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Outlookのスレッド表示を解除する方法|新しいOutlook・Web・スマホ別に最短で戻す

Outlookの受信トレイが突然「スレッド表示(会話表示)」になり、メールが塊でまとまって見づらくなっていませんか。未読が埋もれて返信漏れが心配になったり、探したい1通がすぐ見つからなかったりすると、仕事のテンポが一気に崩れてしまいます。

本記事では、まず30秒で“どのOutlookを使っているか”を判定し、クラシックOutlook(Windows)・新しいOutlook・Outlook on the web・iPhone・Android・Macそれぞれで、スレッド表示を最短手順で解除して個別表示に戻す方法をわかりやすく整理します。さらに、解除したのに直らない場合に多い「会話表示ではなくグループ化が原因だった」という落とし穴も、症状から迷わず切り分けできるようにまとめました。

「とにかく今すぐ元に戻したい」「戻らない理由まで一緒に解決したい」という方は、まずは次の章で、ご自身の環境に当てはまる手順から進めてください。

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目次

Outlookのスレッド表示を解除したい人が最初に確認すること

スレッド表示と会話表示は同じ意味として扱われることが多い

Outlookの画面や説明では、同じ機能でも呼び方が揺れます。代表例は次のとおりです。

  • スレッド表示

  • 会話表示

  • 会話別にグループ化

  • メッセージをまとめて表示

  • スレッド別に整理

呼び方が違っても、「同じ件名・同じ会話のメールが、塊としてまとまる」機能を指していることがほとんどです。この記事では、検索キーワードに合わせて「スレッド表示」で統一しつつ、各画面に出る表現に合わせて手順を示します。

まず30秒で判定する:新しいOutlookかクラシックOutlookかを見分ける目安

Outlookは大きく分けて、同じ名前でも操作方法が違う複数の“見た目”があります。迷いを最小にするため、まずは次の観点で判定してください。

  • クラシックOutlook(従来のWindowsデスクトップ)っぽい特徴

    • 上部にリボンがあり、はっきり「表示」タブがある

    • 表示・並べ替え・ビュー設定をリボンで細かく操作する印象が強い

    • 設定画面がWebサービス風ではなく、アプリのダイアログ中心

  • 新しいOutlook/Outlook on the webっぽい特徴

    • 右上に歯車(設定)があり、クリックすると“Webのような設定パネル”が開く

    • 「メール → レイアウト」のような階層で設定を探す

    • ブラウザでも似た画面のOutlookを使っている(Outlook on the web)

ここで完全に断定できなくても問題ありません。次の比較表で「最短ルート」を確認し、該当しそうな章へ進むのが最速です。

環境別:スレッド解除の設定場所が一目でわかる比較表

環境 典型的な見た目 スレッド表示を解除する最短ルート 保存が必要なことがある
クラシックOutlook(Windows) リボンに「表示」タブ [表示]→[スレッドとして表示]をオフ いいえ(基本は即時)
新しいOutlook(Windows) 右上に歯車、設定パネル [設定]→[メール]→[レイアウト]→「メッセージの整理」から個別表示 はい(保存ボタンが出る場合)
Outlook on the web / Outlook.com ブラウザ、右上に歯車 [設定]→[メール]→[レイアウト]→会話/個別の選択 はい(保存が必要な場合)
Outlook for iOS アプリ、設定はメニュー内 [設定]→[メール]→[メール整理]→会話でグループ化をオフ いいえ(即時反映が多い)
Outlook for Android アプリ、設定はメニュー内 [設定]→[メール]→[スレッド]→スレッド別に整理をオフ いいえ(即時反映が多い)
Outlook for Mac Macの上部メニューにOutlook [Outlook]→[設定]→[Email]→[読み取り]→[会話]設定 いいえ(即時反映が多い)

