「食事をとる」を文章に書こうとしたとき、「取る」と「摂る」のどちらが正しいのか迷った経験はありませんか。社内メールや資料、学校文書、Web記事など“文字として残る文章”では、表記の小さな違いが読み手の違和感や校正の差し戻しにつながることもあります。
本記事では、公用文やビジネスで無難な表記、健康・栄養の文脈で「摂る」が活きる条件、そして迷いを即断できる判断フローと早見表を用意しました。さらに、そのまま使える例文と、表記ゆれを防ぐチェックリストまで整理します。読み終えたときには、「この場面ならこれ」と自信を持って表記を選べるようになります。
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食事をとるの漢字で迷う理由は食事の意味が二つあるから
「食事をとる」を書こうとすると、「取る」と「摂る」のどちらが正しいのか、あるいはひらがなの「とる」が無難なのかで迷いがちです。迷いの正体は単純な漢字知識の不足ではなく、「食事」という言葉が文脈によって指すものが変わる点にあります。
食事は、次の二つを同時に含む便利な言葉です。
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食べるという行為(朝食をとる、昼食をとる)
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食べ物や食事内容(食事を用意する、食事を改善する)
この二面性があるため、「食事をとる」が示す内容も、行為寄りにも栄養寄りにも寄せられます。行為寄りなら「(食事の時間を)確保する」「(食事を)済ませる」に近くなり、栄養寄りなら「(食事を)体に取り入れる」という意味合いが強くなります。そこで「取る/摂る」のどちらも一見成立してしまい、判断がぶれます。
さらに、変換候補の影響も大きいです。スマホやPCで「しょくじをとる」と打つと、「取る」「摂る」が並びます。「摂取」「栄養を摂る」という表現を見慣れているほど、「食事も摂るで良いのでは」と感じやすくなります。一方で、社外向け資料や学校文書のように“無難さ”が最優先の文章では、読み手が「摂る」に引っかかる可能性もあります。
食事をとるを迷わせるのは同じ読みの漢字が多いから
「とる」は同じ読みでも意味が広く、漢字が多数あります。光村図書の整理では、常用漢字表で訓「とる」が示されているのは「取・採・執・捕・撮」の5字です。つまり、学校教育や公用文に近い“標準的な枠”では、この5字が「とる」を表す中心になります。
一方で「摂る」は、同訓異義の整理では「栄養を体にとりいれる」意味として挙げられるものの、△(条件付き・一般的ではない扱い)として提示されます。だからこそ、場面によっては「摂る」が合う一方、場面によっては避けたほうが良い、という状態になります。この“場面依存”が迷いを生みます。
食事をとるは取ると摂るでニュアンスが変わる
結論を先に言うと、「食事をとる」は、文章の目的と読者層がはっきりしていれば選べます。逆に、目的と読者が広い(社内・社外・一般向け)ほど「無難さ」を優先して「取る/とる」に寄せるほうが安全です。
ここではまず、「取る」と「摂る」の基本的なニュアンス差を短く整理し、そのうえで実際の文章でどう読まれるかを具体例で確認します。
食事を取るは食事の時間や行為を確保するニュアンスが強い
「取る」は、同訓異義の整理で「手に持つ」「自分のものにする」「広く用いる」とされ、用例として「朝食を取る」も挙げられています。つまり、「食事を取る」は十分に一般的な範囲に入ります。
この表現が読み手に与えやすいニュアンスは次の通りです。
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食事をする(行為としての食事)
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食事の時間を確保する(休憩を取る、時間を取るに近い)
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食事を済ませる(一連の行動として捉える)
たとえば、社内向けの案内で「昼休憩中に食事を取ってから会議室へ」と書けば、読み手は自然に「昼食を済ませてから」と理解します。ここに栄養学的な含意はほとんど生まれません。広い層が読む文章では、この“余計な含意が生まれにくい”ことが強みになります。
食事を摂るは栄養を体に取り入れるニュアンスが強い
一方で「摂る」は、同訓異義の整理で「栄養を体にとりいれる」と明記され、「栄養を十分に摂る」「食事を摂る」が例として挙げられています。つまり、「摂る」は健康・栄養の文脈と強く結びつきます。
「食事を摂る」と書いたとき、読み手が受け取りやすいのは次の方向です。
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栄養摂取・食生活改善の文脈
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体調管理・健康管理としての食事
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行為よりも“体に入れること”に焦点
たとえば、健康コラムで「朝食を摂る習慣が重要」と書けば、食事を単なるイベントではなく、健康要因として語っている印象が出ます。この印象は健康系の媒体ではプラスに働きますが、一般の事務連絡やビジネス文書では「そこまで栄養の話をしていないのに、なぜ摂る?」という違和感につながることがあります。
同じ内容でも表記で読者の想像が変わる
同じ出来事を言っているのに、表記が変わるだけで読み手の想像が動く、という点が重要です。例えば次の二文を比べてください。
