水を飲んでも飲んでも喉が渇く。しかもトイレが近くなってきた——そんな状態が続くと、「ただの水分不足なのか、それとも病気のサインなのか」と不安になるのは自然なことです。特に、喉の渇きと同時に頻尿(夜間も含む)や体重減少、強いだるさが重なる場合は、糖尿病などを含めて一度きちんと確認しておく価値があります。
本記事では、「飲んでも喉が渇く」という症状を原因別に切り分けるチェック表を用意し、糖尿病だけでなく尿崩症、脱水、薬の影響、口の乾燥まで視野に入れて整理します。さらに、迷いがちな救急受診・早期受診・様子見の境界を症状の組み合わせで分かりやすく提示し、受診するときに困らないよう受診前メモのテンプレートもまとめました。
なお、嘔吐が続く、強い腹痛がある、呼吸が深く速い、意識がぼんやりするといった症状がある場合は、自己判断で水分を取り続けるより受診を優先してください。安全を確保したうえで、今の状態に合った次の一手を一緒に整理していきましょう。
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飲んでも飲んでも喉が渇くときに最初に整理したいこと
まず確認したいのは「一時的な渇き」か「続く渇き」か
喉が渇くのは、体が水分不足を防ぐために出す自然なサインです。暑い日、運動した日、入浴後、乾燥した部屋にいた日などに「いつもより渇く」のは珍しくありません。発熱・下痢・嘔吐のように体から水分が出ていく状況でも、渇きは強くなります。
一方で、次のような状態が続く場合は「ただの渇き」ではなく、体の水分バランスや代謝の異常が関わっている可能性があります。
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水を飲んでも渇きが引かない日が続く
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トイレが近い、尿量が増えた、夜に何度も起きる
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だるさ、体重減少、目のかすみなどが重なる
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甘い清涼飲料水やスポーツドリンクを飲むほど渇く
公的資料でも、血糖が高い状態では「喉が渇く・尿回数が増える・体重が減る・疲れやすい」などの症状が出ることがあると整理されています。
「飲む量」よりも「尿」と「セット症状」が判断を助ける
多くの人が「水分をたくさん飲んでしまう」こと自体を気にしますが、受診判断に役立つのは、むしろ次の2点です。
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尿の変化(回数・量・夜間頻尿・色)
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一緒に出ている症状(体重減少、倦怠感、嘔吐、呼吸の変化など)
糖尿病(いわゆる糖尿病=糖尿病“mellitus”)では、血糖が高くなると尿量が増えやすく、その結果として体の水分が失われ、渇きが強くなることが知られています。
逆に、尿がとても薄く大量に出る場合は、血糖とは別の仕組みで水分調節が崩れる「尿崩症(diabetes insipidus)」なども鑑別に入ります。
迷ったときの安全ルール(最小限)
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救急に寄せるべき症状(後述)があるなら、記事を読み切るより先に受診を優先
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自宅でできることは「原因の見当をつけるための記録」と「悪化させない飲み方」
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服薬がある人は、自己判断で中止せず、症状の経過をメモして相談材料にする
飲んでも飲んでも喉が渇くときに疑う原因
糖尿病で喉が渇くのはなぜ起きるのか
糖尿病では血糖が高くなると、尿へ糖が出やすくなり、尿に水分が引き出されて尿量が増える(多尿)ことがあります。体の水分が失われるため、喉の渇き(口渇)が強くなり、飲む量も増えやすくなります。
公的資料でも、血糖が高い状態が進むと「喉が渇く」「尿回数が増える」「体重が減る」「疲れやすい」などが出ることがあると説明されています。
また、厚生労働省のe-ヘルスネットは、糖尿病が進行すると動脈硬化や合併症リスクが高まる点も整理しています。
糖尿病が疑われる“セット”の例
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口渇(飲んでも渇く)+ 多尿(トイレが近い、夜間も起きる)
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口渇 + 体重減少(食べているのに痩せる)
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口渇 + 倦怠感 + 目のかすみ
もちろん、これだけで断定はできません。しかし「渇き+頻尿+体重減少」の組み合わせは、検査で確認する価値が高いサインです。
糖尿病性ケトアシドーシスなど「急に悪化するパターン」も知っておく
糖尿病が関係するトラブルで特に注意したいのが、重症の急性代謝失調(糖尿病性ケトアシドーシスなど)です。日本糖尿病学会の市民向け情報では、ケトアシドーシスで「口渇・多飲・多尿・体重減少・全身倦怠感」が急に起こり、悪化すると「深く速い呼吸、嘔吐、腹痛、意識障害」などが出ると説明されています。
関連するガイドラインPDFでも、1〜2日の経過で急激な口渇・多飲・多尿と脱水、意識障害などが出る旨が記載されています。
つまり、「飲んでも渇く」が“ゆっくり続く”だけでなく、短期間で一気に体調が崩れていく場合がある、ということです。これを知っておくだけで、受診の迷いが減ります。
尿崩症(糖尿病とは別物)で喉が渇くときの特徴
名前が似ていますが、尿崩症は糖尿病(糖尿病mellitus)とは別の病気です。体の水分調節ホルモン(バソプレシン/抗利尿ホルモン)の不足や働きの低下などで、腎臓が水分を保てず、大量の薄い尿が出ます。結果として強い喉の渇きが起こります。
NIDDKは、尿崩症では通常よりはるかに多い尿が出て、頻繁な排尿(polyuria)と強い喉の渇き(polydipsia)が起こり得ると説明しています。
NHSの解説でも、主症状として「大量の尿」と「強い喉の渇き」が挙げられ、尿が淡く水っぽいこともあるとされています。
尿崩症が気になるサイン(方向性)
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尿がとにかく薄い/水のよう
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夜間も含めて排尿回数・尿量が多い
