YouTubeの動画が増えてくると、「おすすめ順に見てもらえない」「関連動画が埋もれてしまう」「次に何を見ればいいか分かりにくい」といった悩みが出てきます。そんなときに役立つのが、動画をテーマ別・順番どおりに整理できるプレイリスト(再生リスト)です。
ただし実際は、スマホだと作成場所が見つからない、並び替えができない、共有したのに相手が見られないなど、途中でつまずくポイントも多いものです。特に「公開・限定公開・非公開」の違いを曖昧にしたまま共有すると、意図しない公開や閲覧不可のトラブルにつながりやすくなります。
本記事では、YouTubeプレイリストの作り方をスマホ(iPhone/Android)・PC別に最短手順で解説し、作成後の追加・編集・並び替え・削除・共有まで一気に整理します。さらに、よくある「できない」を原因→対処の順で解決し、必要な人向けに公式シリーズ(シリーズリスト)を使う判断基準まで分かりやすくまとめました。
読み終えたころには、「迷わず作れて、安心して共有できる」状態まで整えられるはずです。
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- 1 YouTubeプレイリストでできることと、作るべき理由
- 2 最短でできるYouTubeプレイリスト作成ルート
- 3 YouTubeプレイリストの作り方をスマホで進める手順
- 4 YouTubeプレイリストの作り方をPCで進める手順
- 5 YouTube Studioでプレイリストを管理するべきケース
- 6 YouTubeプレイリストの編集と並び替えのやり方
- 7 YouTubeプレイリストの共有方法と公開設定の選び方
- 8 YouTubeプレイリストを公式シリーズにする判断基準
- 9 共同編集を使って、再生リストを“企画”にする
- 10 YouTubeプレイリストでよくあるトラブルと解決策
- 11 ショート動画をプレイリストに入れたいときの考え方
- 12 YouTubeプレイリストのよくある質問
- 13 YouTubeプレイリストを見やすく運用するコツ
- 14 まとめ:YouTubeプレイリストは「保存」から作って、公開設定と共有条件を確認すれば失敗しない
- 15 参考情報(サイト名とURL)
YouTubeプレイリストでできることと、作るべき理由
YouTubeのプレイリスト(再生リスト)は、複数の動画をひとまとめにして「この順で見てほしい」「このテーマだけ集めたい」を実現する機能です。動画が増えてくると、視聴者は次の行動に迷います。検索やおすすめで偶然たどり着いた人ほど、チャンネル内をどう回ればいいかが分からず、1本見て離脱してしまいがちです。
YouTubeプレイリストが役立つ場面
プレイリストが効果を発揮しやすいのは、次のようなケースです。
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連載形式の動画を「第1回→第2回…」と順番に見せたい
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初心者向け・中級者向けなど、レベル別に分けたい
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商品紹介・使い方・よくある質問など、目的別に整理したい
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ライブ配信アーカイブを「月別」「企画別」にまとめたい
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視聴者へ「まずはこれだけ見れば分かる」と案内したい
「動画を増やしたい」「登録者を増やしたい」と考えるほど、プレイリストは後回しにされやすいのですが、実は逆です。動画が増えるほど、プレイリストの整備は効いてきます。入口をつくり、順路をつくり、迷子を減らす。その土台がプレイリストです。
プレイリストと「後で見る」の違い
似た機能として「後で見る」がありますが、用途が違います。
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後で見る:自分のための一時保存(整理・公開・導線づくりには不向き)
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プレイリスト:タイトルや説明を整えて共有・公開でき、視聴者導線として使える
運用のために作るなら、迷わずプレイリストです。
最短でできるYouTubeプレイリスト作成ルート
「どこを押せば作れるの?」で止まりがちな人向けに、まず結論から。
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スマホ:動画の下の「保存」→「新しい再生リストを作成」
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PC:動画ページの「保存」→「新しい再生リスト」
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作成後の編集:再生リストを開く→編集(タイトル/説明/並び替え/削除)
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共有:再生リストのページから共有(URLをコピー/アプリ共有)
以降で、端末別に「同じことを、迷わず再現できる手順」に落とし込みます。
YouTubeプレイリストの作り方をスマホで進める手順
スマホ(YouTubeアプリ)での基本は「保存」から作る方法です。表示名はバージョンによって「ライブラリ」「マイページ(自分)」などに揺れることがありますが、操作の考え方は同じです。
視聴中の動画から新規プレイリストを作る
いちばん迷いにくい方法です。
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YouTubeアプリで、プレイリストに入れたい動画を開く
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動画の下にある「保存」をタップする
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「新しい再生リストを作成」をタップする