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「忙しい日でも、できるだけ食事を取るようにしています。」
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「忙しい日でも、できるだけ食事を摂るようにしています。」
前者は生活習慣(食べる時間を作る)に焦点が当たり、後者は健康行動(栄養を入れる)に焦点が寄ります。どちらも誤りではない一方で、文章の狙いによって“ふさわしさ”が変わります。
食事をとるを公用文や社内文書で書くなら取るかひらがなが安全
社内通知、対外資料、自治体・学校の文書など、「不特定多数が読む」「表記でつまずかせたくない」「基準に沿わせたい」文章では、判断基準をシンプルにしたほうが成果が出ます。
この領域で最も強い判断軸は次の2つです。
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常用漢字表で訓「とる」が示される漢字の枠(標準に寄せる)
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読者の違和感(余計な含意を作らない)
常用漢字表で訓とるが示されるのは5字で摂は含まれない
光村図書のQ&Aでは、常用漢字表で「とる」という訓が示されている漢字は「取」「採」「執」「捕」「撮」の5文字だと明記されています。ここに「摂」は入っていません。
この事実が意味するのは、「摂る」という表記自体が直ちに誤りということではありません。しかし、公用文や学校文書、硬めの社内文書のように“標準の枠に寄せたい”場面では、「摂る」は積極的に選ばれにくい、ということです。
公用文やビジネスで無難なのは食事を取る
公用文やビジネス文書は、読み手の語彙や好みがばらけます。「摂る」を使うと健康・栄養への含意が強まるため、内容が健康の話でないときには余計な違和感を生みやすくなります。
一方で「取る」は、同訓異義の整理でも「広く用いる」とされ、「朝食を取る」が例示されている通り、一般的な用法としての安心感があります。だから、社内通知・案内・議事録・社外向け資料などでは、迷ったら「食事を取る」でまず問題が起きにくいです。
次のような文章は「取る」が適合します。
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「昼休憩中に食事を取ってからお戻りください。」
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「体調管理のため、できるだけ規則正しく食事を取るようにしてください。」
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「出張中も、なるべく食事を取る時間を確保してください。」
さらに安全にしたいならひらがなの食事をとるに逃がす
「取る」にも意味の幅が広いため、文章によっては「食事を取る」がやや硬い、あるいは“時間を取る”に引っ張られて読まれそう、というケースもあります。そうしたときに役立つのが、ひらがなの「食事をとる」です。
ひらがなにするメリットは次の通りです。
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読者の漢字ストレスをゼロにできる
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意味が文脈に委ねられ、余計な含意を作りにくい
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表記基準が不明な媒体でも安全運用しやすい
特に次の条件に当てはまるなら、「とる」を推奨します。
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社内外で複数人が編集し、表記統一が崩れやすい
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読者が幅広く、専門用語的な表記を避けたい
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表記より内容の伝達が主目的(案内、通知、メモ)
食事をとるを健康や栄養の文章で書くなら摂るは条件付きで有効
健康・栄養系の文章では、「摂取」「栄養を摂る」という連想が自然に働きます。そのため、「摂る」を使う価値もはっきり存在します。ただし、ここでも大事なのは「条件付き」で運用することです。条件を決めないと、記事全体が表記ゆれで読みにくくなります。
栄養や水分をとるは摂るが最も誤読されにくい
「摂る」は「栄養を体にとりいれる」という意味で整理されます。したがって、主語が明確に栄養・水分・薬などである場合は、「摂る」がもっとも誤読されにくくなります。
例:
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「たんぱく質を意識して摂る」
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「水分をこまめに摂る」
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「カルシウムを摂る習慣をつける」
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「サプリメントは摂り過ぎない」
この領域では「取る」だと“手に入れる”のニュアンスに見えることがあり、文章によっては少し回り道になります。「体に入れる」ことを言いたいなら「摂る」のほうが一直線です。
食事を摂るは文章の狙いが健康行動であるときに限定する
