夜間授乳が続くと、睡眠不足が積み重なり、「これっていつまで続くのだろう」「やめたらかわいそう?」「栄養が足りなくならない?」と不安になりやすいものです。特に生後8〜14か月頃は、離乳食が進む一方で夜間の授乳が習慣になりやすく、復職や保育園準備も重なって、心身の負担が一気に増える時期でもあります。
しかし、夜間授乳の“やめ時”は月齢だけで一律に決められるものではありません。体重増加や日中の摂取状況、夜に起きる理由が「空腹」なのか「習慣」なのかによって、最適な方針は変わります。
この記事では、夜間授乳を減らす・やめる判断ができるチェックリストを用意し、家庭で再現しやすい夜間断乳の進め方、泣いたときの対応、つまずいたときの立て直しまでを順番に解説します。虫歯が気になる時期の対策や、完全にやめない選択肢も含めて整理するので、「今夜から何をすればいいか」が具体的に見えるはずです。
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夜間授乳はいつまでが多い?月齢別の目安
新生児〜3か月は夜間授乳が必要になりやすい理由
この時期は、赤ちゃんが一度に飲める量が少なく、授乳間隔が短くなりやすい時期です。昼夜の区別がまだ弱く、夜にも授乳が必要になることが一般的です。母乳育児の場合は分泌が軌道に乗るまで授乳回数が多くなりやすく、「夜に起きる=異常」ではありません。
ただし、ここで大切なのは「親の休息」です。夜間が頻回なほど、親は細切れ睡眠になり心身が消耗します。もし周囲の協力が得られるなら、日中の短い仮眠、家族交代、家事の削減などで“回復できる構造”を作っておくことが後々の育児の安定につながります。
4〜6か月は「起こしてまで必要か」を見直す時期
生後4〜6か月頃から、夜にまとまって眠れる赤ちゃんが増えてきます。この時期に多い迷いが「夜に起きないなら起こして飲ませるべき?」というものです。
ここは月齢よりも、次の2点で考えると整理しやすいです。
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体重増加が順調で、健診で特段の指摘がない
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日中の授乳・ミルク量が確保できている
この条件が揃っていれば、赤ちゃんが眠っているときに無理に起こしてまで授乳する必要が薄くなるケースもあります。一方で、体重増加が緩やか、日中の飲みが悪い、病気や早産など個別事情がある場合は、自己判断で夜間を減らさず、小児科や助産師に相談するほうが安全です。
7〜12か月は「夜の栄養」より「習慣」で起きることが増える
離乳食が進み、日中の摂取が増えてくると、夜間覚醒の理由が「空腹」だけでなくなりやすいです。よくあるのは次のパターンです。
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寝かしつけが授乳(添い乳)に固定していて、眠りが浅くなったときに授乳がないと再入眠できない
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環境要因(暑い寒い、乾燥、オムツ、物音、寝具)で目が覚め、授乳で落ち着いてしまう
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日中の刺激不足や昼寝のずれで、夜の睡眠が浅い
この段階は「夜間授乳=必須の栄養補給」から、「夜の睡眠習慣(再入眠スイッチ)」として捉え直すと、選択肢が増えます。たとえば「授乳は寝る前だけ残し、夜中は別の方法で再入眠にする」など、家庭に合う落としどころを作りやすい時期です。
1歳以降は家庭事情で「減らす・残す・やめる」を選ぶ
母乳育児そのものは、補完食とともに2歳以上まで続けてよいとする推奨があり、親子が望むなら長く続けてもかまいません。
一方で、夜間授乳は「親の睡眠」「口腔ケア」「生活リズム」に直結するため、家庭の事情に合わせて設計してよい領域です。厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」も、授乳や離乳は個別性を尊重し、不安やトラブルに一貫した支援を行う位置づけです。
ここで重要なのは、「続ける/やめる」の二択にしないことです。
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まず夜間だけ減らす
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夜中は1回だけ残す
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しんどい日は戻し、元気な日にまた整える
こうした柔軟な設計が、結果的に安定につながります。
夜間授乳をやめてよい条件と、やめない方がよい条件
まずは結論:月齢より「安全の条件」で判断します
夜間授乳を減らす・やめるかを考えるとき、最初に確認したいのは次の3本柱です。
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日中の摂取が足りているか(授乳・ミルク・離乳食)
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体重増加が安定しているか(健診の指摘の有無)
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夜に起きる理由が“空腹”より“習慣・環境”に寄っているか
この3本柱が揃っているほど、夜間断乳を検討しやすくなります。逆に揃っていない場合は、無理に進めず相談することが安全です。
やめてよい条件チェックリスト(家庭で確認しやすい形)
以下は「夜間断乳(夜だけ授乳をやめる)」を検討しやすい条件です。全部が揃わなくても構いませんが、揃うほど成功率が上がり、赤ちゃんの負担も減りやすいです。
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健診で体重増加について大きな指摘がない
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日中の授乳・ミルクの回数と量が概ね安定している
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離乳食が進み、日中に栄養と水分を取れている(食べムラはあってもよい)