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水を飲まないと耐えにくい渇き
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ただし、糖尿病でも多尿は起こり得るため、自己判断ではなく検査での区別が重要
脱水(発汗・発熱・下痢・嘔吐)による渇き
脱水が原因の渇きは、発汗・発熱・下痢・嘔吐など「体から水分が出ていく」状況と結びつきやすいのが特徴です。
この場合、尿は濃くなる方向に傾きやすく(体が水分を節約しようとするため)、だるさ・立ちくらみなどを伴うことがあります。
尿の色を目安にする資料として、厚生労働省の啓発PDF(隠れ脱水の見つけ方)では、尿色の段階で水分補給の目安を示し、赤茶色が混じるなどは受診を促しています。
また、熱中症関連の診療ガイドラインでは、軽症では涼しい環境での休息と水分補給で改善することがある一方、重症では医療対応が必要になる点が整理されています。
薬の副作用・口腔乾燥(口の渇き)が主体のケース
「喉が渇く」と感じていても、実際には口の中が乾く(口腔乾燥)ことが主な不快感になっている場合があります。
口呼吸、いびき、乾燥環境、ストレス、加齢などでも起こり得ますし、服薬が影響することもあります。
重要なのは、口腔乾燥は「水を飲めば完全に解決する」タイプではないことがある点です。
水分摂取を増やしても改善しない場合は、口呼吸や室内環境、服薬変更の有無も含めて見直し、必要に応じて内科・耳鼻咽喉科・歯科などに相談するのが安全です。
飲んでも飲んでも喉が渇くときの原因切り分け早見表
以下は診断表ではありませんが、受診の迷いを減らすための整理表です。複数に当てはまることもあります。
| 疑う方向(例) | 主な特徴 | 一緒に出やすい症状 | 自宅で確認できるヒント | 推奨受診先の目安 | 急ぐ目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 糖尿病(高血糖) | 口渇+多尿になりやすい | 体重減少、倦怠感、目のかすみ | 甘い飲料が増えた/健診で血糖指摘 | 内科、糖尿病内科 | 嘔吐・呼吸異常・意識変化があれば救急 |
| 糖尿病の急性悪化(DKA等) | 短期で急に悪化 | 嘔吐、腹痛、深く速い呼吸、意識障害 | 水分が取れない/ぐったり | 救急(迷うなら救急相談) | 早急 |
| 尿崩症 | 大量の薄い尿+強い口渇 | 脱水感、夜間頻尿 | 尿が淡い/水のよう | 内科→必要により内分泌内科 | 強い脱水・ふらつきがあれば早期受診 |
| 脱水(発汗・発熱・下痢等) | 体液が減る状況がある | 立ちくらみ、だるさ | 尿が濃い、汗・下痢の増加 | 内科(重ければ救急) | 意識がぼんやり・水分摂取不能は救急 |
| 口腔乾燥・生活要因 | 口の乾きが主体 | 口呼吸、いびき、乾燥 | 起床時に強い/部屋が乾燥 | 内科/耳鼻咽喉科/歯科 | 強い全身症状があれば別要因も疑う |
危険サインがある喉の渇きは救急・早期受診を優先する
救急受診(または救急相談)を優先したい症状セット
次のような症状がある場合は、家庭での水分調整にこだわらず、救急受診(または地域の救急相談)を優先してください。
糖尿病性ケトアシドーシスなど、重症化の可能性が示されています。
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強い口渇・多尿に加えて、嘔吐や強い腹痛がある
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深く速い呼吸、息苦しさ、呼吸が明らかにおかしい
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意識がもうろう、反応が鈍い、ぐったりしている
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水分が摂れない(飲むと吐く、飲めない)
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急に体調が崩れて短時間で悪化している
「水を飲めば大丈夫」ではないパターンがあることを、線引きとして覚えておくのが安全です。
早期受診(できれば近日中)を考えたい症状セット
救急ほどではなくても、次の状態が続く場合は早めの受診が望ましいです。
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飲んでも渇きが引かない日が続く
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トイレが近い、夜間頻尿が増えた
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体重減少、倦怠感、目のかすみが重なる
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健診で血糖やHbA1cを指摘されたことがある
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尿が薄く大量に出る感じが続く(尿崩症の鑑別が必要なことがある)
公的資料では、血糖が高い状態が進むと喉の渇きや尿回数増加などが出ることがあると明示されています。
「症状がある」こと自体が検査の動機になります。
何科に行けばよいか(迷いを減らす目安)
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最初は内科:全体の切り分け(血糖、脱水、腎機能、電解質、薬の影響など)
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糖尿病が不安/健診で指摘:糖尿病内科があるとスムーズ
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尿が非常に多い・薄い尿が目立つ:内科受診後、必要により内分泌内科で精査(尿崩症など)
「何科か分からないから行けない」という状態を避けるために、まずは内科を起点に考えるのが現実的です。
喉が渇いてつらいときの対処法
基本は「こまめに」「記録しながら」「悪化させない」
対処の目的は2つです。
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体調を悪化させないこと
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受診が必要かどうかを判断しやすくすること
そのために、いきなり完璧を狙うより、次のルールで十分です。
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一気飲みではなく、コップ1杯程度をこまめに