「食事を摂る」も同訓異義の例として提示されています。ただし、健康文脈の文章でも、常に「食事を摂る」に固定するのが最適とは限りません。
おすすめは、次のルールで使い分けることです。
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食事=行為や生活習慣として語る → 「食事をする」「朝食を食べる」「食事をとる(ひらがな)」
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栄養=体に入れる行動として語る → 「栄養を摂る」「摂取する」
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食事を健康行動として“強く位置づけたい” → 「食事を摂る」(ただし記事内で一貫させる)
たとえば、生活習慣の改善を語るなら、「朝食を食べる習慣を整える」のように言い換えたほうが読みやすいことが多いです。一方、栄養不足や摂取量の話に踏み込むなら、「栄養を摂る」「必要量を摂取する」という表現が適します。
媒体規定がある場合は摂るの是非より統一を最優先する
健康系媒体は特に、媒体ごとに「表記統一ルール」が存在しがちです。ここで最優先すべきは、“正しさの議論”ではなく“統一”です。
運用ルールの例(媒体規定がない場合の暫定案):
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「栄養・水分・薬」→ 摂る
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「食事(行為)」→ 食事をする/食べる/食事をとる
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「社外向けの一般説明」→ 取る または ひらがな
こう決めておけば、記事の中で「取る」と「摂る」が混在しても、読者は「意味の役割が違う」と理解しやすく、違和感が出にくくなります。
食事をとるを1分で決める早見表と判断フロー
ここからは実際に迷わないための道具です。最初に早見表で大枠を決め、次に判断フローで最終確定し、最後に例文で文章へ落とし込みます。
食事をとるの場面別推奨表記早見表
| 書く場面 | 読者 | 推奨 | 条件付き | 避けたい | すぐ使える言い換え |
|---|---|---|---|---|---|
| 公用文・学校文書・硬い案内 | 不特定多数 | 食事を取る/食事をとる | — | 食事を摂る | 食事をする |
| 社内メール・社内通知 | 社員全体 | 食事を取る | 食事をとる | 食事を摂る(健康文脈でないなら) | 昼食を済ませる |
| 取材記事・一般向けWeb | 一般読者 | 食事をとる | 食事を取る | 食事を摂る(説明なしで多用) | 食べる/食事をする |
| 健康・栄養コラム | 健康関心層 | 栄養を摂る/摂取する | 食事を摂る(健康行動の強調時) | 取る(栄養主語で使う) | 朝食を食べる |
| 医療・専門家監修記事 | 専門寄り | 摂取する/栄養を摂る | 食事を摂る(用語定義を置く) | 表記混在 | 必要量を摂取する |
ポイントは「食事」自体の表記よりも、「栄養」「摂取」など専門文脈の語と整合するかです。健康文脈で「栄養を摂る」と書いているのに、「食事は取る」と混ぜること自体は可能ですが、記事のトーンによっては統一したほうが読みやすい場合があります。迷ったら言い換えを選ぶのが最も安全です。
食事をとるの判断フロー
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文章の種類を決める
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公用文・学校・硬い社内文書 → 2へ
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一般向け・ブログ・会話に近い文章 → 3へ
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標準寄せにする
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原則:「食事を取る」
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漢字ストレスを避けたい・柔らかくしたい:「食事をとる」
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健康・栄養が主題か確認する
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栄養や摂取量が主題 → 「摂る/摂取する」を中心に設計
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生活の行為・予定が主題 → 「取る」または「とる」
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記事・文書内で統一する
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同じ目的の文章で「取る/摂る/とる」を混ぜない
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混ぜるなら“役割”を分ける(栄養=摂る、行為=とる など)
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食事をとるのコピペ例文テンプレ
