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ロブロックスのインストール方法完全ガイド|PC・スマホ・PS5・Questで迷わない手順と安全設定

「ロブロックスを入れて」と言われたものの、検索すると似たような情報が多くて、どれが正解なのか分からない。公式っぽいページもあるけれど、偽物を踏まないか心配。入れたはいいけれど起動しない、更新が終わらない。さらに、課金やチャットのことも気になって、結局手が止まってしまう――そんな状況は珍しくありません。

本記事では、ロブロックスを公式ルートで安全にインストールする手順を、Windows・Mac・iPhone/iPad・Android・PS5/PS4・Meta Questまで端末別に整理いたします。加えて、つまずきやすいポイントは「症状→原因→対処」の順で迷わないようにまとめ、最後に保護者コントロールとチャット制限、課金トラブルを防ぐ設定まで一気に解説いたします。

この記事を読み終える頃には、「自分の端末はどの方法が最短か」「うまくいかない時に何を先に試すべきか」「子どもに安心して遊ばせるために何を設定すればよいか」が明確になり、最短で“安心して始められる状態”を作れるようになります。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

ロブロックスをインストールする前に確認したいこと

ロブロックスは公式サイト/公式ストアから端末別に導入するのが安全です。
WindowsはWeb版とStore版があり、要件(Win10/11 64-bit、Mac 10.13+など)確認と症状別の切り分け、必要なら公式手順で再インストールします。
最後に保護者コントロールとチャット制限を設定すれば安心です。

公式から入れるのが安全な理由

ロブロックスは必ず公式サイトまたは各端末の公式ストアから入れるのが基本です。PCで遊ぶ場合は、公式サイト上でゲーム(体験)を「プレイ」すると、初回にRoblox Playerのインストールが案内される流れになっています。
この“公式導線”を使うと、偽のインストーラーや不審な配布サイトを踏むリスクを大きく下げられます。

また、インストールがうまくいかなかったときも、公式ヘルプには要件・再インストール・各デバイスのFAQが揃っています。迷ったら「公式の該当ページへ戻る」が一番の近道です。

対応端末と要件の早見表

「入れ方」を調べる前に、まず“その端末が対応しているか”を確認しておくと、遠回りを避けられます。公式の要件ページでは、WindowsとMacの条件、Linux非対応、対応ブラウザなどが明確に示されています。

端末 入手先の基本 代表的な要件・注意点(公式ベース)
Windows PC 公式サイト(Web)/Microsoft Store Windows 10/11の64-bitが必要。対応ブラウザ(Chrome/Firefox/Edge)推奨。
Mac 公式サイト(Web) macOS 10.13以降。対応ブラウザ(Chrome/Firefox/Safari)。
Linux Linuxは非対応
iPhone/iPad App Store 端末の購入制限やスクリーンタイム設定で止まることがある
Android Google Play ファミリー管理設定でインストール許可が必要な場合あり
PS5/PS4 PlayStation Store 利用できる国・仕様はFAQで確認推奨。
Meta Quest Quest Store Questソフト要件(v57以降)Quest 1非対応クイックログインのみ

「そもそも動かない」原因のかなりの割合は、要件不足や管理端末の制限です。ここを先に潰すほど、後がラクになります。

まず結論:あなたはどの入れ方が一番ラクか(30秒診断)

迷いやすいのはWindowsです。まず次の質問で、自分に合う導入ルートを決めてください。

  • Q1:Windowsでブラウザ(Edge/Chromeなど)で普通にWeb閲覧ができ、ソフトのインストール権限もある?

    • はい → Web版(公式サイトからRoblox Player導入)が最短です。

    • いいえ(学校PC、会社PC、権限制限がある) → Microsoft Store版が通る可能性があります(ただし端末の制限次第)。

  • Q2:PlayStation/Questで遊びたい?

    • PS → PlayStation Storeから導入し、PSN連携やログイン仕様は公式FAQで確認する。

    • Quest → v57以降、Quest 1非対応、クイックログインのみを前提に進める。

  • Q3:子ども用に入れる(課金・チャットが心配)?

