ゲーム用語のメタ・メタるの意味・語源は?

ゲームで使用されるメタの意味を解説していきます。

語源・意味

メタ(meta)の語源は、マジック・ザ・ギャザリング(通称MtG)から生まれた用語になります。
マジック・ザ・ギャザリングの開発者がいうには「メタゲームとは、相手の構成を予測して自分の構成を考える」ということらしいです。

実際、マジック・ザ・ギャザリングはカードゲームの中でも無限の可能性があるデッキ構成やコンボ、戦闘スタイルがあり相手の構成を考えるのが非常に重要になります。

現在使用されているメタの大まかな意味は、環境(現在のバージョン)の最も強いキャラクターや構成のことをいいます。
また、環境を読んでプレイすることをメタるといいます。

メタという言葉は、マジック・ザ・ギャザリングがカードゲームであることからカードゲームに多く使用されてきました。
今では、メタの代わりにティア(Tier)とい言葉が多く使われています。

逆に、対戦ゲームではメタを読んでキャラクターを選ぶことが大事になってきます。
アップデートでバフやナーフが入ると環境が大きく変わるので、バージョンごとのメタを知ることが大事になります。

メタ用語

ニューメタ 自分で作ったメタのことです。
自分が強いと思った一般的でない尖った新しいメタのことを言います。
変なプレイをして「これニューメタだから」という風に使います。

トップメタ 現在の環境の中で、一番強いキャラクター構成。
ティアでいうと、ティア1のことをいいます。

オフメタ メタではないが、環境の中で案外強いキャラクターや構成をいいます。
使用されている数こそ少ないですが、実績があるものをオフメタといいます。