協力プレイの面白さは、人数・連携の密度・失敗の許容度・1回のプレイサイクル・コミュニケーション手段(VCの有無)で大きく変わります。
本記事では「2人〜4人で遊びやすい」「協力が成立しやすい」「初心者が混ざっても空気が悪くなりにくい」という観点を重視し、30本を用途別に整理しました。
Steam協力プレイゲームの選び方
人数と遊び方を先に決める
最初に決めるべきは、ゲームのジャンルよりも「何人で、どのテンションで遊ぶか」です。理由は単純で、協力プレイは人数で面白さの核が変わり、同じ作品でも満足度が振れやすいからです。
2人協力は、会話量が自然に増えます。意思決定が早く、役割分担も明確になりやすい一方で、片方が迷うと止まりやすく、相手の負担感が見えやすい側面もあります。
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2人に向くのは、「2人専用のギミック」や「ペアで解く設計」がある作品(例:It Takes Two、Portal 2)です。
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逆に、4人前提の高難度協力を2人でやると、忙しさや難易度が跳ね上がり、疲労が先に来やすいです。
3〜4人協力は、協力プレイの“黄金帯”です。誰かがミスしてもカバーでき、役割分担も自然に発生しやすいです。
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4人で向くのは、役割が明確で、復帰が早い作品(Deep Rock Galactic、Left 4 Dead 2 等)です。
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逆に、準備が重いゲームを毎回4人で揃えるのは現実的に難しいため、1回が短いか、途中参加・途中離脱が許されるかも見ておくと失敗が減ります。
大人数(5人以上)は、盛り上がりやすい反面、目的が揃わないと散漫になりがちです。拠点づくりや探索など、各自が役割を持てるサバイバル系(Valheim、Terraria 等)や、会話が面白さの中心になるタイプが相性良好です。
ここまでを踏まえ、まずは次のどれかを決めると迷いません。
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今夜1時間だけ:短時間で区切れる協力(ローグライク、ミッション型、パーティー系)
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週1で続けたい:長期育成(サバイバル、生活、RPG)
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初心者が混ざる:復帰が早い、説明が少ない、失敗が笑いになる作品
VC推奨度と野良適性を確認する
協力プレイは、ボイスチャット(VC)があるかどうかで「別ゲー」になることがあります。特に、情報量が多いゲーム(索敵、罠解除、同時操作、位置報告が重要な作品)は、VCがないと難易度が上がり、結果として疲れやすくなります。
本記事では、VC推奨度を次の3段階の目安で整理します。
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VC必須寄り:声での即時連携が前提です。無言だと成立しにくく、盛り上がる前に失敗が増えます。
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例:Keep Talking and Nobody Explodes、GTFO、Lethal Company(状況による)
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VC推奨:あったほうが面白さが跳ねますが、慣れればピンやチャットでも回る場合があります。
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例:Deep Rock Galactic、Overcooked! 2、Phasmophobia
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VC不要:ゲーム内の表示や直感操作で通じ、無言でも進行しやすいです。
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例:Stardew Valley、Terraria、Human: Fall Flat
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あわせて重要なのが野良適性(固定メンバーなしでも楽しめるか)です。
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野良でも回るゲームは「役割が薄い」か「ゲーム内コミュニケーションが豊富」な傾向があります。
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固定向きのゲームは「役割が濃い」「ミスが致命的」「作戦が必要」になりがちです(GTFOなど)。
固定メンバーで遊ぶ場合でも、全員が毎回集まるとは限りません。そのため、途中離脱が気まずくない、失敗してもテンポ良く再挑戦できる作品を押さえておくと、継続率が上がります。
1回のプレイ時間と継続性で選ぶ
協力プレイが続くかどうかは、面白さ以上に「区切りが作れるか」で決まります。社会人グループや忙しい方は特に、区切れないゲームほど「今日はやめとくか」となりがちです。
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短時間型(10〜60分)
ミッションや1ゲームが完結しやすく、今日の満足が得やすいです。-
例:Overcooked! 2、Phasmophobia、Deep Rock Galactic、Human: Fall Flat
「今夜だけ盛り上がりたい」「週末に1〜2本遊びたい」に向きます。
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中時間型(60〜120分)
ダンジョンや任務を1〜2回回すなど、まとまった体験が得られます。-
例:Vermintide 2、PAYDAY 2、Monster Hunterシリーズ
まとまった時間が取れる固定メンバー向けです。
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長期型(数十時間〜)
拠点・装備・キャラクターが育ち、継続ほど面白くなります。-
例:Valheim、Terraria、Raft、Stardew Valley、Baldur’s Gate 3
ただし長期型は「合わないと消耗」もしやすいので、最初にルールを合わせておくのが重要です(後述)。
