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ロブロックスのエラーコード277で切断される原因と直し方|3分切り分けで最短復旧

ロブロックスで遊んでいると、突然「切断されました」「ゲームサーバーへの接続が失われました」と表示され、エラーコード277で落ちてしまうことがあります。何度入り直しても再発すると、「うちのWi-Fiが悪いの?」「端末のせい?」「それともRoblox側?」と原因が分からず、試す手順も迷子になりがちです。

このエラーは、回線速度が速くても起こることがあり、やみくもに再インストールやルーター設定を触ると、かえって遠回りになるケースも少なくありません。大切なのは、回線・端末・体験(ゲーム)・設定干渉のどこが原因かを先に切り分け、影響の小さい順に手を打つことです。

本記事では、3分で原因を判定できるYES/NO診断から始めて、Windows・iPhone/iPad・Android・Chromebookなど端末別に「どこをどう操作するか」まで具体的に解説します。さらに、再発を防ぐ環境づくりと、直らないときに問い合わせが最短になるテンプレも用意しました。今すぐ落ちる状況から抜け出して、安心して遊べる状態に戻しましょう。

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目次

ロブロックスのエラーコード277とは何が起きているか

エラーコード277は通信が不安定でゲームサーバーとの接続が維持できないときに発生します。
テザリング/別端末/別体験で原因を切り分け、VPN停止・更新・再インストールなど影響の小さい順に対処すると復旧しやすいです。
切り分け→手順実行が最短です。

エラーコード277で起こりやすい症状

エラーコード277は、ロブロックスの体験(ゲーム)に参加した直後、またはプレイ中に、接続が維持できず切断されるときに表示される代表的なコードです。体感としては次のように現れます。

  • 参加して数秒〜数十秒で落ちる

  • しばらく遊べるが、途中で突然固まって落ちる

  • チャットだけできる/動きだけ止まるなど、変な状態を挟んで落ちる

  • 同じ体験に入るたび毎回落ちる

  • 複数の体験で落ちる(=環境側の可能性が上がる)

重要なのは、277が「アカウントが悪い」「BANされた」などの意味ではなく、通信が不安定で接続を確立・維持できない方向の問題として現れやすい点です。

公式が示す277の位置づけ

Robloxの公式ヘルプでは、エラーコード277は「PC/Mac/モバイルのクライアントアプリがネットワーク接続を確立できない場合に発生する」旨が案内されています。つまり、サーバーへ届くはずの通信が途中で途切れたり、届きにくい状態があると、277として表に出ます。

この説明を踏まえると、原因は大きく次の5つに分類できます。

  • 回線・Wi-Fiの品質(瞬断、電波干渉、混雑、ルーター不調)

  • 端末の状態(メモリ不足、バックグラウンド負荷、発熱)

  • Robloxアプリの状態(更新不足、キャッシュ破損、インストール不整合)

  • 通信を邪魔する設定(VPN、プロキシ、フィルタリング、ファイアウォール)

  • Roblox側(体験の不具合、サーバーの不安定、イベント・混雑)

どれが原因でも「接続が保てない」結果として277になり得るため、次章の切り分けが最短ルートになります。

似たエラーと混同しないための考え方

接続系のエラーは複数あり、表示が似ていることもあります。細かな番号の違いにこだわりすぎるより、次のように考えると判断が速くなります。

  • 「接続できない」「読み込みが終わらない」「ID=17」などが出る → まず回線品質やブロック要因を疑う

  • 「特定の体験だけ落ちる」 → 体験側の負荷・不具合、端末性能との相性が疑いどころ

  • 「どの体験でも落ちる」「家の端末が複数落ちる」 → 家庭側の回線・ルーター・共通設定が疑いどころ

次の章では、これを実際に3分で切り分ける手順に落とします。


エラーコード277を3分で切り分ける診断フロー

まずは結論:切り分けは3つのテストでほぼ決まる

277の切り分けは、次の3テストだけで大半が絞れます。

  • テスト1:回線切替(Wi-Fi→テザリング等)

  • テスト2:端末切替(同アカウントで別端末)

  • テスト3:体験切替(別の体験でも再現するか)