この表を見て「自分はここだ」と当たりをつけたら、該当の章で手順をそのまま実行してください。

解除しても困らないかメリットと注意点を確認する

スレッド表示を解除すると、受信トレイが「1通ずつ」並び、次のメリットが得られます。

  • 未読が塊の中に隠れにくくなる

  • 送信済み・返信・転送が混ざって見失う状況を減らせる

  • 検索結果で“目的の1通”に辿り着きやすい

  • 処理の順番(新しい順/古い順)を体感どおりに運用しやすい

一方で、会話の流れ(前後関係)を追うにはスレッド表示が便利なケースもあります。たとえば、クレーム対応や長期案件のメールでは、会話表示が助けになることがあります。そのため、解除は「全体」ではなく、まずは「受信トレイだけ」など小さく試し、必要なら戻せる前提で進めるのがおすすめです。


クラシックOutlookのスレッド表示を解除する手順

ここでは、Windowsの従来型デスクトップOutlook(クラシックOutlook)を対象に、スレッド表示を解除する手順を解説します。特徴は、リボンに「表示」タブがあり、そこで表示状態を切り替えられる点です。

スレッド表示の解除で最も多い失敗は、次の2つです。

  • 対象フォルダーを開かずに操作してしまう(思ったフォルダーに反映されない)

  • 適用範囲(このフォルダー/すべて)を誤る(直ったと思ったら別のフォルダーが直っていない、または影響が広がる)

この章は、その失敗を避ける順序で説明します。

表示タブでスレッドとして表示をオフにする

手順はシンプルですが、「どのフォルダーで操作するか」が重要です。

  1. まず、スレッド表示を解除したいフォルダー(例:受信トレイ)をクリックして開きます

  2. 画面上部のリボンで[表示]タブをクリックします

  3. 「メッセージ」または表示関連のグループにある[スレッドとして表示]のチェックを外します

  4. 確認が表示されたら、適用範囲を選びます(次の見出しで詳述)

操作後は、受信トレイのメール一覧で、矢印「>」が消え、1通ずつ並ぶかを確認します。これが最も分かりやすい成功サインです。

このフォルダーとすべてのメールボックスの違い

クラシックOutlookでは、スレッド表示のオン/オフを切り替える際に「どこまで反映するか」を選ぶ確認が出ることがあります。ここで迷う方が非常に多いため、意味とおすすめを整理します。

選択肢 影響範囲 こんな人に向く つまずきやすい点
このフォルダー 今開いているフォルダーだけ まずは受信トレイだけ試したい/影響を最小にしたい 他フォルダーはスレッドのままなので「直ってない」と勘違いしやすい
すべてのメールボックス 多くのフォルダーへ一括反映 会社全体の運用を統一したい/全フォルダーで個別表示が良い 共有メールボックス等まで変わり、想定外の影響が出る場合がある

おすすめは、最初は「このフォルダー」です。特に、社内で共有メールボックスを使っていたり、複数アカウントを登録している場合、「すべて」を選ぶと影響が読みにくくなります。まずは受信トレイで快適になることを優先し、必要になったら他フォルダーも順に調整していくほうが安全です。

一部フォルダーだけ戻らない時のチェック

「受信トレイは直ったけれど、送信済みや別フォルダーはまだまとまる」といったケースは、故障ではなく“適用範囲”や“対象の違い”で説明できることが多いです。次を順に確認してください。

  • 解除したいフォルダーを本当に開いた状態で、同じ操作をしたか

  • 適用範囲で「このフォルダー」を選んでいる場合、別フォルダーは変わらない(正常な挙動)