    • はい → インストール後に必ず「保護者コントロール」と「コミュニケーション(チャット)」を設定する。


ロブロックスのインストール手順を端末別に解説

ここからは端末別に「この通りにやれば進む」手順をまとめます。途中で止まった場合は、後半の「できない時の直し方」に戻ってください。
(PCは“Web版”が基本、Windowsは必要に応じてStore版という順で説明します。)

WindowsとMacでの入れ方

1) Windows/Mac共通:Web版(公式サイト)で入れる手順

PCで遊ぶ場合、公式ヘルプでは「最新のブラウザでRobloxサイトへ→ログイン→遊びたい体験でプレイ→Roblox Player導入」という流れが案内されています。

手順

  1. ブラウザ(Edge/Chrome/Firefox等)でRoblox公式サイトにアクセスし、ログイン(初めてならアカウント作成)

  2. 遊びたいゲーム(体験)のページを開く

  3. 「プレイ」ボタンを押す

  4. 初回のみ「Roblox Playerをインストールします」といった案内が出るので、指示に従ってインストーラーを実行

  5. インストール後、もう一度「プレイ」を押して起動

  6. 「次回からこの操作を記憶」などが表示されたら、案内に沿って設定(毎回選ばなくてよくなります)

ここで止まりやすいポイント(先回り)

  • WindowsはWindows 10/11の64-bitが必須です。古いPCや32-bitはここで詰まります。

  • MacはmacOS 10.13以降が必要です。OSが古い場合はアップデート検討が必要になります。

  • 対応ブラウザ以外だと挙動が不安定になることがあります(WindowsはChrome/Firefox/Edge、MacはChrome/Firefox/Safariが公式案内)。

2) Windows:Microsoft Store版で入れる手順(Web版がダメな時の代替)

家庭の方針や端末制限によっては、Web版がうまくいかないことがあります。その場合に試す価値があるのがMicrosoft Store版です(ただし端末管理の制限次第です)。

手順(概要)

  1. Microsoft Storeを開く

  2. 「Roblox」を検索してインストール

  3. 起動してログイン

使い分けの目安(比較表)

項目 Web版(公式サイト→Player) Microsoft Store版
おすすめな人 迷わず最短で遊びたい/一般家庭のPC Web版がうまくいかない/ストア運用に慣れている
つまずきやすい点 ブラウザ設定・拡張機能・セキュリティソフト 端末のストア利用制限/Microsoftアカウント運用
トラブル時の代替 ブラウザ変更・再インストール Web版へ切替して検証
ひとこと まずはここから “代替ルート”として覚えておく

※Windowsは要件として64-bitのWindows 10/11が前提です。


iPhoneとiPadでの入れ方

iPhone/iPadは基本的にApp Storeから入れます。ここで重要なのは、端末側の購入制限やスクリーンタイムが影響しやすい点です(特に子ども用端末)。

手順

  1. App Storeを開く

  2. 「Roblox」または「ロブロックス」で検索

  3. 入手(インストール)

  4. アプリを起動し、ログイン(初めてならアカウント作成)

止まりやすいポイント

  • スクリーンタイムで「Appのインストール」が制限されている

  • ストレージ不足で途中停止(入ってもアップデートで詰まることがある)

  • 通信が不安定でダウンロードが進まない


Androidでの入れ方

Androidも基本はGoogle Playです。子ども用端末はファミリー管理(保護者の承認)が絡みやすいので、先にそこを確認するとスムーズです。

手順

  1. Google Playを開く

  2. 「Roblox」または「ロブロックス」で検索

  3. インストール

  4. 起動してログイン(初めてならアカウント作成)

止まりやすいポイント

  • ファミリー管理で許可が必要

  • 省電力設定が強く、起動後に落ちる(後半の対処を参照)


PS5とPS4での入れ方

PlayStationは、公式FAQの案内に従い、PlayStation StoreからRobloxアプリをインストールします。
ただし、利用できる国や仕様、ログインの注意点があるため、合わせて関連FAQを確認しておくと安心です。