ポイントは、やみくもに設定をいじる前に「原因がどこ寄りか」を確定することです。確定すれば、やるべき対処が自然に決まります。

切り分けチャート:YES/NOで進める

以下は、スマホでも読めるように表形式でまとめた分岐です。上から順に進めてください。

質問 YESなら NOなら
1. テザリング(または別Wi-Fi)だと安定する? 家庭Wi-Fi/ルーターが原因寄り。対処は「回線・ルーター優先」へ 次へ
2. 別端末(スマホ→PC等)だと安定する? 端末側が原因寄り。対処は「端末設定・アプリ優先」へ 次へ
3. どの体験でも落ちる? 共通要因(VPN/フィルタ/セキュリティ)またはRoblox側。対処は「共通設定確認」へ 特定体験だけなら「体験側/負荷/相性」へ

この3問で、「あなたが今どこを疑うべきか」がはっきりします。
以降は、原因カテゴリごとに最短手順を提示します。

よくあるパターン別:最初の一手が変わる

症状に近い行を見つけて、まずの一手を合わせると復旧が速くなります。

症状 ありがちな原因 まずの一手
参加直後に毎回落ちる VPN/ブロック設定、アプリ不整合、Wi-Fi瞬断 VPN停止→アプリ更新→回線切替
プレイ中に時々落ちる 混雑、電波干渉、端末負荷/発熱 5GHz/近距離→負荷軽減→時間帯変更
夜だけ落ちやすい 家庭内・地域の混雑 家の通信負荷を下げる→時間帯変更
特定の体験だけ落ちる 体験の不具合、端末性能相性、サーバー負荷 別体験比較→画質/負荷を下げる
Wi-Fi⇄4G切替で落ちる 接続の持ち替え失敗 接続を固定→VPN停止

ここからは「影響が小さい順」で対処を進めます。切り分けができていれば、最短の列だけをやればよい状態になります。


まず試すべき対処チェックリスト

影響が小さい順にやる理由

277で焦ると、いきなり「再インストール」「ルーター設定変更」など大きな手を打ちたくなります。しかし、原因がまだ分からない段階で大きく触ると次のリスクが出ます。

  • 直ったのか、偶然タイミングが良かったのか分からなくなる

  • 家族のネット全体に影響が出る(ルーター設定変更など)

  • 本当は別の原因なのに、遠回りになる

  • データや設定が戻せず困る(端末の大きな初期化等)

そこで、「失敗しても戻せる」「影響範囲が小さい」→「大きい」の順番を守ると、結果的に一番早いです。

チェックリスト:上から順に実行(途中で直ったら停止)

以下は、ほとんどの環境で安全に試せる順です。実行日と結果をメモしておくと、直らないときにそのまま問い合わせ情報になります。

  • □ 1)端末を再起動する(メモリ・通信スタックのリセット)

  • □ 2)Robloxアプリを完全終了して起動し直す(バックグラウンド終了)

  • □ 3)Wi-Fiをオフ→オン、機内モードを短時間オン→オフする

  • □ 4)ルーター/モデムを再起動する(電源を切り30秒待って入れ直す)

  • □ 5)回線を切り替えて再現チェックする(テザリング等)

  • □ 6)VPN/プロキシ/広告ブロック・フィルタ系アプリを一時停止する

  • □ 7)RobloxアプリとOSを最新に更新する(更新が残っていないか)

  • □ 8)Robloxを再インストールする(最後の“軽めの大技”)

  • □ 9)家庭内の通信負荷を減らす(動画視聴・大容量DL・クラウド同期)

  • □ 10)5GHz/2.4GHzを切り替えて安定する方に固定する

このチェックリストは「原因が回線寄りでも端末寄りでも効く」基礎対処です。次章以降は、切り分け結果に応じて深掘りします。

後回しにすべき対処(やるなら条件付き)

次の操作は、環境によっては効果がある一方で、影響が大きかったり失敗コストが高いものです。切り分けで“家庭Wi-Fiが原因寄り”と確定してから検討してください。

  • ルーターの詳細設定変更(ポート開放、UPnP、NAT、DNS固定)

  • PCのセキュリティソフトの例外設定を広げる

  • 端末の初期化、OSの大幅リセット

「直らない=大きな操作が必要」とは限りません。まずは次の章の“端末別の具体手順”まで実行してから判断するのが安全です。


端末別の直し方

端末別に差が出るポイント

端末別の違いは、主に次の3点に集約されます。

  • アプリの更新・キャッシュ・権限の扱いが違う

  • 省電力やバックグラウンド制限の挙動が違う

  • セキュリティ(ファイアウォール等)の介入度が違う

ここでは「どこを操作するか」まで落として説明します。まずはあなたの端末の章だけを集中して実行してください。

Windowsでエラーコード277が出るときの対処

Windowsは、回線が同じでも「セキュリティ」「常駐ソフト」「ネットワークドライバ」などで挙動が変わりやすい環境です。次の順で進めます。

Robloxを更新・再インストールして不整合を消す

  • まず、Robloxが最新か確認します(Microsoft Store版・ブラウザ版など利用形態で更新経路が異なります)