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体調が悪いときは「飲む量」より「飲めているか」を優先
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嘔吐がある/水分が摂れないなら自宅対応に固執しない
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体調の推移(渇き、尿、体重、併発症状)をメモする
飲み物の選び方:日常・発汗・体調不良で使い分ける
喉が渇くときほど、飲み物の選び方で悪循環が起きることがあります。
日常の基本
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水、麦茶など、糖分が少ないものを中心に
汗を大量にかいた・発熱や下痢がある
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状況によっては、電解質を含む補給が役立つことがあります(持病や制限がある方は医師に相談)
WHOの下痢治療ガイドラインは、脱水時の経口補水(ORS)の考え方を整理しています。
また、経口補水療法は嘔吐・下痢の脱水補正で第一選択になり得ることが、レビュー論文でも述べられています。
避けたいパターン
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「渇くから」と甘い清涼飲料水や甘いスポーツドリンクを常用する
糖尿病の重症化(清涼飲料水の多量摂取がきっかけになるケース)に触れた学会情報もあります。
飲みすぎの注意:短時間の“水だけ大量”は避ける
「水分は多いほど良い」と思いがちですが、短時間に水だけを大量に飲み続けると、体調を崩すことがあります。
ここでは細かな数値より、次の“行動ルール”で十分です。
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強い渇きがあっても、短時間に立て続けに水だけを大量摂取しない
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ふらつき、頭痛、吐き気、意識のぼんやりがあるなら自宅で粘らない
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嘔吐や強い体調不良がある場合は、飲み方の工夫より受診を優先
また、尿崩症の治療に用いられる薬(デスモプレシン)では、水分バランスによって低ナトリウム血症が問題になることがあるため、医療者の指示が重要とされています。
「飲めば解決」と決めつけず、原因確認とセットで考えるのが安全です。
生活要因(口呼吸・乾燥)を整える小さな工夫
口の乾きが主体の場合は、体の水分量だけでなく環境調整が効くことがあります。
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寝室の乾燥対策(加湿、暖房温度の調整)
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口呼吸・いびきがあるなら、起床時の乾きとの関連をメモ
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カフェイン・アルコール量が多い場合は一度控えて変化を見る
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「薬を始めた/増えた時期」と症状の開始が一致しないか確認
これらは“診断”ではありませんが、受診時に役立つ情報になります。
受診前に準備すると診察がスムーズになるメモ
受診が楽になるのは「1枚にまとまった記録」
病院で最も困るのは、「いつから」「どれくらい」「何が一緒に起きているか」をうまく説明できないことです。
以下のテンプレを使い、可能なら1日〜3日だけでも記録してください(完璧でなくて構いません)。
受診前メモ(チェックリスト)
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□ 症状の開始日(例:1月下旬から)
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□ 渇きの強さ(昼/夜/起床時のどれが強いか)
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□ 1日の飲水量の目安(ペットボトル本数、コップ杯数)
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□ 飲んでいる飲料の種類(水、お茶、コーヒー、スポーツドリンク、ジュース等)
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□ 排尿回数(特に夜間の回数)
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□ 尿の印象(薄い/濃い/量が多い感じ)
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□ 体重変化(ここ2週間〜1か月)
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□ 併発症状(倦怠感、目のかすみ、吐き気、嘔吐、腹痛、発熱、下痢、呼吸の変化、意識のぼんやり)
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□ 服薬(種類、最近の追加・変更、サプリ含む)
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□ 健診で血糖・HbA1cの指摘歴
この1枚があるだけで、医師は原因の方向性を絞りやすくなります。
医師に聞くとよい質問(短くてOK)
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渇きと多尿の原因として、何を優先して検査するか
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糖尿病(高血糖)の可能性はどの程度か
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尿崩症など、水分調節の病気の可能性はあるか
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服薬や生活習慣が影響している可能性はあるか
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今日から避けた方がよい飲み方・飲料はあるか
飲んでも飲んでも喉が渇くときのよくある質問
水を飲み続けても大丈夫ですか