社内通知(無難・通りが良い)
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「昼休憩中に食事を取ってから、時間になりましたら会議室へお越しください。」
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「体調管理のため、できるだけ決まった時間に食事を取るようにしてください。」
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「長時間の会議が続く場合は、適宜、食事を取る時間を確保してください。」
対外向け案内(より安全に)
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「当日は各自で食事をとったうえでご参加ください。」
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「開始前に食事をとる時間を確保していただくと安心です。」
健康コラム(栄養主語で明確に)
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「朝食でたんぱく質を意識して摂ると、午前中の集中力を保ちやすくなります。」
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「不足しがちな栄養は、食事だけで補いにくい場合もあるため、必要に応じて摂取量を見直しましょう。」
生活習慣の文章(行為として自然に)
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「夜遅くなる日は、無理に量を増やさず、軽めに食べるようにしています。」
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「忙しい日でも、できるだけ食事をする時間だけは確保したいところです。」
食事をとるの言い換えを使うと表記の悩みが消える
「取る」「摂る」をどうしても決めにくいとき、最も強い解決策は言い換えです。言い換えは“逃げ”ではなく、むしろ文章を明確にする編集技術です。特にビジネス文書では「読み手の誤読を減らす」ことが成果に直結します。
食事をとるを目的別に言い換える表
| 伝えたいこと | 言い換え | ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|---|
| 行為として食べる | 食事をする/食べる | 最も自然で平易 | 「出発前に食事をしてください」 |
| 朝昼晩など食事の回数 | 朝食を食べる/昼食をとる | 具体化できる | 「朝食を食べてから出社」 |
| 時間確保 | 食事の時間を取る | “確保”が明確 | 「食事の時間を取って休憩」 |
| 栄養面 | 栄養を摂る/摂取する | 健康文脈に強い | 「鉄分を意識して摂取」 |
| 軽く食べる | 口にする | 量が少ない含意 | 「何か口にしてから」 |
| 食べ終える | 済ませる | 行為の完了 | 「昼食を済ませて合流」 |
この表を使って、「文章の主語は行為か、栄養か、時間か」を決めると、表記選びの迷いは大幅に減ります。
表記よりも読み手の理解が優先される場面は多い
特に案内文や社内連絡は、「読者が一度で理解する」ことが最優先です。表記で少しでも引っかかりが出るなら、ひらがなや言い換えでスムーズに読ませるほうが良い結果になります。
食事をとるの表記統一で差し戻しを防ぐチェックリスト
「取る/摂る/とる」は、単体では正しくても、文書全体の統一が崩れると品質が落ちます。ここでは編集・校正でよく起きる差し戻しを防ぐためのチェックリストを用意します。
校正前に決めることチェック
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読者は誰か(社外/社内/一般/健康関心層)
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文章の目的は何か(案内/説明/健康情報/啓発)
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媒体規定・社内表記ルールはあるか
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「食事」を行為として書くか、栄養として書くか
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「栄養」「摂取」という語が本文に出るか(出るなら整合性を取る)
執筆中の混在チェック
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同じ意味で「取る」と「とる」を混ぜていないか
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健康文脈で「栄養を摂る」と書きつつ、同じ段落で「栄養を取る」としていないか
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「食事を摂る」を使うなら、記事内で“健康行動としての食事”という前提が説明されているか
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見出しと本文で表記がずれていないか(見出しだけ「摂る」など)
公用文・社外文書での安全確認
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読み手が「摂る」を不自然に感じる可能性はないか
