※購入先、ダウンロードへのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、それらの購入や会員の成約、ダウンロードなどからの収益化を行う場合があります。

sslエラーが起きたため、サーバへのセキュリティ保護された接続を確立できません。Safari・アプリ・メール別の対処手順

「sslエラーが起きたため、サーバへのセキュリティ保護された接続を確立できません。」と表示されると、突然サイトが開けなくなったり、アプリのログインや決済が止まったりして不安になります。しかも、警告が出ている以上「続行しても大丈夫なのか」「自分の端末が壊れたのか」「相手のサイトが悪いのか」がすぐ判断できず、焦ってしまいがちです。

ただ、このエラーは“危険なサイト”だけで起きるとは限りません。日付と時刻のズレ、VPNやプロキシ、Wi-Fi環境、OSの古さ、そしてサイト側の証明書不備など、原因は複数あります。重要なのは、むやみに例外登録や続行を選ぶのではなく、安全な確認から順番に試して、短時間で原因を切り分けることです。

この記事では、まず「3分で分かる切り分けフロー」で、端末側・回線側・サーバ側のどこに原因があるかを整理します。そのうえで、Safari(ブラウザ)/特定アプリ/メール送信(SMTP・ポート465など)のケース別に、今すぐ試せる対処手順と、直らないときに困らない問い合わせテンプレまでまとめます。読み終えたころには、「次に何をすべきか」が明確になり、安心して復旧作業を進められるはずです。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

SSLエラーが起きたときに最初にやる安全確認

このSSLエラーは、証明書検証に失敗して安全な接続を確立できない状態です。原因は日付時刻のズレ、VPN/プロキシ、回線の制限、サーバ証明書不備、TLS要件変更など。まずは日時→VPN停止→回線変更の順で切り分け、続行せず復旧を進めましょう。

続行や例外登録をする前に知っておくべきこと

まず大前提として、ログイン・決済・個人情報入力がある画面で、警告を無視して「続行」するのはおすすめできません。
なぜなら、証明書の検証に失敗している状態では、接続先が本物のサーバか断定できず、通信が安全に暗号化されていない可能性があるからです。一般的にも、証明書がない・期限切れ・正当な認証局でないなどが原因で「安全な接続ができない」警告が出ることが説明されています。

「どうしても今すぐ見たい」気持ちが出やすい場面ほど、次の安全策を優先してください。

  • そのページでID・パスワードを入力しない

  • クレジットカード情報や住所など個人情報を入力しない

  • ブラウザの設定で「常に警告を無視する」ような恒久設定をしない

このあと紹介する手順は、基本的に「やってよい」「安全」な切り分けです。焦って危険な操作に進む前に、順番に試してみてください。

3分で切り分けるチェック(まずここだけ)

ここから先を読む前に、まずは次の4つを上から試すだけで、原因がかなり絞れます。

  1. 日付と時刻が正しいか(自動設定がオンか)

  2. VPN/プロキシ/広告ブロックを一時停止して再試行

  3. 回線を変える(Wi-Fi↔モバイル、別Wi-Fi、テザリング)

  4. 他の端末でも同じ現象が出るか(可能なら)

この時点での判定の目安はこうです。

  • ①で直る → 端末の日時ズレが原因の可能性が高い

  • ②で直る → VPN/拡張機能/フィルタの影響が濃厚

  • ③で直る → そのWi-Fiや回線側の制限・検査が疑わしい

  • ④でも同じ → サイト(サーバ)側の証明書問題や障害の可能性が高い


SSLエラーの原因を切り分ける早見表

症状から逆引きできる表(まず試す順番つき)

下の表で、あなたの症状に一番近い行を見つけ、「まず試す順番」を上から行ってください。

症状(よくあるパターン) 可能性が高い原因 まず試す順番(優先度)
いろいろなサイトやアプリでSSLエラーが出る 日付時刻ズレ/OSやルート証明書が古い/VPN/プロキシ 1)日時 2)VPN停止 3)再起動 4)OS更新
特定のサイトだけが開けない(他は普通) サーバ側の証明書期限切れ/中間証明書不備/TLS要件変更 1)回線変更 2)別端末確認 3)時間を置く 4)運営へ連絡
会社・学校・ホテルのWi-Fiだけで起きる フィルタリング/SSL検査/キャプティブポータル未認証 1)Wi-Fiログイン画面確認 2)別回線 3)管理者へ
特定アプリだけで起きる アプリの通信先証明書/VPN相性/OS更新不足 1)日時 2)VPN停止 3)アプリ更新 4)OS更新
メール送信で「ポート465」「SSLエラー…」が出る SMTP設定不一致/暗号化方式や認証設定の不整合 1)設定確認 2)プロバイダ手順確認 3)再設定

