最初は、ただの診断だと思っていた。
けれど、トップページの違和感、特定の時刻で起こる反応、存在しないはずのページに潜む仕掛け──。
それらはすべて、偶然ではなく「気づいた人だけが辿り着けるヒント」だった。
この記事では、私が実際に試し、引っかかり、見つけてきた「わたしの罪診断のバグ発見ヒント」を整理してまとめていく。
バグ発見ヒント
🦋 バタフライ
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場所:トップページにいる
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やること:トップページ上でバタフライを探して触る/クリック/タップ(UI依存)
🕷 スパイダー
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場所:上にいる(ページ上部)
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やること:ヘッダー/上端付近を重点的に確認(スクロール最上部・固定ヘッダーも)
🦗 バッタ
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行動:広告を閉じる
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やること:
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広告の✕を閉じる
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もし複数広告が出るなら全部閉じる
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🦗(スズムシ)
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行動:電話をかけて、その通りの診断を行う
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やること(手順):
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電話をかける
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口頭/案内で言われた内容に沿って診断を進める
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指示通りの入力・選択をする(“その通り”が条件)
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🐜 アリ
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場所:唯一の美味しいものをアップに
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やること:
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絵文字要素の近くを探す(画像/ボタン/装飾/メニュー名の可能性)
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“横”=左右どちらも確認
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🐝 ハチ
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条件:同一時間(11:11)などにページを更新
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やること(コツ):
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端末時刻を見て 11:11ちょうど に更新
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失敗しやすいので、11:10:58くらいから待機→11:11になった瞬間に更新
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11:11以外にも「同一時間」= 22:22 / 00:00 / 12:12 も候補として試す価値あり
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🦂 サソリ
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行動:サソリを開く →「passwordを忘れた人はこちらから」
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条件/解:Twitterで「星座クロスワード」を解いたものがpassword
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やること(手順):
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サソリのページ/要素を開く
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「passwordを忘れた人はこちらから」を開く
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Twitter側で星座クロスワードを解く
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解答(答えの文字列)を password に入力
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🦋(ガ)
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場所/操作:サイトの Slash に「存在しないページの数字3個」を入れて5回リロード
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やること(解釈を実行形に):
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URL例:
https://site.example/000のように 3桁の数字をURL末尾に入れる -
ただし 存在しないページ=普段は○○○になるような数字
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その状態で 5回リロード(連続でOK)
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コツ:
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3桁は
000〜999の範囲
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✨ ホタル
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ヒント:YouTubeショートの最後に「トンツー音」
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行動:Slashでサイトの語尾につける
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やること(手順):
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YouTubeショートを最後まで見る
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最後の「トンツー音」=モールス信号的に文字/記号に変換される可能性
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変換した文字列を URL の末尾(Slash後)に付ける
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開いて反応確認
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※ここは「音→文字列」の変換がキモなので、可能なら音を録音して再生しながら数えると精度が上がります。