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再生リスト名(タイトル)を入力する
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公開設定(公開/限定公開/非公開)を選ぶ
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「作成」をタップする
この方法のメリットは、「作る→あとで集める」ではなく「集めながら作る」ため、完成が早いことです。まず1本入った状態で出来上がるので、後から見返したときにも分かりやすくなります。
既存のプレイリストへ動画を追加する
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追加したい動画を開く
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「保存」をタップする
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追加先の再生リストにチェックを入れる(必要なら複数)
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完了(または閉じる)で反映を確認する
動画を追加していくときは、プレイリスト名が似ていると誤追加が増えます。運用者は特に、命名ルール(後述)を決めておくと事故が減ります。
スマホでプレイリスト一覧を開く(作ったものを見つける)
作ったプレイリストは、アプリ内の「ライブラリ」または「マイページ(自分)」にまとまっています。そこから「再生リスト」を開けば一覧に辿り着けます。
見当たらない場合は、次を確認してください。
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ログインしているアカウントが合っているか(複数アカウント運用でよく起きます)
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アプリを最新版へ更新できているか
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回線が不安定で反映が遅れていないか(追加直後に一覧へ出ないケース)
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端末の表示名が「ライブラリ」ではなく「自分」「マイページ」になっていないか
YouTubeプレイリストの作り方をPCで進める手順
PC(ブラウザ)も基本は「保存」からです。スマホより画面が広い分、動画本数が増えた運用者ほどPC編集が楽になります。
動画ページから新規プレイリストを作る
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ブラウザでYouTubeを開き、ログインする
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追加したい動画の再生ページを開く
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「保存」をクリックする
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「新しい再生リスト」を選ぶ
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タイトルと公開設定を決めて作成する
PCは「作成→すぐ編集」に移りやすいので、タイトルと説明を最初に整えるのがおすすめです。後で整えるつもりが、結局放置になりがちだからです。
作成後に動画を追加する(PC)
追加も同じく「保存」から行います。
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動画ページの「保存」→追加したい再生リストにチェック
この動線で統一すると迷いが減り、作業が早くなります。
YouTube Studioでプレイリストを管理するべきケース
プレイリストが「導線の資産」になってきたら、YouTube Studioで管理すると効率的です。特に、次の状況ならStudio向きです。
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プレイリストが複数あり、タイトルや公開設定を頻繁に調整する
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並び順をきれいに整えたい(シリーズ運用など)
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定期的に新動画を追加し、入口動画もメンテナンスする
Studioアプリでは、再生リストのタイトル・説明・公開設定・順序の編集が可能です。
YouTubeプレイリストの編集と並び替えのやり方
プレイリストは「作れたら終わり」ではなく、視聴者が迷わない形に整えて初めて効果が出ます。編集すべき要素は大きく4つです。
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タイトル
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説明(何が得られるか/見る順番)
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並び順(入口をどれにするか)
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不要な動画の削除
タイトルと説明を整える(PC)
PCでは再生リストのタイトル・説明の追加や編集ができます。
タイトルは「誰が見て何が分かるか」を一行で言い切るのがコツです。
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悪い例:おすすめ動画まとめ
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良い例:初心者向け:YouTube編集の基本を10本で学ぶ