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ここでのコツは、短時間型を“保険”として1本持つことです。長期型は集まりにくい週も出ますが、短時間型があると「じゃあこれを1回だけやろう」で関係が途切れません。
DLCと難易度で失敗を避ける
協力プレイの失敗原因は、面白さではなく「購入後に発生するズレ」であることが多いです。特に次の4点は、購入前に確認するだけで失敗率が下がります。
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DLC前提になっていないか
本編だけで十分遊べるのか、追加要素が欲しくなる設計かを意識します。DLCが多い作品でも、本編で満足できるなら問題はありません。一方で、メンバー間で購入状況がズレると遊びづらくなるため、最初に「今回は本編のみ」「○○まで買う」と決めると揉めません。 -
難易度が高すぎないか
失敗の許容度が低いゲームは、初心者が混ざると辛くなります。初心者混在なら、まずは「復帰が早い」「失敗が笑いになりやすい」作品から入るほうが安全です。 -
ホスト負荷・スペック差
サバイバルやオープンワールド系は、ホスト(サーバー役)に負荷が寄りやすいです。回線とPC性能が安定している人がホストになれるか、あるいは専用サーバー等の選択肢があるかを把握しておくと、接続トラブルが減ります。 -
過疎リスク・継続のしやすさ
固定メンバーで遊ぶなら過疎は致命傷になりにくいですが、マッチング前提なら影響が出ます。固定でも、アプデ停止や不具合が長期放置されていると辛くなるため、可能なら最近の評判や更新状況の確認が安心です(本記事では“今でも遊ばれ続けている定番”も混ぜています)。
Steamおすすめ協力プレイ早見表30選
30本の比較表
以下の表は「何を買えば良いか」を最短で判断できるよう、人数・遊び方・協力の型・VC推奨度・目安時間・初心者耐性の観点で整理したものです。数値は目安ですが、選定の方向性として使ってください。
| タイトル | 最大人数 | オンライン | ローカル | 協力の型 | VC推奨度 | 目安時間 | 初心者耐性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HELLDIVERS 2 | 4 | ○ | × | 物量と連携 | 推奨 | 30〜60分 | 中 |
| Deep Rock Galactic | 4 | ○ | × | 役割分担 | 推奨 | 30〜60分 | 高 |
| Lethal Company | 4 | ○ | × | 探索と危機対応 | 必須寄り | 30〜60分 | 中 |
| Content Warning | 4 | ○ | × | 段取りと笑い | 推奨 | 30〜60分 | 高 |
| Phasmophobia | 4 | ○ | × | 推理と報告 | 推奨 | 20〜60分 | 中 |
| GTFO | 4 | ○ | × | 高難度連携 | 必須 | 60〜120分 | 低 |
| Left 4 Dead 2 | 4 | ○ | ○ | 物量協力FPS | 推奨 | 30〜60分 | 高 |
| Vermintide 2 | 4 | ○ | × | 近接アクション協力 | 推奨 | 30〜60分 | 中 |
| PAYDAY 2 | 4 | ○ | × | 役割分担強盗 | 推奨 | 20〜60分 | 中 |
| Risk of Rain 2 | 4 | ○ | ○ | 走り続ける連携 | 推奨 | 30〜60分 | 中 |
| Monster Hunter World | 4 | ○ | × | 役割と立ち回り | 推奨 | 30〜60分 | 中 |
| Monster Hunter Rise | 4 | ○ | × | 周回と連携 | 推奨 | 20〜60分 | 中 |
| Baldur’s Gate 3 | 4 | ○ | 画面分割○ | 相談して選ぶRPG | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| Divinity: Original Sin 2 | 4 | ○ | ○ | 戦術相談RPG | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| Valheim | 10 | ○ | × | 拠点と冒険 | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| Terraria | 8 | ○ | ○ | 探索とクラフト | 不要 | 60分〜 | 高 |
| Don’t Starve Together | 多数 | ○ | × | 生存と分担 | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| Raft | 多数 | ○ | × | 生活と航海 | 推奨 | 60分〜 | 高 |
| Core Keeper | 8 | ○ | × | 掘る分担 | 推奨 | 60分〜 | 高 |
| Enshrouded | 多数 | ○ | × | 探索と建築 | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| V Rising | 多数 | ○ | × | 生活とボス | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| Sea of Thieves | 4 | ○ | × | 船運用の分担 | 推奨 | 60分〜 | 中 |
| Stardew Valley | 4 | ○ | ○ | 生活の分担 | 不要 | 60分〜 | 高 |
| PlateUp! | 4 | ○ | ○ | 段取り厨房 | 推奨 | 30〜60分 | 高 |
| Overcooked! 2 | 4 | ○ | ○ | ドタバタ連携 | 推奨 | 20〜60分 | 中 |
| Keep Talking and Nobody Explodes | 2+ | ○ | ○ | 情報伝達 | 必須 | 10〜30分 | 中 |
| It Takes Two | 2 | ○ | 画面分割○ | 2人専用連携 | 推奨 | 60分〜 | 高 |
| A Way Out | 2 | ○ | 画面分割○ | 2人映画体験 | 推奨 | 60分〜 | 高 |
| Portal 2 | 2 | ○ | ○ | パズル連携 | 不要 | 30〜60分 | 高 |
| Human: Fall Flat | 8 | ○ | ○ | 物理で爆笑 | 不要 | 30〜60分 | 高 |
協力の型の読み方(簡易)
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役割分担:職・担当が分かれ、補完するほど強い
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段取り:会話と手順設計で上達が出る
