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OneDriveを同期しないようにする方法|勝手に同期を止めて保存先を元に戻す手順

Windows 11で、気づかないうちにOneDriveの同期が始まり、デスクトップやドキュメントの保存先が変わって困っていませんか。
「同期を止めたいけれど、止めた瞬間にファイルが消えそうで怖い」「どの設定を触ればいいのか分からない」――この不安はとても自然です。OneDriveは“同期”だけでなく、“デスクトップなどのバックアップ”や“リンク解除”など、目的によって正しい止め方が変わるため、手段を間違えるほど混乱しやすくなります。

本記事では、まず30秒診断であなたの状況を整理し、同期を一時的に止める/一部だけ同期しない/デスクトップの吸い上げを止める/このPCでは完全に使わないといった目的別に、最短で終わる手順をまとめます。さらに、実行前のチェックリスト、設定後に何が起きるか、元に戻す方法までセットで解説するため、「消えるかも」という不安を残さずに作業を進められます。

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目次

OneDriveを同期しないようにする前に最初にやる30秒診断

いま困っているのはどのタイプかを決める

OneDriveを「同期しないようにしたい」と思ったとき、実は“止めたい対象”が人によって違います。ここを間違えると、設定を変えたのに直らなかったり、デスクトップが空になったように見えて焦ったりします。まずは次の3つから、いちばん近いものを選んでください。

  1. デスクトップやドキュメントが勝手にOneDriveに入った(保存先が変わった)
    → 「重要なPCフォルダーのバックアップ」を止めるのが近道です。

  2. 容量や回線が厳しいので、一部のフォルダーだけ同期したくない
    → 「フォルダーの選択」や「ファイル オンデマンド」で調整します。

  3. このPCではOneDriveを使わない。完全に同期を止めたい
    → 「このPCのリンク解除」+「自動起動を無効化」が基本です。必要なら非表示・削除も検討します。

以降は、この診断に沿って進めれば、最短で解決できます。

同期を止める前に必ず確認したい3つのこと

設定変更の前に、次の3点だけ確認してください。これで「消えた」「見えない」事故が大幅に減ります。

  • どこに実体があるか:いま見えているファイルは、PCに保存されていますか。それとも“クラウドのみ”ですか。

  • デスクトップの保存先:デスクトップがOneDrive配下になっていませんか。

  • 仕事/学校アカウントか:組織のルールでバックアップや同期が必須の場合があります。

この3点を押さえたうえで、次の章へ進みます。


OneDriveの同期とバックアップの違いを先に押さえる

同期とバックアップとリンク解除は別の操作

OneDrive周りで混乱しやすいのが、言葉が似ているのに“止まるもの”が違う点です。よく使う操作を、結果が分かる形にまとめます。

操作名 何を止める/変えるか こういう人に向く 主な注意点
同期の一時停止 一定時間だけアップ/ダウンロードを止める いまだけ負荷や通信量を抑えたい 時間が来ると再開しやすい
OneDriveを終了 アプリの動作自体を止める(バックグラウンド停止) 今日は確実に動かしたくない 次回ログイン時に自動起動する場合あり
フォルダーの選択 特定フォルダーを「このPCには同期しない」にする 容量節約・必要な範囲だけ欲しい 対象外にしたフォルダーはPCから見えなくなることがある
重要フォルダーのバックアップ停止 デスクトップ/ドキュメント/画像の“自動バックアップ”を止める デスクトップが勝手に吸い上げられて困る 停止前に保存先と実体の確認が必要
このPCのリンク解除 このPCとOneDriveの接続を切る このPCでは使わない “クラウドのみ”が含まれると見え方が変わる
自動起動を無効化 Windows起動時にOneDriveを起動しない 勝手に再開を防ぎたい タスクマネージャー等で設定
非表示/削除 エクスプローラー表示を目立たなくする/整理する 使わないので見せたくない 環境によりアンインストール不可のケースあり

