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ロブロックスでパスワードを忘れた時の復旧手順|メールが届かない・未登録も対処

ロブロックスにログインできないと、子どもは焦り、保護者は「課金は大丈夫?」「乗っ取りかも?」と不安になりがちです。ですが、復旧の道筋は意外とシンプルで、最初に「メール登録があるか」「電話番号登録があるか」を切り分けるだけで、やるべきことがほぼ決まります。
本記事では、公式の回復ページを使ったメール・SMSでの再設定手順に加えて、「リセットメールが届かない」「登録していないかもしれない」「乗っ取りが心配」といった詰まりポイントを、状況別に迷わず進められる形でまとめました。いまの状態に合う最短ルートを選び、復旧後の安全設定まで一気に終わらせましょう。

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目次

ロブロックスでパスワードを忘れた時に最初に確認すること

ロブロックスにログインできないと、子どもは「遊べない!」と焦り、保護者は「課金は大丈夫? 乗っ取られた?」と不安になりがちです。ここで一番大切なのは、闇雲に試さないことです。パスワードを何度も入れ直して時間を溶かすより、公式の回復手順に沿って“最短ルート”で復旧したほうが早く、安全です。

先に結論だけ言うと、復旧の分かれ道はシンプルです。アカウントにメールアドレスか電話番号が登録されているか。これでできることが変わります。
公式ヘルプでも、メールまたは電話で回復する手順が案内されており、逆に言えば登録がないと回復機能では進めません。

ロブロックスでパスワードを忘れたら、公式の回復ページでメールまたは電話(SMS)から再設定します。
メール/電話が未登録だと回復機能は使えないため、サポートへ問い合わせて所有権確認に備えましょう。復旧後は2段階認証など安全設定まで行うと安心です。

まずは状況を4つに分けて最短ルートを決める

次の表で、今の状況にいちばん近いものを選んでください。「メールが来ない」場合も、まずはどのルートで回復するべきかを決めると迷いません。

状況 今すぐできること つまずきやすい点 次に読む場所
メールアドレスを登録しているはず メールでパスワード再設定 入力したメールが違う/迷惑メール/複数アカウント 「メールでリセット」
電話番号を登録しているはず SMSでパスワード再設定 国コードや番号ミス/SMSが届かない 「電話番号でリセット」
メールも電話も登録していない(分からない) 回復機能ではリセット不可→サポートへ 所有権確認の材料不足 「未登録の場合」
乗っ取りが疑われる(勝手に変わった気がする等) 端末の安全確認→パスワード変更→2段階認証 再侵入(マルウェア/拡張機能) 「乗っ取り疑い」

回復ページは、ログイン画面の「パスワードまたはユーザー名を忘れましたか?」から進むか、公式の「Robloxアカウントを復元」ページへ直接アクセスします(メール/電話のタブがあります)。

何度も試す前に注意したいこと

「たぶんこれだと思う」と何度も入力すると、疲れて判断が雑になります。入力の前に、次だけは確認してください。

  • 大文字/小文字:パスワードは大文字と小文字を区別します。

  • 全角/半角:スマホのキーボードで全角になっていることがあります。

  • 自動入力のズレ:別アカウントの情報が入っていたり、古いパスワードが残っていることがあります。

  • 端末変更・再インストール後:以前の端末ではログイン状態が続いていただけで、実際のパスワードを覚えていないことが多いです。

この時点で「思い出す」に時間を使うより、回復ページで再設定するのが基本です。


ロブロックスのパスワードをメールでリセットする手順

メールアドレスを登録しているなら、復旧はかなりスムーズです。公式ヘルプでも、回復ページにメールを入力し、届いた案内からパスワードを再設定する流れが示されています。

公式の回復ページから進める

手順は次のとおりです。保護者が横で見守りながらでも進められます。

  1. 公式の「Robloxアカウントを復元」ページを開く

  2. 「メールアドレス」タブで、登録しているメールアドレスを入力して送信

  3. 受信したメールの案内から、パスワード再設定へ進む

  4. 新しいパスワードを設定し、ログインを試す

ポイントは「登録しているメールアドレス」を入れることです。家族のメール、サブのメールなど、候補が複数あると迷いやすいので、心当たりがあるメールを落ち着いて試します。