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迷うなら「取る」または「とる」、もしくは言い換えにしているか
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例文・テンプレは全体で同一ルールに揃っているか
このチェックリストを使うと、表記の議論が長引かず、編集工程が安定します。
食事をとるでよくある質問
食事を摂るは間違いなのか
間違いと断定するのは適切ではありません。同訓異義の整理では「摂る」は「栄養を体にとりいれる」意味として示され、「食事を摂る」も例として挙げられています。一方で、常用漢字表で訓「とる」が示される漢字の枠(取・採・執・捕・撮)には入らないため、公用文・学校・硬いビジネス文書では「取る/とる」が無難になりやすい、という整理が安全です。
食事を取るは不自然ではないのか
不自然ではありません。「取る」は広く用いる語で、「朝食を取る」も用例として示されています。「食事の時間を取る」「食事を取ってから戻る」といった文章では特に自然です。
食事をとるは幼く見えないか
ひらがなは幼いというより「読みやすい」「角が立たない」方向に働きます。案内文や社内通知のようにスピードと明瞭さが大事な文章では、むしろ評価されやすい選択です。文章全体のトーンが硬い場合は「取る」、柔らかい場合は「とる」と使い分けると自然に整います。
栄養をとるは取ると摂るどちらがいいのか
「体に取り入れる」ことが主題なら「摂る」が明確です。健康コラムや栄養説明では「摂る/摂取する」を基準にするとブレません。社外向けの一般案内や広い読者向けで、難しい表記を避けたいなら「とる」でも十分です。重要なのは、同じ記事の中で混在させないことです。
文章全体の表記を一つに統一したい場合はどうするか
統一したいなら、次のどれかに寄せると安定します。
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一般・社外向け:食事をとる(ひらがな)
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社内・硬め:食事を取る
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健康・栄養:食事は「する/食べる」、栄養は「摂る/摂取する」
「取る」か「摂る」かを一発で固定するより、「食事」と「栄養」を役割分担したほうが、読み手にも編集にも優しい設計になります。
食事をとるの要点整理と次に取るべき行動
迷いをなくすための要点は次の3つです。
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公用文・社内文書・社外向け資料で迷ったら「食事を取る」か「食事をとる」が安全
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健康・栄養の文章で“体に取り入れる”ことを強調するなら「摂る/摂取する」が有効(ただし条件付きで統一)
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どうしても迷うなら言い換えで意味を固定し、表記の議論を終わらせる
次に取るべき行動はシンプルです。
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文章の読者と目的を決める
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早見表で推奨表記を採用する
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最後にチェックリストで混在を消す
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迷いが残る箇所は言い換えに切り替える
これで「取る/摂る/とる」で止まる時間は大きく減ります。
参考情報源
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文化庁「常用漢字表の音訓索引」https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/kanji/joyokanjisakuin/index.html
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文化庁「常用漢字表(PDF)」https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/pdf/joyokanjihyo_20101130.pdf
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漢字ペディア「同訓異義 とる」https://www.kanjipedia.jp/sakuin/doukunigi/items/0005351000
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光村図書「第13回『とる』の漢字の使い分けは?」https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/kotoba-to-manabi/kotoba/detail13
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国立国語研究所関連データ(KAMUS)「とる・取る・採る・捕る・執る・撮る《盗る・摂る・録る》」https://mmsrv.ninjal.ac.jp/kamus/data/item3620.html