「端末側が原因っぽい」サイン

  • Appleのサービス(ストアや音楽など)も不調

  • 時計が過去日になっている、タイムゾーンが変

  • OS更新を長くしていない

  • VPNや広告ブロックを最近入れた、社内ネットワークに変えた

実際に、SSLエラーと同時に時計表示がおかしいケースは報告されており、まず日時確認が効果的なことがあります。

「サーバ側が原因っぽい」サイン

  • 特定サイトだけ、どの端末でも開けない

  • 時間帯を変えても直らない

  • SNSや障害情報で同様の報告が増えている

  • 以前は見れていたのに急にダメ(証明書更新ミス・期限切れなど)

この場合、利用者側でできることには限界があり、「安全に待つ」「運営に伝える」ほうが早いこともあります。


端末側で多い原因と直し方 日付時刻 VPN 回線 OS更新

日付と時刻 タイムゾーンを正しくする(最優先)

SSL/TLSの検証では、証明書の有効期限や時刻条件がチェックされます。端末の時計がズレていると、それだけで「安全な接続が確立できない」状態になりやすくなります。
特に、長期間電源を入れていなかった端末や、海外移動・タイムゾーン変更後、バッテリー関連のトラブル後にズレが発生することがあります。

iPhone / iPad(iOS / iPadOS)

  • 「設定」→「一般」→「日付と時刻」

  • 可能なら 自動設定をオン

  • 時間帯(タイムゾーン)も正しいか確認

  • 直らない場合はいったん再起動し、もう一度確認

自動設定を触れない・グレーアウトしている場合の対処はAppleの案内があります(制限や設定状況により変更できないことがあります)。

Mac(macOS)

  • 「システム設定」→「一般」→「日付と時刻」

  • 日付と時刻、時間帯ともに自動設定を確認

  • 時刻が大きくズレている場合は、ネットワークが安定してから再確認

「ストアに接続できない」などApple系サービスの接続トラブルでも、日時確認は基本手順として案内されています。つまり、SSLエラーでもまずここを疑う価値が高い手順です。


VPN プロキシ 広告ブロックやセキュリティアプリを一時停止する

VPNやプロキシ、コンテンツブロッカー(広告ブロック/トラッカー遮断)などは、通信経路や接続のしかたを変えます。その結果、証明書検証の過程でエラーになることがあります。

まず試す順番(安全)

  1. VPNをオフ(アプリ内だけでなく、端末設定のVPN表示も確認)

  2. プロキシ設定がある場合は無効化

  3. Safariの拡張機能(コンテンツブロッカー)を一時的に無効化

  4. もう一度アクセス

ポイントは「原因を特定する」ことです。オフにしたら直った場合、危険なサイトというより「あなたの通信経路と相性が悪い」可能性が上がります。会社支給端末などでセキュリティアプリが必須の場合は、勝手に削除せず管理者に相談してください。


回線を変える(Wi-Fi↔モバイル/別Wi-Fi/テザリング)

回線によっては、フィルタリングや認証(ログイン)画面、または一時的なDNS障害などでSSLエラーが起きることがあります。特に次の環境は要注意です。

  • ホテル・カフェ:最初に利用規約画面へ同意する必要がある(キャプティブポータル)

  • 会社・学校:SSL検査やプロキシがある

  • 公共Wi-Fi:接続の安定性が低い

切り替えの手順(例)

  • Wi-Fi利用中 → いったんWi-Fiを切ってモバイル通信で試す

  • モバイルでもダメ → 別のWi-Fi(自宅/テザリング)で試す

  • 特定Wi-Fiだけで発生 → そのWi-Fi環境が原因の可能性が高い

「回線を変えたら直った」なら、端末の故障よりもネットワーク側の影響が濃厚です。社内Wi-Fiで業務サイトだけが開けない場合は、管理者に連絡した方が早いことが多いです。


OSとブラウザを最新にする(TLS要件の変化に備える)

サーバ側のセキュリティ強化で、古い暗号化方式(TLS 1.0/1.1など)が使えなくなる流れがあります。主要ブラウザが古いTLSのサポートを終了し、古い環境ではアクセスできなくなる可能性が示されています。
また、Appleはサーバ側の要件としてTLS 1.2以上や証明書条件を示しています。サーバがその要件を満たす設定に更新されると、古いOS/ブラウザでは接続できない場合があります。

実際にやること

  • iPhone/iPad:OS更新(設定→一般→ソフトウェア・アップデート)

  • Mac:macOS更新(システム設定→一般→ソフトウェア・アップデート)

  • Safari:OS更新に含まれることが多いので、OS更新が基本

  • 更新後、再起動してから再試行

「いままで見れていたのに急に見れなくなった」場合、サイト側がセキュリティ更新をしたタイミングと重なることがあります。更新は“万能”ではありませんが、原因切り分けとして価値が高い手順です。


Safariのキャッシュや履歴を整理する(特定サイトだけの場合)

