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Switch

Switchで周辺機器がBluetooth接続できない場合の対処法

Switchで周辺機器がBluetooth接続できない場合の対処法を紹介していきます。
接続したはずなのに使用できない、聞こえない場合は何を確認したらいいのでしょうか。

Switchで周辺機器がBluetooth接続できない場合の対処法

Switchで周辺機器がBluetooth接続できない場合の原因は

  • Switch本体のバージョンが古い
  • 機器が対応していない
  • 機器の充電が足りない
  • 他の機器とペアリングしている
  • 機内モード

が考えられます。
それぞれを確認することで接続できるようになるはずです。

Switch本体のバージョンが古い

Switch本体のバージョンが古いとBluetoothに対応していません。
本体バージョンを13以上にしておく必要があります。
ホームにある「設定」→「本体」→「本体の更新」で更新できます。

機器が対応していない

Switchに機器が対応していないかもしれません。
Bluetoothにも種類がありSwitchに対応しているのは、プロファイル:A2DPとコーデック:SBCです。
ほとんどのBluetooth機器は満たしていますが、たまに対応していない機器もあります。
自分の機器が対応しているか再度確認してみて下さい。

機器の充電が足りない

Bluetoothしたい機器の充電が足りない場合は、使用できません。
しっかりと充電されているかを確認しましょう。
Bluetooth機器の電源が常に入っているとすぐに充電切れになってしまいます。

他の機器とペアリングしている

他の機器とペアリングしている場合は、ペアリングできません。
ペアリングを切っていても元々他の機器で使用していたのであれば使用していた機器の電源を切ってみましょう。

また、Switch本体はBluetooth機器を最大2つまでしか登録できません。
ですのでJoy-Conで1個、コントローラーで1個使用している場合はイヤホンと接続できなくなります。
使用するBluetooth機器を減らしてみましょう。

機内モード

Switch本体が機内モードになっている場合は、Bluetooth機能がオフになっています。
インターネット接続を切るために機内モードにしたときにはBluetoothも切れるという事も覚えておきましょう。