  • 複数アカウントや共有メールボックスがあり、別の受信トレイを見ていないか

  • 表示の並べ替えやビューがフォルダーごとに異なり、見え方が変わっていないか

それでも「矢印で折りたためる会話」が残る場合は、次の可能性があります。

  • まだ別のフォルダーでスレッド表示がオン

  • 実はスレッド表示ではなく、後述の「グループ化」が原因

  • 表示設定が複雑にカスタムされており、ビューの見直しが必要

この場合は、後半の「解除できない戻らない時のトラブル対処」を、症状から当てはめてください。


新しいOutlookとOutlook on the webでスレッド表示を解除する手順

新しいOutlook(Windowsの新UI)とOutlook on the web(ブラウザ版)は、操作導線が似ています。特徴は、上部の歯車アイコンから設定を開き、「メール → レイアウト」内の“メッセージの整理(会話/個別)”を切り替えることです。Microsoftサポートでも、Web版では「設定→メール→レイアウト」でメッセージの表示方法を変更できる案内があります。

設定からメールとレイアウトを開く

最短ルートは次のとおりです。

  1. 画面右上の歯車アイコン(設定)をクリックします

  2. 左側メニュー(または設定内のカテゴリ)で[メール]を選びます

  3. [レイアウト]を開きます

  4. 「メッセージの整理」「メッセージ organization」「メッセージをまとめて表示」など、会話表示に関する項目を探します

ここまで来れば、ほとんどの場合、会話表示のオン/オフを切り替えられます。ポイントは、設定の最上段で迷い続けず、「メール → レイアウト」まで確実に降りることです。

メッセージをグループ化しない、または個々のメッセージとして表示を選ぶ

表示される選択肢は環境や更新で揺れますが、目標は同じです。

  • 会話(スレッド)別にグループ化して表示する → オン

  • 個々のメッセージとして表示する → オフ(個別表示)

  • メッセージをグループ化しない → オフ(個別表示)

設定を変更したら、保存ボタンがある場合は必ず保存し、受信トレイへ戻って表示を確認してください。成功の目安は次のとおりです。

  • 「>」の矢印が消え、メールが1通ずつ並ぶ

  • 同じ件名でも、塊として折りたたまれない

  • 未読が独立して表示され、見落としが減る

表示項目名が違う時の探し方

「レイアウトまで来たのに、それっぽい項目が見つからない」場合は、次の探し方をおすすめします。

  • 設定画面で「レイアウト」を開いた状態で、下までスクロールする(上部にないことがあります)

  • 「会話」「スレッド」「グループ化」「整理」という語を目印にする

  • “閲覧ウィンドウの配置”など表示周りの項目の近くを探す(同じ塊にあることが多い)

  • 会社の環境で設定が制限されている可能性もあるため、可能なら別の端末(ブラウザ版/別PC)で確認する

それでも見当たらない場合は、そもそもクラシックOutlookを操作している(またはその逆)可能性があるため、冒頭の判定に戻り、別章の手順を試してください。


スマホOutlookとMacのスレッド表示を解除する手順

スマホ(iOS/Android)やMacは、WindowsのクラシックOutlookとは設定の場所が異なります。ここでは「最短でオフにする」ことを優先し、迷いを減らす形で整理します。Microsoftサポートでも、モバイルでは設定メニューから会話(スレッド)を無効化できることが案内されています。

iPhoneとAndroidでスレッドをオフにする

スマホOutlookでは、基本的にアプリ内の「設定 → メール」周辺にスレッド設定があります。OSごとに項目名が少し違うため、iOS/Androidで分けて押さえるのが安全です。

  • iPhone(iOS)の目安

    1. Outlookアプリでメニューを開き、[設定]へ

    2. [メール]のカテゴリを開く

    3. 「メール整理」や「会話でメールをグループ化」などの項目を探す

    4. 「会話別にグループ化」をオフにする

  • Androidの目安

    1. Outlookアプリでメニューを開き、[設定]へ

    2. [メール]のカテゴリを開く

    3. 「スレッド」または「スレッド別に整理」を探す

    4. 「スレッド別に整理」をオフにする

変更後は、メッセージ一覧に戻って確認してください。スマホは反映が早いことが多く、いったん戻れば見え方が変わるケースが多いです。

Mac版Outlookの会話設定を変更する

Mac版Outlookは、上部メニューの[Outlook]から設定へ進みます。Microsoftサポートでは、Outlookメニューの設定から「Email」→「読み取り」→「会話」設定を変更する流れが案内されています。