入力ミスを防ぐコツ

「送信したのに届かない」最大の原因は、入力したメールアドレスが登録情報と一致していないことです。次の観点で確認すると、無駄打ちが減ります。

  • 子どもが別のメールで登録している:保護者のメールだと思い込んでいるケース

  • メールアドレスの打ち間違い:特にピリオド、アンダーバー、数字

  • 同じメールに複数アカウントが紐づいている:回復時に選択が出ることがあります

また、公式ヘルプには、入力例としてアドレスの表記差(ピリオドの扱い等)に触れている箇所があります。実際の挙動はメールサービスの仕様にも左右されるため、「自分が登録した形」を思い出して入力するのが近道です。


ロブロックスのパスワードを電話番号でリセットする手順

メールが曖昧でも、電話番号を登録していればSMSで回復できる可能性があります。公式ヘルプでは、回復ページの電話側から進み、SMSのコードで確認して再設定する手順が説明されています。

電話タブでSMSコードを受け取る

  1. 公式の回復ページを開く

  2. 「電話番号」タブへ切り替える

  3. 国コードを選び、電話番号を入力して続行

  4. SMSで届くコードを入力して確認

  5. 新しいパスワードを設定し、ログイン

「メールが届かない」と悩んでいる人でも、実は電話番号が登録されていて、電話タブであっさり解決することがあります。まずはタブの切り替えを忘れないでください。

SMSが届かない時の確認

SMSが届かないときは、次の順に潰すと原因が見えます。

  • 番号と国コードが正しいか:日本なら国コードは日本、番号も桁を確認

  • 機内モード解除・再起動:通信が不安定だと届きにくいことがあります

  • 迷惑SMS対策・キャリアのフィルタ:ブロック設定で止まる場合があります

  • “その番号が登録されているか”がそもそも怪しい:家族の別番号、以前の番号で登録している可能性

それでも届かない場合は、メールルートに戻れるか(登録メールが分かるか)を見直し、どちらも不明なら「未登録の場合」の章へ進みます。


ロブロックスのリセットメールやSMSが届かない時の原因と対処

「送ったのに届かない」は、焦りを増幅させるポイントです。ただ、原因は大きく分けると「入力」「タブ」「受信側」「複数アカウント」「時間差」です。公式ヘルプでも、数分待つことや迷惑メールフォルダ確認が触れられています。

まず確認するチェックリスト

以下はメール/SMS共通で効くチェックリストです。上から順にやってください。

  • 入力したメール/電話が登録情報と一致している(ここが最重要)

  • 回復ページで タブを正しく選んでいる(メールで送っているつもりが電話側、またはその逆)

  • 送信後、数分待っている(即時でない場合がある)

  • メールなら迷惑メール/プロモーション/ソーシャル等も検索している

  • メールなら件名や差出人で検索(「Roblox」「reset」「password」など)

  • SMSなら機内モード解除、再起動、ブロック設定の確認

このチェックを一度やるだけで、「ただ待つしかないのか、それとも入力が違うのか」がはっきりします。

原因→確認→次アクション早見表

症状 ありがちな原因 確認ポイント 次アクション
メールが届かない 登録メールと違う 子どもが別メールで作成していないか 心当たりメールで再送
メールが届かない 迷惑メール振り分け 迷惑メール/プロモーション 検索+許可設定
SMSが届かない 番号/国コード違い 国コード、桁、先頭の0など 入力し直して再送
どちらも届かない タブ選択ミス 回復ページでメール/電話のタブ タブを切り替えて送信
メールは届くが進めない 複数アカウント 回復時にアカウント選択が出る 正しいユーザー名を選ぶ

複数アカウントが出る場合の選び方

同じメールアドレスに複数アカウントが紐づくと、回復時にユーザー名のリストが表示されることがあります。公式の「ユーザーネームを忘れた場合」でも、回復の途中でユーザー名リストが出る流れが説明されています。

迷ったら、次の観点で選びます。

  • 子どもが友だちに伝えているユーザー名と一致している

  • 使っていたアバター名・表示名に近い

  • よく遊んでいた体験(ゲーム)の記憶と矛盾しない

間違ったアカウントのパスワードを変えてしまうと、さらに混乱します。保護者が横で確認しながら進めると安心です。


ロブロックスでメールも電話も登録していない場合の復旧方法

ここが最も厳しいケースです。重要なことをはっきり書きます。

メールアドレスまたは電話番号がアカウントに登録されていない場合、回復ページからパスワードをリセットできません。
公式ヘルプでも、回復には登録情報が必要で、できない場合はサポートへ問い合わせる旨が案内されています。

