VALORANTを「完全に」アンインストールしたい場合、単にWindowsのアプリ一覧から削除するだけでは不十分なことがあります。理由は、VALORANTが以下の複数要素で構成されているためです。
ゲーム本体(VALORANT)
起動・更新を担うクライアント(Riot Client)
アンチチート(Riot Vanguard)
設定・キャッシュ・ログ等の残留データ(ローカルフォルダ、ProgramData 等)
このうち、特にやっかいなのが Riot Vanguard です。Vanguardはサービス(常駐機能)として動作し、削除手順を誤ると「削除できない」「残ったままになる」「再インストール時に不整合が出る」といったトラブルに繋がりやすいです。
そのため本記事では、削除順・再起動タイミング・残留ファイルの場所を最優先で整理し、途中で迷わないように進めます。
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Valorantを完全アンインストールする前の準備
削除順と再起動タイミングの全体像
最初に、全体像を把握しておくと失敗が激減します。特に「どれを先に消すべきか」「いつ再起動するべきか」が曖昧だと、アンインストールが途中で止まる原因になります。
推奨の削除順(原則)
Riot Vanguard(アンチチート)
VALORANT(ゲーム本体)
Riot Client(他のRiotゲームを使わない場合のみ)
この順番を推奨する理由は、Vanguardが常駐している状態だと、VALORANTやRiot Clientの削除時に「実行中」と判定されやすく、削除に失敗するケースがあるためです。また、Vanguardを手動削除する場面では再起動が必須になりやすく、ここを先に片付けておくことで後工程が安定します。
再起動タイミング(目安)
Vanguardのアンインストール後:状況によって必要
Vanguardの手動削除(
sc delete実施後):必須残留フォルダ削除が終わった後:推奨(取りこぼし防止)
「再起動は面倒なので後回しにしたい」と感じやすいのですが、常駐プロセスやサービスが絡むソフトの削除では、再起動が実質的な“仕上げ”になることが多いです。途中で詰まった場合も、再起動で解決することが少なくありません。
Riot ClientとVanguardを終了する方法
アンインストールが失敗する理由として最も多いのが、「起動したまま」「バックグラウンドで動作したまま」になっている状態です。VALORANTはゲームを閉じたつもりでも、Riot Clientや関連プロセスが残っている場合があります。ここでは、確実に止める手順を段階的に説明します。
1)タスクトレイ(通知領域)から終了する
画面右下(時計の近く)に、常駐アイコンが出ている場合があります。
Vanguard:Vanguardのアイコン(盾のようなマーク)を右クリック → 終了/無効化(環境により表示が異なる場合があります)
まずはここで終了できるか確認してください。トレイから終了できる場合は最も簡単です。
2)タスクマネージャで関連プロセスを終了する
トレイにアイコンが見当たらない、または終了しても削除が通らない場合は、タスクマネージャを使用します。
Ctrl + Shift + Escを押して タスクマネージャ を開きます「プロセス」タブで、以下のような名称を探します(環境で多少異なります)
Riot Client関連(Riot Client、RiotClientServices など)
VALORANT関連
Vanguard関連(Vanguard、vgc 等)
該当プロセスを選択し、「タスクの終了」を実行します
ここで重要なのは、VALORANTだけでなくRiot Client側も止めることです。削除時に「Riotクライアントが実行中」と出るのは、多くがこの残留プロセスが原因です。
3)それでも止まらない場合は再起動する
「タスクの終了」ができない、または終了しても削除が通らない場合は、次の手段として PC再起動 → 何も起動しない状態でアンインストール を行うと改善しやすいです。
再起動後は、VALORANTやRiot Clientを起動せず、そのままアンインストールへ進んでください。
消してよいデータと残したいデータ
完全削除を行う際、削除対象の範囲が曖昧だと「念のため残す」「怖いので触らない」などが起き、結果として残留が発生しやすくなります。ここでは、消して問題になりにくいものと、注意が必要なものを整理します。