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夜間授乳が「少し吸って寝る」「飲むというより落ち着く」形になっている
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寝る前にしっかり授乳またはミルクを取れている
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直近で大きな体調不良がない(発熱・下痢・嘔吐など)
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2〜7日程度、家族が協力できる期間を確保できる(最初の数日が山場)
補足:夜間授乳が“必要”か“習慣”かを見分けるヒント
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しっかり飲む、飲み終わると機嫌が良くなる → 空腹の可能性
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少し吸うだけ、途中で寝る、飲む量は少ない → 習慣・安心の可能性
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抱っこやトントンで寝られる日もある → 習慣寄りの可能性
やめない方がよい条件(自己判断を止めるサイン)
以下に当てはまる場合は、夜間を急に減らさないほうが安全です。医師・助産師に相談しながら方針を決めることをおすすめします。
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体重増加がゆっくりで、フォローが必要と言われている
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早産や持病があり、栄養・水分摂取に個別の指示がある
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日中の哺乳量が少なく、夜間に飲んで帳尻を合わせている
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直近で体調不良が続き、脱水や栄養不足が心配
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まだ低月齢で、授乳が主要な栄養源である
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住環境・家族状況的に、数日間の対応が現実的に難しい(親が倒れるリスクが高い)
「できる・できない」は努力不足ではありません。安全に進められる土台があるかどうかの問題です。
迷ったら相談すべきサイン(赤ちゃん側・保護者側)
赤ちゃん側(相談・受診の目安)
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明らかに元気がない、ぐったりしている
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尿や便が極端に減る、口が乾くなど脱水が疑われる
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体重が増えない、急に飲めない・食べない日が続く
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発熱・嘔吐・下痢があり水分が取れない
保護者側(相談・受診の目安)
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乳房が強く張る、しこりがある、痛い、熱が出る(乳腺炎の可能性)
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強い睡眠不足や不安で日常生活が回らない
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断乳のストレスで気分の落ち込みが大きい
夜間授乳を減らす方法:夜間断乳の進め方
夜間断乳の前に決めること:ゴール設定と「戻り方」
夜間断乳は、いきなり完璧を狙うとつまずきやすいです。最初に次を決めておくと、家庭内のブレが減ります。
ゴールの例(おすすめ順)
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夜中の授乳を「回数だけ減らす」
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夜中は「1回だけ残す」
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夜中は授乳なし(夜間断乳)
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寝る前も含めて卒乳(段階を踏んだ後)
戻り方(失敗を減らすルール)
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体調不良・旅行・予防接種直後は一時的に戻す
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戻す場合も「いきなり全回数に戻す」ではなく、まず1回だけ戻す
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戻したら、回復後に同じ工程に戻る(振り出しではなく再開)
この「戻り方」を決めておくと、親の罪悪感と混乱が減ります。
始める前の準備(成功率を上げる土台づくり)
夜間断乳は、最初の数日が山場です。準備で差が出ます。
1) 寝る前の摂取を整える
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寝る直前にしっかり授乳またはミルク
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離乳食が進んでいる子は、夕食〜就寝までの間隔が空きすぎないように調整
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水分が取れているかも確認(ただし夜間の無理な水分摂取は不要)
2) 眠りを浅くする要因を減らす(環境)
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室温・湿度、寝具、衣類の暑さ寒さ