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推理:情報を集めて共有し、仮説で進める
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生存:資源管理・拠点・食料などを回す
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物量:敵や状況を押し返しながら立て直す
今夜すぐ盛り上がる短時間枠
「まず1回遊んで満足したい」「予定が合わない日でもサッと集まりたい」というニーズには、短時間枠が最適です。短時間枠の良さは、失敗してもすぐ次に行けることと、初回でも盛り上がりが作りやすいことです。
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HELI DIVERS 2:ミッション開始までが早く、ド派手な協力がすぐ始まります。混乱すら楽しいタイプで、初回から笑いが起こりやすいです。
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Deep Rock Galactic:職の役割が分かりやすく、初心者が「自分の仕事」を見つけやすいです。
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Content Warning:上手い下手より、面白い場面を作るほど盛り上がる設計です。
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Phasmophobia:調査→仮説→検証の流れで、会話が自然に生まれます。
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Overcooked! 2 / PlateUp!:忙しいですが、段取りがハマると一気に気持ちよくなります。
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Keep Talking and Nobody Explodes:最短10分でも熱量が出る、強力なコミュニケーションゲームです。
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Human: Fall Flat:失敗が笑いになり、空気が悪くなりにくいのが強みです。
短時間枠は「今日は1回だけ」の運用ができるため、長期型よりも始めやすいです。固定メンバーが揃うまでの“つなぎ”にも向きます。
じっくり長期で遊べる枠
長期型の魅力は、共通の世界が育つことです。拠点や装備が積み上がり、「次はこれを作ろう」「次はあのボスへ行こう」という目標が自然に発生します。
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Valheim:拠点と冒険のバランスが良く、役割分担(建築・素材集め・探索)が自然に生まれます。
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Terraria:探索・クラフト・ボス攻略の密度が高く、やることが尽きにくいです。
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Raft:漂流生活を回しながら拠点が大きくなっていくため、見た目の成長が分かりやすく達成感があります。
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Core Keeper:掘る・採る・作るがテンポよく、初心者にも入りやすい長期型です。
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Enshrouded / V Rising:探索とクラフト、ボス攻略が軸になり、固定メンバーでの継続に向きます。
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Stardew Valley:争いが少なく、生活の分担がそのまま楽しさになります。
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Baldur’s Gate 3:選択が物語を変えるため、会話が価値になります。継続が前提ですが、満足度は非常に高いタイプです。
長期型の注意点は、進捗がズレると遊びにくいことです。そこで、最初に「今日は素材集めの日」「今日はボス挑戦の日」のように、集まり方針を決めておくと継続しやすくなります。
Steamで2人協力プレイが楽しいゲーム
2人専用の連携が刺さる作品
It Takes Two
2人専用の協力設計が徹底しており、各ステージで役割が入れ替わりながら進みます。協力が楽しい理由は、単に「2人で同じ敵を殴る」ではなく、片方が操作した結果をもう片方が受け取って成立する仕組みが多い点です。
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役割が自然に発生するため、声かけが増えます
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詰まりやすい箇所が相互補完で解決でき、達成感が出ます
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アクションが苦手でも、交代や協力でリカバーしやすいです
A Way Out
“2人で映画を進める”ような体験が特徴です。操作難度よりも、同時進行で状況を作る面白さが中心です。
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片方が注意を引き、片方が行動する、といった協力が多いです
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会話しながら進めやすく、疲れにくい構造です
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2人で「展開を共有する」体験が強く、没入しやすいです
Portal 2
2人協力の醍醐味は、パズルの答えを“ひらめく”だけでなく、相手に説明することで思考が整理される点にあります。
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ゲーム経験差があっても、説明役・試行役に分かれて噛み合います
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反射神経より発想力が重要で、焦りにくいです
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一つ解けた時の達成感が分かりやすいです
Keep Talking and Nobody Explodes
