ロブロックスで遊んでいたら、突然「エラーコード267」と表示されて体験に入れなくなった。何度試しても追い出される。そんな状況になると、「アカウントが停止されたのでは」「子どもが何かやってしまったのでは」と不安が一気に膨らみます。
ただ、エラーコード267は“ロブロックス全体が使えなくなる運営BAN”とは限らず、特定の体験だけでアクセスが止められているケースが多いのが特徴です。ここを勘違いすると、回線や端末の設定を延々といじってしまい、時間だけが過ぎてしまいがちです。
本記事では、まず30秒で「体験側の制限」か「自分側の不具合」かを切り分ける方法を提示し、そのうえで、今すぐ試せるチェックリスト、端末別の優先手順、体験運営者への連絡方法とそのまま使える文例、再発を減らす家庭内ルールまで、順番に整理して解説します。読み終えた時点で「何を確認し、次に何をすればよいか」が迷わず分かるようにまとめています。
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ロブロックスのエラーコード267とは何が起きている状態か
ロブロックスで遊んでいる最中に、突然「Error Code: 267」や「You were kicked from this experience」と表示され、体験(ゲーム)から追い出されると強い不安を感じます。特に子どもが遊んでいる場合、保護者としては「アカウントが停止されたのでは」「課金が無駄になるのでは」と心配になりがちです。
ここで最初に押さえるべきポイントは、公式案内において、エラーコード267は主に「体験(バーチャル空間)のクリエーターにより、その体験へのアクセスが停止された状態」を指す、ということです。Roblox運営による停止ではないため、他の体験は利用できる場合があります。
保護者向け要点
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まず疑うのは「その体験だけのアクセス停止(体験側の措置)」
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次に確認するのは「他の体験にも入れない=端末・回線・アプリ環境」
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解除を狙うなら「体験運営者(クリエーター)への丁寧な連絡」が近道になることが多い
エラーコード267の公式上の意味
公式ヘルプでは、エラーコード267は「Robloxコミュニティ基準に違反したため、体験のクリエーターによりアクセス停止措置がとられたことを示す」とされています。また、この停止はRoblox運営によるものではなく、Robloxサポートは体験クリエーターによる停止を解除できない、と明記されています。
このため、267が出たときに最初にやるべきことは「自分で直せる不具合なのか」「体験側の停止なのか」を短時間で切り分けることです。切り分けができると、無駄に設定を触って疲弊することが減り、子どもにも落ち着いて説明できます。
体験側の措置と環境要因が混ざることがある理由
現実には、次のように複数要因が重なって「体験側が自動的に追放する」ケースもあります。
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体験のアンチチートや自動キックが、回線不安定や端末の処理落ちを「不正っぽい挙動」と誤検知する
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VPNや広告ブロッカーなどの環境が、体験側の制限に引っかかる
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混雑時やサーバーの状態により、挙動が不自然になり判定に影響する
つまり、267は“体験側の表示”として出ることが多い一方で、引き金として「環境」が絡むこともあり得ます。だからこそ、次章で最短判定を行い、優先順位を明確にします。
似た症状のエラー268との違いを先に理解しておく
「追い出された」「入れない」という体感が似ていて混同されやすいのが、エラーコード268です。公式では、268は一般的にクライアント側アプリとサーバー間のネットワーク接続問題、またはウイルス対策ソフトなど他アプリとの競合で発生することがある、とされています。
267は体験側のアクセス停止が中心、268はネットワークやアプリ競合が中心、という方向性の違いを理解しておくと、対応が速くなります。
ロブロックスのエラーコード267を30秒で切り分ける判定チャート
ここでは、保護者でも迷わないように「YES/NOで辿るだけ」の判定を用意します。読むより先に、まず確認してください。
最短判定の早見表
| いま起きていること | まず疑うべき原因 | 優先してやること |
|---|---|---|
| 他の体験は普通に遊べるが、この体験だけ入れない | 体験側のアクセス停止(体験運営者の措置) | 連絡先を探して運営者へ丁寧に確認する |
| 他の体験にも入れない/頻繁に落ちる | 端末・回線・アプリ環境の問題 | 回線切替、アプリ更新、競合要因の除去 |
| 時間帯で入れたり入れなかったりする | 誤検知、混雑、回線の揺れ | 混雑を避ける、Wi-Fi改善、VPNオフ |
| 家族の別アカウントなら同じ体験に入れるが、自分だけ無理 | 体験側でアカウントが制限されている可能性が高い | 運営者へ連絡、心当たり整理 |
| 別端末でも同じアカウントは入れない | 体験側の制限が濃厚 | 連絡・待機の判断、再発防止の確認 |
この表の目的は「やることの順番」を固定することです。とくに最頻パターンは「特定体験だけ入れない」で、これは体験側の制限を最優先で疑うのが合理的です。
267と268の比較表(混同防止)
| 項目 | エラーコード267 | エラーコード268 |
|---|---|---|
| 公式上の主な意味 | 体験クリエーターによるアクセス停止(その体験でBAN/停止) | ネットワーク接続問題やアプリ競合で追放されることがある |
| 影響範囲 | 特定の体験だけ入れないことが多い | 複数の体験で不安定になりやすい |
| 優先対処 | 体験運営者への確認、心当たり整理、待機判断 | 回線改善、ウイルス対策/常駐アプリ競合の確認 |
| “直せる可能性” | 体験側次第(解除されないこともある) | 環境を整えるほど改善しやすい |
「267で困っているのに、回線対処を延々やって疲れる」という状況を避けるため、この比較表を最初に確認するのがおすすめです。
ロブロックスのエラーコード267が出る主な原因
エラーコード267は「体験側のアクセス停止」が中心ですが、その背景にはいくつかの典型パターンがあります。大切なのは、責めたり決めつけたりせず、事実を整理して次の行動につなげることです。
