SNSで「日本人はこのタイプが多い」「あなたのタイプは珍しい」と流れてくると、つい気になりますよね。けれど同時に、「その“割合”って本当に信用できるの?」「少数派だと何か不利なの?」と不安になる方も多いはずです。
先に大事な前提をお伝えすると、検索で見かける「MBTIの割合」の多くは、公式MBTIの人口統計ではなく、16Personalitiesの国別プロフィールなどをもとにした“受検者集計”です。だからこそ、数字を正しく読むルールを知らないままランキングだけを見ると、必要以上に振り回されてしまいます。
この記事では、日本の16タイプ分布を一覧で確認しながら、出典の見方、偏りや更新で変わり得る点、I/Eなど指標別の傾向、そして会話で揉めない安全な言い回しまで、まとめて整理します。読み終えたときに「なるほど、こういう前提なら安心して使える」と納得できる状態を目指します。
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MBTI診断の割合で見る日本の16タイプランキング
ここで示すのは“国勢調査のような公式統計”ではなく、16Personalitiesの国別プロフィール等を参照した公開情報として流通している受検者集計です。
日本の16タイプ割合一覧
以下の表は、日本の16タイプ割合として広く参照されている一覧です(参照日:2026年2月5日)。
出典の考え方:16Personalities国別プロフィールを参照した公開記事(Indeed等)に掲載の数値を、読みやすく整理しています。国別プロフィールは更新され得るため、将来、数値や順位が変動する可能性があります。
| 順位 | タイプ | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | INFP | 16.44% |
| 2 | ENFP | 13.78% |
| 3 | INTP | 7.19% |
| 4 | ISFJ | 6.82% |
| 5 | INFJ | 6.79% |
| 6 | ESFJ | 6.75% |
| 7 | ISFP | 6.74% |
| 8 | ESFP | 6.02% |
| 9 | ENFJ | 5.59% |
| 10 | ENTP | 5.19% |
| 11 | INTJ | 3.70% |
| 12 | ISTJ | 3.57% |
| 13 | ESTJ | 3.39% |
| 14 | ISTP | 2.87% |
| 15 | ESTP | 2.62% |
| 16 | ENTJ | 2.57% |
この表を見て「思ったよりINFPが多い」「ENTJが少ないのは意外」と感じる方は多いはずです。そこで次に重要になるのが、この表をどう読めば安全かという視点です。
多いタイプと少ないタイプの読み取り方
割合の表は、非常に強いメッセージに見えます。ですが、ここで起こりがちな誤解は、主に次の2つです。
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誤解1:多い=優れている/少ない=問題がある
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誤解2:少数派=社会生活で不利になる
どちらも、結論としては当てはまりません。
まず、タイプは能力の優劣を示すものではなく、傾向のラベルです。次に、少数派かどうかは「生活のしやすさ」を直接決めません。少数派でも合う環境・合う役割を見つければむしろ伸びますし、多数派でも合わない場では苦労します。
では、この表を“安全に”読むためのポイントを、チェックリストにまとめます。
割合表の読み方チェックリスト(保存用)
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□ この割合は「受検者集計」であり、人口全体の統計ではない
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□ 参照日を確認し、古い表なら変動の可能性を考える
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□ 「多い/少ない」を優劣に結びつけない
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□ 1回の結果で自分や他人を固定しない(状況で揺れる)
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□ 会話では「〜寄り」「そういう傾向が出た」を基本にする
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□ 相性・採用・評価などの断定用途に使わない(揉めやすい)
このチェックリストを守るだけで、ランキング表は「不安の材料」ではなく、「自分の取扱説明書を作る材料」に変わります。
さらに一歩進めるなら、“なぜそう見えるのか”を推測と事実に分けて扱うことが大切です。
たとえば「INFPが多いから日本人はこうだ」と断定するのではなく、「受検者集計ではINFPが多く出ている。背景には受検者層の偏りや、質問文の受け取り方の違いが影響しているかもしれない」という形にすれば、会話で角が立ちにくくなります。
MBTI診断の割合を指標別に読む
ランキング表だけだと、「結局、日本ってどんな傾向が出やすいの?」がつかみにくいことがあります。
そこで役立つのが、国別プロフィールに掲載されている指標別の傾向(I/Eなど)です。日本のページでは、どちらがどれくらい多いかが差分として示されています。
指標別傾向の一覧
日本の国別プロフィールでは、次の傾向が示されています(差分は「前者が後者よりどれくらい多いか」の目安です)。
| 指標 | 日本の傾向(差分) | 誤解しないための一言 |
|---|---|---|
| I / E | IがEより +3.07% | I=内気ではなく「回復の仕方」 |
| N / S(Intuitive / Observant) | NがOより +9.39% | N=夢見がちではなく「全体像志向」 |
| F / T | FがTより +12.25% | F=情に流されるではなく「価値観重視」 |
| P / J | PがJより +8.57% | P=だらしないではなく「柔軟性」 |
| T / A(Turbulent / Assertive) | TがAより +7.66% | T=弱いではなく「改善感度が高い」 |
ここでのコツは、指標を“性格の善悪”ではなく、“傾向の違い”として読むことです。同じ指標でも、環境や役割によって強みとして出たり、疲れの原因になったりします。
以下では、それぞれをもう少し日常の言葉に落とし込みます。会話で使うときの言い換えも併記します。
内向と外向の傾向
日本では、外向(E)より内向(I)が少し多い傾向として示されています。
ここでありがちな誤解は「内向=人づきあいが苦手」という短絡です。しかし内向は、主に「エネルギーの回復方法」の好みを表す言葉として理解すると安全です。
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内向寄り:一人時間や静かな環境で回復しやすい
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外向寄り:人との交流や刺激で回復しやすい
会話での安全な言い方
