Teamsの使い方マニュアル【会議・チーム・チャットなど】

Teamsの使い方、画面説明になります。
Teamsのデスクトップソフトのインストールはこちらの記事を参考に行ってください。

不明点はコメントやお問い合わせなどでお願いします。

オンライン表示

自分の右上の円に人形のマークをクリックするとメニューが出てきて、状態を変更することが出来ます。
この状態を変えることでTeamsを起動中に相手に自分が、どのような状態なのかを知らせることができます。
変更後は、手動で変えるまで連絡可能になりますので注意が必要です。
また、パソコンの無操作が続いた場合は自動的に一時退席中になり、操作があると連絡可能に自動的になります。

設定

Teamsの初期設定では、パソコンを立ち上げたときに自動起動するようになっています。
そこで自動起動が嫌な人は、設定を変更します。

右上の円に人形のマークをクリックします。
下に設定が表示されますのでクリックします。

アプリケーションの自動起動を✓を外します。

また、設定ではデバイスの設定などを行うことが出来ます。
デスクトップパソコンならデバイスは変えることはそうないと思いますが、ノートパソコンなどでデバイスの抜き差しを頻繁に行う場合は、毎回設定するのがめんどくさいので電話や会議の画面で設定する方がいいと思います。

画面の見かた・説明

画像の名称は、勝手に名付けています。
メインメニューでは、最新情報・チャット・チーム・会議・通話・ファイルなどを選択できます。

最新情報

最近のアクティビティが表示されます。
チームでの投稿や、チャットなどの履歴が表示されます。
ここから返信なども可能です。

チャット

プライベートな会話が出来ます。
基本は、1対1での会話ですがユーザーを招待することで複数人のチャットも可能です。

左下からユーザー招待、メイン画面下でチャット入力やファイル送信、右上で通話・ビデオ通話・画面共有が可能です。

チーム

左上の赤枠が参加しているチーム一覧になります。
青い枠は、トピックスと言ってチャットを分ける機能になります。
例えば、スチーム株式会社というチームを作成し
プロジェクトAとプロジェクトBを作成し、トピックス別に参加者を分けることでAとBでは同じ会社の違うプロジェクトの会話やファイルを送信できます。

真ん中は、送信されたチャットやファイルを見ることができ、下の赤枠からテキストやファイルを送信できます。
顔文字やスタンプなどもありますが、仕事で使う分には失礼ですので使うことはないでしょう。

右上の人が三人マークから参加者一覧を見ることができます。
その左の…からチャンネルの通知やピン留め、設定が可能です。

招待方法

左下のユーザーを招待をクリック。
リンクのコピーをクリック。
クリップボードにコピーしましたと表示されるので相手に貼り付けでURLを送信します。
相手から参加リクエストが届くので保留中のリクエストから承認します。

会議

会議では、今すぐ会議とスケジュールを設定して複数人でビデオ通話が行なえます。

今すぐ会議では、すぐに会議を作成し時間無制限でビデオ通話を行うことができます。

今すぐ参加をクリックすると自分のカメラの映像が出てきます。
会議の名前は、自分の名前の会議になりますので変更してください。
今すぐ参加をクリックすることで、会議を作成してユーザーを招待できます。

作成した場合、招待画面が出てきますので”会議のリンクをコピー”をクリックしてURLを招待するユーザー全員に送信します。
URLを送る手段は、何でもいいです。

スケジュールを設定して行う場合は、時間を設定しチームやチャットで招待を送ります。

スケジュールで招待を送る場合は、Googleカレンダーか招待を送ることになりますが、招待がHTML方式ですのでTeams内のチームやチャットでのみ送信可能です。
もし、メールなどで送信しても参加してもらえませんので注意が必要です。

通話

基本的に使わない機能ですので割愛します。

ファイル

送信されたファイルを一覧で確認できます。
ファイルを探す時にとても便利です。

ビデオ通話画面見かた・設定

相手が一人の場合、大きく相手の画面が表示されます。
二人になると真ん中で分割されます。
複数人の場合、右クリックのトリミングと全体表示で表示を変更できます。
自分の映像は、常に下のに表示されています。

真ん中下になる表示から

  • 会議時間
  • 自分のカメラをオフ
  • 自分のマイクをミュート
  • 画面共有
  • オプション
  • 手を挙げる
  • チャットの表示
  • 参加者一覧
  • 会議から出る

になります。
文章通りの機能の説明は省きます。

画面共有では、開いている画面を共有できます。終了する際は、同じボタンを押します。
この機能でPDFやエクセルなどを表示しながらの説明が可能です。

設定では使用するデバイスの変更や背景のみを変更して自分を写すことができます。