【ゲーム用語】オーバーキルの意味とは?使い方や行動例

ゲームで使用されることがあるオーバーキルについて意味を解説していきます。
また実際に使用する例やどんな行動がオーバーキルというのかも合わせて紹介していきます。

オーバーキルとは

オーバーキル(OverKill)とは敵を確実に倒すことができているのにさらに倒すことをいいます。
また、体力の上限を超えたりして攻撃することをいいます。

FPSの場合は死体撃ちのことをオーバーキルという人もいますが正確にはただの死体撃ちでありバッドマナーなだけです。
例えば胴撃ちで確実に倒せる位置でショットガンを何発も安全のために撃つことをいったります。

カードゲームなら体力が残り2の状態で10のダメージを与えること。
格闘ゲームなら体力が低い状態で必要のない必殺技を当てること。
などをいいます。

『今のオーバーキルじゃね?』
『安全のためのオーバーキル』
『オーバーキルになるけど仕方ないね』

などです。
基本的にはバッドマナーの行為ではなく、仕方ない場合や安全策のためオーバーキルが起こることが多いです。