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LINE一括既読がなくなった?最新の場所と出ない時の直し方まとめ

LINEを開いた瞬間、未読の数字が増えていて「まとめて既読にしよう」と思ったのに、いつもの場所に見当たらない――そんな経験はありませんか。
「一括既読が廃止されたのかも」と焦りがちですが、実際は機能が消えたのではなく、画面の仕様変更で置き場所が移動しているケースがほとんどです。

本記事では、iPhone・Android・PCそれぞれで一括既読(すべて既読)に最短でたどり着く手順を先に示し、次に「ボタンが出ない」「見つからない」ときの原因をチェックリストで切り分けます。さらに、全部ではなく一部だけ既読にしたい場合の代替策や、実行前に知っておきたい注意点までまとめて解説します。
未読のストレスを短時間で片付けて、通知バッジのないスッキリした状態に戻しましょう。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

LINE一括既読の最短手順:iPhone・Android・PCでまずここを確認

最短で解決したい方は、ここだけ先に確認してください。ポイントは「トークタブの“編集メニュー”に入る」ことです。

iPhoneで一括既読する手順:+からトークリスト編集へ

iPhoneでは、トーク画面右上にある「+」を入口にして「トークリスト編集」を開き、そこにある「すべて既読」を実行する流れが基本です。

手順(基本)

  1. LINEを開き、下部の「トーク」タブを表示します

  2. 画面右上付近の「+」をタップします

  3. 表示されたメニューから「トークリスト編集」をタップします

  4. 「すべて既読」をタップし、確認が出たら実行します

うまくいかない時のコツ

  • 「+」が見当たらない場合は、まず「トーク」タブにいるかを確認します(ホームやVOOMだと配置が違うことがあります)

  • 「トークリスト編集」が見当たらない場合は、メニューがスクロールできないか確認します(表示領域により隠れることがあります)

Androidで一括既読する手順:+内に“すべて既読にする”がある場合も

Androidでは、同じく「+」から辿るのが基本ですが、環境によっては「トークリスト編集」を経由せずに、メニュー内に「すべて既読にする」と直接表示されることもあります。

手順(よくあるパターン)

  1. LINEを開き、下部の「トーク」タブを表示します

  2. 右上の「+」をタップします

  3. メニュー内に「すべて既読にする」があればそれをタップします

  4. 確認画面が出たら実行します

別パターン(編集を経由する場合)

  • 「+」→「トークリスト編集」→「すべて既読」

Androidはメーカーやバージョンで見え方が違いやすいため、「直接あるか」「編集の中か」の2ルートを覚えると迷いません。

PC版LINEで一括既読する手順:検索窓横のメニューから実行

PC版LINEは、トーク一覧上部の検索ボックス近くにある並び替え/メニュー(記事によっては「↑↓」のように表現されるボタン)から「すべて既読にする」を選択して実行する方法が紹介されています。また、トーク一覧の「すべて」を右クリックして実行できると解説する記事もあります。

手順(基本)

  1. PC版LINEで「トーク」一覧を開きます

  2. 検索ボックス横の並び替え/メニューをクリックします

  3. 「すべて既読にする」を選びます

PC版の利点

  • 未読が大量に溜まっている時、スマホより操作が速いことがあります

  • 仕事用PCでLINEを見ている方は、PC側でスッキリさせる運用が向いています


端末別:一括既読の最短導線比較表

端末 入口(押す場所) 次に押す 最終ボタン表記
iPhone トーク右上の「+」 「トークリスト編集」 「すべて既読」
Android トーク右上の「+」 「すべて既読にする」または「トークリスト編集」 「すべて既読(にする)」
PC版 検索窓横のメニュー(並び替え等) メニューを開く 「すべて既読にする」

※UI表記はアップデートで変わることがありますが、2026年2月時点では「+」メニュー内に移動しているという報告が複数あります。


LINE一括既読が表示されない原因トップ3:まずはここを潰す

「記事どおりに探しているのに出ない」ときは、だいたい次のどれかです。

原因1:未読が0件で、実行する対象がない

一括既読は“未読をまとめて既読にする”機能です。未読が0件なら、そもそも押す意味がないため表示が分かりにくかったり、押せる状態にならないことがあります。
まずはトーク一覧に未読(数字バッジや未読表示)が1件以上あるか確認してください。未読が無いなら、探して見つからなくても不具合ではありません。

原因2:トークタブではなく別タブを見ている(入口が変わる)

LINEはタブごとに上部メニューの見え方が変わります。ホームやVOOM、友だちなど別タブにいると「+」の位置やメニュー内容が違って見えることがあります。
一括既読は基本的に“トーク一覧に対する操作”なので、必ず「トーク」タブに移動してから操作してください。

原因3:「編集」状態に入っていない(トークリスト編集が鍵)

2026年2月時点のUIでは、以前のように常時見えるボタンではなく、「+」→「トークリスト編集」のように“編集・管理系メニューの中”へ入って実行する設計になっています。
「+」を押してもそれらしい項目が出ない時は、メニューを最後までスクロールできないか、別の表示に切り替わっていないか確認してください。


