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インスタのリールをストーリーに載せる方法|追加できない原因と解決フロー、反応が増えるテンプレ

リールを投稿したのに、思ったほど再生されない。ストーリーで告知しようとしても「ストーリーズに追加」が見当たらず、手が止まってしまう――そんな経験はありませんか。
Instagramは表示名や導線が変わりやすく、自己流で探すほど時間だけが過ぎていきます。

本記事では、表記が変わっても迷わない「共有(紙飛行機)→ストーリー」という場所基準の手順を軸に、追加できないときの原因をYes/Noで最短特定する解決フローを用意しました。さらに、店舗・個人事業主がリール再生から予約・来店につなげるためのCTA文例テンプレ、他人のリールを紹介するときのマナーまで、すぐ使える形でまとめています。

「今日中にストーリーで告知したい」「できない理由を一発で潰したい」「反応が伸びる型が欲しい」。その悩みを、この記事でまとめて解決していきましょう。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

リールをストーリーに載せると何が起きるか

リールは共有(紙飛行機)から「ストーリーズに追加」で載せられます。出ない場合は共有設定(投稿とリールをストーリーズでシェア)や相手の公開範囲、アプリ不具合をYes/Noで切り分けます。手順+診断+CTA文例で迷いなく告知できます。

ストーリー経由でリール再生が伸びやすい理由

リールを投稿した直後、「良い動画なのに意外と見られていない」と感じたことはありませんか。リールは発見タブなど新規接触に強い一方で、既存フォロワーに“確実に告知する導線”が弱い場面があります。そこで役に立つのがストーリーです。
ストーリーはフォロワーの画面上部に表示されやすく、日常的にチェックされる頻度も高いため、「今日上げたリールがある」と気づいてもらえる確率が上がります。さらに、ストーリー上の導線からリールへタップしてもらえれば、投稿直後の視聴が増え、反応(いいね・保存・シェア)が伸びやすくなります。

特に店舗・個人事業主は、リールを作ったら「作った事実を知らせる」だけで終わらせず、「見てもらう導線」をセットで作るほうが、成果(予約・来店・問い合わせ)に近づきます。

店舗・個人事業主が得する使いどころ

ストーリーでリールを告知すると効果が出やすいのは、次のようなタイミングです。

  • 新メニュー・新商品の紹介リールを公開した直後

  • キャンペーンや期間限定の告知リールを出した直後

  • “保存して役立つ”ハウツー系(使い方・手順・注意点)を投稿したとき

  • 投稿から数日経っているが、改めて見てほしいリールがあるとき

  • 店舗の空き枠、予約導線、問い合わせ導線へつなげたいとき

ポイントは、「ストーリーに載せる=再告知」ではなく、「ストーリーでリールへ送客する」意識を持つことです。ストーリーは24時間で消えるからこそ、毎日の“導線づくり”に向いています。


リールをストーリーに追加する基本手順

迷わないコツは表記ではなく場所で覚える

Instagramはアップデートが頻繁で、同じ機能でも表示名が変わることがあります。たとえば「ストーリーズに追加」「ストーリーズにシェア」のように文言が揺れることがあります。
そこで大切なのは、表記よりも“場所”で覚えることです。

  • リールを開く

  • 共有(紙飛行機のアイコン)を押す

  • ストーリーへ送る選択肢を選ぶ

この「共有→ストーリー」という基本導線は、公式の説明とも整合します。

自分のリールをストーリーに載せる手順

自分のリールをストーリーへ載せる流れは次の通りです(iPhone/Androidで細かな見え方は違っても、基本は同じです)。

  1. 自分のリールを開く(プロフィールのリールタブ、または投稿直後の画面)