体験クリエーターによるアクセス停止(体験BAN)
公式ヘルプでは、267は体験クリエーターがアクセス停止措置をとったことを示す、と案内されています。
これは「ロブロックス全体の利用停止」ではなく、あくまで“その体験の中での停止”として扱われることが多い点が重要です。
体験BANが疑わしい典型は次の通りです。
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他の体験は遊べるのに、ある体験だけ入れない
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別端末でも同じアカウントは入れない
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何度試しても必ず同じ体験で267になる
この場合、解決ルートは「体験運営者(クリエーター)への連絡」に寄ります。運営者が解除しない限り入れないケースもあるため、早めに動く方が精神的コストが低くなります。
体験内のルール違反と誤解されやすい行動
「悪いことをした覚えはない」というケースでも、体験ごとに禁止事項や自動判定の基準が異なります。特に子どもは、意図せず相手を不快にさせてしまったり、ゲーム内のルールを理解しないまま行動したりして、通報や自動判定につながることがあります。
保護者が説明しやすいよう、よくある“誤解されやすい行動”を整理します。
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チャットで強い言葉を使った(冗談のつもりでも相手は傷つく)
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しつこく追いかける、妨害する、粘着する
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アイテムや能力を使って他人のプレイを壊す
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体験が想定していない場所へ侵入する(グリッチ的行動)
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放置を長く続ける(荒らし対策で自動追放のことがある)
ここで大切なのは「悪意があるか」より「他人が困るか」「体験の秩序が崩れるか」で判定されやすいという点です。
体験側の自動キック(スクリプト)やアンチチートの誤検知
多くの体験は、不正行為や荒らしを防ぐために自動キックの仕組みを入れています。ここで誤検知が起きると、真面目に遊んでいるのに追い出されることがあります。
誤検知が起きやすい引き金は次の通りです。
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Wi-Fiが不安定で、位置や操作が飛ぶ
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端末が重く、キャラクターの挙動が不自然になる
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VPNやプロキシ、強い広告ブロックが通信を変える
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PCの常駐ソフトやセキュリティソフトが通信を妨げる
この場合、体験運営者への連絡に加えて、環境を整えることで再発が減ることがあります。
Robloxコミュニティ基準と体験ルールの関係
体験側の停止は、体験内でコミュニティ基準に反する行為があったと判断されたときに起こり得ます。Robloxはコミュニティ基準を設け、プラットフォーム上の言動に適用すると説明しています。
ただし、体験はそれに加えて独自のルールを設けることがあるため、「他の体験では問題がなかったのに、この体験では厳しい」ということも起こり得ます。
ロブロックスのエラーコード267を最短で解決するチェックリスト
ここからは「上から順に潰すだけ」で進められる手順に落とし込みます。ポイントは、無駄な対処を減らすために“順番”を守ることです。
チェックリスト1:まずは症状を固定する
次の10項目を上から確認してください。
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他の体験には入れるか(入れる→体験側の制限が濃厚)
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同じ体験で毎回267か(毎回→体験側の制限が濃厚)
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時間を置くと改善するか(改善→混雑・誤検知の可能性)
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別端末でも同じアカウントは入れないか(入れない→体験側の制限が濃厚)
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別アカウントで同じ体験に入れるか(入れる→アカウントが制限されている可能性)
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VPNを使っていないか(使っている→オフで再試行)
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アプリが最新か(古い→更新)
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Wi-Fiが不安定でないか(不安定→回線切替)
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端末が重くないか(重い→他アプリ停止・再起動)
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PCなら拡張機能やセキュリティソフトが干渉していないか(一時停止で検証)
これで「体験側の制限に寄っているのか」「環境要因に寄っているのか」がほぼ決まります。
チェックリスト2:すぐ試せる基本対処(5分で完了)
環境要因が疑わしい、または誤検知が引き金になっていそうな場合は、次を順に実施します。
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Robloxアプリ(またはブラウザ)を完全終了→再起動
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端末を再起動
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Robloxでログアウト→ログイン