特定サイトだけで問題が出る場合、Safari側の履歴・Cookie・キャッシュが影響することもあります。これは証明書そのものを直すというより、サイトの読み込み状態をリセットして挙動が改善するケースを狙います。

iPhone / iPad

  • 設定 → Safari → 「履歴とWebサイトデータを消去」

Mac

  • Safari → 履歴 → 「履歴を消去」

  • 必要に応じてWebサイトデータも削除

ただし、Cookie削除でログイン状態が解除される場合があります。作業前にパスワード管理(キーチェーン等)を確認しておくと安心です。


サイト側の問題を疑うべきケース 証明書期限 中間証明書 TLS要件

サイト側の証明書が原因のときに起きること

サイトがHTTPSで安全に通信するには、証明書が正しく設定され、ブラウザがその証明書を信頼できる必要があります。証明書がない・期限切れ・正当な認証局でない場合などに、ブラウザは安全な接続を確立できず警告を出すことがあります。

利用者側でできることは、主に「安全な確認」と「運営に伝える」になります。

利用者側で安全にできる確認

  • 別回線(モバイル/別Wi-Fi)でも同じか

  • 別端末(家族のスマホ、別PC)でも同じか

  • 時間を置いて改善するか(証明書更新が反映される場合)

  • 公式SNSや障害情報で告知がないか

TLS要件変更で“古い環境だけ”弾かれるケース

「サイト側は正常なのに、自分の端末だけ見れない」場合は、暗号化要件の変更が関係していることがあります。
たとえば、古いTLS(1.0/1.1)が使えなくなると、古い環境は「安全な接続ができない」と判断されやすくなります。ブラウザ側が古いTLSを無効化する流れは複数の解説で触れられており、結果として接続エラーが出る可能性があります。

さらにAppleはサーバ側の要件としてTLS 1.2以上を示しています。つまり、サービス提供側がこの条件に合わせると、古い環境が置いていかれることがあります。

このケースで有効な対処

  • OSとブラウザを更新する

  • それでもダメなら、端末自体が古くて要件を満たせない可能性

  • 会社や学校の古いプロキシ環境が原因なら管理者側の更新が必要

直せないときに「運営へ伝える」テンプレ(コピペ可)

サーバ側の調査には「再現条件」が重要です。下記をそのまま貼れる形にしておきます。

  • 発生日時:

  • 対象URL(開けないページ):

  • 端末:iPhone / iPad / Mac(機種名が分かれば追記)

  • OSバージョン:

  • ブラウザ:Safari(バージョン不明ならOSでも可)

  • 回線:自宅Wi-Fi / モバイル通信 / 会社Wi-Fi / ホテルWi-Fi

  • VPN/プロキシ:使用あり・なし(アプリ名が分かれば追記)

  • 他端末で再現:はい・いいえ

  • 表示された文言(可能ならスクショ添付):

これだけで、運営側が「証明書期限」「中間証明書」「特定回線のブロック」などを切り分けやすくなります。


アプリで出るSSLエラーの対処 ログインできない 通信できない

アプリのSSLエラーは「アプリの中のブラウザ」でも起きる

アプリでSSLエラーが出る場合、裏側では次のどちらかが起きています。

  • アプリ内のWeb表示(埋め込みブラウザ)で証明書検証に失敗

  • アプリがAPI通信(データ通信)で証明書検証に失敗

どちらも利用者ができる切り分けは似ています。まずは端末側の基本(日時・VPN・回線)を優先してください。

アプリでまず試す順番(安全で効果が出やすい)

  1. 日付と時刻の自動設定を確認

  2. VPN/プロキシ/フィルタをオフにして再試行

  3. 回線を切り替える(Wi-Fi↔モバイル)

  4. アプリをアップデート

  5. OSをアップデート

  6. アプリの再起動、端末再起動

  7. そのアプリだけなら、障害情報を確認し、運営へテンプレで連絡

「そのアプリだけ」で起きる場合の考え方

他のサイトは普通で、そのアプリだけがダメなら、アプリの通信先(サーバ)側の証明書や設定が原因の可能性があります。
この場合は、利用者側で延々と設定を触るより、運営の障害告知やアップデート情報を確認した方が早いことが多いです。運営へ連絡する際は、前章のテンプレに「アプリ名」「バージョン」「エラーが出る画面」を追加するとスムーズです。


メール送信で出るSSLエラーの対処 ポート465 SMTP設定

メールのエラー文に「ポート465」「SSLエラー」が出たら設定不一致を疑う

メール送信で「SSLエラーが起きたため、サーバへのセキュリティ保護された接続を確立できません。」や「ポート465に接続できません」が出るケースは珍しくありません。プロバイダのサポートでも、ポート465とSSLエラーが代表的な例として挙げられています。
つまり、これは「危険なサイト」ではなく、SMTP(送信)設定が合っていない/回線側でブロック/サーバへ到達できないなどの問題であることが多いです。

