よくFPSで見かける芋・角待ちの意味とは

FPSをしている時によく耳にする「芋ってんな」や「角待ちすんなや」など芋と角待ちについて解説していきます。

芋とは

FPSでいう芋とは、ある地点から動かずに狙撃をするプレイヤーのことです。
もともとは、あまり移動せずに地面を這って(匍匐前進)で行動しているプレイヤーウィ芋虫と呼んでいたことが語源です。

今では、狙撃ポイントから動かずにスナイプしているスナイパーを芋砂と呼んだりもします。
芋プレイヤーは、嫌がられる行為なのでボイスチャットでよくキレられたり味方からもゲームモードにもよりますが、「動けや」と怒られる可能性があります。
とくにボム(爆弾)設置のゲームモードでは、リスボーンがないため芋が多いバアが多いです。

角待ちとは

角待ちとは名前の通り、角で待っているプレイヤーです。
FPSは1人称ですので、直線に進むと曲がり角の場合45°急に振り向かなくてはいけません。
そのため、角で待たれていると圧倒的に不利になります。

角待ちは、基本的に近距離の戦いになりますのでショットガンやナイフなどで待ち構えています。
角待ちは、小さいMAPでしか効率的でないためバトルフィールドのようなゲームでプレイされることは少なく、コールオブデューティーのような小規模マップが存在するゲームに多いです。

一度、角待ちをするとリスボーン後に警戒して来るため移動しておく必要があります。
今度は、待っていた場所に意識が行くのでそこを狙えるポジションで待つのがコツです。