「片方は画面を見る」「片方はマニュアルを見る」という分業が、強制的に協力を生みます。面白さの核は、言語化と聞き取りです。
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指示が曖昧だと失敗し、具体的だと成功します
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回数を重ねるほど、2人の呼吸が合って上達が分かります
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短時間で熱量が出るため、平日夜にも向きます(VCは必須に近いです)
2人で没入できる協力RPG枠
Baldur’s Gate 3
協力RPGの強みは、戦闘よりも「相談」にあります。本作は選択肢が豊富で、2人で話し合うほど体験が濃くなります。
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物語分岐があり、意思決定に価値があります
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戦闘は戦術要素が強く、作戦会議が面白さになります
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1回のプレイ時間が長くなりがちなので、区切り方(今日はここまで)を決めておくと継続しやすいです
Divinity: Original Sin 2
相談型の協力RPGとして定番です。戦闘は自由度が高く、「どう勝つか」を決める過程が面白いタイプです。
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連携が噛み合うと、一気に気持ちよく勝てます
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逆に、各自が好き放題に動くと崩れやすいため、2人の会話が活きます
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じっくり型なので、短時間で満足する用途には不向きです
Steamで4人協力プレイが楽しいゲーム
役割分担が熱い協力シューター枠
HELI DIVERS 2
4人協力で強いのは、「全員が同じことをする」のではなく、状況に応じて自然に役割が分かれるゲームです。本作は、物量・目標・事故が同時に押し寄せるため、助け合いが前提になり、協力の気持ちよさが出やすいです。
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立て直しが頻繁に起き、助けた・助けられたの体験が濃い
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失敗が笑いに変わりやすく、空気が悪くなりにくい
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ただし混乱が苦手なグループは、落ち着いた協力に変えたほうが良いです
Deep Rock Galactic
職業ごとの役割がはっきりしており、4人で揃うと“チーム”感が強くなります。初心者におすすめしやすい理由は、自分の得意分野が明確で、迷っても役割に戻れるためです。
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掘削・照明・機動・火力など、役割が自然に出ます
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1回30〜60分で区切りやすい
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VCは推奨ですが、慣れればピンで回る場面も増えます
Left 4 Dead 2
協力FPSの定番です。テンポが良く、誰が上手い下手より「固まって動く」「助け合う」が重要で、協力の基本が分かりやすいです。
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初心者が混ざっても、復帰が早く学びやすい
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1プレイが短く、今日は1本だけができます
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迷ったらまずこれ、という“保険枠”として優秀です
Warhammer: Vermintide 2
近接中心で爽快感が強く、殲滅と立ち回りが気持ちよい作品です。4人で「前を張る」「援護する」が噛み合うほど、協力の手応えが強くなります。
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アクション好き向け
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役割はあるが、難しすぎず楽しめるバランスです
PAYDAY 2
強盗ミッションは、段取りや役割分担が面白さの中心です。ステルスで行くか、強行で行くかなど、方針を決める過程も協力になります。
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相談が増えるほど、成功率が上がる
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同じミッションでも、やり方を変えて遊べる
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ただし最初は情報量が多いので、1回目は“お試しで強行”など割り切ると導入が楽です
GTFO
高難度連携の代表格です。上達の喜びは大きい一方、初回から勝ちを狙うと消耗します。
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VCはほぼ必須
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固定メンバー向け(野良は難易度が上がりがち)
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「今日は探索で情報収集」「次回は攻略」など段階的に遊ぶと継続しやすいです
段取りと連携で爆笑するパーティー枠
Overcooked! 2
混乱が前提ですが、段取りがハマると一気に上達が見えます。上手くいかない時も、原因が「指示の曖昧さ」「役割の未設定」であることが多く、改善が分かりやすいです。
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役割を固定(切る人、焼く人、配膳など)すると安定します
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失敗が続くと苛立ちやすいので、数回で休憩を挟む運用がおすすめです
PlateUp!