手順

  1. PS5/PS4でPlayStation Storeを開く

  2. 検索で「Roblox」を探す

  3. ダウンロードしてインストール

  4. 起動してログイン(既存アカウントがあるならそれを使う)

ログインで詰まる人へ(重要)
PlayStationではアカウント連携の都合上、Robloxのユーザーネームとパスワードでログインが必要になる場合があります。また「Facebook ConnectはPlayStationで利用できない」旨が明記されています。
「普段SNS連携で入っている」「パスワードを覚えていない」場合は、先にパスワード再設定を済ませてから進めると止まりません。


Meta Questでの入れ方

Questは“前提条件”がとても大事です。公式FAQでは、Meta Questソフトウェアv57以降Quest 1は非対応、そしてQuest本体でアカウント作成やパスワードログインはできず、クイックログインを使うことが明示されています。

手順

  1. Meta Questデバイスが最新で、ソフトウェアがv57以降であることを確認する

  2. Quest Storeで「Roblox」を検索してインストール

  3. Robloxを起動

  4. PCまたはスマホ側のクイックログインで既存アカウントにサインインする(Quest本体のパスワードログインは現時点で非対応)

ここで止まりやすいポイント

  • Questのソフトウェアが古い(要件未満)

  • Quest 1で試している(非対応)

  • “新規アカウントをQuestで作ろう”として詰まる(現時点では非対応)


ロブロックスのインストールができない時の直し方

「入らない」「起動しない」は珍しくありません。重要なのは、やみくもに削除して入れ直すのではなく、解決率の高い順番で切り分けることです。
ここでは、よくある症状を4つに分け、最短で直すための手順を用意します。

まず試すべき基本チェック(全端末共通)

以下は、端末を問わず効果が出やすい“基本の型”です。

チェック(上から順に)

  1. 回線:Wi-Fiが安定している(動画が普通に見られる程度)

  2. 容量:端末に空き容量がある(アップデートで急に足りなくなることもある)

  3. 再起動:端末を再起動(意外とここで直る)

  4. アカウント:ログアウト→ログインし直す(認証の引っかかり切り分け)

  5. 要件:PCならOS要件(Windows 10/11 64-bit、Mac 10.13+)を再確認する

  6. PCのブラウザ:別ブラウザで試す(Chrome→Edgeなど)

“再起動→要件→ブラウザ”までやってから、再インストールへ進むのが失敗しにくい流れです。


症状別の原因と対処(早見表)

症状 よくある原因 まず試す(優先順) 最終手段
インストールが始まらない 権限制限/容量不足/回線 容量→再起動→権限確認→別ルート(Store等) 公式手順で再導入
起動しない・すぐ落ちる 要件不足/ブラウザ設定/セキュリティソフト 要件確認→別ブラウザ→一時停止(セキュリティ確認) 再インストール
更新ループ・読み込みが終わらない キャッシュ/回線/一時不具合 回線→再起動→ブラウザ変更→キャッシュ整理 再インストール
ログインできない パスワード不一致/連携方式/PS/Quest特有 パスワード再設定→別端末ログイン確認 公式サポート相談

再インストールで直す手順(公式ベース)

再インストールは強力ですが、順番を間違えると「同じ状態に戻る」だけになることもあります。公式ヘルプの再インストール案内に沿いながら、次の流れで行うのが安全です。

PC(特にMacで案内されている手順の考え方)

公式の再インストール記事では、ゲームをプレイしようとするとインストールを求められ、うまくいかない場合は「Finderの“今日”からRoblox.dmgを開く」などの手順が示されています。
つまり、“公式サイトから導入→インストーラーが落ちてくる→正しいファイルを実行”が基本です。

おすすめ手順(整理版)

  1. 端末を再起動する

  2. Roblox関連をアンインストールする

  3. PCならブラウザのキャッシュを整理する(可能なら)

  4. 公式サイトで体験の「プレイ」から、再度インストールを進める

  5. インストーラーが自動で進まない場合は、ダウンロードしたファイル(例:Macなら.dmg)を正しく開く


要件不足・環境起因の代表例(ここが落とし穴)