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良い例:〇〇の使い方:設定から応用まで(順番に見ればOK)
説明文は長文にしなくて構いません。最低限、次があると視聴者が迷いません。
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このプレイリストで分かること(ゴール)
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おすすめの視聴順(1→2→3…)
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関連リンク(次に見るプレイリスト、チャンネル案内等)
説明文テンプレ(コピペ用)
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このプレイリストで分かること:〇〇を最短で理解できます
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おすすめの視聴順:1本目から順に見てください
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次におすすめ:〇〇(別プレイリスト)
スマホで並び替えする(長押しドラッグ)
スマホアプリでは、再生リストの並び替えが「長押しドラッグ」で行えることがあります。
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ライブラリ(またはマイページ)から編集したい再生リストを開く
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動かしたい動画(またはショート動画)の左側のハンドル(2本線)を長押し
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上下にドラッグして順番を変更する
また、再生リスト内の表示を「すべて/ショート動画/動画」のようにフィルタできる場合があります。ショートが混在して編集しにくい人は、このフィルタがあるかを確認すると作業が楽になります。
並び順の“おすすめ設計”はこの3パターン
どの順番が正解か迷ったら、目的で決めるとブレません。
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学習・解説系:基礎→応用→実践
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シリーズ系:第1回→第2回→第3回(連載を守る)
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まとめ・作品集:最も見てほしい1本を先頭(入口最強化)
特に大事なのが「入口(1本目)」です。視聴者がプレイリストに入った瞬間に「見る価値がある」と判断できる動画を1本目に置くと、回遊が起きやすくなります。
YouTubeプレイリストの共有方法と公開設定の選び方
ここが最も失敗が起きやすい章です。共有できない原因は、ほとんどが「公開設定」か「中の動画の公開状態」にあります。まずは全体像を表で押さえましょう。
公開設定(公開/限定公開/非公開)比較表
| 公開設定 | 共有(リンク送付) | 検索/おすすめでの露出 | チャンネルに表示 | 向いている用途 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 公開 | できる | される可能性あり | 表示しやすい | 集客・拡散・導線化 | 誰でも見られる前提で内容を整える |
| 限定公開 | できる | 基本されにくい | 表示される場合あり | 仲間内共有・社内共有・限定配布 | URLが広まれば視聴される可能性 |
| 非公開 | 基本共有しにくい | されない | 表示されにくい | 自分用・下書き・整理用 | 共有目的なら不向きになりやすい |
※公開設定の変更は、モバイルでも手順が用意されています。
「とりあえず人にだけ見せたい」なら、まずは限定公開が扱いやすい選択です。
再生リストを共有する(PC)
PCでは再生リストのページを開き、ブラウザのURLをコピーして共有できます。
共有のときに重要なのが次の一点です。
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再生リストに非公開動画が含まれている場合、相手が見られないことがある
公式ヘルプでも、非公開動画が含まれる場合は招待が必要になる旨が示されています。
つまり、共有前に「再生リストの公開設定」だけでなく、「中に入っている動画の公開設定」も確認しておくのが安全です。
再生リストを共有する(iPhone/iPad)
iOSのYouTubeアプリでは、チャンネルページから「再生リスト」を開き、共有したい再生リストのメニューから共有できます。URLをコピーして送ることも可能です。
注意点として、モバイルサイト(ブラウザ)では再生リストの共有が制限される場合があります。アプリで共有するのが確実です。
共有できない・相手が見られないときの最短チェック
次の順で確認すると、ほとんど解決します。
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再生リストの公開設定は「公開」か「限定公開」になっているか
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再生リスト内に「非公開動画」が混ざっていないか(混ざると相手が見られない原因になりやすい)
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共有しているのは「再生リストのURL」か(動画URLではないか)
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共有先の相手がログインや年齢制限などの条件に引っかかっていないか
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アプリ/ブラウザのキャッシュや通信状態が不安定ではないか
YouTubeプレイリストを公式シリーズにする判断基準