“出ない・できない”を解決するチェックリスト:上から順に試せばOK

ここからは、より実務的に(=迷わず)切り分けられるよう、順番どおりに並べたチェックリストです。上から潰していけば、原因に到達しやすい構成です。

まず確認:アプリが最新か、再起動で直るか

UI変更直後は、更新や再起動で表示が安定することがあります。
次の順で試してください。

チェック

  • App Store / Google PlayでLINEを最新に更新

  • LINEを完全終了して起動し直す

  • 端末を再起動する
    -(可能なら)通信をWi-Fi⇄モバイルで切り替える

「昨日までできたのに今日できない」は、アップデートがきっかけのことが多いので、まずここが最短です。

次に確認:メニューの中に隠れていないか(スクロールと表示領域)

「+」を押したときのメニューは、端末の文字サイズ設定や画面の大きさで表示が変わることがあります。
そのため、「項目がない」と断定する前に、次を確認します。

チェック

  • メニューが上下にスクロールできないか

  • 画面を横にしてみる(タブレット等)

  • 端末の文字サイズが極端に大きくないか(メニューが押し出されることがあります)

Androidの場合:キャッシュの影響を疑う(動作が重い・表示が崩れる時)

Androidで「メニューが開かない」「表示が崩れる」「タップしても反応しない」などの症状がある場合、端末側のキャッシュや空き容量が影響していることもあります。

チェック

  • 端末の空き容量が十分か(写真・動画で圧迫されていないか)

  • 設定からLINEのキャッシュ削除を検討(削除手順は端末により異なります)

  • 省電力モードを切って動作を確認(制限が入る場合があります)

PC版の場合:入口が「並び替え/メニュー」か「右クリック」かを両方確認

PC版は入口が複数説明されます。検索窓横のメニューから実行する方法に加え、トーク一覧の「すべて」を右クリックして実行できるという解説もあります。
片方で見つからなければ、もう片方を試してください。


原因別チェック表(最短で切り分け)

症状 まず疑う原因 最初にやること
そもそも項目が無い トークタブを見ていない 「トーク」タブへ移動
+を押しても見当たらない メニューがスクロールに隠れている メニューを上下にスクロール
すべて既読が出ない 未読が0件 未読が1件以上あるか確認
動作が重い/崩れる 更新直後・端末負荷 更新→再起動→空き容量確認
PCで見つからない 入口の違い 検索窓横メニュー/右クリック両方

全部ではなく“一部だけ”既読にしたい時の代替策:ケース別に最適化

「全部まとめて既読にするのは不安」「必要な未読が混ざっている」場合は、目的に合う代替策を選んだ方が満足度が上がります。ここは“操作方法”よりも“選び方”が重要です。

ケース1:公式アカウントの未読だけ消したい(友だちは残したい)

未読が溜まる原因が公式アカウント(店舗・サービス通知)に偏っている場合、友だちとの未読を残しつつ、公式アカウントだけ処理したいことが多いです。

おすすめ手順(安全な順)

  1. まずトーク一覧を見て、公式アカウントがどれくらい未読を作っているか把握する

  2. 重要な友だち・グループの未読が混ざっていないことを確認する

  3. 公式アカウントだけ個別に既読にする(スワイプ/長押し等)

  4. それでも量が多いなら、最後に一括既読を使う

「一括既読」は強力ですが、雑に実行すると必要な未読も消えるため、公式アカウント偏重型の人ほど段階的運用が向きます。

ケース2:特定のグループだけ既読にしたい(仕事/PTAなど)

グループは流量が多く、未読が一気に増えます。とはいえ、グループ内で重要なメッセージが混ざることもあり、“全部既読”は怖いケースもあります。

おすすめの考え方

  • 「重要グループ」だけは未読を残して開く

  • 「通知が多いが重要度が低いグループ」は、一定間隔でまとめて既読にする

  • グループ名の先頭に記号を付けるなど、自分ルールで優先順位を固定する(例:重要=★)

ケース3:1件ずつ既読にするのが面倒(でも全部は嫌)

このケースは、「複数を選んで既読」が使えると満足度が高いです。解説記事では「トークリスト編集」を活用し、複数のトークを選択して既読にする手順が紹介されることがあります。
端末や表示により操作差があるため、次の“方針”として覚えると良いです。

方針

  • 「編集」画面に入り、既読にしたいトークだけ選ぶ

  • 最後に“既読”操作をまとめて実行する

  • 迷ったら「公式アカウント」だけ先に選ぶ


目的別:最適な既読方法の早見表

やりたいこと 最適な方法 理由 注意点
未読を全部消してスッキリ 一括既読(すべて既読) 最速 未読に戻せない
公式アカウントだけ消したい 個別既読(選別) 誤消し防止 手間は増える
一部だけまとめて消したい 編集で複数選択→既読 バランスが良い 端末差あり
PCで一気に片付けたい PC版のすべて既読にする 大量処理に向く 入口が複数