「手順通りなのに無理」というときは、だいたい次のどれかです。

  • Windowsが32-bit、またはWindows 10/11要件を満たしていない(公式では64-bitが必要)

  • Macが10.13未満(公式では10.13以降が必要)

  • Linuxで動かそうとしている(公式に非対応)

  • 学校・会社管理PCで、アプリ導入権限がない(インストールがブロックされる)

  • セキュリティソフトやフィルタリングで通信が遮断されている

要件不足は、どれだけ頑張っても突破できないタイプの原因です。まずここを疑うだけで、無駄な時間を大きく減らせます。


ロブロックスを入れた直後にやるべき安全設定(保護者向けに具体化)

ここからが保護者にとって一番重要なところです。
インストールが終わって遊べる状態になっても、設定を放置すると「いつの間にか課金」「知らない人とやりとり」「年齢に合わない体験へ行ってしまった」といった心配が残ります。
Roblox公式には、保護者コントロールの概要や、チャット(コミュニケーション)制限の導線が用意されています。ここを“設定手順として”落とし込みます。

最初にやること:保護者コントロールを有効化する

公式の「保護者コントロールの概要」では、設定から保護者コントロールに移動し、子どものアカウントを選んで、コンテンツ制限やブロック設定に進む流れが示されています。
また、保護者権限に関するFAQでは、地域によっては保護者権限の有効化に条件(18歳以上、本人確認など)がある旨も説明されています。

保護者の設定手順(まずここまで)

  1. Robloxの「設定」を開く

  2. 「保護者コントロール」へ進む

  3. 子どものアカウントを選択

  4. 「コンテンツの制限」など、変更したい設定へ進む

これで、家庭の方針に合わせて「見せたくない体験を避ける」「やりとりを制限する」ための入口が整います。


体験(バーチャル空間)をコントロールする:ブロック機能を使う

公式の保護者コントロール概要には、成熟度レベルに関係なく“特定の体験をブロックできる”こと、そしてブロックは次回入室時から有効になるなどの注意が書かれています。

体験をブロックする手順(公式に沿った流れ)

  1. 設定へ移動

  2. 保護者コントロールで子どものアカウントを選択

  3. 「コンテンツの制限」を選択

  4. 「バーチャル空間のブロック」を開く

  5. +アイコンから体験名を検索し「ブロック」で確定

「この体験は合わないかも」と思ったら、口約束よりブロック設定の方が確実です。


チャットとフレンドの管理:コミュニケーション設定を必ず確認する

Robloxの安全機能(チャット・プライバシー・フィルタ)では、伏字フィルタが基本設定であり、年齢によって安全設定が異なること、過激な内容や個人情報の流出を防ぐ仕組みがあることが説明されています。
さらに、バーチャル空間チャットのヘルプでは、設定への導線(設定→プライバシーとコンテンツ制限→コミュニケーション→バーチャル空間チャット)や、年齢・保護者同意が必要なケースが明記されています。

保護者が押さえるべき“設定導線”

  • 保護者として管理する場合:
    設定 → 保護者コントロール → 変更したい設定 → コミュニケーション → バーチャル空間チャット

  • 本人側の設定導線(確認用):
    設定 → プライバシーとコンテンツ制限 → コミュニケーション → バーチャル空間チャット

家庭で決めておくと良いルール(設定とセットで)

  • 知らない人と個別連絡をしない

  • 本名・学校名・住所・SNSなど個人情報は出さない

  • 困ったらすぐ相談(スクショを取る)

  • “外部アプリへ誘導”は疑って、保護者に確認する

仕組みがあっても、最終的に子どもを守るのは「設定+家庭ルール」のセットです。


課金トラブルを防ぐ:端末側の購入制限も必須

Robuxは前払式支払手段として扱われることがあり、公式の表示では「購入したRobuxは、法令で求められる場合を除き返金または交換ができない」旨が明記されています。
つまり、課金は「あとで返せばいい」ではなく、最初から事故を防ぐ方が圧倒的に安全です。