  2. 共有(紙飛行機アイコン)をタップする

  3. 「ストーリーズに追加」または「ストーリーズにシェア」を選ぶ

  4. ストーリー編集画面でテキスト・スタンプ・位置情報などを追加する

  5. 投稿先(ストーリーズ/親しい友達)を選び、投稿する

ここで、投稿前に“ひと言”を入れるだけでタップ率は大きく変わります。後の章で、目的別のCTAテンプレを用意しています。

他人のリールをストーリーにシェアする手順

他人のリールも、共有が許可されている状態であれば同じ導線でストーリーに載せられます。

  1. シェアしたい相手のリールを開く

  2. 共有(紙飛行機)をタップする

  3. 「ストーリーズに追加(シェア)」が出ていれば選ぶ

  4. ストーリー編集画面で、コメントと@メンションを添える

  5. 投稿する

もし「ストーリーズに追加」が出ない場合は、あなたの操作ミスよりも、相手側の公開範囲や共有設定など“条件”が原因の可能性があります。次の章の切り分けで最短で判定できます。

親しい友達にだけ見せたい場合の選び方

ストーリーの投稿先は通常「ストーリーズ」ですが、場合によっては「親しい友達」を選べます。たとえば、関係者向けの先行案内、常連向けクーポン、限定の裏話などに向いています。
親しい友達向けに投稿すると、ストーリーリングが緑色になるなど見え方が変わります。運用上「全体向けの告知」と「限定の案内」を分けたいときに便利です。


自分のリールと他人のリールで何が違うか

できること・できないことの違いを先に整理する

「できない」トラブルの多くは、最初に“どっちの話か”を混同することで起きます。自分のリールと他人のリールでは、できる範囲と原因の当たりが違います。ここを先に整理しておくと、原因特定が早くなります。

観点 自分のリール 他人のリール 推奨対応
ストーリーに載せる基本手順 共有→ストーリーズに追加 共有→ストーリーズに追加 まずは同じ手順で試す
「ストーリーズに追加」が出ない主因 アプリ不具合/設定/制限 相手の公開範囲/共有設定/制限 “相手要因か自分要因か”を切り分ける
マナー・配慮 自分の告知中心 @メンション推奨、無断転載は避ける 紹介なら一言+メンションで安全側
代替手段 再投稿・再告知を自分で調整 相手に許可を取る、DMで共有 公式導線内で紹介するのが基本

この表を基準にすると、「他人のリールだけ出ない=相手要因の可能性が高い」といった判断が一瞬でできます。


リールをストーリーに追加できないときの原因と対処

まずは3分で終わる基本チェック

焦って設定をいじる前に、まずは短時間でできるチェックを行うと、解決するケースが多いです。

  • アプリを完全終了して再起動する

  • アプリが最新か確認し、アップデートする

  • 通信を切り替える(Wi-Fi↔モバイル)

  • 端末を再起動する

  • ストレージ不足がないか確認する(空き容量が極端に少ないと不具合が出やすい)

ここで直らない場合、次の「Yes/No診断」に進むのが最短ルートです。

Yes/No診断で最短切り分け(保存用)

次の質問に順番に答えるだけで、原因の当たりがつきます。

診断1:自分のリールはストーリーに載せられる?

  • Yes → アプリは概ね正常。相手要因の可能性が上がります(診断3へ)

  • No自分要因(設定・不具合・制限)の可能性が高い(診断2へ)

診断2:別の端末/別アカウントでは載せられる?

  • 別アカウントなら載るアカウント要因(制限・設定)

  • 別端末なら載る端末・アプリ要因(キャッシュ・OS・権限)

  • どれでも載らない広範な不具合の可能性(時間を置く、アップデート待ちも視野)

診断3:特定の相手のリールだけ「ストーリーズに追加」が出ない?

  • Yes相手要因(非公開、共有設定オフ、制限等)

  • No(複数相手で出ない) → 自分側の表示・設定・機能差の可能性

この診断を入れておくと、「どこを見ればいいか」が明確になり、無駄な操作が減ります。

「ストーリーズに追加」が出ない代表パターン(相手要因)

他人のリールを載せたいとき、項目が出ない場合は、次の条件が関係することが多いです。

  • 相手が非公開アカウントである

  • 相手が“共有(再利用)”を許可していない

  • 自分が相手に制限・ブロック等されている可能性

  • その投稿が共有できない状態(投稿種別・設定・権利等)