基本的に削除して問題が出にくいもの
VALORANT本体
Riot Vanguard
Riot Client(他Riotゲームを利用しない場合)
ローカルのキャッシュ・設定フォルダ(後述)
注意して判断すべきもの
他のRiotゲームを利用している場合
例:League of Legendsなど
→ Riot Clientや共有データを削除すると、他タイトルの再設定が必要になることがあります。
ログや設定を残したい場合
トラブル調査のためにログが必要なケースがあります(ただし一般ユーザーでは稀です)
迷う場合は、残留フォルダ削除前に当該フォルダを別の場所へコピーしておくと安全です
「完全削除」を優先する場合は、後述する残留フォルダの削除まで行ってください。一方で「再インストールで直るか試したい」程度であれば、残留削除は必要箇所だけでも構いません(ただし不整合が出る場合は結局クリーン状態が必要になることがあります)。
Valorantのアンインストール手順
ここでは、Windowsの標準機能でVALORANT本体を削除する手順を説明します。
本体削除が先でも進められますが、Vanguardが絡んで削除が止まるケースもあるため、うまくいかない場合は前章の「終了処理」や、次章の「Vanguard削除」を先に実施してください。
Windows10/11のアプリ一覧から削除する
Windows10/11では、インストール済みアプリの一覧から削除します。表示名が環境でやや異なる場合がありますが、基本は同様です。
手順
Windowsキーを押し、検索欄に以下のいずれかを入力して開きます
Windows11:インストール済みアプリ
Windows10:アプリと機能
「…」や右側メニューから アンインストール を選びます
確認画面が出た場合は、案内に従って進めます
アンインストール後、再起動が促された場合は再起動します
ここで詰まりやすいポイント
「Riotクライアントが実行中」と表示されて削除できない
→ 前章の「トレイ終了」「タスクマネージャ終了」を再確認してください。
→ それでも無理な場合、PC再起動 → 直後にアンインストールが有効です。
アンインストール後に必ず確認するポイント
アンインストールが完了しても、以下が残ることがあります。
C:\Riot Games\にフォルダが残っている%localappdata%内に設定・キャッシュが残っているVanguardが別途残っている
アプリ一覧の表示が残留している(実体は消えている場合と、消えていない場合があります)
ここで「アプリ一覧から消えたので終わり」と判断すると、残留ファイルが原因で容量が減らない、再インストールが不安定、といった問題が残る可能性があります。次章以降の手順で「残りやすいもの」を確実に潰してください。
Vanguardをアンインストールする手順
Riot Vanguardは、VALORANTの不具合や削除失敗の原因になりやすい要素です。
通常手順で削除できる場合は簡単ですが、削除できない場合の手動削除(サービス削除)が重要になります。
通常手順でVanguardを削除する
まずはWindowsのアプリ一覧から、通常のアンインストールを試します。
手順
Windowsキーを押し、「プログラムの追加と削除」または「インストール済みアプリ」を開きます
一覧から Riot Vanguard を探します
アンインストール を選択します
確認画面が出たら、もう一度アンインストールを選びます
完了後、必要に応じて再起動します
補足
Vanguardは常駐するため、削除直後にPCが不安定になることは通常ありませんが、削除が中途半端な状態が最も避けたい状況です。
アプリ一覧から消えたかどうかを確認し、消えていない場合は次の「手動削除」へ進みます。
Vanguardが消せない場合の手動削除
通常手順で削除できない場合、Vanguardのサービスが残っている可能性があります。その場合は、サービスを削除するコマンドを実行し、フォルダを手動で消します。ここは手順を飛ばさず、上から順番に行ってください。
注意:コマンドは必ず「管理者として実行」したコマンドプロンプトで入力してください。管理者権限がないと削除に失敗し、状況が変わらないままになりがちです。
手動削除手順
Windowsキーを押して「cmd」と入力します