まず確認するポイント(プロバイダ指定が最優先)

メール設定はプロバイダや企業のメールサーバによって異なるため、「この値が絶対に正しい」と断言はできません。ここでは、どの環境でも共通して確認すべき項目を整理します。

項目 何を確認するか ミスが多い例
送信サーバ名(SMTP) 指定のホスト名か 受信サーバ名を入れている/綴り違い
ポート 465 / 587 等 465なのに暗号化が不一致
暗号化 SSL/TLS または STARTTLS 指定と逆にしている
認証 「送信サーバは認証が必要」 チェック漏れ、ユーザー名不一致
ユーザー名 メールアドレス形式か等 @以降を省くべきなのに省いていない等

プロバイダの案内ページ(例:OCN)に該当するエラー例と原因の説明があるため、まずは契約プロバイダの公式手順に寄せてください。

「急に送れなくなった」場合に追加で見るべきこと

  • OSやメールアプリの更新後から起きた

  • Wi-Fiを変えた(会社やホテル)

  • VPNを使い始めた

  • 送信メールのサイズが大きい(添付が重い)

プロバイダ側のページでは、設定誤り以外に「メールサイズ」なども原因になり得るとされています。設定が合っているのに送れない場合は、添付を外してテスト送信すると切り分けが進みます。

メールが直らないときの相談テンプレ(メール用)

  • 発生日時:

  • 端末:iPhone/iPad/Mac(メールアプリ名:Mail/Outlook等)

  • 送信だけ失敗/受信も失敗:

  • 表示文言:ポート465/SSLエラー等

  • 回線:自宅Wi-Fi/会社Wi-Fi/モバイル通信

  • VPN:あり・なし

  • 添付:あり・なし(容量)

  • プロバイダ:

  • 参照した公式設定ページURL:


直らない場合の最終チェック 相談先の選び方

「自分で直せる範囲」と「相手側の問題」を見分ける

ここまで試しても改善しない場合、次のどちらに近いかで動き方が変わります。

自分で直せる可能性がまだ高い

  • 日付時刻の自動設定がオフになっている/変更できない

  • VPNや拡張機能を切っていない

  • 回線切り替えを試していない

  • OS更新が長期間できていない

この場合は、基本手順の抜けがないかをチェックリストで再確認してください。

相手(サイト/ネットワーク/プロバイダ)の問題が濃厚

  • 複数端末・複数回線でも同じサイトが開けない

  • 社内Wi-Fiだけで起きる(管理ネットワークの可能性)

  • メール送信が特定回線でだけ失敗する(ブロックや到達性の問題)

この場合は、テンプレを添えて連絡する方が早いことが多いです。

最終チェックリスト(抜けがないか確認)

  • 日付と時刻:自動設定オン、タイムゾーンも正しい

  • VPN/プロキシ:一時停止して再試行した

  • 回線:Wi-Fi↔モバイル、別Wi-Fiでも試した

  • 端末再起動:実施した

  • OS更新:最新化を確認した

  • Safari:履歴/キャッシュ整理(特定サイトだけの場合)

  • 他端末:可能なら再現確認した

  • 直らない:テンプレを添えて問い合わせ準備ができている


よくある質問

このエラーが出たサイトは危険ですか

危険な可能性はありますが、端末の日時ズレやVPN、回線環境だけで起きることも多いです。まずは安全な切り分け(日時→VPN→回線)を優先し、ログインや決済は避けてください。

どうしても急いでいて、続行してしまいました。大丈夫でしょうか

「続行した=必ず被害が出る」ではありませんが、入力した情報がある場合は慎重に対応してください。
具体的には、ログインしたならパスワード変更、同じパスワードを使い回しているなら他サービスも変更、カード入力をしたなら利用明細の確認などが安心です。今後は、続行での回避より「原因切り分け」で解決する方が安全です。

特定サイトだけ開けないのはなぜですか

サーバ側の証明書期限切れ・設定不備、中間証明書の不整合、TLS要件変更などが考えられます。別端末や別回線でも同じなら、運営側の対応待ちになることがあります。

会社や学校のWi-Fiだけで起きます

フィルタリングやプロキシ、SSL検査、あるいはWi-Fiのログイン(同意)画面未完了などが影響することがあります。モバイル通信で直るならネットワーク側の可能性が高いため、管理者に相談するのが近道です。

メール送信だけ失敗します。Webは普通です

SMTP設定の不一致(サーバ名・ポート・暗号化・認証)が典型です。エラー文に「ポート465」や「SSLエラー」が出る場合は、プロバイダの公式手順と照らして設定を見直してください。添付が大きい場合は小さくしてテストすると切り分けが進みます。


参考にした情報源