YouTubeには、プレイリストを「公式シリーズ(シリーズリスト)」として指定できる機能があります。シリーズリストにすると、視聴中のユーザーに同じシリーズの他の動画が紹介されるなど、発見の仕組みに影響する可能性があります。
ただし、シリーズリストは「便利そうだから」だけで設定すると後悔しやすいです。理由は制約があるからです。
公式シリーズ(シリーズリスト)の条件と制約
シリーズリストの利用には、次の制約が示されています。
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アカウントの確認が完了している必要がある
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同じ動画を複数のシリーズリストに追加できない
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追加できるのは、自分がアップロードした動画/権利を持つ動画のみ
この制約が、運用設計に直撃します。たとえば「同じ導入動画を複数シリーズの1本目に使いたい」という人は、シリーズリストを使うと詰まりやすいです。
公式シリーズが向くケース/向かないケース
| 向く | 向かない |
|---|---|
| 連載が明確で、順番に見せたい(講座・連続企画) | 同じ動画を複数シリーズで使い回したい |
| 自分のチャンネル動画だけで完結する | 他人の動画も混ぜてまとめたい |
| 並び順を固定して運用したい | 企画が頻繁に変わり、動画を入れ替えたい |
設定する前のチェックリスト
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シリーズとして「入口→順番」が明確
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同じ動画を別シリーズで使う予定がない
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自分の動画だけで構成できる
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並び順が確定している(頻繁に変更しない)
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視聴者に「この順で見る理由」を説明できる
当てはまらない場合は、まず通常の再生リストで運用し、形が固まってから公式シリーズを検討するのが安全です。
共同編集を使って、再生リストを“企画”にする
プレイリストは自分だけで作るもの、と思われがちですが、共同編集者を招待して、他の人にも動画追加を手伝ってもらうことができます。
例えば、次のような用途に向きます。
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イベント参加者がおすすめ動画を追加して「公式まとめリスト」を作る
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社内で参考動画を持ち寄って、教育用リストを作る
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コラボ相手と「視聴者向けのおすすめ」を共同で編集する
運用のポイントは、公開設定を「公開」または「限定公開」にし、目的とルール(追加してよい動画の条件、順番の方針)を説明文に書いておくことです。そうすると、追加の質が安定します。
YouTubeプレイリストでよくあるトラブルと解決策
ここでは「できない」系の悩みを、症状から最短で解決する形にまとめます。
トラブルシューティング表(症状→原因→対処→確認手順)
| 症状 | よくある原因 | 対処 | 確認手順 |
|---|---|---|---|
| 「保存」や「新しい再生リスト」が出ない | ログインしていない/表示が違う | ログイン、別タブ(自分/ライブラリ)へ移動 | [ ] アカウント確認 [ ] アプリ更新 |
| 追加したはずなのに入っていない | 別アカウントで操作/通信不安定 | 正しいアカウントで再保存、再起動 | [ ] 追加後に対象リストを開く |
| 共有したのに相手が見られない | リストが非公開/非公開動画が混在 | 公開または限定公開へ変更/動画の公開設定も確認 | [ ] リスト公開設定 [ ] 中の動画公開設定 |
| 並び替えできない | 編集画面が違う/操作が分かりにくい | PCで編集、または長押しドラッグを試す | [ ] 編集画面でハンドル(2本線)を確認 |
| トップページから追加できない | 子ども向け設定の影響 | 検索結果から追加する | [ ] 検索結果の動画から「保存」を試す |
特に「共有」の失敗は、再生リストの公開設定だけでなく、中の動画の公開設定に引っ張られます。共有する前に、必ず中身も確認してください。
ショート動画をプレイリストに入れたいときの考え方
ショート動画が混在すると、編集や並び替えがしにくいと感じることがあります。ただ、アプリの編集画面では「ショート動画だけ」「動画だけ」のようにフィルタできる場合があります。まずはこのフィルタの有無を確認するのが近道です。
また、ショート動画の追加導線はアップデートの影響を受けやすく、「保存」が出る場所が変わることがあります。迷ったら次を試してください。
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ショートを開いた状態で「保存」を探す
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うまくいかない場合は、いったん履歴や一覧側から該当ショートを開いて保存を試す
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どうしても操作が難しい場合は、PCブラウザで追加・整理してからスマホで運用する
YouTubeプレイリストのよくある質問
自分以外の動画でもプレイリストにできますか?
できます。再生リストは誰でも作成して共有できます。
ただし、公式シリーズ(シリーズリスト)は「自分がアップロードした動画/権利を持つ動画のみ」など条件があります。用途に応じて使い分けましょう。
限定公開にすると、どこにも出ないのですか?