  • 直らなければ、Robloxをアンインストール→再起動→再インストールの順でやり直します
    目的は、破損したキャッシュや古い構成が残っている状態を一度リセットすることです。

バックグラウンド負荷を減らして通信の瞬断を避ける

  • 配信ソフト、録画、VPN、ブラウザ大量タブ、クラウド同期(大容量)を一時停止します

  • Windows Updateが裏で走っているときも不安定になり得るため、更新後に再起動してから試します

ファイアウォール・セキュリティの影響を最小化(短時間の検証)

  • ルーター/回線が原因ではなさそうなのにWindowsだけ落ちる場合、セキュリティソフトやWindows Defenderファイアウォールが通信を妨げている可能性があります

  • “停止して確認”をする場合は、短時間の検証に留め、確認後すぐ戻すようにします

  • 停止で改善するなら、停止し続けるのではなく、Robloxの通信を許可する例外設定へ移行します

回線切替で答え合わせをする

  • テザリングで安定するなら、Windowsの問題というより家庭Wi-Fi側の影響が濃厚です

  • 逆に、テザリングでもWindowsだけ落ちるなら、端末側の要因が残ります

macOSでエラーコード277が出るときの対処

macOSでは、基本は「更新→再起動→再インストール」の順で解決するケースが多いです。

最短の順番

  • Robloxアプリの更新(可能なら最新へ)

  • macOSの更新が残っていないか確認

  • 再起動→再接続

  • 直らなければ再インストール

切り分けのコツ

  • 同じWi-FiでiPhone/iPadは安定なのにMacだけ落ちる → Macのアプリ状態・ネットワーク設定が疑いどころ

  • どの端末も落ちる → 家庭Wi-Fi側が疑いどころ

iPhone・iPadでエラーコード277が出るときの対処

iPhone/iPadは、Wi-Fiとモバイル通信の切替、VPN/構成プロファイル、バックグラウンド制限が絡むと不安定になりやすいことがあります。

まずやること:通信経路を固定して検証する

  • Wi-Fiで落ちるなら、いったんモバイル通信(またはテザリング)で試す

  • 逆にモバイル通信で落ちるなら、安定したWi-Fiに固定して試す

  • “途中で勝手に切り替わる”状態を避けるのが重要です

VPN/プロキシ/フィルタの有無を確認する

  • VPNアプリを使っている場合は一時停止して再現チェック

  • 学校や家庭のフィルタリング(プロファイル)を入れている場合、通信が遮られる可能性があります
    ここは保護者管理の範囲になるため、勝手に削除せず、まず「オフにできる設定があるか」を確認します

アプリの更新と再インストール

  • App StoreでRobloxを更新

  • 直らなければ再インストール
    ※アカウントでログインするため、基本的に「ゲームの進行が全部消える」というよりは、端末側の一時データが消えて整うイメージです(ただし端末に保存している設定やキャッシュは消えます)

