が不要で、慣れた操作感を維持できます。これからコントローラーを購入する方
PCゲーム中心・特にこだわりがない → Xboxコントローラーが安定かつ無難
PS5も所有しており、最新の振動・トリガー体験を重視 → DualSenseも有力候補
利用シーン・予算・すでに持っているハードウェアを総合して、自身に合ったものを選ぶのがよいでしょう。
サードパーティ製コントローラーやアダプターの位置づけ
サードパーティ製コントローラーや各種アダプターは、
価格が安い
デザイン・形状の選択肢が多い
特殊なボタン数・連射機能などが付いている
といったメリットがありますが、同時に以下のようなリスクもあります。
一部ゲームで認識しない、または挙動がおかしくなる
アップデートで突然動かなくなる可能性がある
メーカーサポートや保証が純正ほど手厚くない場合がある
安定性や長期運用を重視する場合は、まず純正コントローラーで構成を組み、サードパーティ製はサブ用途として導入する方が安全です。
【トラブルシューティング】SteamがPS4コントローラーを認識しない/動作がおかしいとき
まず確認すべき基本チェックリスト
トラブルが起きた場合、いきなり複雑な設定をいじる前に、以下の基本項目を順番に確認してください。
基本チェックリスト
別のUSBポートに挿し替えてみたか
別のMicro-USBケーブル(データ対応)を試したか
コントローラーのバッテリー残量は十分か
PS4本体や他の機器に同時接続されていないか
Windowsの「デバイスとプリンター」「Bluetoothデバイス」にコントローラーが表示されているか
これら物理的・OSレベルの確認だけで解決するケースも少なくありません。
Steam側のよくある原因と対処
基本チェックで問題がなさそうな場合は、Steam側の設定を確認します。
よくある対処例
Steam Inputの設定を切り替える
Steamライブラリでゲームを右クリック →「プロパティ」→「コントローラ」
「デフォルト」「Steam入力を有効」「Steam入力を無効」などを切り替えて挙動を確認
Big Pictureモードで再設定する
Big Pictureモードを起動し、「設定」→「コントローラー設定」へ
PlayStationサポートのオン・オフを切り替え、再度コントローラー認識を確認
Steamの再起動・PCの再起動
コントローラー接続状態でSteamを再起動するだけで改善する場合もあります。
二重認識・ボタン配置のズレなど、PS4特有の症状
PS4コントローラーでは、次のような“特有のトラブル”が報告されることがあります。
「ワイヤレスコントローラー」と「Xbox 360 Controller」など、2つのゲームパッドとして認識される(二重認識)
画面上の表示(A/B)と実際のボタン位置(○×)が感覚的に逆に感じる
二重認識への対処例
デバイスマネージャーで古い仮想コントローラードライバー(XInputラッパー等)を無効化・アンインストールする
Steamの「PlayStationコントローラーサポート」を一度オフ→オンと切り替えて挙動を確認する
DS4Windowsなどサードパーティツールを併用している場合は、設定を見直す/一時的に停止して動作確認する
ボタン配置のズレ修正
Steamの「コントローラー設定」で対象プロファイルのレイアウト編集画面を開き、○×ボタン配置を手動で入れ替える
ゲーム内の「ボタンレイアウト」「コントロールスキーム」から、自分にしっくりくるパターンを選択する
それでも解決しない場合の最終手段
上記をすべて試しても改善しない場合は、以下のような手順を検討します。
Windows側のゲームパッドドライバーの更新・再インストール
別のPCでPS4コントローラーを試し、ハードウェア故障かどうかを切り分ける
Steamクライアントの再インストール(ゲームデータを残したまま再インストールも可能)
個別ゲームのサポート情報・フォーラムを確認し、同様の事例がないか調べる
最終的に、Steamサポート・PlayStationサポートに問い合わせる
特定タイトルのみおかしい場合は、そのゲーム固有の仕様や不具合の可能性もあるため、公式情報の確認が重要です。
【応用事例】PS4コントローラーをもっと便利に使う方法
PS4コントローラー対応ゲームの探し方
PS4コントローラーで快適に遊べるゲームを探すには、以下の方法が有効です。
Steamストアで「コントローラーサポート」の絞り込みを利用する
コントローラー向け特集ページ(コントローラーフレンドリー)からタイトルを探す
ストアページの説明文で、PlayStationコントローラーへの最適化について言及されているか確認する
これらを組み合わせることで、「手持ちのPS4コントローラーで遊びやすいゲーム」を効率的に見つけられます。
非SteamゲームをPS4コントローラーで遊ぶ方法
非Steamゲームでも、設定次第でPS4コントローラーを活用できます。
方法1:非SteamゲームをSteamに登録する
Steam上部メニュー「ゲーム」→「非Steamゲームをマイライブラリに追加」を選択
対象ゲームのEXEファイルを選択し、Steamライブラリに登録
登録したゲームをSteam経由で起動し、Steam Inputのコントローラー設定を適用