結論として、「デスクトップが勝手にOneDriveになる」問題は、同期そのものより“重要フォルダーのバックアップ”が原因のことが多いです。そこだけ止めれば、リンク解除までしなくても落ち着くケースがよくあります。

“クラウドのみ”という落とし穴を理解する

OneDriveには、容量を節約する仕組みとして「クラウドにだけ保存され、PCには実体がない(必要になったらダウンロード)」状態があります。これを理解していないと、「同期を止めたら見えなくなった=消えた」と感じやすくなります。

目安としては次の考え方です。

  • オフラインで必ず使う:PCに実体を残す(常に保持)

  • たまに使う:必要時にダウンロードでもよい

  • 使わない:クラウドのみでもよい

この切り分けを先にしておくと、止め方の選択が一気に安全になります。


実行前チェックリスト(ここだけは飛ばさない)

ファイルが消えないための確認手順

設定を変える前に、次のチェックリストを上から順に確認してください。時間がない場合でも、最低限「1〜3」だけは行うのがおすすめです。

  • 1. いま同期中のOneDriveアイコンを開き、エラーや警告がないか確認

  • 2. デスクトップにある重要ファイルを2〜3個選び、右クリックして“状態”を確認(雲マークのみならクラウドのみの可能性)

  • 3. デスクトップ/ドキュメント/画像の保存先を確認(OneDrive配下になっていないか)

  • 4. 容量が不足しそうなら、先に不要な同期対象を外す(フォルダーの選択)

  • 5. 仕事/学校アカウントの場合、会社のルールや情報管理規定を確認

  • 6. 最悪に備えて、重要データは別フォルダーへ一時退避(外付けや別ドライブでも可)

このチェックをしておけば、「止めたら消えた」ではなく「見え方が変わっただけ」と冷静に判断できます。

目的別の最適解 早見表(ここから選べば迷わない)

最後に、目的から一発で選べる表です。自分に当てはまる行を選び、その章へ進んでください。

やりたいこと 最適手段 影響 消える不安へのポイント 元に戻せるか
いまだけ止めたい 同期の一時停止 時間限定で停止 時間が来ると再開しやすい 戻すのは簡単
今日は確実に止めたい OneDriveを終了 アプリ停止 自動起動設定に注意 すぐ戻せる
容量が足りない フォルダーの選択 一部がPCに来なくなる “必要なもの”は外さない 可能
すべて見えるが容量節約 ファイル オンデマンド 表示は維持しやすい オフライン必須は保持にする 可能
デスクトップの吸い上げを止めたい バックアップの管理で停止 保存先の設計が重要 実体がどこか確認してから 可能
このPCで使わない このPCのリンク解除+起動無効 同期しなくなる クラウドのみを取りこぼさない 可能
そもそも見せたくない 非表示/整理 目立たなくなる アンインストール不要な場合も 可能

OneDriveの同期を一時的に止める方法

同期の一時停止が向いているケースと手順

一時停止は「いまだけ同期を止めたい」ときに最短です。例えば、テザリング中、会議中、回線が不安定、PCが重いときなどが代表例です。

一般的な操作は次の流れです。

  1. 画面右下(通知領域)の雲アイコンを開く

  2. メニューから「同期の一時停止」を選ぶ

  3. 2時間/8時間/24時間など、止めたい時間を選ぶ

一時停止は、時間が来れば再開することが多いので、「二度と同期しない」目的には不向きです。

一時停止が勝手に戻ると感じるときのチェック

「止めたのに動いている気がする」場合は、次を確認してください。

  • 選んだ一時停止時間が短く、すでに再開している

  • PC再起動後に再開したように見える

  • 別デバイス側で更新があり、状況が変わっている

  • 同期エラーが出ていて、止めた/再開したが分かりにくい

確実性が必要なら、次章の「OneDriveを終了」が向きます。


OneDriveを終了してバックグラウンド同期を止める

OneDriveを終了する手順と、何が起きるか

「今日は絶対に動かしたくない」「バックグラウンドでPCが重い」なら、アプリを終了するのが効果的です。

一般的な流れは次のとおりです。

  1. 通知領域のOneDrive雲アイコンを開く

  2. 設定(ヘルプと設定)を開く

  3. 「OneDriveを終了」を選ぶ

終了すると、そのPCでは同期が止まります。ただし、次のログインで自動起動すると、再び同期が始まる可能性があります。そこで次章の「起動しない設定」が重要になります。