Androidでエラーコード277が出るときの対処

Androidは、キャッシュや省データ・省電力機能が原因で「バックグラウンド通信が切られる」ことがあり、結果として277が出ることがあります。

キャッシュを消して接続の不整合を解消する

  • 設定 → アプリ → Roblox → ストレージ → キャッシュを削除
    まずはキャッシュだけに留め、いきなり「データ削除」はしない方が安全です。

  • 削除後に端末を再起動し、再接続を試します

省電力・省データがRobloxを止めていないか確認する

  • バッテリー節約モードが強いと、バックグラウンド通信が切られやすくなります

  • 設定 → バッテリー → アプリごとの制限(機種により名称が異なります)で、Robloxが制限対象になっていないか確認します

  • データセーバー(省データ)を使っている場合も同様に、Robloxの通信が制限されていないか確認します

VPNやフィルタ系アプリの影響を外す

  • VPN、広告ブロック、保護系アプリが通信経路を変えると、安定性が落ちる場合があります

  • 一時停止して再現チェックを行い、停止で改善するならそのアプリ設定が原因候補になります

Chromebook(ChromeOS)でエラーコード277が出るときの対処

Chromebookは、OS更新の遅れやアプリの状態で不具合が出ることがあります。

最短の順番

  • ChromeOSの更新が残っていないか確認

  • Robloxアプリを強制終了→再起動

  • 端末再起動

  • 直らなければアプリの再インストール


それでも直らないときに確認するネットワーク要因

回線速度より「安定性」が重要な理由

「速度テストは速いのに落ちる」というケースは珍しくありません。オンラインゲームは動画と違い、少しの遅延の揺れや、短い瞬断が積み重なると、接続維持に失敗しやすくなります。
つまり重要なのは、最大速度よりも パケットロス(通信の抜け)遅延のブレ が少ないことです。

家庭でできる“安定性を上げる”対策は、次の優先順が基本です。

  • 端末をルーターに近づける(電波強度の改善)

  • 5GHz/2.4GHzを切り替えて安定する方に固定する

  • 中継機/メッシュWi-Fiの掴み替えを避ける(可能なら直結で比較)

  • 家庭内の大容量通信を止める(同時利用を減らす)

  • 可能なら有線LANを検討する(PCなど)

ルーター・中継機・メッシュWi-Fiの落とし穴

Wi-Fi環境は、見た目の電波強度が良くても、次の条件で急に不安定になることがあります。

  • 中継機が“ちょうど切り替わる場所”でプレイしている

  • ルーターが熱を持って不安定(設置場所が密閉・高温)

  • ルーターが長期間再起動されておらず動作が重い

  • 近隣のWi-Fiと干渉している(マンション等で起きやすい)

  • 家族の利用が集中する時間帯(夜間)に負荷が上がる

対策としては、まず“切り分け”の観点で次の比較が有効です。

  • ルーターに近い場所でプレイ → 安定するなら電波・干渉が原因寄り

  • 中継機を切って直結 → 安定するなら掴み替えが原因寄り

  • 夜ではなく昼に試す → 安定するなら混雑が原因寄り

VPN・フィルタリング・ファイアウォールの影響

277が長引くとき、意外と見落とされるのが「通信を通すはずのものが、何かに遮られている」ケースです。

  • VPN:経路が変わるため遅延やロスが増えたり、接続が不安定になる場合があります

  • フィルタリング:家庭・学校・端末側の保護機能で一部通信がブロックされる場合があります

  • ファイアウォール/セキュリティ:PCでは特に、過剰防御で通信が切れる場合があります

重要なのは、“怪しいものを片っ端から消す”のではなく、一時停止→再現チェックで当たりを付けることです。停止で改善するなら、その設定の中でRobloxに必要な通信だけを許可する方向に進めます。

ルーター設定を触る前に守るべきこと

ポート開放やDNS固定などは、効くケースがゼロではありません。ただし、家庭全体の通信やセキュリティに影響し得るため、次のルールを守ると事故が減ります。

  • 変更前に設定画面をスクリーンショットで保存する

  • 1回に1つだけ変更して結果を見る(同時に複数触らない)

  • 変更した内容と時刻をメモする(戻すため)

  • 可能なら保護者・管理者が実施する(子ども端末の場合)


特定の体験だけエラーコード277が出るときの見方

体験側の問題か、端末性能の相性かを分ける

「この体験だけ落ちる」場合、回線そのものより、次の2つが多いです。

  • 体験(ゲーム)側のサーバー負荷・不具合

  • 端末性能や設定の相性(重くて落ちる、通信が間に合わない)

切り分けとしては、次が有効です。

  • 同じ端末で、軽い体験は安定するか

  • 同じ体験を、より性能の高い端末で試すとどうか

  • 画質設定やバックグラウンド負荷を下げると改善するか

体験が重いときに効きやすい対策

“通信エラー”に見えても、端末負荷が高いと通信処理が遅れて切断に見えることがあります。次を試します。

  • 端末を再起動して、他アプリを全て閉じる

  • 発熱しているなら冷ましてから再開する

  • 可能なら、同じ体験を別の端末で試す

  • 同じWi-Fiで落ちるなら、テザリングで試してみる(回線品質の答え合わせ)

また、体験側の問題が濃厚なら、時間帯をずらすと改善することがあります(混雑ピーク回避)。


再発を防ぐためのプレイ環境の作り方

“落ちない環境”は設定より習慣で作れる

再発防止は、難しい設定より「安定する条件を固定する」ことが効きます。具体的には次のような習慣です。

  • プレイ前に、動画視聴や大容量ダウンロードを止める

  • 可能なら、毎回同じ安定したWi-Fiに固定する

  • 中継機の境目で遊ばない(場所を固定する)