厨房運営を“自分たちで設計”していくのが魅力です。Overcooked! 2よりも、作戦会議の比重が高いため、段取りが好きなグループに刺さります。
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店のレイアウトが協力の成果として残る
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連携が上手くなるほど、目に見えて効率が上がる
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1回30〜60分で区切れるため、平日でも回せます
Human: Fall Flat
物理挙動のバカバカしさが強く、失敗が笑いになります。勝ち負けより体験が面白いため、腕前差があっても空気が悪くなりにくいです。
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初心者混在に強い
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VCなしでも成立しやすい
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目的はシンプルで、迷いにくいです
Content Warning
「面白い映像を撮る」という目的があるため、自然に段取りが生まれます。上手いプレイより、面白い状況を作るほど盛り上がるのが強みです。
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役割(撮影・誘導・サポート)が自然に分かれる
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1回の遊びが短く、今日だけ運用ができます
Lethal Company
探索と危機対応が中心で、緊張と笑いの振れ幅が大きい作品です。VCがあるほど状況共有が増え、面白さが出やすいです。
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軽いホラー要素があるため、苦手な方がいる場合は注意します
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慣れるまでは「撤退基準」を決めるとギスりにくいです(例:一定の損害で帰る)
Phasmophobia
調査と推理が軸で、役割分担(証拠集め、監視、誘導)が作りやすいです。怖さがある一方、やることが明確で協力が成立しやすいホラーです。
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初回はチュートリアル的に、簡単なマップと難易度で始めると安心です
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VCがあると、証拠共有がスムーズになります
Steamマルチプレイの導入手順と快適化
Steamフレンド招待とロビー作成の基本
協力プレイで最も多い躓きは「招待できない」「入れない」「揃うまでに疲れる」です。ここは手順を固定するだけで改善します。
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Steamでフレンド登録(表示名が似ている場合はプロフィール確認)
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ゲームを起動し、最初にマルチプレイメニュー(ロビー/協力/オンライン)へ
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ホストがロビー作成(公開・非公開を意識)
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Steamオーバーレイから招待、またはゲーム内のフレンド招待機能を使用
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参加者は招待を受けて参加(通知、フレンドリスト、ゲーム内招待一覧)
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難易度・地域・ルールを揃える(初回は欲張らない)
初回は特に、以下を徹底するとスムーズです。
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ロビーは非公開にして混入を防ぐ
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難易度は低めで「面白さの確認」を優先する
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途中離脱が起きそうなら、短時間のゲームから始める
Discordと音声設定のコツ
VCは、協力プレイの満足度を上げる一方で、設定が雑だと疲れの原因になります。最低限、次だけ整えると快適です。
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入力デバイスを固定(毎回マイクが変わると事故が起きます)
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ノイズ抑制を適切に(強すぎると声が欠け、弱すぎると生活音が入ります)
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ゲーム内VCとDiscordを併用しない(二重になる、聞こえ方がズレる原因です)
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話し方を具体化
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例:「そっち」ではなく「右奥の通路」「黄色い箱の前」
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例:「やばい」ではなく「HPが少ない」「弾がない」「逃げる」
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協力プレイは会話が増えるほど楽しくなる反面、情報が多すぎると混乱します。慣れるまでは、「短い指示」+「復唱」を意識すると事故が減ります。
ラグと接続の対策チェックリスト
ラグや接続不安は、ゲームの評価を一気に落とします。発生したら「原因切り分け」を順に行うのが最短です。
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□ 可能なら有線LANを使用する
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□ ダウンロード・配信・バックアップ同期を止める