うっかり再開を防ぐコツは「起動しない設定」

終了は“いま止める”には強いですが、“次も止めたい”には弱いです。再発防止の基本は、Windows起動時にOneDriveが立ち上がらない状態にすることです。


OneDriveを起動しないようにする(再発防止の要)

Windows起動時のOneDrive自動起動を無効にする

OneDriveが勝手に再開する最大要因は「スタートアップで起動している」ことです。ここを切ると、日常のストレスが大幅に下がります。

代表的な手順は次のどちらかです。

  • OneDriveの設定内で“自動開始”をオフにする

  • タスクマネージャーのスタートアップ アプリでOneDriveを無効にする

後者は、Windows標準の手順として案内されているため、迷いにくい方法です。無効化したい場合は、スタートアップ一覧でOneDriveを選び「無効」にします。

無効化したのに起動する場合に疑うこと

環境によっては、次の要因で起動してしまうことがあります。

  • 別ユーザーでログインしている(ユーザーごとに設定が違う)

  • OneDriveを手動で起動してしまい、常駐が戻った

  • 更新・サインインの流れで再度有効化された

この場合でも、基本は「スタートアップ無効」が効きます。見直すポイントは「OneDriveが有効になっていないか」です。


OneDriveで一部だけ同期しないようにする(容量・回線の最適解)

フォルダーの選択で同期対象を外す手順

「完全停止ではなく、必要な分だけPCに欲しい」なら、フォルダーの選択が最も実用的です。クラウドには残しつつ、このPCにだけ持ってこない調整ができます。

一般的な手順は次の流れです。

  1. 通知領域のOneDrive雲アイコンを開く

  2. 設定を開く

  3. 「アカウント」タブへ

  4. 「フォルダーの選択」を開く

  5. 同期したくないフォルダーのチェックを外し、OKで確定

同期対象から外したフォルダーはどう見えるか

同期対象から外すと、そのフォルダーは「このPC上では表示されない/同期されない」状態になります。一方、クラウド(Web)側には残るため、別PCやスマホからは見えることが多いです。

ここで大事なのは、「消した」のではなく「このPCに持ってこない」にしただけ、という点です。整理したい場合は、クラウド側での管理とセットで考えると迷いません。

ファイル オンデマンドで“見えるまま容量節約”する

「フォルダーは全部見える状態にしたい。でも全部はダウンロードしたくない」という場合は、ファイル オンデマンドの考え方が役に立ちます。

運用のコツは次の2つです。

  • 必ず必要なフォルダー:フォルダー単位で「このデバイス上で常に保持する」

  • それ以外:必要なときに開いてダウンロードする(クラウドのみを許容)

これにより、見た目の利便性を保ちながら容量も抑えられます。


デスクトップなどが勝手に同期されるのを止める(保存先混乱の本丸)

重要なPCフォルダーのバックアップが原因かを確認する

「デスクトップがOneDriveになった」「ドキュメントの保存先が変わった」場合、同期の設定ではなく、デスクトップ/ドキュメント/画像をOneDriveへ自動的にバックアップする設定が原因になっていることがあります。

見分ける目安はシンプルです。

  • デスクトップの場所が OneDrive配下 になっている

  • 保存先としてOneDriveが優先されている

  • デスクトップ上のファイルが別端末にも同じように出てくる

この場合、リンク解除で“全部”を止めるより、まずはバックアップ設定を止めるほうが事故が少なく済みます。

バックアップの管理でデスクトップ・ドキュメント・画像を停止する

重要フォルダーのバックアップは、OneDriveの設定から管理します。一般的には「同期とバックアップ」→「バックアップの管理」という導線です。

進め方のポイントは次のとおりです。

  1. OneDrive設定で「同期とバックアップ」または同等の項目を開く

  2. 「バックアップの管理」を開く

  3. デスクトップ/ドキュメント/画像を、止めたいものから順にオフにする

  4. 変更を保存し、実際の保存先が意図どおりか確認する

ここで焦りやすいのが、「停止したらデスクトップが空になった」ように見えるケースです。多くは“消えた”のではなく“見ている場所が変わった”だけです。次の章で復旧の考え方をまとめます。