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Robloxアプリを最新版へ更新(ストアで確認)
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回線を切り替える(Wi-Fi⇄モバイル、可能なら有線)
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VPN/プロキシをオフ
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併用アプリ(動画・通話・ダウンロード)を止める
この時点で入れるようになった場合、体験BANではなく“誤検知の引き金を外せた”可能性があります。
端末別の対処(優先順位つき)
ここでは「やりすぎない」ことも重視します。むやみに初期化や深い設定変更をすると、別の不具合が増えるためです。
iPhone / iPad
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アプリ再起動→端末再起動
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VPNがあればオフ
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ストレージ空き容量を確保(写真・動画整理)
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ネットワークを切替(Wi-Fi⇄モバイル)
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直らない場合のみ:Robloxアプリを削除→再インストール
Android
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アプリ再起動→端末再起動
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VPNオフ
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可能ならRobloxのキャッシュを削除(設定から)
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回線切替
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最終手段:再インストール
Windows / Mac(PC)
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ブラウザ拡張機能を一時停止(広告ブロック、スクリプト系)
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セキュリティソフトのブロック履歴を確認(Roblox関連が遮断されていないか)
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常駐アプリ(通信監視、VPN、録画ツール等)を止める
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アプリ版/ブラウザ版を切替して検証
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直らない場合:再インストール
PlayStation等(家庭用機)
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本体再起動
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回線状態の改善(可能なら有線)
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アプリ更新
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それでも特定体験だけ不可なら、体験側の制限を優先して疑う
やってはいけない対処(安全とアカウント保護の観点)
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「直る」とうたう不明なツールや改造アプリを入れる
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外部スクリプト、チート、アカウント共有など疑われる行為をする
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怒りのメッセージを体験運営者に送る(解除可能性を下げる)
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むやみに新規アカウントを量産して突撃する(問題を広げやすい)
安全に、確実に、最短で進めるなら「丁寧な連絡」と「環境の整備」が基本です。
ロブロックスのエラーコード267が体験BANだった時の解除手順
判定の結果、体験側のアクセス停止が濃厚な場合、次にやるべきことは「体験運営者(クリエーター)への連絡」です。公式にも、Robloxサポートは体験クリエーターによる停止を解除できない旨が示されています。
連絡前に決めておくこと(期待値の整理)
体験BANの解除は、運営者の裁量に左右されます。そこで、連絡前に以下を決めておくと精神的にブレにくくなります。
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解除されない可能性もある(運営者判断)
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ただし、誤検知や勘違いで解除される可能性もある
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丁寧で情報が揃った連絡ほど、確認してもらえる確率が上がる
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返事がない体験もあるため、一定期間で見切りも必要
この「期待値の整理」は、保護者のストレスを大きく減らします。
体験運営者の連絡先を探す手順(迷わない順番)
体験ごとに連絡経路が違うため、次の順番で探すと効率的です。
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体験ページ(体験の説明文)
ここにDiscordやSNSなどの連絡先が記載されることがあります。 -
体験のグループ(コミュニティ)ページ
体験がコミュニティ(グループ)運営の場合、告知やソーシャルリンクが置かれることがあります。コミュニティの機能や運用について公式にも説明があります。 -
