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【TFT】ダブルアップの違いと勝つ方法とコツ

  • 2024年2月9日
  • 2024年2月9日
  • TFT, Riot
TFT

TFTのダブルアップと通常ゲームの違いを解説し、勝つ方法を紹介していきます。
通常のゲームとは勝ち方やルールが異なるので、注意してプレイしていきましょう。
説明するシステムは運営と異なる単語で説明しています。

ダブルアップをやる前に

前提としてダブルアップでグラマス行った人が書いています。

ダブルアップをやるには相方が必要です。
野良でも回すことは出来ますが相方がいないと困ることしかありません。
また、野良でもダイヤモンド程度なら行くことは出来ますが、しんどいのでやめておきましょう(フレンドに毎回野良でダブルアップしてる人はいますが)

そして二人ともデュアルディスプレイ、湾曲モニターなど2画面できるようにしておきましょう。
TFTの画面とDiscordの画面を表示できるようにします。
そして画面共有でお互いがお互いの画面を見てプレイするのがおすすめです。
そうすることで、贈り合いでアイテムを選ぶのが楽になったり、相方がどんな構成に行っているのか、相手のショップに何が並んでいるのかを確認できるようになります。
絶対に画面共有したほうがいいです。

ダブルアップとノーマルとの大きな違い

ダブルアップとノーマルとの大きな違いは大きく5つあります。
それぞれのシステムを理解しておくのが非常に重要です。

体力

ダブルアップの体力は、ノーマルと同じ100です。
ただし、2人で体力を共有することになります。
ですので、片方が勝っても片方が負け続ければ体力は減っていきます。

大きな違いは1残りシステムです。
ダブルアップでは必ず体力が1残るようになります。
残り体力が2の場合に負けても1必ず残ります。
1になってから負けて初めて敗退することになるのです。
ですので、フルバイするのを残り1まで待つこともできます。

一番面倒くさいシステムが白1システムと赤1システムです。
これは、負けて体力が1の場合は体力バーが白で1表示になります。
この場合、負けても赤1で体力が減ることはありません。
ですので、体力の表示が1でも白の場合は相手を2回倒す必要があります。

ドラフトラウンド(円卓、回転寿司)

チャンピオン達が回っているドラフトラウンドでは順番が異なります。
ドラフトラウンドは自分は円卓といっていますが、回転寿司とか寿司ってのが一般です。

  • 1位(4番目)
  • 1位(3番目)
  • 2位(4番目)
  • 2位(2番目)
  • 3位(3番目)
  • 3位(1番目)
  • 4位(2番目)
  • 4位(1番目)

というドラフトになります。
この順番は、チーム内の勝ち負けで異なります。
例えばドラフト前に相方が勝っている場合は、相方が上に表示されます。
自分が負けている場合は、自分が下に表示されるという仕組みです。

お互いが負けている、勝っている場合にはシステムで決められたほうが後になります。
このシステムは絶対で部屋を立てた等関係なく決まっていますので諦めましょう。

贈り合い(アイテム)

贈り合いラウンドがあります。
贈り合いラウンドは、2-4、2-5、6-2、6-3と決まっています。
4つの選択肢から相手に贈るアイテムを選択します。
ただし、アイテムを送る際にはゴールドを使用するので気をつけましょう。
ゴールドを所持していないと贈ることは出来ません。

贈る順番はペアで固定化されます。
どちらがホストかによって変わるのではなく、ペアを組んでいたら必ず同じ順番になります。

表示されるアイテムは完全にランダムです。
素材、へら、へらと素材、ランダムな素材、完成アイテム、完成アイテム2個などです。
一番レアなものがタクティシャンの王冠とレディアントアイテムです。
この2つは30ゴールドを使用するので完全に相方に任せるということになるので注意しましょう。

贈り合い(チャンピオン)

贈り合いにはチャンピオンもあります。
1-1に配布され、使用した後5ラウンド後に再度届きます。
最初は小型チャンピオン(コスト3まで)しか贈ることは出来ませんが、4-1でアップグレードされコスト5まで贈ることができるようになります。
ですので、3ラウンド中にコスト4の必要なチャンピオンが出現した場合は取っておきましょう。
ただし、2ラウンドや3-1、2で出た場合は利子の関係もあり売るしか無いこともあります。