この場合、あなたの操作では解決できないケースが多いので、紹介したいなら「相手に許可を取る」「DMでリンク共有する」「公式導線で載せられる範囲で行う」といった安全策が現実的です。

「ストーリーズに追加」が出ない代表パターン(自分要因)

自分のリールでもストーリーに載せられない場合、疑う順番は次の通りです。

  1. 設定:共有に関する設定がオフになっていないか
    Instagramには「投稿とリール動画をストーリーズでシェア」といった共有可否に関する設定が案内されています。設定がオフだと、共有の挙動に影響する可能性があります。

  2. アプリ不具合:アップデート/再起動/ログアウト&ログイン
    一時的な不具合は、再起動・更新で直ることが少なくありません。

  3. アカウント状態:機能制限・段階提供
    Instagramは機能を段階的に提供することがあり、同じ操作でもアカウントで差が出る場合があります。突然できなくなった場合は、違反警告や制限の可能性も含めて慎重に確認します。

症状別:対処早見表(ここだけ見れば動ける)

症状 まずやること 次に見る場所 原因の当たり
共有メニューに「ストーリーズに追加」が出ない アプリ再起動、更新 共有設定(投稿とリールをストーリーズでシェア) 設定/機能差
自分のリールは出るが、他人のリールは出ない 相手が非公開か確認 相手の共有設定・制限 相手要因
投稿ボタンを押しても反映されない 回線切替、端末再起動 ストレージ、OS更新 不具合・環境
特定の相手だけ出ない 別の投稿で検証 相手の公開範囲 相手要因
以前はできたのに急にできない アプリ更新、時間を置く アカウント状態 制限/仕様変更

ストーリーでリールを見てもらう編集と導線のコツ

反応が変わるのは「ひと言」と「置き方」

ストーリーは流し見されやすいので、「何のリールか」「どんな得があるか」が一瞬で分からないとタップされません。
逆に、短いひと言で“見る理由”を作るだけで反応は安定します。さらに、文字の置き方(見切れ回避)を押さえると、読みやすさが上がり、タップ率が底上げされます。

目的別CTA文例テンプレ(コピペOK・店舗向け強化)

以下は、店舗・個人事業主でもそのまま使える短文セットです。迷ったら、まずは「再生」か「予約/来店」を選ぶのが定番です。

目的 文例(短文セット)
再生を増やす 「続きはリールで▶」/「30秒で分かります」/「今日のポイントはここ」
保存を増やす 「あとで見返すなら保存📌」/「保存しておくと便利」/「忘れないように保存推奨」
予約につなげる 「予約の流れはリールで確認できます」/「予約はプロフィールから」/「空き枠はストーリーで更新中」
来店につなげる 「今日のおすすめはリールにまとめました」/「場所はプロフィールに掲載」/「営業時間と注意点はリールへ」
DM・問い合わせ 「質問はDMでどうぞ」/「迷ったらDMください」/「在庫確認はDMが早いです」
期限・締切 「本日まで」/「あと◯日」/「締切前にチェック」

この表があるだけで、投稿のたびに悩む時間が減ります。運用に慣れていないほど、テンプレが武器になります。

テキスト配置と見切れを防ぐ安全域

ストーリーは端末のUIで上下が被りやすく、画面の端に寄せた文字は読みづらくなります。最低限、次を守ると失敗が減ります。

  • 文字は上下端ギリギリに置かない(少し内側へ)

  • CTAは短く、1行〜2行で完結させる

  • 重要な数字(期限・価格・日付)は見切れない位置に置く

  • 画像や動画の主役(商品・顔)がUIに被らないよう中央寄せを意識する

ストーリーは“読むもの”というより“一瞬で理解するもの”です。文章量を増やすより、短く強い言葉を置くほうが成果につながります。

音あり・音なしの使い分け(無音視聴を前提に)