この方法であれば、Steam Inputの利便性を非Steamゲームにも持ち込むことができます。
方法2:DS4Windowsなどのサードパーティツールを利用
DS4Windowsは、PS4コントローラーをXboxコントローラーとしてエミュレートし、XInput対応ゲームで利用できるようにするツールです。
メリット
Steam外のゲームでもPS4コントローラーを使いやすくなる
詳細なボタン割り当て・プロファイル管理が可能
デメリット・注意点
常駐ソフトのため、環境によっては不具合や競合の原因となる場合がある
一部オンラインゲームでは、外部ツールの利用自体が規約違反となる可能性がある
利用する際は、各ゲームの利用規約やガイドラインを必ず確認し、自己責任での運用を徹底してください。
リモートプレイ・Steam Linkなどでの利用
Steam Linkやリモートプレイ機能を利用すると、リビングのテレビなど別の画面でPS4コントローラーを使ってPCゲームを楽しめます。
Steam Linkアプリや専用機側でBluetooth設定を開き、PSボタン+SHAREボタンでペアリングモードにしたPS4コントローラーを登録
ローカルネットワーク(できれば有線LAN)でPCと接続し、遅延を最小限に抑える
ネットワーク品質に左右されやすいため、可能であればPCまたはルーターとの有線接続、5GHz帯Wi-Fiの利用など、環境面の最適化も行うと快適です。
【リスク・注意点】規約・安全性・将来の仕様変更について
サードパーティツール利用時の規約・リスク
DS4Windowsをはじめとするサードパーティツールには、多くのメリットがある一方で、以下のリスクも必ず意識する必要があります。
連射機能・マクロ機能などがオンラインゲームで「不正行為」とみなされる可能性
ゲームやOSのアップデートにより、突然動作しなくなったり不具合が発生したりするリスク
開発・更新が停止した場合、長期的な動作保証がない
特に対戦ゲーム・ランキング要素のあるゲームでは、これらの機能使用が厳しく制限されていることも多いため、必ず事前に公式の利用規約やFAQを確認してください。
オンラインゲームでの利用時に気をつけるポイント
オンラインゲームでPS4コントローラー+ツールを利用する際は、以下の点に注意すると安全です。
公式が案内している範囲内の設定・ツールにとどめる
入力を自動化するようなマクロ・スクリプトの利用は避ける
不明な点がある場合は、公式サポートまたは公式フォーラムで確認する
「便利だから」と安易に高機能なツールを使うのではなく、アカウント停止などのリスクと常にセットで考えることが重要です。
将来のアップデートで仕様が変わる可能性
Steam本体、各ゲームタイトル、PlayStation側のファームウェアやドライバーは、アップデートによって仕様が変更されることがあります。
それまで問題なく使えていた設定が、急にうまく動かなくなる
コントローラーの認識方式が変わり、再設定が必要になる
新しい入力方式・アイコン表記が追加される
こうした変化に備えるため、トラブルが起きた際には以下を確認する習慣をつけると安心です。
Steam公式ニュース・ヘルプセンター
プレイしているゲームの公式サイト・公式SNS・パッチノート
PlayStation公式サポートページ
よくある質問(FAQ)
PS4コントローラーはSteamで完全に使える?
ほとんどのゲームで問題なく利用できます。ただし、ゲームごとに対応状況は異なり、
ボタンアイコンがXbox表記のまま
一部機能(特殊な振動など)の対応度合いが異なる
といった差はあります。ストアページの「コントローラーサポート」欄を事前に確認することをおすすめいたします。
有線と無線はどちらがおすすめ?
FPSなどシビアな入力が必要 → 有線接続がおすすめです。
リビングのテレビでくつろいで遊ぶ → 無線接続も十分実用的です。
無線で遅延や接続切れが気になる場合は、すぐ有線に戻せるようケーブルを手元に用意しておくと安心です。
PS5コントローラーとどちらが良い?
PS5コントローラー(DualSense)は、高度なハプティクスやアダプティブトリガーなど最新の機能を備えており、対応ゲームであればよりリッチな体験が可能です。
ただし、PS4コントローラーでも多くのタイトルを快適に遊べるため、
すでにPS4しか持っていない → まずはPS4コントローラーで十分
PS5も所有しており、より高機能な体験を求める → 余裕があればDualSenseを追加検討
という考え方で問題ありません。
複数のコントローラーを切り替えて使っても問題ない?
基本的には問題ありませんが、複数のコントローラーを同時に接続していると、
どのコントローラーが優先されているか分かりづらい
意図しない方が反応してしまう
といった状況が発生することがあります。利用しないコントローラーは電源を切る・ケーブルを抜くなど、接続をシンプルに保つとトラブルを減らせます。
無線接続の遅延が気になるときの対処は?
以下の対策を順に試すと改善しやすくなります。
PCとルーターを有線LANで接続する
BluetoothアダプターをUSB延長ケーブルでPCケースから離し、干渉を減らす
5GHz帯Wi-Fiの利用など、電波の混雑を避ける
それでも改善しない場合は、有線接続に切り替える