AFKの意味-オンラインゲームで使われる”AFK”って何?

オンラインゲームなどで見かけるAFK。
「Away From Keyboard」という意味で日本語でいうと、Away(離れる)From(~から)Keyboard(キーボード)「キーボードから離れる」「離席する」という意味です。
呼び方は、エーエフケー。

自分から使用することは少なく、「このプレイヤーAFKしている」や「AFKしやがって」など第三者がAFKしているプレイヤーに向かって発言することが多いです。

AFK=放置という意味でも捉えられるので、放置ゲームなどでも使用されることがあります。普通はIdleなどと表記されていますが。
また、最近のオンラインゲームはプレイ中に数分間、パソコンの動作がないとAFKと見なされてゲームから弾かれる(キックされる)ことが多くなっています。

多人数戦は1人がAFK(放置)すると試合に負けることがありますのでレポート(運営に報告)してアカウントにペナルティを与えることがよくあるので、AFKする際は注意が必要です。

eスポーツで有名なLeague of Legends(通称LoL)のレポート画面でも”ゲームを放置、離席する(AFK)”と表記されています。

AFKは放置、離席の意味で
いい意味で使われることは少ないということだけ覚えておきましょう。

何らかの理由でゲームを途中で離席してしまった場合や、宅急便などで少し放置する場合は味方に謝ることが大切です。