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Outlookで祝日を表示する方法!新しいOutlook・クラシック・Web別に追加と重複解消まで

Outlookの予定表に祝日が表示されず、「祝日に会議を入れてしまいそうで怖い」と感じていませんか。実はこのトラブルは、設定が未実施であることに加えて、新しいOutlook/クラシックOutlook/Outlook on the webで操作が異なることが原因になりやすいです。
本記事では、まずあなたのOutlook環境を素早く見分け、日本の祝日を確実に表示する手順を環境別に解説します。さらに「追加したのに見えない」「祝日が重複した」「一度消してやり直したい」といった“次に起こりがちな困りごと”まで、まとめて解決できるように整理しました。

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目次

Outlookの種類を見分けて最短手順を選ぶ

ここが最大の分岐点です。Outlookには大きく3つの使い方があり、祝日追加の画面や文言が変わります。最初にここだけ確認してください。

新しいOutlook for Windowsかどうかを見分ける

新しいOutlook for Windowsは、従来版(クラシック)よりもWebに近い見た目で、予定表画面に「予定表の追加(Add calendar)」の導線がわかりやすく配置されていることが多いです。Microsoftの祝日追加手順も、新しいOutlook向けに「予定表の追加」→「休日(Holidays)」という流れで案内されています。

もし検索結果の手順を辿っても「予定表の追加」「休日」が見当たらない場合は、クラシックOutlookを使っている可能性が高いです(次の見分け方へ進んでください)。

クラシックOutlookかどうかを見分ける

クラシックOutlook(従来のデスクトップ版)は、画面上部に「ファイル」タブがあり、設定を「ファイル」→「オプション」から開く導線が中心になります。祝日の追加も、このオプション内の「予定表」設定から行う方式が基本です。

Outlook on the webを使っているかを見分ける

ブラウザー(Edge/Chromeなど)でOutlookを開き、メールや予定表を操作している場合は Outlook on the web です。Web版は「予定表の追加」から休日カレンダーを追加できます。

加えて、職場・学校のMicrosoft 365アカウントがある場合、MicrosoftはWebで休日カレンダーを“サブスクライブ(購読)”し、休日の追加や変更時に自動更新を受け取れることを説明しています。


祝日表示は購読と取り込みのどちらかを先に決める

祝日を表示する方法は、大きく2種類です。この違いを理解すると、重複や更新漏れの原因が腑に落ち、再発防止まで一気に進められます。

購読(サブスクライブ)とは何か

購読(サブスクライブ)は、祝日カレンダー(またはICS/iCal形式のカレンダー)を「予定表として追加」し、元のカレンダーが更新されれば反映される可能性がある方式です。Outlook.com/Outlook on the webでは、オンラインの予定表を購読し、自動更新(ICSサブスクリプション)を受け取れることが説明されています。

職場・学校アカウントでMicrosoft 365を使う場合も、Outlook on the webで休日カレンダーをサブスクライブして自動更新を受けられる、という考え方が公式に示されています。

購読のメリット

  • 更新が反映されやすい(変更に追随しやすい)

  • 「祝日カレンダー」を丸ごとON/OFFでき、削除も比較的簡単

  • 祝日が自分の予定と混ざりにくい(“別カレンダー”として管理できる)

購読の注意点

  • 組織ポリシー(職場の制限)で追加が制限されることがある

  • 反映に時間がかかる場合がある(同期やキャッシュの影響)

取り込み(インポート)とは何か

取り込み(インポート)は、祝日を「イベント(予定)」として自分の予定表へ追加するイメージです。取り込んだ時点の情報が固定化される傾向があり、同じ操作を繰り返すと重複しやすい点が典型的な落とし穴です。祝日を複数回インポートして重複表示になったケースと削除方法は、企業ブログでも具体的に説明されています。

取り込みのメリット

  • 一度入れるとオフラインでも見えることが多い

  • 会社の運用で“固定の祝日扱い”にしたい場合に管理しやすいことがある

取り込みの注意点

  • 再実行で重複しやすい

  • 祝日変更があっても自動で修正されない場合がある

  • 削除はイベント単位(まとめて削除する工夫が必要)


Outlook別の祝日表示方法を比較して最適解を選ぶ

迷う方は、まず次の比較表で「自分に合う」方式を選んでから手順へ進むと、やり直しが減ります。

Outlook別の祝日表示方法比較表

環境 追加の入口 祝日の持ち方 更新性 重複リスク 削除のしやすさ おすすめの人
Outlook on the web / Outlook.com 予定表の追加 → 休日、または予定表の購読 購読(カレンダー追加) 高め(自動更新の説明あり) 低め 高い(カレンダー単位で管理) 職場・学校アカウント、複数端末で使う人
新しいOutlook for Windows 予定表の追加 → 休日 購読に近い運用 中〜高(環境による) 低め 高い(カレンダー削除がしやすい) Windowsで新しいOutlookを使う人
クラシックOutlook ファイル → オプション → 予定表 → 祝日の追加 取り込み(イベント追加) 低〜中 高め(再実行で重複しやすい) 中(一覧でまとめて削除がコツ) 従来版を使い続ける人、社内手順が固定の人