課金対策チェックリスト(必須)

  • ストア(App Store/Google Play/PlayStation)側で購入に認証(パスコード/生体認証)を必須化

  • 子ども端末にクレジットカードを安易に保存しない

  • 家族共有の支払い方法や上限設定を見直す

  • 購入通知(メール等)をオンにする

  • Robux購入のルール(親に確認してから)を決める


アカウント保護:ワンタイムコードと2段階認証の考え方

アカウントが乗っ取られると、アイテム・通貨・友達関係まで影響する可能性があります。
公式のワンタイムコード記事では「コードを誰とも共有しない」「不要なワンタイムコードメールが続く場合はメール変更と認証アプリによる2段階認証を推奨」など、安全上の注意が示されています。
また、パスワードを忘れた場合のヘルプでも「2段階認証(2SV)を有効にしてセキュリティを強化する」旨が触れられています。

アカウント保護チェックリスト

  • ワンタイムコードは絶対に共有しない

  • メールアドレスを登録し、復旧手段を持つ

  • パスワードの使い回しをしない

  • 2段階認証(可能なら認証アプリ)を有効化する

  • 共有端末ではログアウトを徹底する


よくある質問

Roblox PlayerとRoblox Studioの違い

  • Roblox Player:PCで体験をプレイするために必要(Webでプレイすると導入が案内される)

  • Roblox Studio:体験を作る人向け。作らないなら必須ではない(公式ドキュメントにセットアップ案内あり)

子どもが「作りたい」と言い出したらStudioが必要になりますが、「遊ぶだけ」ならPlayer中心で問題ありません。


Linuxや古いPC、管理端末で遊べるか

公式要件では、Linuxは非対応です。
また、Windowsは64-bitのWindows 10/11が必要と明記されています。
学校や会社の管理端末はインストール権限が制限されることが多く、手順が正しくても進まないケースがあります。その場合は、家庭の別端末(スマホ、タブレット、ゲーム機)を使う方が早いこともあります。


PS Plusは必要か

PlayStationでの利用可否や仕様は地域や更新で変わる可能性があります。公式FAQでPlayStation向けの案内がまとまっているため、まずは該当FAQを起点に確認し、ストア画面の条件表示も合わせて見るのが安全です。


PlayStationでログインできない(SNS連携で入っていた等)

PlayStationではFacebook Connectが使えないため、Robloxアカウントのユーザーネームとパスワードでログインする必要がある旨が公式に示されています。
SNS連携しか使っていなかった人は、先にパスワードの再設定をしてから進めると解決しやすいです。


Questで新規アカウントが作れない/パスワード入力ができない

公式FAQで、Meta Questデバイス上では現時点で「アカウント作成」や「パスワードログイン」に対応していないことが明記されています。PCまたはスマホのクイックログインで既存アカウントへサインインする前提で進めてください。


どうしても解決しない時の最終手段

最後は「公式に戻す」が最も確実です。

  1. PCなら要件を再確認(Windows 10/11 64-bit、Mac 10.13+、Linux非対応)

  2. 公式の再インストール手順に沿ってやり直す

  3. PlayStation/Questなどは、該当する公式FAQの条件を再確認する

  4. それでも難しければ、Roblox公式サポートへ問い合わせる


ロブロックス インストールの要点まとめ

  • 基本は公式サイト/公式ストアから。PCはWebでプレイ→Roblox Player導入が王道です。

  • つまずきの多くは要件不足(Windows 10/11 64-bit、Mac 10.13+、Linux非対応)や権限制限です。

  • 直し方は「回線と容量→再起動→要件→ブラウザ→再インストール」の順で切り分けると早いです。

  • 子ども向けは、インストール後に保護者コントロールコミュニケーション(チャット)制限を具体的に設定すると安心が大きく上がります。

  • 課金は“後から何とかする”より“最初に事故を防ぐ”が安全です(Robuxの取り扱い注意点も確認)。


参考にした情報源