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「私は内向寄りっぽくて、休みの日は静かに回復したい」
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「外向寄りの人は、誰かと話すと元気になることが多いよね」
こう言えば、相手を決めつけずに違いを共有できます。
直観と感覚の傾向
日本では、直観(N)が観察(O:Observant)より多い傾向が示されています。
この指標は「現実/非現実」ではありません。情報の取り込み方として、次のように考えると理解しやすくなります。
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直観寄り:背景やパターン、意味づけ、全体像に注目しやすい
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観察寄り:事実や具体、手触り、実績、現場感に注目しやすい
どちらが優れているでもなく、得意な処理が違うだけです。職場での説明の仕方(先に全体像→詳細、詳細→全体像)に影響することがあります。
思考と感情の傾向
日本では、感情(F)が思考(T)より大きく多い傾向が示されています。
ここは非常に誤解されやすいところです。Fは「感情的で論理が弱い」という意味ではなく、意思決定の際に人の価値観や納得感を重要な判断材料として扱いやすい、というニュアンスで理解すると摩擦が減ります。
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思考寄り:一貫性・合理性・ルールを重視しやすい
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感情寄り:配慮・価値観・関係性の納得を重視しやすい
会話での安全な言い方
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「私は人の納得感を優先しがち」
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「相手はルールの一貫性を大事にしているかも」
この言い換えだけで、「冷たい/情に流される」といった攻撃的なラベリングを避けられます。
模索と判断の傾向
日本では、模索(P)が判断(J)より多い傾向が示されています。
Pは「計画が苦手」というより、選択肢を残して柔軟に動くスタイルが出やすいと理解する方が自然です。逆にJは、締切や段取りを先に決めると安心しやすい傾向です。
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模索寄り:途中で最適化しながら動くのが得意
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判断寄り:計画を固めるとスムーズに進む
チームで揉めやすいのは「段取りの好み」が違うときです。
そこで便利なのが、次の一言です。
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「私は途中で調整しながらやる方が合う」
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「あなたは最初に決めて進める方が安心する?」
相手のやり方を否定せず、落としどころを作りやすくなります。
自己主張と慎重の傾向
16Personalitiesでは、A(Assertive)とT(Turbulent)の軸も扱われます。日本では、TがAより多い傾向が示されています。
これを「自信がない」と単純化するのは危険です。慎重寄りは、裏を返せば「改善点に気づきやすい」「品質を上げる感度が高い」などの強みにもなります。
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慎重寄り:検討・改善・リスク感知が得意になりやすい
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自己主張寄り:自分の判断に確信を持って進めやすい
自分を否定する材料ではなく、「疲れやすい場面」と「伸びる場面」を見つけるヒントとして使うと、自己理解に役立ちます。
MBTI診断の割合が当てにならないと言われる理由
ここまで読んで、「とはいえ、割合って結局どれくらい信用していいの?」と思う方もいるはずです。
答えは、「目的による」です。
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雑談のきっかけ:十分に使える
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自己理解の補助線:役立つ
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人を断定して評価する:不向き(トラブルになりやすい)
なぜ「当てにならない」と言われるのかは、主に次の理由に整理できます。
自己選択サンプルと年代の偏り
国別プロフィールは、16Personalitiesの受検者という自己選択サンプルに基づく集計です。また、国別プロフィールは匿名化・集計であること、一定期間の集計であることが説明されています。
自己選択サンプルとは、簡単に言えば「受けたい人が受けた結果」です。たとえば、性格診断に興味がある層、SNSで流行した時期に受けた層が多いと、分布が“その母集団の特徴”を反映しやすくなります。
ここで大事なのは、「偏りがある=無価値」ではないことです。
偏りがあるからこそ、次のように使うと良い、という目安になります。
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「SNSで見かける“日本のMBTI割合”は、受検者の傾向としてはこう出やすい」
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「だから会話では“公式統計ではない”と添える」
この一言を添えるだけで、相手との認識ズレが減ります。
診断の再現性とブレの扱い方
同じ人でも、受検するタイミングによって結果が揺れることがあります。
理由はさまざまで、直近のストレス、環境の変化、自己理解の深まり、設問の受け取り方などが影響し得ます。
そこで、結果を扱うコツは次の通りです。
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1回の結果を「確定診断」として扱わない
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近いタイプが出たら共通点を拾う(例:INFPとINFJを行き来する等)
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生活の場面で役立つ“傾向の言葉”だけを残す
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他人を型にはめる材料にしない
そして重要なのが、公式MBTIと16Personalitiesが同一ではないという前提です。混同したままだと「当たらない」原因の切り分けができません。協会も別物であると明確に注意喚起しています。
MBTI診断の割合を会話や自己理解に活かすコツ
ここからが本記事の「いちばん使える部分」です。
