【FPS】キーマウに慣れるためのおすすめ練習方法!周辺機器なども考えよう

キーボード、マウスのキーマウ操作にコントローラーから移行して慣れるための練習方法を紹介します。
FPSなどをするためにPCに移行したけどキーマウ難しいという方におすすめの方法になります。

まず周辺機器を見直す

最初にPC周りの周辺機器を見直しましょう。
PCを購入した際に一緒に購入するキーボードとマウスですが色々とゲーミングデバイスには種類、違いがあります。
それぞれ個人に適したキーボードとマウスを探すのが一番です。

マウスやキーボードが悪い場合と腕前が悪いのは別ですが、最高のパフォーマンスは道具が悪いと発揮できません。
中華製などの安物よりブランド物が絶対にいいです。それだけ高いものにはいい理由があります。

マウスやキーボードを実際に見て触って選びたい!という人は都市にあるBTOショップに行ってください。
BTOショップとはドスパラやマウスコンピューター、パソコン工房などの実店舗です。
見本としてキーボードやらマウスが置いてありますので触って体験できます。

マウスの違い

マウスの違いは大きく分けて3つあります。
ボタンの重さは購入しないと分からないのでドキドキです。

1つ目はDPI(マウスの感度)の違いです。
一般的には高くても3000DPIほどになりますがパッドの頃にマックス感度でプレイしていた人には10000DPIより上がおすすめです。
DPIは最高まで上げる必要はありませんので、自分の必要なDPIに設定しましょう。
大体のブランドで1万円台のものは2000DPIまで出ることが多いです。

2つ目は重さです。
例えば電池式のワイヤレスマウスなどは重くなりますしトラフィックボールのマウスも重いものが多いです。
軽量化されているものは軽すぎるかもしれませんので自分にあったマウスの重さも見つけましょう。

3つ目はボタンになります。
マウスの左右と真ん中に追加のボタンがあるものが多いです。
右利きの場合は左面にボタン2つがオーソドックスで真ん中にはDPI可変ボタンがあることが多くなっています。
自分のプレイするゲームで咄嗟に押さないといけないことが多いならボタンがあるものを購入しましょう(例:近接を良くするなら近接のVを側面のボタンに設定しておく)
またMMO向けや側面を入れ替えることができボタン数を変えることができるマウスもあります。

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マウスパッド

マウスパッドは人によりますが、この滑りがいいという人が稀にいます。
しかし、いいマウスパッドはほぼ変わらないので大きさをどうするかになります。

キーボードの違い

キーボードでは一番の違いはキーの重さ、種類があります。
他にもテンキーがあるとか無いとかもありますが、重さと感覚がかなり変わってきます。

青軸や赤軸などもあり分からない人が多くなるキーボードです。
おすすめは選択できるキーボードになります。

キーボードばっかりは実店舗などで購入しないと分かりません。

対人戦やNPCなどでエイム練習

周辺機器などを揃えたらFPSでエイム練習をしましょう。
キーボードとマウス操作に慣れるには動かすことが一番です。

FPSでは忙しなく動かしますので、一番はやくキーマウに慣れることが可能なはずです。
RPG系などはあまりエイムなどもしませんし、のんびりとした操作なので慣れるのには不向きかもしれません。
FPSが嫌いな人は、動く系のゲームがおすすめになります。最近では無料プレイのゲームが多くありますのでやってみましょう。

1人でオンラインをやるのが怖いなら1人で射撃練習だけでもOKです。
習うより慣れろって感じですね(*´∀`*)