注意してほしいのは、4-1でアップグレードされるのは所持していた場合のみです。
フィールドに落ちているままにしているとアップグレードされずに1ラウンド待つ必要があります。

援軍システム

ダブルアップには援軍システムがあります。
これは敵を早く倒して相方に援軍に行くシステムです。

早く敵を倒せば味方に援軍に行くことができるため、お互いが勝つ確率が高まります。
ただし、敵も来ることがあるため注意が必要です。
また、援軍に行った際にはオーグメントの効果はなくなります。
基本的にオーグメントは自分のフィールドにいる際に発動するというものです。
ただし、敵をキルしたら攻撃力を1獲得するなどの効果はスタックしていきます。

援軍のみに敗北した場合は、相手から受けるダメージは非常に少なくて済みます。

援軍システムがある都合上、強いチームが一番弱いチームと当たり、その援軍が自分のところに来るとほぼ全員来るため最強の盤面を作っていたとしても2v1になり負けることがあります。
ですので、勝利をし続けることや負け続けることは非常にダブルアップにおいて難しい戦法です。

その他(ランクシステム、オーグメント、選ばれ、ヘッドライナー)

他にも様々な違いはあります。

まずランクシステムです。
基本的に同じ人と行く場合は、同じLPを獲得していきます。
ただし、違うランクやLPの人と行った場合には違うLPを獲得することになります。
これはLoLのランクシステムと同じです。

一番ことなるのが0LPで止まらないということです。
基本的にランクは、プラチナ3の10LPで負けた場合には0LPで止まるようになっています。
ただし、ダブルアップにおいては0LPで止まることはありません。
関係なくすぐにプラチナ4に落ちます。
ディビジョン間での降格猶予はないですが、ティア間で下がることはありません。
グラマスからマスターになることはあっても、マスター以下のティアでは落ちないようになっています。

ダブルアップでは表示されないオーグメントがあります。
体力関係のオーグメントが多く禁止されています。
パッチにより異なりますが、体力を回復したりするオーグメントは表示されないようになっています。

シーズンにより異なりますが、選ばれし者やヘッドライナーなどの特殊チャンピオンは贈り合うことはできません。
贈ろうとしても贈ることはできなくなっています。

ダブルアップで勝つ方法、コツ

ダブルアップで勝つ方法は、通常のTFTとか異なります。
基本的にTFTは強い構成を組むことが定石とされていますが、ダブルアップにおいては特性を伸ばす、コスト4,5の星3を作るのが勝つ方法です。
通常のTFTで強い構成はダブルアップにおいては弱いのでおすすめしません。
強い構成は他の人と被るため、コスト4の星3を作るのが難しく、誰もやっていない構成のコスト4星3に負けたり特性伸ばしに負けることが普通です。

贈り合うことができるため、星3を作りやすくなっています。
必ずコスト4,5の星3の夢を見ることができる状態ならば、自分か相方が作ることを目標に終盤動いていきます。
とりあえずコスト4,5の星3さえできれば瞬時に敵を倒して援軍が来るので自分も勝てる、相方も勝てることができます。
当たり前のことですが、コスト4のタンクを星3にしてもすぐに倒せないので基本的にキャリーするキャラを星3にしましょう。
ですが、片方が既に強い場合は耐えることができるため場合によってはOKです。
弱い星3を2体作っても強い盤面に負けることもあるので、そういった場合は嘆きましょう。

続いて、特性を伸ばすという勝ち方です。
これはダブルアップ特有の方法で、贈り合いで「へら」や「特性の書」が入手しやすくなっています。
そして、ドラフトラウンドで「へら」が回っていると最強の特性を出すことが出来ます。
通常のTFTでは、特性10を出したり9を出すことは出来ませんが、ダブルアップなら可能です。
基本的に虹の特性を出せればコスト4の星3なら倒すことが出来ます。

最強なのはコスト5の星3を作ることですが、30試合あって1回見るぐらいなので基本はコスト4を目指しましょう。