新しいOutlook for Windowsで祝日を表示する手順

この章は「新しいOutlook for Windows」向けです。職場アカウントの方も個人利用の方も、まずはこの手順で“表示まで”を完成させます。

手順1:祝日カレンダーを追加する

Microsoftの案内どおり、予定表から追加します。

  1. Outlookで「予定表」を開きます

  2. 左側(または画面内の導線)にある「予定表の追加(Add calendar)」を選びます

  3. 「休日(Holidays)」を選択します

  4. 国/地域で「日本」を選び、追加します

追加後、月表示に切り替え、直近の祝日(例:建国記念の日、春分の日など)付近の日付に祝日が入っているか確認してください。

手順2:追加したのに見えないときの確認ポイント

「追加したはずなのに表示されない」は、次の確認で解決することが多いです。

  • 予定表一覧で「祝日カレンダー」にチェックが入っているか(表示レイヤーのON/OFF)

  • 別の予定表(共有や別アカウント)を見ていないか

  • 週表示ではなく月表示に切り替えて確認したか

  • 追加直後で同期が追いついていない場合、Outlookを再起動/再読み込みしたか

また、予定表の表示方法の切り替えはMicrosoftのガイドにもまとまっています。

手順3:祝日を消したい(解除したい)とき

「やっぱり不要だった」「重複したから一度消してやり直したい」という場面もあります。新しいOutlookでは、祝日カレンダーを右クリックして削除(Remove)できる手順が公式に示されています。

  1. 予定表一覧で「祝日カレンダー」を探します

  2. 右クリックし「削除(Remove)」を選びます

  3. 確認が出たら再度「削除(Remove)」で確定します

この方法ならイベントを1件ずつ削除する必要がなく、心理的にも安全にやり直せます。


Outlook on the web(ブラウザー)で祝日を表示する手順

職場・学校アカウントの方は、Webでの追加が“自動更新を狙える”説明と相性が良いため、まずWebで設定しておくと安心です。

手順1:休日カレンダーを追加する

Outlook on the webでは、予定表の追加から休日を選びます。

  1. ブラウザーでOutlookを開き、「予定表」に移動します

  2. 「予定表の追加」を選びます

  3. 「休日」を選びます

  4. 追加したい休日カレンダー(日本)を選択します

手順2:外部の祝日カレンダー(ICS/iCal)を購読する考え方

Outlook.com/Outlook on the webでは、.icsファイルからイベントをインポートしたり、オンラインの予定表を購読して自動更新を受け取れることが説明されています。

職場での利用では、会社の運用やセキュリティポリシーにより外部購読が制限される場合があります。そのため、まずは「休日カレンダー(公式UIから追加できるもの)」を優先し、必要がある場合に限り、管理者・情シスのルールに従って購読を検討するのが安全です。

手順3:追加したのに見えないときの確認ポイント

Web版でも、表示レイヤー(チェックのON/OFF)が原因になりやすいです。

  • 予定表一覧で追加した休日カレンダーが表示されているか

  • チェックが入っているか

  • 検索やフィルターでカレンダーが隠れていないか

  • 予定表表示の期間を月表示にして確認したか


クラシックOutlookで祝日を表示する手順

クラシックOutlookは「ファイル → オプション → 予定表」で祝日追加を行う方式が基本です。英語版のMicrosoftサポートでは、手順が明確に示されています(File > Options > Calendar > Add Holidays)。
国内向けのPCメーカーFAQでも同様の導線が案内されています。

手順1:祝日の追加を実行する

  1. Outlook左上の「ファイル」を開きます

  2. 「オプション」を開きます

  3. 左メニューの「予定表」を選びます

  4. 「予定表オプション」内の「祝日の追加」を選びます

  5. 国/地域で「日本」を選択し「OK」で確定します

追加後は、月表示に切り替えて祝日が入っている日付を確認します。

手順2:追加後に見やすくする(表示設定のコツ)

