【Discord】メッセージを一括削除してテキストチャンネルを整理する方法

Discordでメッセージを整理のために一括で削除する方法を紹介します。
サーバーのメッセージを一旦整理するために便利なBOTを導入していきましょう。

Discordで一括でメッセージを削除するには

Discordでメッセージを一括で削除するには、公式のデフォルトDiscordではできません。
一つ一つ消すことが可能ですが、何十、何百と消すにはめんどくさい作業になってしまいます。

そこでBOTを導入して削除したいテキストチャンネルを一括で指定して削除する方法を紹介します。
ただしサーバーに招待して行うので個人でのDMは一括削除できませんので、そういう場合は右クリックで履歴を削除という全て削除するのが一番です。

メッセージ一括BOT”AutoDelete”の導入

Discordでメッセージを一括削除するBOTを導入していきます。
BOTの名前はAutoDelete、名前そのままの意味のBOTです。

公式のAutoDeleteからBOTを導入します。GitHubなのでオープンソースで安心です。
サイトにアクセスしたら少しスクロールしてAdd it to your sever hereの右側にあるURLをクリックします。

Discordで招待画面に移行します。
ブラウザでDiscordにログインしている場合は、そのまま招待できますがログインしていない場合はログイン画面になります。
自分の管理しているサーバーを選択できますので、サーバーを選びはいをクリックします。

以下の権限を与えることを確認してくださいの画面になります。
メッセージの管理して権限を与えませんので、特に問題ありません。
チェックを外してしまうとBOTが作動しませんので外さないようにしましょう。

次の画面でロボットではありませんという画面が出てきますので、チェックボックスに入れて認証を完了しましょう。
しっかり追加できていれば選択したサーバーにAutoDeleteが追加されています。

AutoDeleteのコマンド

AutoDeleteのコマンド方法です。

@AutoDelete start 100 1m

と入力した場合は、100件を超えたメッセージを1分後に削除するというコマンドになります。以下GitHubの解説です。

メッセージが自動的に削除される “purged “チャンネルを新規に作成します。MANAGE_MESSAGES権限を持つ人(通常は管理者)が、@AutoDelete start 100 24hと言ってボットを起動し、どのチャンネルを使っているかを伝える必要があります。

startコマンドの100は、そのチャンネルで最も古いメッセージが削除されるまでの最大のライブメッセージ数です。24時間は、すべてのメッセージが削除されるまでの期間です。単位は、hが時間、mが分、sが秒です。警告。1日以上の期間の場合は、時間単位で指定する必要があります。

ロールエイリアスではなく、ボットユーザを指定するようにしてください。

音声テキストチャンネルでは、30mや10mなどの短い時間で、メモリを使わない「即時」のチャットを行いたい場合があります。

ボットは、メッセージの管理権限に加えて、使用しているチャンネルのメッセージを読み(当然)、送信する権限を持っている必要があります。ボットに権限がない場合、ボットは自分自身を無効にしてあなたに伝えようとしますが、メッセージを送信できない場合は、通常この方法は使えません。

ボットを無効にするには、@AutoDelete set 0で自動削除をオフにします。

これらのルールを簡単に思い出したい場合は、@AutoDelete help と言ってください。

サポートが必要な場合は、@AutoDelete adminhelp … message …と言ってサポートギルドにメッセージを送ってください。