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Switch

Switchのフレンド機能の危険性は?子供に害はあるのか解説

Switchのフレンド機能に危険性はあるのか、子供に害はあるのかを解説していきます。
子供が友達とフレンドになりたいと言ってきた場合はどうすればいいのでしょうか。

Switchのフレンド機能の危険性

Switchのフレンド機能に危険性はありません。
フレンド機能とは、フレンドになった人のゲームの履歴や今ゲームをしているかを確認できる機能です。
メッセージを送ったりすることはできないので、直接危険が及ぶことはありません。

ただ、ゲーム内でボイスチャットといって通話ができるゲームではフレンドと一緒にプレイできるためゲーム内では会話ができてしまいます。
ですので、子供にフレンド機能を許すのであれば現実の友達としかフレンドにならないなどのルールを決めましょう。

もし、フレンド機能をダメ!という場合は、よそはよそルール発動で乗り切るしか無いです。
それか見知らぬ人と出会い危険性について詳しく話しあうかです。

おすすめのフレンドルールを決め

おすすめのフレンド機能のルール決めとしては

  • 現実の友達としかフレンドにならない
  • フレンド申請を受け取らない
  • Switchでボイスチャットはしない
  • 時間を守る

これらのことを子供と一緒にルール決めをおこないフレンドになることを許してあげましょう。

現実の友達としかフレンドにならない

現実の友達としかフレンドにならないことにしておきましょう。
Switchでは一緒にオンラインゲームを遊んだ人やSNSなどでフレンドコードを教えたり、教えてもらったりすることでフレンドになれます。
そういったインターネットの人とは絶対にフレンドにならないと決め、現実の学校などの友達としかフレンドにならないというルールです。

フレンド申請を受け取らない

フレンド申請を送るのは制限することは難しいですが、受け取りを制限することはできます。
「マイページ」>「ユーザー設定」>「フレンド機能の設定」>「フレンド申請を受け取る」の設定をオフにすることで誰からもフレンド申請を受け取らないようにすることができます。
現実の友達には、フレンド申請をこちらから送ってフレンドになるようにしましょう。

Switchでボイスチャットはしない

Switchでボイスチャットができるオンラインゲームが多くあります。
そういったゲームでもゲーム内でボイスチャットはしないルールにしましょう。
もしボイスチャットがしたいのであればLINEなどでも可能です(相手ができるかどうかは分かりませんが)
ゲーム内でボイスチャットができてしまうと見知らぬ人との接触が生まれてしまいます。

時間を守る

ゲームをする際には必ずですが時間を守るというルールは設定しておきましょう。
とくにフレンドと一緒にやるゲームは要注意です。
オンラインゲームはすぐにやめることができないので「ご飯だよ」っていってもすぐにやめることはできません。
そこでやめさせると一緒にやってた友達に迷惑がかかり、子供の友達関係にも悪影響が出るかもしれません。
ですので、オンラインゲームですぐにやめることができない場合は、時間を考えてゲームをするように教えておく必要があります。