クラシックOutlookは予定表の見え方を細かく調整できます。祝日が「終日予定」として表示されることが多いので、次を整えると視認性が上がります。

  • 月表示で祝日が詰まって見える場合は、週表示・勤務週表示で確認する

  • 予定表のフォントや行間が狭い場合は、表示密度を調整する

  • 色カテゴリを使う運用をしている場合、祝日が埋もれていないかを確認する

「表示方法を変更する」系の操作はMicrosoftガイドが参考になります。

手順3:クラシックOutlookは重複が起きやすい前提で運用する

クラシックOutlookの祝日追加は、同じ操作を繰り返すと重複しやすい傾向があります。もし「何度か試した」心当たりがあるなら、次章の“重複をまとめて消す”を先に読み、整理してから入れ直したほうが早いこともあります。


症状別:祝日が表示されない・重複する・消したいを最短で解決する

ここからは「いま困っている症状」から最短で解決できるよう、早見表→具体手順の順で整理します。

症状別トラブルシュート早見表

症状 よくある原因 まず確認すること 最短の対処
祝日を追加したのに見えない 表示レイヤーOFF/別予定表を見ている 予定表一覧のチェック、表示中のアカウント 表示レイヤーをON→月表示で確認
祝日が2つずつ出る 取り込みを複数回実行/購読と取り込みが混在 祝日カレンダーが複数ないか 一覧表示で祝日だけ削除→方式を統一
祝日を消したい 解除方法がわからない 祝日が“カレンダー”か“イベント”か 新しいOutlook:カレンダー削除 /クラシック:イベント削除
来年以降が入らない気がする 固定化(取り込み)で更新されない どの方式で入れたか Web購読(自動更新の説明あり)を検討

祝日が重複したときの削除とやり直し(安全に片付ける)

重複は、見た目がうるさくなるだけでなく、「どれが正しい祝日かわからない」「会議設定の判断が鈍る」原因にもなります。ここでは“最短で安全に戻す”ことを優先します。

重複が起きる典型パターン

  • クラシックOutlookで「祝日の追加」を複数回実行した

  • 新しいOutlookで祝日カレンダーを追加した上で、クラシックでも取り込みをしてしまった

  • 共有予定表にも祝日相当が入っていて、自分の祝日と二重に見えている

このうち、最も多いのは「取り込みを複数回実行」です。企業ブログでも、祝日を誤って複数回インポートし重複表示になったケースが紹介されています。

一覧表示で祝日だけをまとめて削除する(クラシックOutlook)

1件ずつ削除すると時間がかかり、消し漏れや誤削除も起きやすくなります。コツは「一覧表示」で祝日だけに寄せることです(実例として企業ブログが手順を提示しています)。

  1. 予定表を開きます

  2. 表示の切り替えで「一覧」を選びます

  3. 表示された予定の中から、分類(カテゴリ)が「祝日」のものをまとめて選択します

  4. まとめて削除します

削除後は、次のどちらかに必ず方式を統一してください。

  • A:新しいOutlook/Webの「祝日カレンダー追加(購読)」で運用する

  • B:クラシックOutlookの「取り込み」で運用する(ただし追加は一度だけ)

二度と重複させないための追加前チェックリスト

祝日追加を実行する前に、次のチェックを必ず通すだけで重複が激減します。

  • 予定表一覧に「祝日」「Holidays」「日本の祝日」などが既に存在しない

  • 共有予定表に祝日相当が入っていない(入っているなら表示を整理する)

  • 追加方式を決めた(購読で行く/取り込みで行く)

  • すでに重複がある場合は、先に削除してから入れ直す


祝日が表示されないときの確認ポイントを深掘り(見落としがちな原因)

「追加したはず」なのに見えない場合、実は設定そのものではなく“表示条件”が原因になっていることが多いです。特に業務利用では、複数アカウント・共有予定表・権限・表示フィルターなどが絡みます。

表示レイヤー(チェック)がOFFになっている

Outlookは、複数の予定表を重ねて表示できる一方で、チェックが外れている予定表は“存在していても表示されません”。祝日カレンダーを追加した直後は、左の一覧に追加されているのにチェックが外れているケースもあります。

対処はシンプルです。

  1. 予定表一覧で、祝日カレンダー名の左側チェックを確認

  2. チェックをONにする

  3. 月表示にして祝日がある日付へ移動する

別の予定表(別アカウント・共有)を見ている

職場利用では、次が起きがちです。

  • メールはAアカウントで見ているが、予定表はBアカウント側を表示している

  • 共有予定表をメインで見ていて、自分の予定表の祝日が隠れている

対処としては、祝日を入れたい予定表を明確にし、その予定表を単独表示して確認するのが確実です。

表示範囲やビューの問題(週表示だけで見落とす等)

祝日は終日予定として表示されることが多いため、ビューによっては視認性が落ちます。まずは月表示で存在確認し、問題がなければ普段使いのビューに戻すのが効率的です。表示方法の変更はMicrosoftガイドにもまとまっています。


