ローチケのリセールについて「いつから始まるの?」と調べているのに、ページを読んでも自分の公演の開始日時がはっきりしない。アプリを開いても「リセール」らしいボタンが見当たらず、「対象外? 受付期間外? それとも操作を間違えた?」と焦ってしまう――そんな状況ではないでしょうか。
ローチケのリセールは、公演ごとに実施の有無も受付期間も異なるため、「何日前から」といった目安だけでは解決しにくいのが実情です。そこで本記事では、推測に頼らず、あなたの公演のリセール開始日時を最短で特定する確認ルートを最初に提示し、さらに「表示されない」「出品できない」原因を対象外・受付期間外・紙チケット・分配状態の4パターンで切り分けて解決します。
読み終えたときには、「今すぐ何を確認し、どこを押せばよいか」が明確になり、無駄な操作や見落としを避けて、安心してリセール手続きを進められるようになります。
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ローチケリセールはいつから始まるのか
ローチケのリセール開始日は公演ごとに異なります。公演ページや主催者告知で受付期間を確認し、アプリで「︙」「リセールサイトへ」が出るか見れば出品可否を最短で判定できます。
紙チケットは公式リセール不可なので要注意です。
いつからは公演ごとに違う
ローチケのリセール(定価リセール)は、すべての公演で一律に行われる仕組みではありません。リセールを実施するかどうかは公演ごとに決まり、実施有無を問い合わせても個別回答しない方針が示されています。
つまり、「ローチケだから必ずリセールがある」「公演日の何日前から必ず始まる」といった決め打ちはできません。
この前提を押さえるだけで、検索の迷いが一段減ります。やるべきことはシンプルで、「一般的にいつから?」ではなく「自分の公演の受付期間を見つける」ことです。
3分で開始日時を確定する確認ルート
「いつから」を最短で確定するには、次の順に確認するのが効率的です。
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公演ページ(ローチケの公演案内)または主催者の公式告知に「リセール」「定価リセール」「公式リセール」の記載があるか探す
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記載がある場合、受付期間(開始日時・終了日時)と、購入側が必要なら結果発表日時をメモする
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あわせて、ローチケ電子チケットアプリで対象チケットを開き、「︙」や「リセールサイトへ」などの導線が表示されるか確認する(表示条件の判定にもなる)
公式の手順ページでは、アプリ上で「︙」や「このチケットのリセール手続きを行う」「リセールサイトへ」を辿って出品する流れが示されています。逆に言えば、ここが出ないときは「対象外」か「受付期間外」の可能性が高い、という自己診断にもなります。
何日前が多いかを断定しないほうが失敗しない
ネット上には「だいたい1週間前」などの目安が語られることがありますが、公演ごとに運用が違う以上、目安は外れる可能性があります。
このテーマは、断定した瞬間に誤誘導が起きやすいので、日数ではなく「受付期間の日時を見つける」ことを軸にしたほうが、結局いちばん早く解決します。
ローチケリセール開始日を確認する手順
公演ページと主催者告知で探すポイント
まずは、公演ページや主催者告知で次の言葉を探してください。
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「リセールサービスご利用案内」
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「定価リセール」
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「公式リセール」
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「リセール受付期間」「出品期間」「申込期間」
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「結果発表日時」
ローチケの公演ページには「リセールサービスご利用案内」として、定価で再販する旨や、成立保証ではないことなどが記載される例があります。
ここに受付期間が書かれているパターンが多いため、まず最初に当たる価値があります。
アプリで導線が出る条件をチェックする
ローチケ電子チケットアプリの公式手順では、対象公演の右下にある「︙」からリセール手続きへ進む流れが示されています。さらに、「︙」や「このチケットのリセール手続きを行う」が表示されない場合は、リセール対象外または受付期間外である可能性が明記されています。
ここは重要で、アプリの表示は“感覚”ではなく、一定の条件判定の結果です。つまり次のように捉えると迷いません。
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表示が出る:少なくとも対象・期間内の可能性が上がる(詳細はリセールサイトで最終確認)
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表示が出ない:対象外か期間外の可能性が高い(公演案内を再確認)
購入側は「結果発表日時」と「確認先」をセットで持つ
購入側は申込み後、「結果発表日時以降に結果を確認する」ことが案内されています。
リセールは抽選形式になることがあるため、申込みだけで安心せず、発表日時をカレンダーに入れ、確認先(マイページ/リセールサイト)までセットで押さえておくと不安が激減します。