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乾燥で咳が出る、鼻が詰まるなどがあると頻回覚醒の原因になります
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光や音の刺激(テレビ、スマホ、物音)を減らす
3) 日中のリズムを整える(夜に効く)
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午前中に体を動かす(散歩・外気)
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昼寝が遅すぎる/長すぎる場合は見直す(夜の寝つきに影響)
4) 家族分担を決める(最重要)
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最初の2〜3日は、母以外が夜間対応できると成功率が上がります
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「母が抱くと授乳を思い出す」タイプは特に効果が出やすいです
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具体的に「誰が、何分まで、どう対応するか」まで決めるのがポイントです
夜間断乳の工程表(3フェーズ+目安日数+やること+NG)
以下は、家庭で再現しやすい工程表です。赤ちゃんの個性で前後しますが、目安として使えます。
| フェーズ | 目安日数 | やること | 泣いた時の対応順 | NG(戻りやすい行動) |
|---|---|---|---|---|
| フェーズ1 間隔を延ばす | 2〜7日 | 夜に起きてもすぐ授乳しない。まず別の方法で数分試す。 | ①声かけ ②トントン ③抱っこ ④水分少量(必要時) ⑤最後に授乳 | すぐ授乳、毎回授乳、対応が日替わりでバラバラ |
| フェーズ2 置き換える | 3〜5日 | 夜間は授乳しない方針で統一。刺激を増やさず淡々と。 | ①見守り ②トントン ③抱っこ ④一度置く→再抱っこ | 泣いたら即授乳、部屋を明るくする、遊び始める |
| フェーズ3 定着させる | 7〜14日 | 寝る前ルーティンを固定。夜中の対応を固定。 | ①同じ言葉 ②同じ触れ方 ③同じ順番 | ルーティン崩壊、昼寝の乱れ放置、寝落ち授乳の再発 |
※「水分少量」は、月齢や状況で適否が異なるため、心配がある場合は医師・助産師の指示を優先してください。
夜の起き方パターン別:今夜どう動くか
夜間断乳が難しく感じるのは、「泣いたらどうする?」が具体化されていないからです。ここでは起き方を3タイプに分け、対応を組み立てます。
抱っこで落ち着く型(比較的進めやすい)
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特徴:抱っこやトントンで寝られる日がある、授乳は“最後の手段”になり得る
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進め方:フェーズ1から入りやすい
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起きたらまず3分は授乳以外
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落ち着いたら置く→再入眠
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3日連続で成功したら授乳の出番をさらに減らす
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コツ:抱っこ時間を少しずつ短くし、「抱っこ→置く」の成功体験を増やす
添い乳要求が強い型(最初の山場が大きい)
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特徴:母が近いと乳を探す、寝かしつけが添い乳一択になっている
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進め方:最初の2〜3日は母以外が対応できると大きく進みます
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母は可能なら別室で休む(気配があると要求が増えることがあります)
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父や家族が同じ対応で淡々と(抱っこ→トントン)
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「授乳はない」を数日続けると、要求が弱まるケースが多い
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コツ:寝る前の授乳は「起きた状態」で終える。寝落ちが続くと夜中も要求が戻りやすいです。
頻回に短く起きる型(環境・体調・昼寝の影響が大きい)
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特徴:30〜60分で起きる、短く泣く、抱っこしてもすぐまた起きる
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進め方:断乳の前に、まず原因候補を潰します
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暑い寒い、乾燥、鼻づまり、オムツ、寝具、日中の刺激不足、昼寝のずれ
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体調不良があるなら回復優先
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コツ:この型は「断乳の意思」だけで押し切ると親が消耗しやすいので、環境と日中リズムの再設計が最優先です。
失敗しやすいポイントと立て直し
夜間断乳は、うまくいかない日があって当然です。失敗ではなく「調整」です。
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体調不良・予防接種直後:戻して良い。回復したら同じフェーズから再開。