「じゃあ詰みなの?」と感じるかもしれませんが、次に取るべき行動はあります。ただし、復旧が必ず保証されるわけではない点は理解しておきましょう。ここを誤解させないことが、保護者の不安を逆に減らします。

まずは“未登録”かどうかを確定させる

未登録だと思っていても、実は登録されていたというケースもあります。次の確認で、可能性を絞ります。

  • 家のPC(以前遊んでいた端末)でログイン状態が残っていないか

  • 保護者のメール、子どものメール、学校のタブレット等、候補を洗い出せないか

  • 以前、認証メールを受け取った記憶がないか

  • 電話番号を登録したのが「親の番号」か「子どもの番号」か

もし候補が一つでも見つかるなら、メール/電話ルートに戻ったほうが速いです。

サポートに連絡する手順と準備リスト

公式は、解決しない場合にサポートへ問い合わせる導線を用意しています。
また公式ヘルプでは、アカウント情報を変更する前に所有権の確認が必要になる趣旨が示されています。

そこで、問い合わせ前に「自分が所有者であることを示せる材料」を整理します。ここで大切なのは、推測ではなく“事実として提示できる情報”です。

準備できる情報チェックリスト

  • ユーザー名(分かる範囲で)

  • アカウント作成時期(だいたいの年月でOK)

  • よく使っていた端末(iPhone/Android/PC/ゲーム機など)

  • 最後にログインできた時期

  • よく遊んでいた体験(ゲーム)名、所属グループ名

  • 課金がある場合:購入時期、購入額、決済手段、領収書やストア履歴(提示できる範囲で)

課金履歴については、保護者がストアの購入履歴を確認できる場合があります。提出できる“証跡”が増えるほど、やり取りがスムーズになる可能性があります。

問い合わせ文テンプレ(そのまま使える形)

  • いつからログインできないか

  • パスワードを忘れたこと

  • メール/電話が未登録(または不明)で回復ページが使えないこと

  • 所有者として提示できる情報(上のチェック項目)

  • 乗っ取りの疑いがあるかどうか(あるなら、その根拠)

「長文で感情を書き連ねる」より、「事実を箇条書き」で出すほうが伝わりやすいです。

復旧が難しい場合の現実的な選択肢

準備できる材料が少ない場合、復旧が難しい可能性もあります。そのときは、次の選択肢を冷静に検討してください。

  • 新規アカウントを作り直し、最初にメールと電話を登録する

  • 2段階認証を設定し、家族で復旧手段を管理する

  • 今後の課金は領収書が残る方法に統一し、保護者が履歴を確認できる状態にする

厳しい話ですが、「登録なしで長期運用」は、どこかで詰まりやすいです。復旧できた後の運用改善までセットで考えると、同じ悩みを繰り返さずに済みます。


乗っ取りが疑われる時に優先すべき対処

「パスワードが合っているはずなのに入れない」「メールや電話が勝手に変わった気がする」「変な拡張機能を入れてしまった」など、乗っ取りが疑われる場合は、やる順番が重要です。
公式の案内でも、アカウント回復にあたってはマルウェアや不審な拡張機能を取り除くこと、パスワードをリセットすること等が示されています。

端末の安全確認を先にやる

先にパスワードだけ変えても、端末側に問題が残っていると再侵入されるリスクがあります。次を優先してください。

  • 不審なブラウザ拡張機能を削除する(心当たりがなければ最近入れたものから)

  • 公式以外のダウンロード(怪しいツール等)を削除する

  • PCならウイルススキャンを実行し、必要なら再起動後に再スキャン

「無料Robux」「裏技」「チート」などの誘導は典型的なリスク要因です。家族内でも、子どもに“絶対に踏まないリンク”を共有しておくと再発防止になります。

パスワード再設定と2段階認証まで一気に進める

端末の安全確認ができたら、回復ページでパスワードをリセットし、すぐに2段階認証を設定します。
2段階認証は、第三者のログインを防ぐ重要な対策として案内されています。

