【RemotePlayTogetherのやり方】Steamでゲームを持っていないフレンドと一緒にプレイする方法

SteamRemote Play Togetherでゲームを持っていないフレンドと一緒にゲームをプレイする方法・対応ゲームを紹介します。
リモートプレイを使用することでゲーム1つでフレンドと画面を共有して一緒にプレイすることが可能になります。
ゲームを持っていないフレンドと遊ぶ方法と注意点などを紹介します。

Remote Play Togetherの説明
一緒にプレイできるゲームの見分け方

Remote Play Togetherは簡単に説明すれば、オンラインのフレンドが横にいて一緒に1つの画面でゲームをしているような感覚です。

準備するもの

  • 対応したゲーム
  • コントローラー(なければ一人はキーボード)
  • フレンド

対応しているゲームは、協力プレイ(ローカル)や共有/分割画面での協力プレイになります。
ゲームのストアページに書いてあります。

特徴として見下ろし型ゲームは1画面そのままゲームができます。
画面分割のゲームは上下に、下面が分割されますので一人ひとりの画面は小さくなります。

RemotePlayTogetherの招待を送る方法

Remote Play Togetherに対応したゲームを起動し、招待できるロビーに行きます。
Alt+TabでSteamオーバーレイを起動します

フレンドのタブから全てのフレンドを表示で、招待したいフレンドを選択します。

▽でフレンドの操作を行えます。
一覧に対応したゲームでは、Remote Play Togetherというメニューが表示されています。
クリックすると招待を送信できますで、フレンドに招待が送信されます。
フレンドが招待を承認すると

このようになります(クリック、タップで画像を拡大できます)
送信と同時にボイスチャットも勝手に開始されますので邪魔ならバツボタンで消してください。
誤ってRemote Playの画面を消すと終了してしまいますので注意してください。
Alt+Tabでゲーム画面に戻るとフレンドも参加しています。

邪魔なら消す

左下の2P参加が消えました。

RemotePlayTogetherをする際の注意事項

キーボードはフレンドと合わせて何個接続しても1つとして認識されます。
つまりフレンドがキーボードを操作すると、自分のキーボードを操作していることになります。
気の利いてるゲームは、WASDと←↑↓→で移動できたりしますので、キーボード1つで2人分のプレイができます。
コントローラーはそれぞれ別で認識されますので、それぞれがコントローラーで操作することがベストです。

自分の回線、フレンドの回線が良好であったとしてもSteam側のサーバーが安定しない場合は、招待されている側のゲーム画面が乱れます。
この現象はどうしようもないので、安定するまで待つことになります。