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昼寝が遅い/長い:夜の眠りが浅くなりやすい。午後の昼寝の終わり時刻を見直す。
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寝る前の寝落ち授乳:夜間要求が戻りやすい。授乳は“起きた状態”で終える工夫を。
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家族の対応がブレる:赤ちゃんが混乱しやすい。最初の数日は担当と手順を固定。
夜間授乳がつらい時の代替策(やめない選択も含む)
完全にやめないで良い:回数・時間・役割で負担を減らす
夜間授乳の悩みは、「授乳そのもの」だけでなく「親の連続睡眠が取れないこと」にあります。だから、解決策は“卒乳”だけではありません。
代替策の例
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夜間は1回だけ残す(例:深夜帯の1回だけ)
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授乳までの時間を10分だけ延ばす(毎晩でなくてよい)
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平日は1回、週末は2回など、生活に合わせて波をつける
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母以外が対応できる回を作る(抱っこ担当を固定)
「全部やめなければ意味がない」と思うほど苦しくなります。まずは、親が倒れない仕組みに寄せることが最優先です。
授乳以外で再入眠を助けるコツ(刺激を増やさない)
夜中の対応は、やることを増やすほど目が覚めてしまうことがあります。基本は“刺激を増やさない”です。
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部屋は暗いまま、声は小さく、会話は短く
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触れ方は一定(背中トントン、手を握るなど)
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抱っこは「立つ→座る→置く」をゆっくり
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寝たふりで見守る時間を作る(安全確認は前提)
再入眠の手段が増えるほど、夜間授乳は自然に減っていくことがあります。
母親の負担を減らす工夫(乳房トラブルも含めて)
母乳の場合、夜間を急に減らすと張りが強く出ることがあります。痛みが強いときは「全部我慢」ではなく、トラブルを回避する工夫が必要です。
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痛いほど張る場合は、楽になる程度に調整する
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しこり、強い痛み、発熱があれば早めに相談(乳腺炎の可能性)
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可能なら、母が連続して眠れる時間を確保する(週に数回でも効果が大きい)
夜間授乳と虫歯が気になる時の対策
夜間がリスクになりやすい理由(唾液が減る+寝落ち)
歯が生えてくると気になるのが虫歯です。夜間や寝る前は唾液の分泌が減り、口の中が乾きやすく、汚れが流れにくい時間帯です。公的情報でも「就寝しながらの授乳」が虫歯リスクになり得る点が示されています。
また、日本小児歯科学会も、夜中の頻繁な授乳が虫歯につながることがあるため注意し、定期的な歯科受診をすすめています。
ここで大切なのは、恐怖で断乳を急ぐことではなく、“寝落ち授乳の回避”と“ケア”でリスクを下げる設計をすることです。
やめない場合のリスク最小化チェックリスト(現実的にできる範囲で)
夜間授乳をすぐにやめない場合でも、対策はできます。完璧を目指すより、できる項目を積み上げてください。
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歯が生え始めたら、寝る前の口腔ケアを習慣化する(仕上げみがき・ガーゼ清拭)
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授乳しながら寝落ちを避ける(起きた状態で終える工夫)
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夜間授乳後、可能なら口周りを拭く/少量の水分で口をゆすぐ(無理のない範囲)
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甘い飲料(ジュース等)を寝る前・夜間にしない
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おやつや間食の時間・回数を整える(だらだら食べを減らす)
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小児歯科またはかかりつけ歯科で定期的に相談する
※フッ化物配合歯みがき剤の使い方などは年齢や状況で目安が異なるため、地域の健診・歯科の指導に従うのが安全です。
歯科受診の目安(見逃しやすいサイン)
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上の前歯が白っぽく濁る(白斑)
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茶色い着色、欠け、表面のザラつきがある
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健診で要観察・指導が入った
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歯みがきを強く嫌がり家庭ケアが難しい
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夜間授乳や哺乳瓶使用が長く続いて不安が強い
早めに相談すると、「やめるかどうか」以外の具体策(ケアの現実解)が得られることがあります。
夜間授乳はいつまで?よくある質問
夜間断乳をすると母乳が減りますか?
