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ツイッチの視聴時間を確認する方法!年間Recap・月間まとめ・見れない時の対処まで

ツイッチで「自分の視聴時間を確認したい」と思っても、どこを見ればよいのか分かりにくく、Recapや毎月のまとめが見つからずに迷う方は少なくありません。さらに「推し配信者を何時間見たか」まで知りたい場合、公式でできること・できないことが混ざってしまい、調べても答えにたどり着けないことがあります。
本記事では、年間の視聴時間を確認できるRecap、月間の視聴時間を確認できる毎月のまとめの見方を、PC・スマホ別に手順化して解説いたします。あわせて、表示されないときの原因をチェックリストで切り分け、公式で足りない場合の安全な代替手段までまとめます。

目次

ツイッチの視聴時間確認で迷わないために最初に決めること

ツイッチの視聴時間は、年間はRecap、月間は毎月のまとめで確認できます。見つからない場合は、ログイン確認・ブラウザでの再確認・反映待ちを順に試すのが近道です。推し配信者別の累計は公式で難しいことがあるため、代替手段も含めて目的別に確認しましょう。

視聴時間が指す4つの種類

最初に、「視聴時間」が何を指すのかを整理します。ここが合うだけで、探す場所が一気に絞れます。

目的 何を知りたいか 代表的な確認先 分かる内容のイメージ
今年どれくらい見たか Twitch Recap 年次 視聴時間、訪問日数、チャット参加などの年次振り返り
今月どれくらい見たか 毎月のまとめ 視聴時間、チャット参加、スタンプ、サブスクバッジ進行などの月次まとめ
配信の成績としての視聴指標 チャンネルアナリティクス 平均視聴者数等の配信分析指標。視聴者の個別累計とは別物
特定配信者を累計で何時間見たか 公式だけでは常設表示が難しい場合 代替手段が必要になることがある

公式で見られる範囲と見られない範囲

ここで線引きをしておくと、無駄な探し回りを減らせます。

  • 公式で見られる代表例

    • 年間の振り返り:Twitch Recap(年次)

    • 月間の振り返り:毎月のまとめ

  • 公式では常設一覧が用意されないことがある代表例

    • 任意の配信者ごとの累計視聴時間を、いつでも一覧で確認する

    • こうした目的は、配信者が導入しているボット機能など、チャンネル側の仕組みに依存することがあります。


ツイッチの年間視聴時間をTwitch Recapで確認する方法

年間の視聴時間を知りたいなら、最短はTwitch Recapです。視聴者Recapでは、視聴時間や訪問日数、チャット送信回数などの視聴アクティビティが確認できると公式ヘルプで案内されています。
また、年次Recapの入口として、Twitch側が年ごとのRecapページを提供しています。

PCブラウザでの手順

PCは表示要素が多く、最も迷いにくい手段です。次の順で進めてください。

  1. ブラウザでTwitchにログインします(普段使うアカウントであることを確認します)。

  2. 年次Recapページへアクセスします。

  3. ページ内で「視聴者Recap」に切り替えられる場合は、視聴者側を選びます。

  4. 視聴時間など、表示される振り返り項目を確認します。

迷うポイントは「ログインしていない」「別アカウントでログインしている」の2つです。Recapは個人データのため、未ログイン状態では十分な情報が出ないことがあります。

スマホでの手順と見つからない時の考え方

スマホは「アプリ内の導線が見つからない」ことが起きがちです。その場合は“アプリに固執しない”のが最短です。

  • まず確認すること

    • アプリでログインしているか(別アカウントではないか)