目安の手順は次のとおりです。

  1. 画面上部メニューの[Outlook]をクリック

  2. [設定]を開く

  3. 「Email」カテゴリの「読み取り(Reading)」を開く

  4. 「会話(Conversation)」に関する設定で、会話表示のオン/オフを切り替える

  5. 受信トレイへ戻って表示を確認する

MacはWindowsとUI思想が異なるため、Windowsの説明どおりに「表示タブ」を探しても見つからないことがあります。見つからない場合は、迷わずアプリの設定側へ移動してください。

端末ごとに見え方が違う時の考え方

同じアカウントでも、PCとスマホで見え方が揃わないことは珍しくありません。表示設定は端末・アプリごとに保持される場合があるためです。よくある例は次のとおりです。

  • PCでは個別表示になったのに、スマホではまだ会話表示

  • Webでは会話表示なのに、クラシックOutlookでは個別表示

  • 共有メールボックスだけ表示が違う

この場合の最短の考え方はシンプルです。

  • 「見え方を変えたい端末」で設定を変える

  • 共有メールボックスなど、対象が複数なら対象ごとに確認する

  • まず“仕事が詰まっている端末”から直す(全部を同時に整えようとしない)


解除できない戻らない時のトラブル対処

ここが一番重要です。スレッド表示を解除しても「直らない」と感じる原因は、実際には次のどれかであることが多いからです。

  • そもそもスレッド表示ではなく、グループ化(ビュー設定)でまとまっている

  • フォルダーごとに表示設定が違い、別フォルダーが未解除

  • 適用範囲(このフォルダー/すべて)を誤り、期待した場所が変わっていない

  • 新しいOutlook/Web/クラシックなど、触っている版が違う

  • 会社のポリシーや構成で、一部設定が制限されている

この章では、症状から最短で切り分けられるよう、分岐表とチェックリストで整理します。

症状別:まずは分岐表で原因を切り分ける

症状 最優先の原因候補 次に確認すること
スレッド解除したのに、まだ「区切り見出し」でまとまる グループ化(ビュー設定) クラシックOutlookならビュー設定の「グループ化解除」を確認
「>」の矢印が残っていて折りたためる 会話(スレッド)表示がどこかでオン 対象フォルダーを開いた状態で再度オフ/適用範囲の確認
受信トレイだけ直って、送信済みは直らない このフォルダーだけ適用した 送信済みを開いて同じ操作/全体適用するか検討
そもそも設定項目が見つからない 版が違う/UI変更/制限 “表示タブ”があるか確認→クラシック章へ/設定→メール→レイアウトへ確実に降りる
共有メールボックスだけ直らない 対象が別(共有側のフォルダー未設定) 共有メールボックスの受信トレイを開いて操作

この表に当てはめるだけで、闇雲に設定を探す時間が大きく減ります。

会話表示ではなくグループ化が原因の可能性

「まとまって見える」=必ずしもスレッド表示とは限りません。グループ化の典型例は次のとおりです。

  • 「今日」「昨日」「先週」のような見出しで区切られる

  • 「差出人:A」「差出人:B」のようなカテゴリ見出しで固まる

  • “折りたたみ矢印(>)”ではなく、“見出しラベル”で塊になる

この場合は、会話表示をオフにしても見え方が変わらないことがあります。Microsoftサポートには、受信トレイの項目をグループ化解除する手順(ビュー設定→グループ化)が案内されています。

クラシックOutlookでの確認目安は次のとおりです。

  1. [表示]タブを開く

  2. 「現在のビュー」周辺から[ビュー設定]を開く

  3. [グループ化]を確認し、必要なら解除する

グループ化を解除すると、「見出し区切り」が消え、一覧がフラットに並ぶ方向へ変化します。会話表示と違い、矢印>が消える/消えないではなく、“区切りが消える”がサインになります。