  • VPNは必要なときだけ使い、プレイ時は切る

  • OS/アプリの更新は溜めず、更新後は再起動する

家族がいる家庭での“衝突しない”工夫

家庭内で「夜にだけ落ちる」場合、通信の取り合いが起きていることがあります。以下の工夫が有効です。

  • 動画視聴の画質を一段下げる

  • バックアップやクラウド同期の時間をずらす

  • ルーターの設置場所を見直す(床置き・棚の奥・電子レンジ付近を避ける)

  • 可能ならプレイ端末をルーターに近づける


直らないときの問い合わせ準備とテンプレ

問い合わせ前にやっておくと早いこと

直らない場合、サポートへ相談するのが最短です。ただし、問い合わせは情報が揃っているほど往復が減ります。
そのため、次の情報をまとめておくのがおすすめです。

  • 端末:機種名、OSバージョン

  • Roblox:アプリ版かブラウザ版、更新状況

  • ネットワーク:Wi-Fi(5GHz/2.4GHz)、プロバイダ、VPNの有無

  • 症状:発生する体験名(可能ならURL)、頻度(毎回/時々)、切断までの時間

  • 切り分け結果:テザリングでどうか、別端末でどうか、別体験でどうか

  • 実施済み手順:チェックリストのどこまで試したかと結果

コピペで使える問い合わせテンプレ

  • 発生しているエラー:エラーコード277

  • 発生タイミング:参加直後/プレイ中(◯分程度で切断)

  • 発生する体験:◯◯(可能なら体験URL:◯◯)

  • 端末:◯◯(OS:◯◯、バージョン:◯◯)

  • Roblox利用形態:アプリ版/ブラウザ版(更新状況:最新/不明)

  • 接続:Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、プロバイダ:◯◯、VPN:あり/なし

  • 切り分け結果:テザリングだと(直る/直らない)、別端末だと(直る/直らない)、別体験だと(直る/直らない)

  • 試した対処:再起動/Wi-Fi切替/ルーター再起動/VPN停止/更新/再インストール(結果:◯◯)

このテンプレを埋めて送ると、状況把握の時間が短くなり、解決に近づきやすくなります。


よくある質問

回線速度は十分なのに277が出ます。なぜですか

速度が速くても、短い瞬断や遅延の揺れ(ブレ)が大きいと、接続維持に失敗して277が出ることがあります。速度テストは“最大速度”の目安であり、“安定性”をそのまま保証するわけではありません。
対策としては、ルーターに近づける、5GHz/2.4GHzを切り替えて安定する方に固定する、中継機の掴み替えを避ける、家庭内の同時通信を減らす、などが有効です。

特定の体験だけ277が出ます。自分のせいですか

特定の体験だけなら、体験側の不具合やサーバー負荷、あるいは端末性能との相性が原因である可能性が高いです。別の体験が安定しているなら、回線そのものが悪いとは限りません。
まずは「別端末で同じ体験」を試し、端末性能要因か体験要因かを分けるのがおすすめです。

スマホは直るのにPCだけ落ちます。何を疑うべきですか

PC側のセキュリティ設定や常駐ソフト(VPN、録画、保護機能)、またはRobloxのインストール不整合が疑いどころです。
テザリングでもPCだけ落ちるなら端末寄り、テザリングで直るなら家庭Wi-Fi寄りです。

VPNを切れない事情があります。代替策はありますか

まずは「VPNありだと落ちるが、VPNなしだと安定するか」を確認し、VPNが原因寄りと確定することが重要です。確定した場合は、VPNアプリの設定(地域・プロトコル・スプリットトンネル等)でRobloxの通信を除外できるかを確認します。
ただし、設定項目はアプリにより異なるため、無理に触らず、まずは安定性を優先して一時的にVPNを外す運用も検討してください。

再インストールでデータは消えますか

基本的に、ロブロックスはアカウントに紐づいているため、ログインし直せば続きから遊べます。ただし、端末内に保存されている一時データや設定(キャッシュ等)は消えるため、再ログインが必要になることがあります。
不安がある場合は、先に「アプリ更新」「キャッシュ削除(Android)」「端末再起動」など影響の小さい手段から試すと安心です。


参考情報