保存先を戻すときに起きやすいトラブルと回避策

重要フォルダーのバックアップを止めると、「保存先の主導権」は戻せますが、移行中はトラブルが起きがちです。典型例を、原因と最短対処で整理します。

症状 よくある原因 最短対処の考え方
デスクトップが空っぽに見える 表示しているデスクトップが切り替わった OneDrive配下とローカル側の両方を確認し、必要データを移す
ファイルが二重にある 移行過程でコピーが発生した “正”の置き場所を決め、片方はバックアップ後に整理
保存先が分からない アプリ/OSが既定の場所を変えた 既定の保存先を見直し、作業用と保管用を分ける
アプリが保存に失敗する パス変更や権限で参照先がズレた アプリ側の保存先設定を更新し、短いパスへ戻す

この領域は「急いで一気に戻す」ほど事故が増えます。おすすめは、まずデスクトップだけ、次にドキュメント、最後に画像、という順で段階的に行うことです。

アプリの保存先が壊れないようにする3つのポイント

ゲーム、クリエイティブ制作、メールクライアントなどは、保存先の変更に敏感です。バックアップ停止やリンク解除をする前に、次の3点を意識してください。

  1. 作業中のプロジェクトは閉じる(同期の競合を避ける)

  2. 保存先をアプリ内設定で明示する(自動判定に任せない)

  3. 移行は小さく試す(数ファイル→問題ない→全体)

「全部戻したい」気持ちは自然ですが、段階的に戻すほうが最終的に早く安全です。


このPCではOneDriveを使わない(完全停止の標準ルート)

このPCのリンク解除で同期を完全に止める

「このPCではOneDriveを使わない」と決めているなら、リンク解除が基本です。同期の根本(アカウント接続)を切るため、最も分かりやすく確実です。

一般的な手順は次の流れです。

  1. 通知領域のOneDrive雲アイコンを開く

  2. 設定(ヘルプと設定)を開く

  3. 「アカウント」タブへ

  4. 「このPCのリンクを解除」を選び、確認して進める

リンク解除したら何が起きるか(不安を消す整理)

リンク解除後に起きる変化は、次の3点です。

  • このPCで同期が止まる(以後、自動でアップ/ダウンロードしない)

  • OneDrive(Web)上のデータは基本的に残る(クラウドの箱が消えるわけではない)

  • PCで見えていたものが、状態によって見え方が変わる

    • もし“クラウドのみ”のファイルが混ざっていると、PCから見えなくなることがあります

    • 逆にPCに実体があるものは、そのまま残ることが多いです

したがって、安全策は「必要ファイルはPCに実体を残してからリンク解除する」です。心配なら、リンク解除前に重要フォルダーだけ別の場所へコピーしておくと確実です。

リンク解除後に“勝手に戻る”を防ぐには起動無効がセット

リンク解除しても、OneDriveが自動起動してサインインを促してくると、気持ちが落ち着きません。そこで「スタートアップ無効」をセットで行うのがおすすめです。

  • リンク解除(接続を切る)

  • 自動起動を無効(再発を防ぐ)

この2つで「このPCでは使わない」が安定します。


OneDriveを非表示にする・削除する(使わない人の仕上げ)

アンインストールできる場合と、できない場合がある

環境によってはOneDriveがWindowsに組み込まれていて、アンインストールができない場合があります。その場合でも、同期を止めたうえで非表示にすることで、実質的に使わない運用は可能です。