クリエーターのプロフィール
制作者ページから関連リンクが見つかることがあります。 -
体験内の案内(ヘルプ、ルール掲示)
体験内に「問い合わせはここ」と表示している場合があります。
※13歳未満のアカウントは、コミュニティ機能など一部が制限される場合があります。保護者は「見える範囲で探し、見つからないなら無理をしない」方が安全です。
連絡に必要な情報チェックリスト(コピペ用)
以下を揃えると、相手が調査しやすくなります。
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Robloxユーザー名(正確に)
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体験名(正式名称)と体験URL
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発生日時(例:1/20の21時ごろ)
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表示されたメッセージ(スクリーンショット推奨)
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直前にしていた行動(チャット、アイテム、移動、放置など)
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心当たり(ある/ないを明確に)
そのまま送れる連絡テンプレ(丁寧・短文)
日本語テンプレ(保護者でも自然)
はじめまして。体験「(体験名)」に参加しようとすると、エラーコード267が表示され入れない状態です。
ユーザー名:(ユーザー名)
体験URL:(URL)
発生日時:(例:2026/1/20 夜)
表示メッセージ:(可能なら貼付・画像)
こちらに心当たりがないため、もし体験側の制限であれば理由をご確認いただけますでしょうか。必要な情報があれば追加でお送りします。よろしくお願いいたします。
英語テンプレ(海外体験向け・最小)
Hello. I can’t join your experience and get Error Code 267.
Username: (username)
Experience URL: (url)
Time: (approx. date/time)
Message: (message)
Could you please check if my account is banned from this experience and the reason? Thank you.
書かない方がよい内容(逆効果を防ぐ)
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「誤BANだ」「訴える」などの攻撃的表現
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個人情報(本名、住所、学校名、電話番号)
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言い訳が長すぎる説明(要点が埋もれます)
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相手を責める文言(相手が対応しづらくなります)
丁寧で短い文章に、必要情報を添えるのが最も通りやすい形です。
エラーコード267が「体験BANではない」可能性がある時の深掘り対処
「特定体験だけ」であっても、環境要因が引き金になっているケースはあります。ここでは、やりすぎず、効果が出やすいポイントだけを深掘りします。
回線の安定性を上げる(家庭でできる範囲)
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ルーターを再起動(電源を抜いてしばらく待ってから再投入)
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可能ならルーターに近い場所でプレイする
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夜間の混雑時間帯を避けて試す
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他の端末で大容量通信(動画、更新、バックアップ)が走っていないか確認
回線が不安定だと、体験側の判定に影響することがあります。短時間でできる改善から試すのが現実的です。
VPN・広告ブロッカー・拡張機能の影響を切る
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VPNは原則オフ(必要なときだけオン)
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PCブラウザの場合、広告ブロックやスクリプト系拡張を一時停止
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通信を監視する常駐アプリ(録画、最適化、セキュリティ)を最小化
エラー268の公式説明でも、ウイルス対策ソフトなど他アプリとの競合が原因になることがあるとされています。267の周辺でも、誤検知を減らす観点で環境をシンプルにする価値があります。
端末の“重さ”を減らして誤検知を避ける
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他アプリを閉じる
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端末を再起動してメモリを整理
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ストレージの空き容量を確保
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グラフィック設定がある体験では負荷を下げる
「挙動が飛ぶ」「カクつく」状態は、体験の自動判定に引っかかりやすくなります。完全に防げるわけではありませんが、再発率を下げる方向に働きます。
子どもが納得して再発を防げるルール集(保護者向け)
エラー267は、子どもにとって「急に追い出された」「悪いことをした扱いを受けた」体験になりやすく、感情が強く動きます。ここで叱責だけをすると、隠れてプレイしたり、別アカウントを作ってトラブルが増えたりする可能性もあります。大切なのは、家庭内で守れる“短いルール”に落とすことです。
ルール1:チャットは相手が嫌がる言葉を言わない
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からかい、煽り、暴言は言わない