来年以降の祝日が不安なときに押さえるべき考え方

「今年は出たけれど、来年が出ないのでは?」という不安は、特に年度計画や繁忙期の会議を前倒しで組む方ほど大きくなります。ここは“方式の違い”が重要です。

取り込み型は「入れた瞬間の情報」が残りやすい

取り込み型は、祝日をイベントとして追加するイメージなので、後から祝日カレンダー側に変更があっても自動で直るとは限りません。よって、長期計画の安心感を優先するなら、購読(自動更新の説明がある方式)を軸に検討する価値があります。

職場・学校アカウントはWebでの追加が安心材料になりやすい

Microsoftは、Microsoft 365の職場・学校アカウントがある場合、Outlook on the webで休日カレンダーをサブスクライブし、休日の追加や変更時に自動更新を受け取れると説明しています。

もちろん、組織の制限や同期遅延などの要素はありますが、「更新に追随しやすい設計」を先に選ぶだけで、将来不安は大きく下がります。


スマホ(Outlookアプリ)にも祝日を反映させたいとき

業務では、PCだけでなくスマホで予定を確認することが当たり前になっています。祝日がPCに出てもスマホに出ない場合、多くは「スマホ側で表示する予定表の選択」が原因です。

スマホ側で確認するポイント

  • Outlookアプリで予定表一覧を開き、祝日カレンダーが表示対象になっているか

  • アカウントが複数ある場合、祝日を入れたアカウントの予定表を表示しているか

  • 会社のMDMやポリシーで同期対象が制限されていないか(職場運用)

“追加したのに見えない”問題は、PCもスマホも結局「表示レイヤー」の確認が最優先です。


共有予定表やチーム運用でハマらないためのルール

個人の予定表に祝日を入れるだけなら問題が起きにくい一方、チームの共有予定表や会議室予定表が絡むと「二重に見える」「チームの前提がズレる」などが起きます。ここでは、チーム運用の事故を防ぐ考え方を整理します。

祝日を“どこに持つか”を統一する

おすすめは次のいずれかです。

  • 個人運用に寄せる:各自が祝日カレンダーを購読し、会議設定時に各自が祝日を見ながら調整する

  • 共有運用に寄せる:共有予定表側に祝日相当を載せ、各自は個人側の祝日カレンダーを入れない(重複防止)

中途半端に混在させると、表示が二重になり、かえって判断が鈍ります。

会議設定の事故を減らす工夫

  • 定例会議を作るときは、祝日を避ける前提で繰り返し設定を見直す

  • 祝日が見えないメンバーがいる可能性を考え、重要会議は日程候補の段階で祝日を明記する

  • 祝日カレンダーを入れたら、チーム内で「入れ方(購読 or 取り込み)」を共有しておく


よくある質問で不安を解消する

日本以外の祝日も表示できますか

可能です。休日カレンダー追加の画面で、国/地域を追加できる場合があります。ただし、表示が増えすぎると視認性が落ちるため、業務で必要な国に絞るのが現実的です。

祝日名を編集しても問題ありませんか

編集できる場合はありますが、購読(カレンダー追加)運用では更新の入り方によって挙動が変わる可能性があります。迷う場合は、祝日自体を編集せず、会社独自の休日や休業日などは別途イベントとして登録し、混同しない運用が安全です。

祝日を追加すると会社の共有予定表に影響しますか

通常、個人の予定表に祝日を追加しても共有予定表そのものを書き換えるわけではありません。ただし、共有予定表にも祝日相当が入っていると“見た目として二重”になりやすいので、チームで方式を統一するとトラブルが減ります。

「祝日を追加する」ボタンが見当たりません

この症状は、ほぼ「Outlookの種類が想定と違う」ことで起きます。新しいOutlook/クラシック/Webのどれかを見分け直し、該当章の手順へ戻ってください。新しいOutlookとクラシックでは導線が異なることが、Microsoftの案内(手順の分岐)からも読み取れます。


Outlookで祝日を表示する要点整理と次にやること

最後に、この記事の要点を「今日やる順番」に落とします。

  1. Outlookの種類を確定(新しいOutlook/クラシック/Web)

  2. 方式を統一(購読=更新されやすい、取り込み=重複しやすい)

  3. 該当手順で祝日を追加(追加後は月表示で存在確認)

  4. 見えない場合は表示レイヤーを最優先で確認

  5. 重複があるなら、一覧表示で祝日だけ削除→方式を統一して入れ直す

  6. 職場・学校アカウントなら、Webでの休日カレンダー追加(サブスクライブ)という考え方を押さえる

祝日表示は、一度整えると日程調整の判断コストが大きく下がります。もし途中で迷子になったら、「自分のOutlookはどれか」と「購読か取り込みか」に戻るだけで、必ず立て直せます。


参考にした情報源