こまめな水分補給は基本として有用ですが、「飲んでも渇く」が続く場合は、飲水で解決しない原因が隠れていることがあります。
特に、嘔吐・意識の変化・呼吸の異常などがある場合は、自宅で飲み方を工夫する段階ではありません。日本糖尿病学会が説明するような重症化の可能性もあるため、受診を優先してください。
スポーツドリンクは飲んでもよいですか
発汗が多い状況では役立つ場面もありますが、「渇くから」と日常的に甘い飲料を増やすと、糖尿病が関係している場合に悪循環になり得ます。学会情報でも清涼飲料水の多量摂取が重症化の引き金になるケースに触れています。
迷う場合は、基本は水や糖分の少ないお茶に寄せ、体調不良時は医師に相談するのが安全です。
数日様子見してよいのはどんなときですか
「一時的な要因(暑さ・運動・乾燥・軽い体調不良)」が明確で、次がそろう場合は様子見できることがあります。
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渇きが軽くなってきている
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尿の回数が増え続けていない
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体重減少、強い倦怠感、目のかすみがない
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嘔吐、腹痛、呼吸の異常、意識の変化がない
ただし、症状が続く・悪化するなら検査での確認が安全です。公的資料でも、高血糖が進むと喉の渇きや尿回数増加などが出ることがあると示されています。
子どもや高齢者は何に注意すべきですか
子どもや高齢者は脱水の影響が大きくなりやすく、体調変化が急な場合があります。ぐったり、意識がぼんやり、飲めない、尿が極端に少ないなどがあれば、早めに受診を優先してください。
(子どもの脱水の緊急度サインは、医療情報でも「ぐったり・意識もうろう・けいれん」などが挙げられています。)
まとめ:喉の渇きは「原因の切り分け」と「緊急度の線引き」で不安が減る
飲んでも飲んでも喉が渇くときは、脱水だけでなく、糖尿病で多尿が起きている可能性、尿崩症のような水分調節異常、生活要因や口腔乾燥など、複数の方向性があります。
最も重要なのは、次の2点です。
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救急に寄せるべき症状セット(嘔吐・腹痛・深く速い呼吸・意識の変化など)を見逃さない
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迷う場合は、飲水量・尿回数・尿の色・体重変化・併発症状を短期間だけ記録し、内科に相談する
「何科に行けばよいか分からない」「説明できる自信がない」という不安は、1枚メモでかなり減らせます。安全側に倒しつつ、必要な検査につなげることが、最短の安心につながります。
参考情報源
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厚生労働省「糖尿病に関する留意事項」https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001227128.pdf
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e-ヘルスネット「糖尿病」https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-002.html
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日本糖尿病学会「糖尿病合併症について(糖尿病性ケトアシドーシス等)」https://www.jds.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=3
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日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024関連PDF(急性代謝失調)」https://www.jds.or.jp/uploads/files/publications/gl2024/20.pdf
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NIDDK「Diabetes Insipidus」https://www.niddk.nih.gov/health-information/kidney-disease/diabetes-insipidus
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NHS「Diabetes insipidus – Symptoms」https://www.nhs.uk/conditions/diabetes-insipidus/symptoms/
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Mayo Clinic「Diabetes insipidus – Symptoms and causes」https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/diabetes-insipidus/symptoms-causes/syc-20351269
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MSD Manuals「Overview of Diabetes Mellitus(症状:口渇・多尿等)」https://www.msdmanuals.com/home/hormonal-and-metabolic-disorders/diabetes-mellitus-and-low-blood-sugar-hypoglycemia/overview-of-diabetes-mellitus
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WHO「Diarrhoea Treatment Guidelines(ORS)」https://cdn.who.int/media/docs/default-source/2021-dha-docs/pnadk428.pdf
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厚生労働省「隠れ脱水症の見つけ方(尿色チェック)」https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001088385.pdf