「コマンドプロンプト」を右クリック → 管理者として実行 を選びます
次のコマンドを 1行ずつ 入力し、Enterを押します
sc delete vgcsc delete vgk
入力後、PCを再起動します(この再起動は非常に重要です)
再起動後、エクスプローラーで以下を確認します
C:\Program Files\Riot Vanguard\
フォルダが残っていれば Riot Vanguard フォルダを削除します
なぜ再起動が重要か
サービスが稼働したままだと、フォルダ削除が拒否される、または削除しても復元されるように見える場合があります。再起動は「常駐状態をリセットし、サービス削除を確定させる」ための工程と捉えると理解しやすいです。
手動削除でよくある失敗
管理者として実行していない
sc deleteを打ったが、再起動していないProgram Filesのフォルダ削除だけ行い、サービスが残っている
→ この場合、後から「Vanguardが残っている」と表示される原因になります。
Vanguardを再インストールしたい場合
削除後にVALORANTを再開する予定がある場合、Vanguardは必須要素です。VanguardがないとVALORANTは起動できません。再インストールは、基本的にRiot Client経由で行われます。
再インストールの流れ(目安)
Vanguardをアンインストールした直後なら、まず再起動します
Riot ClientからVALORANTを起動(必要なインストールが始まる場合があります)
インストール完了後、サービスを正しく読み込むために再起動が必要になる場合があります
再インストールで不具合が出る場合は、次章の「残留ファイル削除」を先に済ませてから入れ直すと改善することがあります。
Valorantの残留ファイルを削除する方法
ここが「完全アンインストール」の核心です。
アプリを削除しても、フォルダ・キャッシュ・設定・ログが残っていると、容量が減らない原因になったり、再インストール時に以前の設定や不整合を引き継いだりします。
残りやすいフォルダ一覧と削除の目安
残留しやすい場所を、役割と削除判断の観点で一覧化します。必要に応じて、表のとおりに順番に確認してください。
| 種類 | 例パス | 中身の傾向 | 削除可否の目安 |
|---|---|---|---|
| インストール先 | C:\Riot Games\ | ゲーム本体、クライアント | VALORANTを消すなら削除対象 |
| ローカル設定 | %localappdata%\VALORANT\ | 設定、ログ、キャッシュ | 完全削除なら削除対象 |
| ローカル設定 | %localappdata%\Riot Games\ | Riot関連のデータ | 他Riotゲームがなければ削除対象 |
| Vanguard本体 | C:\Program Files\Riot Vanguard\ | Vanguard関連 | Vanguardを消すなら削除対象 |
| 共有データ | %programdata%\Riot Games\ | 共有設定やデータが残る場合 | 他Riotゲーム利用時は慎重に |
削除手順(安全に進める考え方)
まず Cドライブ直下や既定のインストールフォルダ(Riot Games) を確認
次に ローカル設定(%localappdata%) を確認
最後に必要に応じて ProgramData(%programdata%) を確認
削除に不安がある場合は、フォルダを削除する前に、フォルダ名を変更して様子を見る方法もあります(例:VALORANT_old)。ただし、完全削除を目的とする場合は最終的に削除が必要です。
ProgramDataと隠しフォルダの注意点
C:\ProgramData は隠しフォルダとして扱われることが多く、普段は見えない設定のPCもあります。ここは「残っていても気づきにくい」場所なので、容量が減らない場合の確認先として有効です。
開き方(簡単)
Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」を開きます
%programdata%と入力してEnterRiot Gamesなど関連フォルダが残っていないか確認します
注意点
他のRiotゲームを利用している場合、ここを削除すると影響が出る可能性があります。