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ふざけて言った言葉でも、相手は傷つく
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返事が遅い人を責めない
Robloxはコミュニティ基準を設け、利用者の安全や礼節を重視するとしています。家庭内のルールも、ここに寄せると説明しやすくなります。
ルール2:個人情報は書かない・聞かれても答えない
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本名、住所、学校名、電話番号は書かない
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SNSアカウントをむやみに教えない
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写真や位置が分かる情報を送らない
これはエラー対策というより、継続して安全に遊ぶための前提です。
ルール3:体験のルールは最初に読む(読む時間は短くてよい)
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体験に入ったら「Rules」「Help」「説明」を見る
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分からないときは保護者に相談
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禁止事項がある体験は、その範囲で遊ぶ
体験側の運営ルールは、体験によって厳しさが違います。「いつも大丈夫」が通用しないのがポイントです。
ルール4:怪しい“裏技”や外部ツールは使わない
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強くなるツール、軽くするツールは使わない
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“BAN解除”と書かれた怪しいものに近づかない
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VPNも基本は使わない(必要時だけ)
トラブルが増えるだけでなく、疑われる要因が増えてしまいます。
ロブロックスのエラーコード267でよくある質問
運営に問い合わせれば解除できますか
公式ヘルプでは、体験クリエーターが直接実行した停止措置をRobloxサポートが解除できない旨が示されています。
そのため、解除を狙うならまず体験運営者への連絡が基本です。
ただし、課金トラブルやアカウント全体の問題が疑われる場合は、Roblox側の窓口を確認する価値があります。
別の体験は遊べるのに、特定体験だけ入れません
体験側の制限(アクセス停止、権限制限、自動キック)が濃厚です。
本記事の「解除手順」に沿って、体験ページやコミュニティ、制作側の連絡先を探し、必要情報を添えて丁寧に確認してください。
家族の端末でも同じ体験に入れません
同じアカウントで別端末でも入れないなら、端末故障より「体験側でアカウントが制限されている」可能性が上がります。
逆に、別アカウントでは入れるのに自分だけ入れない場合も、アカウント単位の制限が疑われます。
いつまで待てば直りますか
一時的な制限なら時間経過で解除されることもありますが、体験運営者の方針次第で期間は一定ではありません。
「何度試しても必ず267」「数日待っても変化なし」の場合は、待つより早めに運営者へ連絡した方が前に進みやすいです。
267と表示されたら、今後ロブロックス自体が遊べなくなりますか
公式では、267の停止はRoblox運営によるものではなく、他の体験や機能にはアクセスできると案内されています。
ただし、別の理由でアカウント全体が制限される可能性はゼロではないため、「他の体験も入れない」など症状が広がる場合は、環境要因の確認と併せて、状況整理を行ってください。
まとめ:エラーコード267はまず体験側の制限を疑い、最短で切り分ける
エラーコード267は、公式案内では「体験のクリエーターにより、その体験へのアクセスが停止された状態」を指します。運営BANではないため、他の体験は遊べることがあります。
最短で前に進むためのポイントは次の3つです。
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特定体験だけなら、体験側の制限が濃厚:連絡先を探して丁寧に確認する
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複数体験でも不安定なら、環境要因を優先:回線・アプリ更新・競合を潰す
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再発防止は家庭内ルールで効く:チャットの礼節、個人情報、外部ツール回避
最後に、Robloxのヘルプ内容や体験側の運用は更新されることがあります。迷ったら公式の該当ページを参照しつつ、この記事の判定表と手順で「やることの順番」を崩さないのが、いちばん確実です。
参考情報
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Roblox ヘルプ(公式)「エラーコード267:バーチャル空間へのアクセス停止」
https://en.help.roblox.com/hc/ja/articles/39673275045140-%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89267-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E5%81%9C%E6%AD%A2 -
Roblox ヘルプ(公式)「Error Code 267: Banned from an Experience」
https://en.help.roblox.com/hc/en-us/articles/39673275045140-Error-Code-267-Banned-from-an-Experience -
Roblox ヘルプ(公式)「エラーコード268:クライアントの予期せぬ動作により追放されました」
https://en.help.roblox.com/hc/ja/articles/36793498799380-%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89268-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%9C%9F%E3%81%9B%E3%81%AC%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F