授乳回数が減れば分泌が変化する可能性はあります。母乳育児を続けたい場合は、夜間を減らす代わりに日中の授乳機会を確保する、急激に減らしすぎないなど、全体のバランスで考えると安心です。張りや痛みが強いときは、我慢しすぎず相談も検討してください。
夜間授乳をやめたら夜泣きが悪化しますか?
短期的に泣く時間が増えることはあります。ただし、日中の活動量、昼寝、寝る前ルーティン、環境をセットで整えると落ち着くことも多いです。数日単位で様子を見て、親が限界ならゴールを下げて(1回残す等)再設計するのが現実的です。
ミルクの場合も同じ考え方ですか?
「夜間の栄養が必要か」「習慣で起きていないか」の判断軸は共通です。ミルクは量が見えやすい一方、夜間の対応が固定化しやすいこともあります。家庭の睡眠確保を優先し、段階的に減らす設計が有効です。
保育園前に夜間授乳をやめるべきですか?
必須ではありません。ただ、復職後に親の睡眠不足が続くと生活が破綻しやすいため、「夜中は1回だけ」「夜中は授乳なしで寝る練習」など、現実的な目標を置くと回りやすくなります。厚生労働省のガイドも、家庭状況を踏まえた支援の重要性を示しています。
何日で効果が出ますか?途中で戻るのは失敗ですか?
目安として、山場はDay1〜Day3、落ち着き始めるのがDay4〜Day7、定着が1〜2週間というケースが多いです。ただし個人差があります。途中で戻るのは失敗ではなく、体調や生活に合わせた調整です。戻すときは「全回数に戻す」のではなく「1回だけ戻す」など、戻り方を決めておくと再開しやすくなります。
夜間授乳をいつまで続けるか迷ったときのまとめ
夜間授乳を続けるか減らすかは、月齢だけで決めるよりも、安全の条件(体重増加・日中摂取)と、夜の覚醒理由(空腹か習慣か)で判断すると納得しやすくなります。
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まずは「やめてよい条件/やめない方がよい条件」をチェック
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進めるなら、準備→工程表(3フェーズ)で“ブレない運用”を作る
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完全にやめなくても、回数・時間・役割で負担を下げられる
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歯が生えたら、夜間は虫歯リスクが上がり得るため、寝落ち回避と口腔ケア、定期受診で対策する
今日から全部を変える必要はありません。まずは「授乳が最優先になっている回を1回だけ置き換える」など、小さく設計していくほうが、親子ともに安定しやすいです。
参考にした情報源
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World Health Organization(WHO) “Continued breastfeeding for healthy growth and development”
https://www.who.int/tools/elena/commentary/continued-breastfeeding -
American Academy of Pediatrics(AAP) “Policy Statement: Breastfeeding and the Use of Human Milk”
https://publications.aap.org/pediatrics/article/150/1/e2022057988/188347/Policy-Statement-Breastfeeding-and-the-Use-of -
厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/11908000/000496257.pdf -
健やか親子21(厚生労働省)「卒乳時期とむし歯の関係」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-014 -
日本小児歯科学会「産まれてから2歳頃まで」
https://www.jspd.or.jp/question/2years_old/