ストーリーは無音で見られることも多いため、音に依存したリールほど「要約の一言」が効きます。

  • 音が重要: 「音あり推奨」「字幕あり」など一言

  • 解説系: 結論をストーリー側に先出ししてタップを促す

  • ビフォーアフター: 「違いは◯秒後」など、期待を作る

“見る理由”を一瞬で作るのがコツです。


他人のリールをストーリーに載せるときのマナーと注意点

安全側の基本は「一言+@メンション」

他人のリールを紹介するとき、いちばん安全で角が立ちにくいのは「紹介の一言」と「@メンション」を添えることです。これだけで、相手への敬意が伝わり、誤解が減ります。

  • 「参考になったので紹介します @xxxx」

  • 「すごく分かりやすかったです @xxxx」

  • 「素敵だったのでシェアさせてください @xxxx」

紹介がビジネス文脈(店舗が別アカウントの投稿を紹介する等)であれば、事前にDMで確認するとさらに安心です。

やってはいけない再投稿パターン(トラブル予防)

よくある危険パターンは「公式機能ではなく、素材として再利用してしまう」ことです。

  • 画面録画して、自分の投稿として上げ直す

  • クリエイターの作品を編集して“自分のもの”のように見せる

  • クレジットなしで転載する

紹介したいなら、まずは公式の共有導線(共有→ストーリー)で行うのが無難です。

相手に通知されるか不安なときの考え方

「シェアしたら相手に必ず通知される/されない」は、表示仕様や条件差があり得るため、断定して動くと不安が残ります。
不安があるなら、最初から安全側に寄せて、ストーリー内で@メンションを付ける、もしくは事前にDMで一言伝えるのが確実です。これなら「失礼だったらどうしよう」という不安が消えます。


店舗・事業者向け:ストーリーから予約・来店につなげる設計

「告知」ではなく「次の行動」を決めてから載せる

成果が出るストーリーは、次の行動が明確です。リールをストーリーに載せる前に、まずどれを狙うか決めます。

  • リール再生(認知)

  • 保存(後で見返す=見込み客化)

  • DM(相談・問い合わせ)

  • プロフィール遷移(メニュー・予約リンク・地図)

  • 来店(行動)

行動が決まると、ストーリーの一言(CTA)が迷わなくなります。

目的別の“載せ方”テンプレ(そのまま運用手順に)

  • 認知(再生)
    1枚目:結論の一言(「今日のおすすめ3つ」)
    2枚目:リール共有+「続きはリールで▶」

  • 保存(ハウツー)
    リール共有+「保存してあとで見返す📌」

  • 予約
    リール共有+「予約はプロフィールから」+締切や空き枠を短文で

  • 来店
    リール共有+「場所はプロフィール」+営業時間の注意点を一言

  • DM
    リール共有+「迷ったらDMください」+質問例(「料金」「空き」「所要時間」)

テンプレ化しておくと、投稿頻度が上がっても品質が落ちません。


よくある質問

ストーリーに載せると「全編を再生」などの表示が出るのはなぜ?

ストーリーからリールへ移動できるように、案内表示が出ることがあります。表示文言は環境で変わる場合がありますが、狙いは“リールへ誘導する導線”です。
邪魔に感じる場合は、表示を消すことに注力するより、ストーリーのテキスト配置やCTAで自然にタップさせるほうが運用として安定します。

ストーリーに載せたリールのリンクは消せる?

公式の共有導線で載せる場合、元の投稿へつながる形になりやすいです。無理に導線を消そうとして画面録画などに頼ると、権利やマナー面のリスクが上がります。紹介・告知は公式導線の範囲で行うのが基本です。

ビジネスアカウントでも手順は同じ?

基本導線は同じです。表示名やUIは変わることがありますが、リールを開き、共有(紙飛行機)からストーリーへ送る流れは共通です。

「ストーリーズに追加」が見つからないとき、最初に見るべき設定は?

共有の挙動に関係する設定として、「投稿とリール動画をストーリーズでシェア」といった項目が案内されています。まずはその設定がオンかどうか、確認するのが近道です。

最近「再投稿」機能も見かけるが、ストーリー共有と何が違う?

再投稿はフィード側に共有される性質があり、ストーリー共有は24時間で消える“告知”として使いやすい違いがあります。Instagramは共有周りの機能拡張が続いているため、目的(短期告知か、フィードで残す共有か)で使い分けると良いでしょう。


参考情報