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【2024年】Youtubeで自分のコメント履歴を確認する方法

YouTubeでは、視聴する動画に対してコメントを残すことができます。
コメント数が多くなると、どの動画にコメントしたかを忘れてしまうこともあります。
この記事では、そんなときに役立つYouTubeのコメント履歴の確認方法について詳しく解説します。

自分のコメント履歴を確認する方法

コメント履歴を確認するには、ブラウザ版YouTubeにアクセスする必要があります。
スマホのアプリでは確認ができません。

PCでの確認方法

  1. ブラウザでYouTubeにアクセスし、左上のメニューをクリック
  2. 「履歴」を選択
  3. 画面右側の「コメント」をクリック
  4. Googleマイアクティビティで確認

スマホでの確認方法

  1. スマホでブラウザを立ち上げ、YouTubeサイトにアクセス
  2. 「ライブラリ」から「履歴」をタップ
  3. 右上のメニューから「すべての履歴を管理」をタップ
  4. 新しいタブで開いた画面で「操作」を選択し、「コメントを表示」をタップしてコメントを確認

他人のコメント履歴を確認する方法

他人のコメント履歴を全て一覧で見ることはできませんが、同一チャンネル内であれば一部を見ることが可能です。

自分のコメントが表示されない原因と解決法

コメントが表示されない原因には、チャンネル運営者の設定、ユーザーの設定、またはYouTube自体が原因となっている場合があります。
それぞれの原因と解決法について解説します。

1. チャンネル運営者の設定

チャンネル運営者による設定が原因でコメントが表示されないことがあります。主な設定には以下のようなものがあります。

  • 承認制: コメントを公開する前にチャンネル運営者の承認が必要です。コメントが即時に表示されない場合、運営者の承認待ちである可能性があります。
  • 保留中: コメントにスパムの疑いがある場合、YouTubeが自動で「保留中」として運営者の確認を待つ状態にします。
  • 削除または非表示: コメントが運営者の方針に合わない場合、削除されたり非表示にされたりすることがあります。
  • ブロック: 特定のユーザーがブロックされている場合、そのユーザーのコメントは表示されません。
  • コメント無効: チャンネル運営者が全てのコメントを無効にしている場合もあります。

解決法: これらの設定による問題はユーザー側で直接解決することは難しいです。コメントが表示されない理由を理解し、適切なコメントを心がける他ありません。

2. ユーザーの設定

ユーザー側の設定によってもコメントが表示されない場合があります。

  • 制限付きモード: 不適切なコンテンツをフィルタリングする設定がオンになっていると、一部のコメントが表示されなくなることがあります。

解決法: アプリやブラウザの設定メニューから制限付きモードをオフにします。

3. YouTubeが原因

YouTube側の問題でコメントが表示されない場合もあります。

  • スパム認定: YouTubeがコメントをスパムと判断した場合、表示されません。
  • ガイドライン違反: コミュニティガイドラインに違反するコメントは削除されます。
  • システムの不具合: YouTubeのシステムに不具合が発生している場合、コメントが正常に表示されないことがあります。

解決法: スパムと認定されないような内容を心がけ、ガイドラインに違反しないコメントを投稿しましょう。システムの不具合の場合は、YouTube側の修正を待つ必要があります。

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