「VALORANTだけを完全削除したい」場合でも、共有領域にRiotの共通データがあると、他タイトルに影響する恐れがあります。
→ 他タイトル利用中の方は、原則としてC:\Riot Games\VALORANTや%localappdata%\VALORANTといった、VALORANT個別の場所を優先して削除してください。
容量が減らない時の検索と確認手順
「削除したのに容量が減らない」「思ったより空きが増えない」場合、原因は次のいずれかが多いです。
ゴミ箱に残っている(削除したつもりでも容量が返っていない)
残留フォルダがまだ大きい(Riot Games配下が残っている等)
別ドライブにインストールしていた(Dドライブ等)
Windowsの表示更新が遅れている(再起動で反映されることがあります)
推奨の確認ステップ(上から実施)
ゴミ箱を空にする
フォルダ削除後、ゴミ箱を空にしないと容量は戻りません
インストール先を再確認する
C:\Riot Games\を必ず確認し、残っていれば削除します
ローカル設定を確認する
Windowsキー + R →
%localappdata%VALORANT/Riot Gamesが残っていれば削除します
エクスプローラー検索で追い込む
エクスプローラーの検索欄で
VALORANT、Riotを検索不要な残りを確認し、削除判断を行います
再起動
表示更新・プロセスの解放を兼ねて再起動します
Valorantがアンインストールできない時の対処法
ここでは「削除できない」典型パターンを症状別に整理し、順番に対処できるようにします。焦って手当たり次第に削除すると、かえって状況が複雑化しやすいため、上から段階的に進めてください。
Riotクライアントが実行中と出る場合
この症状は、アンインストール時の代表例です。原因はほぼ次のいずれかです。
Riot Clientがバックグラウンドで起動している
Vanguardの常駐が残り、関連プロセスが解放されていない
Windows起動時にRiot関連が自動起動している
対処フロー(推奨)
タスクトレイから終了(Riot関連をすべて終了)
タスクマネージャで終了(Riot/VALORANT/Vanguard関連を確認)
再起動して直後にアンインストール(最も効きやすい)
それでも不可なら、Vanguardの削除を先に行う(通常→手動)
ここまで実施しても改善しない場合は、Windows側の権限や破損が疑われます。その場合は、次の「アプリ一覧に残る場合」を参照し、残留フォルダ削除と再試行を行ってください。
アプリ一覧に残る場合の復旧手順
アプリ一覧に「VALORANT」や「Riot Vanguard」が残り続ける場合、次の2パターンが考えられます。
表示だけが残っている(実体は消えているが一覧が更新されない)
実体が残っている(アンインストールが途中で止まっている、残留プロセスがある)
復旧の進め方(安全な順)
再起動(表示更新とプロセス解放)
Vanguardを削除(通常でダメなら手動削除まで実施)
残留フォルダを削除
C:\Riot Games\%localappdata%内(VALORANT/Riot Games)
もう一度、アプリ一覧からアンインストールを試行
それでも残る場合は、表示残留の可能性があるため、検索で実体が残っていないか確認します
C:\内検索、またはエクスプローラー検索でVALORANT/Riotを確認
「実体が残っていないのに表示だけ残る」ケースは、一般的なWindowsの挙動として起こり得ます。重要なのは、フォルダ・サービス・プロセスが残っていない状態にできているかです。
セーフモードでの削除という選択肢
最終手段として、セーフモードで削除することで「実行中判定」が回避できる場合があります。セーフモードでは常駐プロセスが最小限で起動するため、削除が通りやすいことがあります。
ただし、セーフモードは操作に不慣れだと負担が大きく、設定変更が不安な方には勧めにくい手段です。基本は以下の優先順位が安全です。
優先:トレイ終了 → タスクマネージャ終了 → 再起動
次点:Vanguard手動削除(
sc delete vgc/sc delete vgk)最終:セーフモードで削除
セーフモードを選ぶ場合も、削除対象(フォルダ)を誤らないよう、前章の一覧を再確認してから進めてください。
Valorantを消した後の確認と再インストール