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□ ホストは回線が安定している人に固定する
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□ 地域設定を揃える(自動だと散ることがあります)
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□ 画質設定を下げ、フレームレートを安定させる
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□ Steamのオーバーレイが無効になっていないか確認する
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□ VPNを使っている場合は一時的にオフにする
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□ それでもダメなら、ルーター再起動、再ログイン、ゲーム再起動を順に試す
協力プレイは「開始までに疲れる」と継続しません。最初の1回でトラブルが起きた場合は、無理に同じゲームを続けず、短時間で再挑戦できる作品に切り替える判断も有効です。
Steam協力プレイのよくある質問
2人と4人でおすすめは変えるべきか
変えるべきです。2人は“濃い協力”、4人は“崩れても回る協力”が向きます。
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2人:It Takes Two、Portal 2、A Way Outのように、2人専用設計で連携が成立しやすい作品
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4人:Deep Rock Galactic、Left 4 Dead 2、Overcooked! 2のように、役割分担や立て直しが機能する作品
同じ作品でも人数で難易度が変わるため、まず「いつも揃う人数」を基準に選ぶのが安全です。
VCなしでも成立するゲームはあるか
あります。VCなしでも成立しやすいのは、次の特徴がある作品です。
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ゲーム内の情報が十分に表示される
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役割が薄く、各自が自由に動いても破綻しにくい
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失敗が致命的ではない
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ピンや定型文で意思疎通できる
具体例として、Stardew Valley、Terraria、Portal 2、Human: Fall Flatは比較的VCなしでも回ります。一方で、Keep Talking and Nobody ExplodesやGTFOのように情報共有が核の作品は、VCがないと成立しにくいです。
初心者が混ざるときの選び方は
初心者混在で重要なのは、「上手い人が引っ張る」よりも「初心者が役割を持てる」ことです。次の優先順位で選ぶと失敗しにくいです。
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失敗しても復帰が早い
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何をすれば良いかが明確
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操作が複雑すぎない
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置いていかれにくい設計(移動、合流が容易)
おすすめは、Deep Rock Galactic、Left 4 Dead 2、Human: Fall Flatなどです。特にHuman: Fall Flatは、ミスが笑いになり、心理的負担が少ないため導入に向きます。
セール時に外さない買い方は
セールでは「安いから」とまとめ買いして積みがちです。外さない買い方は、次の流れが安全です。
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まず1本だけ買い、今週遊ぶ
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合うと分かったら、同系統ではなく別の用途の1本を追加する
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例:短時間枠+長期枠を1本ずつ
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DLCがある作品は、まず本編で合うか確認し、必要なら追加する
また、固定メンバーの関係では「購入の足並み」が重要です。購入前に「今回はここまで」「DLCは後で」など、簡単な合意を取るだけでトラブルが減ります。
まとめ
本記事では、Steamで協力プレイが楽しいゲームを30本、人数(2人〜4人中心)と用途(短時間・長期)、そして協力の型(役割分担・段取り・推理・生存など)で整理しました。協力プレイで失敗しないための要点は次の通りです。
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人数と遊び方を先に決める(2人と4人では最適解が変わります)
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VC推奨度と野良適性を見て、成立しやすい作品を選ぶ
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短時間枠を保険に1本持つと継続しやすい
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DLC、難易度、ホスト負荷、過疎リスクなど“購入後のズレ”を先に潰す
次のアクションは、用途別にシンプルに決めるのがおすすめです。
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今夜すぐ遊ぶ:短時間枠から1本選び、VCとロビー設定だけ整える
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長く遊ぶ:長期枠から1本選び、週1でも続く運用を決める
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初心者が混ざる:復帰が早く、失敗が笑いになる作品を優先する
Steamの協力プレイは、同じゲームでもメンバー構成と運用で満足度が変わります。ぜひ本記事の早見表と選び方を使い、遊ぶメンバーに合う1本を選定してください。