    • 通知やホーム上部のバナーなど、期間限定の導線が出ていないか

  • 見つからない時の近道

    • スマホのブラウザでTwitchにログインし、年次Recapページへアクセスして確認する

「アプリに入口がない=Recapが存在しない」ではありません。導線は時期やアップデートで変わるため、ブラウザ確認を手順として固定しておくと迷いが減ります。

Recapが表示されない時に多い原因

表示されない時は、次の順で切り分けると早いです。

  1. 誤ログインの確認

    • いつも使うアカウントか、メールアドレスやユーザー名で確認します。

  2. PCブラウザでも同じページが開けるか確認

    • スマホアプリ特有の表示問題を切り分けられます。

  3. 拡張機能や広告ブロッカーの一時停止

    • ページの表示や計測要素を阻害することがあります(可能な範囲で)。

  4. 反映待ち

    • 公開直後は不安定なことがあるため、時間を置いて再確認します。

なお、年次Recapは「その年の振り返り」として提供されるため、公開時期が近いと話題になります。2025年のRecapが12月に公開された旨の報道もあります。


ツイッチの月間視聴時間を毎月のまとめで確認する方法

「今月どれくらい見たか」を把握したい場合は、毎月のまとめが適しています。公式ヘルプでは、毎月のまとめに視聴時間、チャット参加、使用スタンプ、サブスクバッジ進行状況などが含まれると案内されています。

毎月のまとめで分かる内容

毎月のまとめは、単なる“視聴時間の合計”だけではなく、コミュニティ参加も含めた月次の振り返りとして設計されています。たとえば次のような要素が対象になります。

  • 視聴時間

  • チャットへの参加状況

  • 使用したスタンプ

  • 次のサブスクバッジへの進行状況

「視聴時間が見たい」だけの方でも、月の使い方を見直す材料として役立ちます。

毎月のまとめへの到達ルート

公式ヘルプでは、毎月のまとめへの到達方法として主に次を案内しています。

  • 対象ストリーマーのチャンネルページから確認する

  • サブスク管理ページから確認する

ただし、実際の画面配置はアプリ/ブラウザで変わることがあります。見つからない場合は、次の実務的な探し方が確度を上げます。

  • PCブラウザでログインして探す(表示領域が広く、要素を見つけやすい)

  • サブスク関連の画面周辺を優先的に確認する(入口がまとまりやすい)

月初に反映されない時の対処

月が切り替わった直後は、集計処理の都合で「前月分がまだ出ない」「表示が更新されない」などが起きることがあります。
この場合は、焦って設定変更を繰り返すより、切り分けを固定して進めるのが安全です。

  • 同じアカウントでPCブラウザでも見られないか確認

  • 数時間〜1日程度置いて再確認

  • それでも出ない場合は、次章の「見れない時のチェックリスト」を上から実行


配信者ごとの視聴時間を知りたい時の現実的な方法

「推し配信者を何時間見たか」を知りたい、というニーズは非常に多い一方で、公式のRecapや毎月のまとめは“期間の振り返り”が主であり、任意の配信者ごとの累計を常設一覧で見せる設計ではない場合があります。
このときは、目的を2つに分けると選びやすくなります。

  • これからの視聴を自分用に記録したい

  • そのチャンネル内での視聴時間を知りたい

ブラウザ拡張機能で自分用に記録する

ブラウザ拡張機能は、PCブラウザでの視聴をトリガーにして記録を残すタイプが多く、導入後の視聴を管理しやすいのが利点です。
一方で、数字の解釈を誤らないために、次の制約は先に理解しておく必要があります。

  • 記録されるのは「その拡張機能が動作する環境で見た分」に限られる

    • 例:スマホアプリ視聴は計測されない、別PCは別集計になりやすい

  • 導入前の過去分は原則として復元されない

  • ブラウザのデータ削除や設定によって消える可能性がある

したがって、拡張機能は「過去を完璧に可視化する道具」ではなく、「今後の視聴を自分で管理する道具」として使うのが適切です。

配信者が導入しているボットで確認できる場合

配信者が視聴時間のリーダーボードやコマンドを提供している場合、チャットで特定コマンドを打つと視聴時間が返ってくる運用が存在します。
この方式は、視聴者側の端末差よりも「そのチャンネルの運用ルール」に依存します。