ローチケリセールに出品できない原因
ここがいちばん多い詰まりポイントです。「いつから」を調べても、いざ出そうとすると出せない。そんなときは、原因を4つに分けて上から潰すと、ほぼ迷子になりません。
出品できない原因は4パターンでほぼ説明できる
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公演がそもそもリセール未実施(公演ごとに決定)
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受付期間外(開始前または終了後)
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紙チケット(ローチケ公式リセールに出品不可)
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分配状態など条件未達(電子チケットの運用)
この順で見ていけば、遠回りが減ります。
紙チケットはローチケ公式リセールに出品できない
ローチケのFAQで、紙チケットはローチケが提供する公式リセールサービスには出品できない、と明記されています。
ここを知らないままアプリを触り続けると、延々と時間を溶かします。最初に「紙か電子か」を確認し、紙だった場合は、主催者が別の方法(別の公式リセール)を案内していないか、告知側に切り替えて確認するほうが現実的です。
なお、同FAQ内には「チケトレは2025年6月30日で終了」との記載もあり、過去の情報を前提にした迂回策が使えない点にも注意が必要です。
アプリに︙が出ないときは対象外か期間外が濃厚
公式手順ページでは、出品したい公演の右下に「︙」が表示されない場合、リセール対象外または受付期間外である旨が示されています。
つまり、アプリが壊れている可能性より、条件が満たされていない可能性が先に来ます。ここで焦ってログインし直したり、アプリを入れ直したりする前に、次の2点を確認してください。
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公演がリセールを実施しているか(公演ページ/主催者告知)
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受付期間内か(開始日時・終了日時)
成立前後の機種変更・再インストールは避けたほうが安全
ローチケのFAQでは、リセール出品・成立・受取手続き期間中に機種変更やアプリ再インストールをすると、成立チケットの再表示や代金受取手続きができなくなる可能性がある、と注意喚起されています。
これは経験的にも“やりがちな事故”なので、出品から手続き完了までは端末環境を安定させ、アップデートや入れ直しを焦ってしないほうが安心です。
表A:表示されない/出品できない原因と対処
| よくある状態 | 症状 | 最短の対処 |
|---|---|---|
| 公演がリセール未実施 | そもそも案内が見つからない/アプリに出ない | 公演ページ・主催者告知を確認(公演ごとに決定) |
| 受付期間外 | ︙や手続きボタンが出ない | 受付期間の開始・終了日時を確認し、期間内に再操作 |
| 紙チケット | 公式リセールに出せない | 紙は公式リセール不可。主催者の別案内がないか確認 |
| 条件未達(電子) | 手続き途中で進めない | アプリ手順どおりに操作し、表示条件を満たすか再確認 |
ローチケリセール出品のやり方
出品の全体像は「アプリ→リセール→成立待ち→代金戻り」
ローチケのリセールサービス案内では、出品者側の流れとして「アプリから出品」「成立を待つ」「成立後にチケット代金が戻る」というステップが示されています。
ここで大切なのは、出品=即返金ではないことです。公演ページの案内例でも、購入希望の申込みがあった場合に成立し、返金を約束するものではない旨が記載されています。
「出品したのに売れないかも」という不安は自然ですが、仕組み上、需要がなければ成立しないのは避けられません。だからこそ、できることは2つだけです。
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受付期間を把握して、期間内に正しく出品する
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余計なトラブル(端末変更など)を避けて、手続き完了まで安全に進める
アプリで出品する手順(公式UI名で迷わない)
公式の「チケットのリセール(売却)」手順は、UIの名前が具体的なので、そのまま覚えるのが一番です。
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リセールに出したい公演の右下にある「︙」をタップ
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「このチケットのリセール手続きを行う」をタップ
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「チケット詳細/分配/受取」画面の右下「リセールサイトへ」をタップ
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リセールサイトで「リセール出品」をタップして進める
途中でボタンが出ない場合は、「対象外」または「受付期間外」が濃厚です。慌てて何度も試すより、公演ページ側の受付期間確認に戻ったほうが解決が早いです。
出品後に確認しておくこと(安心のためのメモ)
出品を終えたら、次の3点をメモしておくと安心です。
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受付期間の終了日時(いつまで成立の可能性があるかの目安)