この順番(端末→パスワード→2段階認証)で進めると、「直したのにまたやられた」を減らせます。

連絡先が変えられている疑いがある場合

もし「登録メール/電話が変えられた」疑いがあるなら、回復ページでうまく進めないことがあります。その場合はサポート問い合わせへ切り替え、時系列(いつから、何が起きたか)と所有者情報を整理して伝えます。


ロブロックス復旧後に必ずやる安全対策

復旧できた直後は「助かった」で終わりがちですが、ここで設定しておくと次回のトラブルが激減します。公式ヘルプでも、セキュリティ機能(2段階認証)などを推奨しています。

連絡先を登録・確認して“戻れる状態”にする

最優先は、メールアドレスと電話番号です。片方だけでもいいので、確実に受け取れるものを登録し、家族で把握します。
「子どもが作ったメールで、親が存在を知らない」状態は、次回また同じ問題になります。

家庭内ルールとしては、次が現実的です。

  • 登録メールは保護者が把握できるものにする

  • 電話番号は保護者の番号でもよいが、受信できる端末を明確にする

  • どのメール/番号で登録しているかをメモし、家族で共有する

2段階認証を有効にする

2段階認証は、パスワードが漏れた場合の被害を減らす強力な対策です。公式でも推奨されています。
設定後は「どこにコードが届くか(メール等)」も家族で確認しておくと、いざというときに詰まりません。

ワンタイムコードやクイックログインなど、便利機能も理解しておく

ユーザーによっては、ワンタイムコードでログインできる場合があります。ただし公式では、この機能に確認済みメールが必要で、一部ユーザー向けであることが示されています。
また、クイックログインなど関連機能もあります。使える環境なら、ログインの手間や詰まりを減らせます。

「今すぐ必要ない」と思っても、ログイン問題が起きたときに“選択肢が多い”ほど楽になります。

パスキーを使える場合は検討する

環境によってはパスキーでのログインも選択肢になります。公式ヘルプでも、パスキーと2段階認証の関係などが説明されています。
ただし、家族共有端末や端末変更が多い家庭では運用が複雑になる場合もあるので、「誰の端末に紐づくのか」を決めてから使うのが安全です。

家庭内のパスワード管理ルールを作る(ここが一番効く)

子どもはどうしても、覚えやすい短いパスワードにしがちです。だからこそ“運用でカバー”するのが現実的です。

  • 使い回しは避ける(他サービスと同じにしない)

  • パスワードは保護者が管理し、子どもは必要時だけ入力する運用でもよい

  • メモの場所を固定する(紙でもアプリでも、家族が迷わない形)

「管理が面倒」と感じますが、ログインできなくなったときの時間とストレスを考えると、ここに投資する価値は大きいです。


よくある質問

ユーザー名も忘れた場合はどうすればいい?

公式ヘルプでは、回復ページからメールで進めるとユーザー名のリストが表示される流れが案内されています。まずは回復ページを開き、登録メールを使って確認してください。

回復ページで「無効なメールアドレス」と出ます

公式の回復ページでも、メール入力に関するエラー表示が出る場合があります。入力形式(全角/半角、余計な空白)を見直し、別メールを試すか、電話番号が登録されているなら電話タブを試してください。

家族のメールでリセットできますか?

回復メールは「そのアカウントに登録されているメール」宛に届きます。家族のメールが登録されていないなら届きません。登録したメールを特定することが先です。

「待てばそのうち届く」のでしょうか?

数分待っても届かない場合は、待ち続けるより「入力が合っているか」「タブが正しいか」「迷惑メール/フィルタ」などを切り分けたほうが早いです。

公式以外の“復旧代行”や“裏技サイト”は使っていい?

おすすめできません。アカウント情報の入力を求める外部サイトは、乗っ取り被害のきっかけになりやすいです。回復は公式の回復ページと公式サポートを軸に進めてください。


まとめ:最短で戻るための手順をもう一度

最後に、今すぐ動ける形で整理します。

  • メール登録がある:公式回復ページ→メールで再設定

  • 電話登録がある:公式回復ページ→電話タブ→SMSで再設定

  • どちらも未登録/不明:回復機能では進めない→サポートへ問い合わせ、所有者情報を整理

  • 乗っ取り疑い:端末の安全確認→パスワード変更→2段階認証

復旧できたら、メール/電話の登録と2段階認証をその場で済ませましょう。次に同じことが起きても、焦らず戻れる状態になります。


参考情報