PS5は8Kに対応!PS5に搭載されているRyzenCPUとは

PS5の性能が判明し、以前からいわれていたSSDや8Kに対応していることが分かりました。
また、CPUに比較的に安いRyzenが使用されていることが判明し、Ryzenとは?という疑問が生まれました。
8Kに対応したモニターの紹介や天才棋士、藤井聡太さんも愛用しているRyzenを紹介していきます。

8K解像度はどれくらい綺麗?

https://www.soumu.go.jp/main_content/000387521.pdf

今までの普通のテレビが2Kです。
最近主流になりつつある、4Kが2Kの2倍の画素数。
更に8Kは、4Kの約4倍の画素数になっています。

画素数が多いということは、より細かい部分までみることが出来ます。
例えば、低い画素数だと、ば ぱ の区別がつかない時がありますが、画素数が多いと綺麗に映っていますのですぐに判別できます。

小さい画面には、多くの画素数を表現できないので必然的にモニターも大きくなっていきます。

8K対応モニターと対応ケーブル

PlayStationやSwitchなどはテレビゲームと一般に呼ばれていて、テレビでゲームをするイメージです。
しかし、テレビは多機能でその分、値段も高くなっています。

そこでモニターをおすすめします。
ゲームなどの映像表示だけに特化したものをモニターといいます。
8K対応モニターは現在少ないですが、売られています。テレビでさえ少ないのでネットで記事執筆時点でのモニターは1つでした。
これから増えていきます。

対応ケーブルも決まっていて、HDMIやDISPLAYも8K対応と書かれているケーブルでないと出力できません。
HDMI2.1に対応しているのが条件ですが、わかりにくいと思うので8Kと書かれているケーブルを購入するのがいいです。

また、4Kで120Hzで出力する場合なども対応したケーブルがおすすめです。

Ryzenとは?

RyzenはCPUという部分を担っているAMD社の機械です。
よくテレビや動画広告で「intel入ってる」というキャッチフレーズを聞いたことがあるかもしれませんが、intelのライバル会社になります。

CPUは現在、IntelとRyzenの2強でコストパフォーマンス(性能/値段)がいいRyzenを購入する企業や一般の人が増えてきています。
Ryzenはintelの2,3割の値段で同じ性能のものが買えますので、とてもお得になっています。

intelはintel Core i7やcore i9という型になりますが、Ryzenの場合はRyzen5やRyzen7などになります。
intelは家庭用がiシリーズで、Xeonなどの企業向けもあります。
Ryzenも同様に、zenなどで分かれています。

Ryzenは安くてintelと同じ性能のものが手に入るということを覚えておきましょう。

藤井聡太さんはRyzen入ってる

こちらの記事を見てもらえば、藤井聡太さんがRyzenを使用していることが分かります。
将棋ソフト(AI)を使用するには、かなりの演算能力が必要なので性能の良いCPUが必要になります。

intelよりもRyzenを昔から使用しているらしく、将棋だけでなくPC関連の知識も深そうです。
将棋をしていなくても、システムエンジニアなどで大活躍していたかもしれませんね。

まとめ

8Kに対応したPS5。
しかし、対応したモニターとケーブルが必要なので、しっかり準備しておきましょう。
また、搭載されているRyzenはコスパのいい機械でintelのライバルです。