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結果の確認方法(どの画面で確認するか)
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代金の受取(返金)に関する案内ページの場所
公式には「リセール結果の確認方法・返金方法」という案内ページも用意されています。
不安になったときに“戻れる場所”を作っておくと、余計な検索地獄を防げます。
ローチケリセールで購入するやり方
購入の全体像は「申込み→結果待ち→成立後に受取」
ローチケのリセールは、行けなくなった人のチケットを希望者へ定価で再販できる仕組みとして説明されています。
購入側としては、申込みをしたら結果発表日時を待ち、成立した場合に受け取り手続きへ進む、という流れを想定しておくと分かりやすいです。
結果は「発表日時以降」に確認する
公式の結果確認ページでは、結果発表日時以降にリセール結果を確認するよう案内されています。
ここでのコツは、「メールだけで判断しない」こと。通知は環境で揺れます。発表日時を過ぎたら、必ず案内に沿った画面で確認するほうが確実です。
表B:出品と購入のやること比較
| 立場 | 目的 | 主に触る場所 | つまずきやすい点 | 安心のコツ |
|---|---|---|---|---|
| 出品 | 行けないチケットを定価で出したい | 電子チケットアプリ→リセールサイト | ︙が出ない(対象外/期間外) | 受付期間を先に確定、手続き中の端末変更を避ける |
| 購入 | 定価でチケットを取りたい | リセール申込み画面→結果確認 | 結果確認の見落とし | 発表日時をカレンダー化し、日時以降に画面で確認 |
直前になって焦ったときの対処法
今日中に判断したいときの優先順位
時間がないときほど、優先順位がものを言います。次の順で確認してください。
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チケットが紙か電子か(紙なら公式リセール不可の可能性が高い)
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公演がリセール実施か(公演ごとに決定。案内がなければ未実施の可能性)
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受付期間内か(開始前/終了後ならアプリに出ないのは自然)
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アプリに︙があるか(あるなら手順どおり進める)
この4つで、やるべきことはほぼ決まります。
「リセールがない」可能性も含めて心を落ち着ける
FAQでも明確に「公演ごとに実施するか否かを決定」とされている以上、リセールがない公演もあり得ます。
この場合に大切なのは、根拠のない情報に振り回されないことです。「ローチケだから必ずあるはず」ではなく、「案内があるか」を基準に判断するほうが、精神的にも安全です。
表C:直前トラブル別の優先アクション
| 困りごと | ありがちな原因 | まずやること | やらないほうがいいこと |
|---|---|---|---|
| アプリにリセールが出ない | 対象外/期間外 | 公演ページで受付期間を確認 | 焦ってアプリ再インストール |
| 紙チケットだった | 公式リセール不可 | 主催者告知に別の公式案内がないか確認 | 非公式売買へ短絡的に進む |
| 手続き中に機種変したい | 手続き不能リスク | 手続き完了まで待つ | 機種変更・再インストール |
よくある質問
ローチケリセールは何日前から始まりますか
公演ごとに異なるため、一律に「何日前」とは言えません。リセールを実施するかどうか自体が公演ごとに決まるため、まずは公演ページや主催者告知で受付期間(開始日時・終了日時)を確認してください。
いつから出品できますか。︙が出ません
公式手順では、︙が表示されない場合はリセール対象外または受付期間外の可能性が示されています。まず公演がリセール実施か、そして受付期間内かを確認してください。
紙チケットでもリセールできますか
紙チケットはローチケが提供する公式リセールサービスには出品できない、とFAQに明記されています。紙の場合は主催者の別の公式案内がないかを確認してください。
出品したら必ず売れますか
公演ページの案内例では、購入希望の申込みがあった場合に成立し、返金を約束するものではない、とされています。成立には需要が必要です。
手続き中にアプリを入れ直しても大丈夫ですか
FAQにて、リセール出品・成立・受取手続き期間中の機種変更やアプリ再インストールは、手続きに支障が出る可能性があると注意喚起されています。完了までは避けるほうが安全です。
参考にした情報源
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ローチケ リセールサービスご利用案内:https://l-tike.com/resaletickets/guide.html
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ローチケ電子チケットアプリ チケットのリセール(売却):https://l-tike.com/e-tike/navi/guide/resaletickets.html
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ローチケ電子チケットアプリ リセール結果の確認方法・返金方法:https://l-tike.com/e-tike/navi/guide/resaletickets_confirm.html