一括既読の注意点:よくある誤解と“やってはいけない”判断

ここは検索意図の中心ではありませんが、誤操作で後悔しやすいポイントなので、短く強く押さえます。

既読は相手にどう見える?一括でも通常でも“既読は既読”

一括既読は、相手側の表示としては通常の既読と同じ扱いです。
「まとめて処理したこと」自体が相手に通知されるわけではありませんが、既読が付くことに変わりはありません。

一括既読は“未読に戻せない”:実行前に必ず一呼吸

一括既読を実行すると、その未読状態を後から完全に戻すのは困難です。
重要な未読が混ざっていないか、次のように確認すると安全です。

実行前チェック

  • 重要な友だち・重要グループの未読が残っていないか

  • 未読の中に「後で返信したいもの」が含まれていないか

  • 公式アカウントだけ先に処理した方がよくないか

“既読を付けずに読む”と“一括既読”は目的が逆

混同が多いポイントです。

  • 一括既読:未読を消してスッキリする(既読が付く)

  • 既読を付けずに読む:相手に既読を付けたくない(未読を残す)

目的が逆なので、この記事で解決したいのがどちらかを先に決めると、迷いが減ります。


未読が溜まらない運用:一括既読を“最終手段”にしない工夫

未読が溜まりやすい人ほど、「一括既読は便利だが、定期的に探すのが面倒」という状態になりがちです。そこで、未読が溜まりにくくなる運用をセットで提案します。

公式アカウントは“整理”が効く:通知・ブロック・表示の見直し

未読の大半が公式アカウントなら、元栓を締める方が根本解決になります。

見直しアイデア

  • 不要な公式アカウントはブロック(または通知OFF)

  • クーポンだけ欲しい場合は通知を最小化し、必要時だけ見る

  • 重要な公式アカウントだけ残す(3〜10件など上限を決める)

こうした整理をすると、「一括既読しないと耐えられない」状態から抜けやすくなります。

グループは“見る頻度”で2軍・3軍に分ける

グループを全部追うのは現実的ではありません。
見る頻度に応じて「毎日見る」「週1でまとめて見る」「基本見ない」に分けるだけでも、未読のストレスが減ります。

おすすめの分け方

  • 毎日見る:家族・仕事の重要チャンネル

  • 週1:趣味・地域・周辺連絡

  • 基本見ない:告知が多いだけのグループ(必要なら退会も検討)

“未読ゼロ”を目標にしない:通知バッジを減らすだけでOK

未読が1件でもあると気になる人ほど、未読ゼロを追いかけて疲れます。
しかし実際は、重要な会話だけ拾えていれば困らないことが多いです。

おすすめの落としどころ

  • 重要な相手・重要グループだけ未読を残す

  • 公式アカウントは定期的にまとめて既読

  • 未読ゼロより「見たいものが見える状態」を目標にする


よくある質問:LINE一括既読が“出たり出なかったり”する理由

Q1. すべて既読が出たり出なかったりするのはなぜ?

多くは次のいずれかです。

  • 未読が0件で対象がない

  • トークタブではなく別タブを見ている

  • 「+」メニュー内で「トークリスト編集」まで入れていない

  • 更新直後で表示が安定していない(再起動で改善することがある)

2026年2月時点では、トーク右上の「+」内に移動しているという報告が複数あります。

Q2. 一括既読は相手にバレますか?

一括既読かどうかが直接表示されるわけではありませんが、既読が付くこと自体は相手に反映されます。既読を付けたくない事情がある場合は、一括既読では目的を満たせません。

Q3. PC版だけで一括既読できますか?

可能です。PC版では、検索窓横の並び替え/メニューから「すべて既読にする」を選ぶ方法が紹介されています。入口が見つからない場合は、右クリック操作の解説もあるため、両方試すと見つかりやすいです。

Q4. 「+」がそもそも見当たりません

まず「トーク」タブにいるか確認してください。タブが違うと上部メニューが変わります。また、画面表示(文字サイズ等)で見え方が変わることがあります。

Q5. “一括既読”が怖いです。安全に使うコツは?

「重要な未読が混ざっていない状態」だけで実行することです。
公式アカウントだけ先に個別既読→最後に一括既読、という順番にすると誤消しが減ります。


まとめ:LINE一括既読は廃止ではなく“移動”が原因のことが多い

  • 2026年2月時点、LINEの一括既読(すべて既読)は「なくなった」ではなく、主にトーク右上の「+」→「トークリスト編集」内へ移動しているケースが増えています。

  • 見つからない時は、未読があるか/トークタブか/編集メニューに入れているかを順に切り分けると解決が早いです。

  • 全部既読が不安なら、公式アカウントだけ・一部だけなど、目的別に方法を選ぶと後悔が減ります。

  • UIは今後も変わる可能性があるため、記事の最終更新日を見て、操作が合わなければ「+メニュー内の編集項目」を起点に探すと見つけやすくなります。


参考情報源