割合やタイプは、扱い方を誤ると決めつけや衝突を生みますが、うまく使えば「自分の取扱説明書」と「相手への配慮の言葉」を増やしてくれます。
ポイントは、断定しない運用と、“違い”を説明する言葉を持つことです。
自分が少数派でも困らない捉え方
少数派と聞くと、「自分は変なのでは」「合わないのでは」と不安になりがちです。しかし、少数派は単に「その集計の中で人数が少ない」というだけです。
それがあなたの価値や能力を下げることはありません。
むしろ、少数派の人が持ちやすい利点として、次のようなものがあります。
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周囲と違う視点に気づきやすい(盲点を補える)
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得意な役割が明確になりやすい(尖りが強みになりやすい)
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同じタイプの人と出会ったときに、学びが深まりやすい
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“多数派の常識”に流されず、改善点を提案しやすい
一方で、少数派がしんどくなるのは、たいてい「環境ミスマッチ」です。
そこで役立つのが、タイプを“言い訳”ではなく“環境調整のヒント”として使う考え方です。
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内向寄りなら:回復のために一人時間を確保する
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慎重寄りなら:確認コストを見込んでスケジュールを組む
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直観寄りなら:最初に全体像を共有してから詳細に入る
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観察寄りなら:根拠や事実を先に揃えてから意思決定する
「自分を変える」より、「自分が動きやすい形に整える」。これが自己理解ツールとしての、もっとも健全な使い方です。
相性や向き不向きを断定しないための言い回し
MBTI系の話題が揉める典型パターンは、次のような断定が増えたときです。
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「このタイプは〇〇だから無理」
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「だから相性最悪」
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「このタイプは仕事ができない」
こうした言い方は、相手の尊厳を傷つけやすく、反発も招きます。
安全に使うために、会話では次の“テンプレ”を覚えておくと便利です。
会話テンプレ(そのまま使えます)
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「私は〇〇寄り“っぽい”」
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「こういう場面では〇〇になりやすい」
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「相性というより、判断の基準が違うだけかも」
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「これ、公式MBTIの統計じゃなくて受検者集計らしいよ」
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「違ってたら、また受けたとき更新しよう」
このテンプレがあるだけで、会話は“決めつけゲーム”から“自己理解の共有”に変わります。
会話で揉めない運用ルール(保存用)
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相手を型にはめない(相手が嫌がったらやめる)
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相性や優劣を断定しない
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採用・評価・人格批判に使わない
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「受検者集計」である前提を添える
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結果は更新され得る(違ったら笑って更新する)
MBTI診断の割合に関するよくある質問
日本で一番多いタイプはどれか
日本の16タイプ割合として広く参照されている一覧では、INFPが上位として掲載されています(参照:16Personalities国別プロフィールを参照した公開記事)。
ただし、これは公式MBTIの人口統計ではなく、受検者集計として理解してください。
日本で一番少ないタイプはどれか
同じ一覧では、ENTJが下位として掲載されています。
ただし国別プロフィールは更新され得るため、参照日が異なる表では変動の可能性があります。
世界の割合と日本の割合は同じか
同じではありません。国別プロフィールは国ごとに傾向を比較できる形で提示されています。
ただし、いずれも受検者集計であり、人口全体の公式統計ではない点は共通です。
公式MBTIで国別割合は公表されているか
日本MBTI協会は、無料の16PersonalitiesテストはMBTIと別物であると注意喚起しています。
そのため、検索で見かける「国別のMBTI割合」は、何の検査の集計なのか(公式MBTIなのか、16Personalitiesなのか)を確認することが重要です。
参考情報源
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16Personalities「Japan Personality Profile」https://www.16personalities.com/country-profiles/japan
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16Personalities「World Personality Map / Country Personality Profiles(データの集計説明)」https://www.16personalities.com/country-profiles/global/world
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Indeedキャリアガイド「16タイプ性格診断とは?(日本人の16タイプ割合表)」https://jp.indeed.com/career-advice/finding-a-job/16-personality-types
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日本MBTI協会「16Personalities性格診断テストをMBTIだと思って受けた皆様へ(注意喚起)」https://www.mbti.or.jp/attention/