PayPalアカウント作成方法とクレジットカード情報登録方法

昔からあるPayシステムでオンラインの支払いに対応していることが多いサービスです。
Payは、商品を購入する際にクレジットカード情報をPayに登録しPayから支払ってもらうためクレジットカード情報をサイト側に教えること無く支払いが行なえるサービスです。
PayPalは世界最大級のサイトで多くのサイトの支払い方法として採用されていますので、使い勝手もよくセキュリティも安心です。

支払口座としても使用されますが、口座開設は時間がかかります。

PayPalの登録

公式サイトにアクセスします。

新規登録はこちらをクリック

パーソナル(個人)アカウントを選択します。
あとからでもビジネスに変更できますので、とりあえず今回はパーソナルで進めていきます。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 国籍
  • パスワード
  • パスワード(確認)

を入力します。

入力した電話番号にコードが送られてきますので、送られてきたコードを入力します。

住所の入力です。
建物名は入力しなくても大丈夫です。領収書などに使用されますので、適当にするか正確に入力するかは自由です。

以上でアカウント登録は完了です。
その後、クレジットカードを入力する画面になりますので、そのまま登録していきます。

クレジットカード情報の登録

アカウント登録の途中でクレジットカード情報の入力になります。

 

クレジットカードの登録をクリックしていきます。

トップ画面から設定する場合は、⚙歯車の設定からアカウント設定から”資金、銀行およびカード”から新しいカードの登録をクリックします。

カードの登録では

  • カード番号
  • カードタイプ
  • 有効期限
  • セキュリティコード
  • 請求先住所

を入力します。
間違いなく入力されると登録されます。

二段階認証

セキュリティ強化のために二段階認証を行います。
携帯電話が登録されていますが、設定されていないとログインのたびに認証を求められない状態になっています。

右上の設定からお客様のアカウント設定→ログインとセキュリティの二段階認証の更新をクリックします。

  • コードを受け取る(電話番号)
  • 認証アプリを使用(Google二段階認証)
  • セキュリティキーを使用する

の3つの選択から選びます。
今回は一番使い勝手の良い、コードを受け取るを選択します。

元々、登録されている電話番号が表示されますのでよければ完了をクリックすると二段階認証完了になります

二段階認証とは関係ありませんが、スマホにPayPalのアプリをインストールしておくと支払いがあった場合に通知が来るので、不正使用された際には気付きやすくなります。

実際の支払い

支払いにPayPalのマークがあることを確認します。
支払い方法でPayPalを選択し、ログインします。

支払いに使用するカードを選択し、今すぐ支払うで支払いが完了します。