探し方のコツは次のとおりです。

  • チャンネルの概要欄、ルール、固定メッセージにコマンド案内がないか確認

  • 参加者が多いチャンネルでは、よく使われるコマンド一覧が用意されていることがある

  • ない場合は、無理に追いかけず、公式の月次・年次振り返りに戻す

外部手段を安全に使うためのチェックリスト

外部手段を使う場合は、便利さよりも安全性を先に確保してください。

  • 権限を確認し、必要以上のアクセスを求めるものは避ける

  • 公式ログイン情報の入力を強要する不自然な導線は避ける

  • 視聴時間の数値は“目安”として扱い、唯一の根拠にしない

  • 公式(Recap・毎月のまとめ)と用途を分ける


配信者向けに知っておきたい視聴時間に近い指標

検索語に「視聴時間」が入っていると、配信者向けの指標と混ざって理解されることがあります。ここでは混同を避けるために整理します。

Twitchのチャンネルアナリティクスは、配信の分析を目的としており、平均視聴者数など、配信のパフォーマンスを把握するための指標を提供しています。
これは「視聴者が自分の累計視聴時間を確認する」目的とは別物です。

視聴者向けの視聴時間と配信者向け指標の違い

  • 視聴者向け

    • 自分の行動の振り返り:年次Recap、毎月のまとめ

  • 配信者向け

    • 配信の改善:チャンネルアナリティクス

「自分が何時間見たか」を探しているのにアナリティクスに迷い込むと、欲しい答えに辿り着けません。目的が視聴者側なら、年次・月次に戻るのが正解です。

コア視聴者を視聴時間で運用したい場合の注意

視聴時間を使ってVIP付与などを行う場合、数字より先にルールの明文化が重要です。

  • 集計期間(毎月、四半期など)

  • 対象(ROMを含むか、チャット参加必須か)

  • 付与・剥奪のタイミング

  • 例外(荒らし対応、BAN時)

この設計がないと、「なぜ自分は対象外なのか」という不信感が生まれやすくなります。


ツイッチの視聴時間が見れない時のチェックリスト

「Recapも毎月のまとめも見つからない」「開けても数字が出ない」というときは、よくある原因を上から潰すのが最短です。ここでは“効果が出やすい順”に並べます。

最短で潰せる順の切り分け

よくある原因 確認ポイント 次アクション
別アカウントでログイン ユーザー名・メールが普段のものか 正しいアカウントで再ログイン
アプリ導線が見つからない バナー・通知・サブスク管理周辺を確認 PCブラウザで確認
拡張機能や広告ブロッカー干渉 表示崩れ、ボタンが反応しない 一時停止して再読込
反映待ち 月初・公開直後 時間を置いて再確認
目的の取り違え 年間か月間か、配信者指標か 目的を再決定し、該当章へ戻る

この表を上から実行するだけで、多くのケースは解消に向かいます。

それでも解決しない時の落としどころ

最後まで解消しない場合は、「公式の対象外の情報を探している」可能性があります。特に「配信者別の累計視聴時間」を公式画面で探し続けると時間を失いやすいです。
その場合は、次のどれを優先するか決めてください。

  • 年間の合計がほしい → 年次Recapを確認

  • 月次で管理したい → 毎月のまとめを確認

  • 推し配信者のチャンネル内での視聴時間がほしい → 配信者のボット運用があるか確認

  • 自分用に積み上げたい → 拡張機能でこれから記録する


ツイッチ視聴時間確認でよくある質問

過去の月の毎月のまとめは確認できますか

毎月のまとめは月次の振り返りとして提供され、入口や表示はアカウント状態やUI変更の影響を受けることがあります。まずは公式が案内する到達ルート(チャンネルページ、サブスク管理ページ)から確認し、見つからない場合はPCブラウザで探してください。

視聴時間はライブとアーカイブで扱いが同じですか

ツイッチの各まとめ機能は「視聴アクティビティ」の振り返りとして提供されますが、細かな計測条件は年や機能によって変動し得ます。迷った場合は、まず公式のRecap・毎月のまとめで表示される範囲を正とし、外部手段の数値は目安として扱うのが安全です。

スマホだけで完結できますか

可能な場合もありますが、導線が見つからないときはPCブラウザ確認が最短です。スマホで詰まったら「ブラウザで同じページを開く」を手順として固定すると、不安が減ります。

数値はどこまで信用できますか

公式のRecapと毎月のまとめは、Twitchが提供する振り返り機能として最も扱いやすい情報源です。外部手段は計測範囲や端末差でブレやすいため、“管理の目安”として使い分けると納得感が保てます。


参考にした情報源