限定公開は、基本的にURLを知っている人がアクセスできる形です。拡散を狙わず、確実に届けたい相手がいる場合に向きます。共有は再生リストのページから行います。
再生リストは後から公開設定を変えられますか?
可能です。モバイルでも再生リストの公開設定変更手順が案内されています。
共同編集はどういうときに使うと便利ですか?
参加者が動画を持ち寄る企画(おすすめ集、学習用、イベントまとめ)で特に便利です。共同編集者の招待機能が用意されています。
YouTubeプレイリストを見やすく運用するコツ
最後に、プレイリストを「作って終わり」にしないための、運用の型をまとめます。ここを押さえると、視聴者導線が安定し、更新が楽になります。
タイトルの付け方テンプレ(迷わない型)
おすすめは次の3つです。
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対象者+テーマ
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例:初心者向け:動画編集の基本
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例:はじめての〇〇:設定から投稿まで
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テーマ+到達点
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例:〇〇の使い方:これだけで一通りできる
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例:〇〇入門:最短で理解する10本
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用途+期間(アーカイブ向け)
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例:ライブ配信アーカイブ 2026年1月
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例:セミナーまとめ 2026年冬
運用者の視点だと「SEOで狙うキーワード」を入れたくなりますが、まず優先すべきは視聴者の理解です。何のリストか分からないタイトルは、回遊を止めます。
説明文は短くても効く(導線を一行入れる)
説明文の目的は「迷わせないこと」です。最低限、次の3点があると十分です。
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何が分かるか(ゴール)
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どう見ればいいか(順番)
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次に何を見る_attach(次の導線)
説明文例(短い版)
このプレイリストは〇〇の基本を順番に学べます。1本目から順に視聴してください。次におすすめ:〇〇(別プレイリスト)。
入口動画(1本目)だけは“固定化”すると強い
更新型プレイリストでよく起きる失敗は、先頭が毎回変わってテーマがぼやけることです。入口の1本目だけは、プレイリストの看板として固定する意識を持つと、リスト全体が締まります。
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入口:テーマの全体像が分かる1本
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2本目以降:細分化・深掘り
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最後:次に見てほしい誘導(別リストや登録導線)
更新ルールを決めると、作業が激減する
プレイリスト運用が続かない理由の多くは「毎回ルールが違う」ことです。次を決めておくだけで、更新の心理的負担が減ります。
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新規動画は末尾追加にするのか、途中に差し込むのか
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入口動画は変えるのか、固定するのか
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月別など増え続ける場合、どこで新プレイリストに分けるのか
まとめ:YouTubeプレイリストは「保存」から作って、公開設定と共有条件を確認すれば失敗しない
YouTubeプレイリストは、スマホでもPCでも動画ページの「保存」から作成できます。作成後は、タイトル・説明・並び順を整えるだけで見やすさが大きく変わり、視聴者の回遊につながります。
一方で、共有トラブルの多くは「公開設定」と「中に含まれる動画の公開状態」に原因があります。共有前に、再生リストだけでなく中の動画も確認しておけば、失敗は大幅に減らせます。
公式シリーズ(シリーズリスト)は強力ですが、制約があるため、連載運用が固まってから導入するのが安全です。
次の一手としては、まず「入口になるプレイリストを1つ」作り、1本目(入口動画)だけでも整えて公開してみてください。そこで回遊が起き始めると、プレイリスト整備の優先度が一段上がり、運用が加速します。
参考情報(サイト名とURL)
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YouTube ヘルプ:再生リストを作成して管理する(PC)
https://support.google.com/youtube/answer/57792?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja -
YouTube ヘルプ:再生リストを作成して管理する(Android)
https://support.google.com/youtube/answer/57792?co=GENIE.Platform%3DAndroid&hl=ja -
YouTube ヘルプ:再生リストを作成して管理する(iPhone/iPad)
https://support.google.com/youtube/answer/57792?co=GENIE.Platform%3DiOS&hl=ja