FPS・TPSの違いは?ゲームで使われる別のFPSの意味も解説

FPS・TPSというゲームのジャンルがあります。
2つの違いとゲームでは、FPSとして別の意味で使用されることがありますので解説していきます。

FPS・TPSの違い

FPSはファーストパーソン・シューティング(FirstPersonSooter)
TPSはサードパーソンシューティング(ThirdPersonSooter)
といいます。

FPS
TPS

どちらもシューティングゲームの1つで、ゲーム画面が1人称か3人称かで決まります。
1人称の場合、本人の視点(肩から先の腕あたり)でゲームをプレイします。
対して、3人称は自分の姿全体を見ながらプレイできます。

どちらが操作しやすいかは、人によります。
TPSよりFPSゲームのほうが、発売されているタイトルが多いです。

メリット・デメリット

FPS・TPSのメリットです。

1人称のメリットは、
エイムがしやすい
音を聞き取れる
先入観を持てる

3人称のメリットは、
回りを見渡せる
格闘技がしやすい
エイムをある程度固定できる

デメリットはそれぞれの逆になります。
FPSは細かなエイムがしやすいですが、TPSは大雑把なエイムになることが多いのでエイムアシストの方法なども変わっています。

フレームレートとしてのFPS

ゲーム用語でFPSといっても、FramePerSecondを略してFPSということもあります(フレームレートの単位)
意味は1秒間に表示される静止画の連続表示回数です。

FPSが高いほどなめらかな映像になります。
通常のゲームですと60FPSが限度になります。
PS4ProやXboxOneXは安定して60FPSを出すことが可能です。

また、パソコンはグラフィックボードとディスプレイ、ゲームによっては2020年現在360FPSまで対応しています。