SteamLink機能で外出先のスマホからSteamゲームをプレイ

SteamLinkを使用して外出先のスマホからSteamのゲームをパソコンを遠隔操作してプレイできる方法、設定を紹介します。
事前に設定しておくべきことなどもありますので、設定だけは済ませて外出するのがポイントになります。急にプレイできないので注意が必要です。

SteamLinkの注意点

プレイできるゲームはフルコントローラーサポートゲームになります。
コントローラーでプレイできるゲームが操作しやすく、スマホでは限界があるためです。
終了時には、ゲームを終了させないとパソコン側では起動し続けている状態になりますので、終了する際はSteamのホーム画面までいってからにしましょう。

SteamLinkアプリダウンロード

スマホの
Google Play

Apple Store
からアプリをダウンロードします。

パソコン版からの設定は必要ありませんが、遠隔でパソコンを操作するので電源を入れSteamクライアントを立ち上げておきます。
また、初期設定の場合はコードを入力する必要があるためパソコンをリモート操作できるようにしておくか初期設定だけ済ませておく必要があります。

SteamLink設定

アプリを起動します。

初回起動時に表示されます。
始めようをタップ

コントローラーなどは、ないと思いますので一番右のタッチコントロールを使用を選択します。

スマホとパソコンが同じWi-Fiに接続されている場合の設定

スキャンが開始され、同じWi-Fiにパソコンとスマホが接続されている場合にはパソコンが表示されます。
パソコンが何個もある場合は、パソコン名を確認して接続したいパソコンをタップします。

パソコン側に、このようなウィンドウが出てきますのでスマホ側に表示されているコードを入力すると接続スピードの測定に入りますので、完了すれば接続設定は完了となります。

パソコンとスマホが同じWi-Fiに接続されていない場合

Wi-Fiに接続されていなかったり、同じWi-Fiにパソコンとスマホがない場合には、スマホにペアリングコードが表示されます。

パソコン側のSteamのメニューから設定を開きます。

Remote PlayのRemote Playを有効にするのチェックが入っていることを確認します。
下にあるSTEAMリンクをペアリングをクリックします。

小さいウィンドウが開きますので、スマホに表示されているコードを入力するとペアリングが完了します。
接続スピードの測定に入りますので、完了すれば接続設定は完了となります。

Steamのゲーム起動

対応ゲーム一覧ページ

AとBは逆になっています。
これは海外のゲームなどではAとBが逆だからです。
基本的にコントローラーもそうですが、Bで決定、Aは拒否になります。

ホーム画面からBig PictureモードでSteamが操作ができます。
パソコン側もこの画面になっています。

プレイしたいゲームを選択しプレイ選択します。

ゲームをプレイします。
右上の…からそれぞれのボタンの表示位置などを設定できます。