「削除」より「同期停止+見せない」を優先すると、トラブルが少なくなります。

非表示にしてエクスプローラーをすっきりさせる

見た目がストレスなら、エクスプローラーでOneDriveを目立たなくする(非表示に寄せる)という考え方があります。重要なのは、見た目を消す前に「同期が止まっている」ことです。

おすすめ順は次のとおりです。

  1. リンク解除または終了・起動無効で同期を止める

  2. そのうえで非表示/整理を行う

  3. 必要ならアンインストールを検討する


症状別トラブルシューティング(最短復旧)

デスクトップが消えたように見える

多くは、デスクトップが「OneDrive配下」と「ローカル」のどちらを見ているかが変わっただけです。確認すべきは次の2点です。

  • OneDrive配下のデスクトップにファイルが残っていないか

  • ローカルのデスクトップにファイルが移っていないか

見つかったら、“正”の置き場所を決めて、片方へ集約します。整理前に、必ずコピーで退避しておくと安全です。

ファイルが二重化してどちらが最新か分からない

二重化は、移行過程でコピーと同期が混ざったときに起きます。対処の順番は次です。

  1. 更新日時で最新候補を特定

  2. 最新を別フォルダーへ退避

  3. 共有・アプリ連携している場合は、正本の場所を固定

  4. 片方を整理(削除は最後)

「削除」は最後に回し、先に“正本”を確定させるのがコツです。

同期が終わらない・エラーが出る

同期中に止めたい場合、エラーを抱えたままだと挙動が分かりにくくなります。まずは「一時停止→終了」で落ち着かせ、必要なら「リンク解除」へ進めるのが安全です。


OneDriveを同期しない運用にした後のおすすめ整理術

ローカル保存のルールを決めるだけで迷わない

OneDriveを止めた後に困りやすいのが、「結局どこに保存するのが正解か」です。おすすめは次のルールです。

  • デスクトップは一時置き場(作業中だけ)

  • 成果物は用途別フォルダー(例:Work / Private / Photos)

  • 定期バックアップは別手段(外付けや別クラウド)で確保

「同期は止めたがバックアップもゼロ」は不安が戻るため、バックアップだけは別で確保しておくと安心です。

共有だけは必要な場合の現実的な折衷案

共有や共同編集が必要なら、完全停止ではなく次の折衷案が現実的です。

  • フォルダーの選択で最小限だけ同期

  • それ以外はクラウドで管理し、必要時だけダウンロード

  • オフライン必須だけ「常に保持」

こうすると、容量・回線・混乱の三つを同時に抑えられます。

もう一度同期したくなったときの戻し方

いったん止めても、後から必要になることはあります。戻すときの基本は「逆操作」です。

  • リンク解除した:再度サインインしてリンクし直す

  • フォルダーの選択で外した:チェックを戻す

  • バックアップ停止した:バックアップの管理でオンに戻す

  • 起動無効にした:スタートアップを有効化する

戻すときも、保存先がどこになるかだけは必ず確認してください。ここを見ないと、再び保存先迷子が起きます。


よくある質問

同期を止めたらOneDrive上のデータは消えますか

多くの場合、PC側の同期を止めてもOneDrive(Web)上のデータが即座に消えることはありません。ただし、PC側が“クラウドのみ”の状態だった場合、PCから見えなくなることがあり、それを「消えた」と誤認しやすいです。必要なものは事前にPCへ実体を残してから止めると安全です。

フォルダーの選択で外したフォルダーはどこに行きますか

外したフォルダーは「このPCとは同期しない」扱いになるため、PC上では見えなくなることがあります。一方、クラウド側には残るため、Webや別端末からは確認できることが多いです。

リンク解除したのにOneDriveの表示が残るのはなぜですか

表示が残っていても、アカウント接続が切れていれば同期は進みません。見た目が気になる場合は、同期停止の確認をしたうえで「非表示/整理」を行うとすっきりします。

アンインストールしたいのにできないことはありますか

環境によってはOneDriveがWindowsに組み込まれており、アンインストールできない場合があります。その場合は、リンク解除・起動無効・非表示を組み合わせることで、実質的に使わない運用にできます。


参考にした情報源