完全アンインストールは、「削除が完了したつもり」で終わらせず、最後にチェックリストで“残り”がないかを確認することで成功率が上がります。また、再インストールする方は、ここで手順を整理しておくと失敗が減ります。
残留チェックリスト
以下をすべて満たせば、「完全削除」に近い状態です。チェックしながら確認してください。
Windowsのアプリ一覧に VALORANT が存在しない
Windowsのアプリ一覧に Riot Vanguard が存在しない
C:\Riot Games\に VALORANT / Riot Client が残っていないWindowsキー + R →
%localappdata%にVALORANTが残っていないWindowsキー + R →
%localappdata%にRiot Gamesが残っていない(他Riotゲームがない場合)C:\Program Files\Riot Vanguard\が残っていない(Vanguard削除済みの場合)ゴミ箱を空にした
可能であれば再起動して、再度残留がないか確認した
追加の確認(容量目的の方)
Dドライブ等、別ドライブにRiot Gamesフォルダがないか
エクスプローラー検索で
VALORANT/Riotが過度に残っていないか
再インストールで失敗しないための注意点
再インストールを予定している場合、以下の注意点を守るだけで、インストール失敗・起動失敗を避けやすくなります。
注意点1:削除直後は再起動してから入れ直す
VanguardやRiot関連は、再起動が挟まらないと内部状態が更新されず、再インストールが不安定になることがあります。
「削除 → すぐ再インストール」ではなく、「削除 → 再起動 → 再インストール」を基本にしてください。
注意点2:インストール先の空き容量を確認する
「容量が足りない」状態だと、途中で失敗して中途半端な残留を生みます。最低限、Cドライブ(またはインストール予定ドライブ)に余裕がある状態で実施してください。
注意点3:セキュリティソフトや権限の影響を疑う
ご利用環境によっては、セキュリティソフトの設定やWindowsの権限で、インストールや起動が妨げられる場合があります。問題が起きた際は、一時的にリアルタイム保護設定を見直す、管理者権限で実行する、といった切り分けが有効な場合があります(ただし設定変更に不安がある場合は無理をしないでください)。
よくある質問
Q1. Riot Clientも消した方がよいですか?
A. 他のRiotゲームを利用しない場合は、Riot Clientも削除して問題になりにくいです。逆に、League of Legendsなど他タイトルを利用している場合は、Riot Clientを消すと再セットアップが必要になる可能性があります。VALORANTだけを消したい場合は、まずVALORANTとVanguardの削除を優先し、Riot Clientは利用状況に応じて判断してください。
Q2. Vanguardを消すとPCに悪影響はありませんか?
A. VanguardはVALORANTの起動に必要な要素ですが、削除自体がPCに悪影響を与えるものではありません。ただし、削除が中途半端だと「残ったサービス」等で不整合が生じる可能性があります。通常削除で消えない場合は、手動削除まで正しく行うことが重要です。
Q3. vgc/vgkを削除しても大丈夫ですか?
A. これはWindows上で動作するVanguard関連サービスを削除する操作です。Vanguardが通常手順で消せない場合に限り、管理者権限で実行し、実行後は必ず再起動してください。手順を誤ると状態が変わらないままになるため、コマンドは1行ずつ丁寧に入力してください。
Q4. 削除したのに容量が変わりません。どこを見ればよいですか?
A. まずゴミ箱を空にし、その後に C:\Riot Games\、次に %localappdata%(VALORANT と Riot Games)を確認してください。それでも不足する場合は、別ドライブ(Dドライブ等)へのインストールや、%programdata% の残留を疑い、検索で Riot / VALORANT を追い込むのが有効です。
Q5. 再インストール前にやっておくべきことはありますか?
A. 削除後に再起動し、残留フォルダが消えていることをチェックリストで確認してから再インストールするのが最も確実です。特にVanguard関連を手動削除した場合は、再起動を挟むことで不整合が起きにくくなります。