表示が崩れた時はビュー設定を見直す

会話表示を切ったあとに「表示が崩れた」と感じる原因は、スレッド解除そのものではなく、次の要素が同時に変化していることが多いです。

  • 並べ替え(新しい順/古い順/差出人順)

  • 閲覧ウィンドウ(右/下/オフ)

  • プレビューの表示量

  • 列(差出人、件名、受信日時など)の有無

  • グループ化の有無

対処のコツは、いきなり全部を元に戻そうとせず、段階的に切り分けることです。

  • まず「会話表示がオフになったか」(矢印>が消えたか)だけ確認

  • 次に「グループ化が残っていないか」(見出し区切りがあるか)を確認

  • 最後に「並べ替え・閲覧ウィンドウ・列」など見栄えを整える

この順番で進めると、「どこを触ったら何が変わったか」が分かり、再発時も自力で戻せます。

共有メールボックスや複数アカウントの注意点

事務職の方に多いのが、次の構成です。

  • 個人のメールボックス

  • 共有メールボックス(部署代表、問い合わせ窓口など)

  • 追加した別アカウント(プロジェクト用、役職用など)

この場合、「受信トレイ」と言っても複数あります。よくあるつまずきは次です。

  • 個人の受信トレイを直したが、共有メールボックス側は未設定

  • 「すべてのメールボックス」を選んだつもりでも、環境差で意図どおり反映されない

  • PCだけ直して、スマホ(またはWeb)がそのまま

対策は3点です。

  • “対象の受信トレイ”を必ず開いてから操作する

  • 共有メールボックスも同様に、共有側のフォルダーで設定する

  • 仕事で主に使う端末(PC/スマホ/Web)ごとに表示を合わせる


よくある質問

特定のフォルダーだけスレッド表示にしたい

可能です。運用例としては次が現実的です。

  • 受信トレイ:個別表示(未読の見落とし防止)

  • 案件フォルダー:会話表示(流れを追う)

  • 問い合わせ対応フォルダー:個別表示(処理漏れ防止)

クラシックOutlookで「このフォルダー」を選ぶ運用は、この目的に合っています。まずは、受信トレイだけ個別表示にし、必要なフォルダーだけ会話表示へ戻すと、両方の良さを取りやすくなります。

解除したのに一部だけまとまるのはなぜ

典型原因は次の3つです。見分けのポイントも併記します。

  • 適用範囲の問題(このフォルダーのみ)

    • 受信トレイは直るが、送信済みは直らない

    • 対策:送信済みを開いて同じ操作、または全体適用を検討

  • グループ化の問題(会話ではない)

    • 「今日」「昨日」などの見出しで区切られる

    • 対策:ビュー設定でグループ化解除

  • 端末差の問題(PCは直ったがスマホはそのまま)

    • 同じアカウントでも端末で見え方が違う

    • 対策:見え方を変えたい端末側でも設定

「矢印>で折りたためる塊」なのか、「見出し区切り」なのかを見分けるだけで、打ち手が決まります。

元に戻したい場合の手順

会話表示に戻すのは、解除と同じ場所で反対の設定を選ぶだけです。再発時に迷わないよう、環境別に要点だけまとめます。

  • クラシックOutlook(Windows):[表示]→[スレッドとして表示]をオン

  • 新しいOutlook(Windows):[設定]→[メール]→[レイアウト]→会話表示(グループ化)をオン

  • Outlook on the web:[設定]→[メール]→[レイアウト]→会話別に表示をオン

  • iOS:[設定]→[メール]→メール整理→会話でグループ化をオン

  • Android:[設定]→[メール]→スレッド→スレッド別に整理をオン

  • Mac:[Outlook]→[設定]→[Email]→[読み取り]→会話設定をオン

戻す前に「どの端末を基準にしたいか」を決めると、端末差で混乱しにくくなります。


参考情報