VALORANT(ヴァロラント)のインストール・ダウンロード方法

League of Legends(LoL)の開発元であるRiot社の新作無料タクティカルシューティングゲームが2020/06/02から配信されています。

オリジナル性の高いキャラクターから一人を選択し、5対5で競い合うチーム型のFPSになっています。
RiotはEスポーツを常に意識しており、VALORANTもEスポーツの競技性を意識して作られています。また、ベータ版を配信者などに提供することで配信前から話題性にも取り組んでいました。

ダウンロード・インストール方法

公式サイトよりゲームをダウンロード、インストールを行います。

Riotのアカウントを作成済みでないのであれば先に作成しておきましょう。League of LegendsやTeam Fight Tactics、Legends of RuneterraもRiotのアカウントがあれば基本プレイ無料で可能なので作っておいて損はないです。

サインインするとダウンロードボタンがありますので、クリックします。

ファイルのダウンロードが完了するとクリックして実行します。

インストールの画面が出てきます。
酵素な設定では、インストール先などを変更できますが、基本的に変更は必要ありませんのでインストールをクリックします。

インストールが始まり、すべてのダウンロードが終わるとプレイ可能です。

基本ルール

全25ラウンドの12ラウンドで攻守交代、13本先取で勝利の5対5、爆弾設置VS防衛で競い合います。
CS:GOをプレイしたことがあるプレイヤーなら馴染み深いモードになっていて、R6Sの爆弾モードやCoDのS&Dといったところ。

時間は100秒の間に攻撃側が爆弾を仕掛け、爆発までいけば攻撃陣の勝利。
防衛側は爆弾が仕掛けられる前に、敵を殲滅するか爆弾を解除すると勝利になります。

各ラウンドの開始前には、キルや勝利で得た資金を使って武器やシールドを購入していきます。攻守交代時には、一度リセットされるので巻き返し要素も用意されています。

公式サイトより

初期はヘッドショット一発でほぼ一撃死。ボディもそこそこ柔らかい設定になっています。シールドなどにより少しは硬くなることができます。

使用可能キャラ、マップ

公式サイトより

使用キャラは開始時に10名選択可能ですが、ジェット、セージ、ソーヴァ、フェニックス、ブリムストーンは初期からプレイでき残りのヴァイパー、オーメン、サイファー、ブリーチ、レイズは解除が必要。
解除は、それぞれのキャラクターを使用していくと自動的にアンロックされていきますが、早くプレイしたいキャラがいるなら課金でもアンロック可能です。

それぞれのキャラクターは初期のキーボード配置でC、Q、E、Xの個性的なスキルを持っています。Xはアルティメットスキルでゲージを貯めると強力なスキルが発動できます。

マップは三種類用意されています。25ラウンドのフルセットを戦う頃には位置取りなどは覚えられるはずです。

キャラクターやマップは、随時追加されていきます。公式ツイッタでは常に最新情報を見ることが出来ます。
LoLなどは二週間に一回のアップデートがあり、VALORANTも同じ更新日程になるかもしれないです。

最低必要動作環境(30FPS)

  • OS: Windows 7/8/10 64bit
  • CPU: core i3-370M以上
  • メモリー: 4GB以上
  • グラフィック: Intel HD 3000以上 Shader model 4.0以上対応
  • VRAM: 1GB以上

競技性

最初に述べたように、VALORANTはEスポーツ向けに開発されています。
Riotは10年以上Eスポーツ大会を毎年、世界各地で開催しており経験も豊富。
こういった経緯から、すでにプロチームの中にはVALORANT部門を設立し世界一位を狙っているチームも多いです。
CS:GOからもCS:GO部門を廃止してまでVALORANTに参入してくるほど。

まとめ

LoLやTFT、LoRで世界最大級のEスポーツ大会を行っているRiotの新作FPS。
自ら遊んでも楽しいですが、ストリーマーやプロの試合でも間違いなく楽しめる作品です。