突然、ホーム画面からLINEが消えたり、開けてもトークが空になっていたりすると、頭が真っ白になります。大事な連絡が止まり、仕事や家族の予定に影響が出るかもしれない——そう思うほど焦ってしまうのも自然です。
ただ、LINEの「消えた」は原因が1つではありません。アイコンが見当たらないだけなのか、アプリ自体が消えたのか、トーク履歴が消えたのか、友だちが表示されないのかで、最短の復旧ルートは大きく変わります。しかも状況によっては、勢いで再インストールすると復元の判断が難しくなることもあります。
この記事では、まず5分で状況を切り分けるYES/NOチェックで「あなたが今どの分岐か」をはっきりさせ、そこからiPhone/Android別に、アイコン復活・トーク復元・友だち再追加・機種変更後の対処までを順番どおりに解説します。やってはいけない操作と復元できる範囲の現実も先に整理しているので、焦りのまま遠回りせず、最短で「連絡できる状態」に戻せます。
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消えたライン復活は最初の切り分けで9割決まる
「LINEが消えた!」と感じると、つい焦ってしまいます。しかし実際には、“何が消えたのか”で対処法がまったく変わります。ホーム画面のアイコンが見当たらないだけなのか、アプリ自体が消えているのか、トーク履歴が空になったのか、友だちが消えたのか、機種変更後の引き継ぎで表示が変わったのか——ここを最初に切り分ければ、復活までの時間も失敗リスクも大きく下がります。
特に注意したいのが「とりあえず再インストール」です。アイコンが見当たらないだけのケースで再インストールするのは遠回りになりやすく、トークを戻したい人がバックアップ未確認で進めると、後で判断が難しくなることもあります。まずは次のチェックで“あなたの状況”を確定させましょう。
LINEの何が消えたかを確認するYES/NOチェック
以下の質問に順番に答えてください。該当する場所に進めば、迷いにくくなります(所要時間は2〜5分程度です)。
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端末の検索で「LINE」と入力すると出てきますか?
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YES → 「アイコンだけが消えた」可能性が高いです。次章「アイコンを復活」へ。
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NO → 2へ
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アプリ一覧にLINEはありますか?(iPhoneはAppライブラリ、Androidはアプリドロワー)
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YES → アイコン表示やホーム画面の設定が原因の可能性。次章「アイコンを復活」へ。
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NO → 3へ
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App Store / Google PlayでLINEを検索すると「入手」や「インストール」が表示されますか?
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YES → 端末からアンインストールされている可能性があります。「アプリが見つからない」章へ。
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NO(開く/アップデート等が出る)→ 端末側の表示・制限・不具合の可能性があります。「アイコンを復活」章のトラブルシュートへ。
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LINEは開けるが、トークが空/一部だけないですか?
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YES → 「トーク復元」章へ(先にバックアップ条件を確認)。
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NO → 5へ
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友だちリストから特定の人が消えましたか?
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YES → 「友だちを復活」章へ。
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NO → 6へ
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機種変更や引き継ぎ直後ですか?(新しいスマホに変えた、ログインし直した等)
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YES → 「機種変更・引き継ぎ」章へ。
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NO → 端末の制限(スクリーンタイム等)や一時不具合の可能性。「アイコンを復活」章のトラブルシュートも確認してください。
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今すぐ連絡したいときに先にやること
復元作業よりも「連絡手段の確保」が先のほうが良い場面があります。仕事・家族・学校など、連絡が止まると困るときは次を優先しましょう。
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電話番号が分かるなら、まずは電話やSMSで一時連絡する
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友だちが消えた場合は、過去のグループトークや共通グループから再追加できないか探す
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トークが消えた場合でも、相手側に履歴が残っていることが多いので、必要情報の再送を依頼する
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重要な情報(住所・予約番号・資料リンクなど)は、可能なら別メモやメールにも控える
「焦り」を「手順の確信」に変えられれば、復活の成功率は上がります。
消えたラインのアイコンを復活させる方法
ホーム画面からLINEが消えた場合、多くは「アプリはあるが、ホーム画面から外れただけ」です。このケースは最短で数分で戻せます。ポイントは、iPhoneはAppライブラリ、Androidはアプリドロワー(アプリ一覧)を起点にすることです。
iPhoneでLINEアイコンを戻す手順
iPhoneでは、アプリを削除していなくてもホーム画面からアイコンが消えることがあります。次の順番で確認するとスムーズです。
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ホーム画面を下にスワイプして検索を出す
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「LINE」と入力し、LINEが表示されるか確認
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表示されたら、アイコンを長押しして
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「ホーム画面に追加」が出る場合:それをタップ
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出ない場合:長押ししたままホーム画面へドラッグして配置
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見つからない場合は、Appライブラリへ
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ホーム画面を左へスワイプし続け、Appライブラリで「LINE」を探す
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LINEを長押し→「ホーム画面に追加」
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さらに、iPhoneは「新しく入れたアプリをホーム画面に置かない」設定になっていると、インストールしてもホーム画面に現れません。最近アプリ配置が変わったと感じる場合は、設定の「ホーム画面とアプリライブラリ」の項目も確認すると改善することがあります。
AndroidでLINEアイコンを戻す手順
Androidは機種やホームアプリで少し違いますが、基本は共通です。
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ホーム画面を開く
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画面下から上にスワイプしてアプリ一覧(アプリドロワー)を表示
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一覧の検索欄で「LINE」を検索
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LINEを長押しし、ホーム画面の置きたい場所までドラッグして配置
もしアプリ一覧にLINEがあるのにホーム画面に追加できない場合、ホーム画面のロック機能、キッズモード、企業端末の管理制限などが影響している可能性があります。設定で「ホーム画面をロック」「レイアウト固定」などがオンになっていないか確認してください。
アイコンが戻らないときのトラブルシュート
「検索しても出ない」「アプリ一覧にもない」場合は、次のどれかです。
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アンインストールされている
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端末の制限機能で非表示になっている
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まれにホームアプリの不具合で表示が崩れている(再起動で改善することがあります)
ここで重要な注意があります。
もしあなたが「トークも復元したい」なら、勢いで再インストールをする前に、次章の「トーク復元の条件」を必ず確認してください。バックアップの状況によっては、順番を間違えると判断が難しくなります。
消えたラインのトークを復活できる条件と手順
トーク履歴が消えたとき、一番知りたいのは「戻せるかどうか」です。結論から言うと、LINEのトーク復元はバックアップの有無と復元のタイミングが鍵になります。そして、期待値を正しく持つことも大切です。復元で戻る範囲には制約があります。
まず知っておきたい標準バックアップの制約
LINEの「標準バックアップ」は、iPhone(iOS)ではiCloud Drive、AndroidではGoogleドライブにトーク履歴を保存します。ここで押さえたいのは次の3点です。
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トーク情報は基本的に端末内に保存され、端末変更や再インストールで失われやすい
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標準バックアップは原則として同じOS間(iPhone→iPhone/Android→Android)で利用する前提
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復元できる内容は制約があり、特に画像・動画は復元対象外になり得る(後述)
「全部元通りになる」と期待していると落差が大きくなるので、先に条件を確認してから進めるのが安全です。
トーク復元ができるケース・できないケース比較表
まずは見込みを早見で整理します。あなたの状況に近い行を探してください。
| 状況 | 復元の見込み | 重要ポイント |
|---|---|---|
| 削除・機種変更前にバックアップがある | 高い | バックアップ時点まで戻せる可能性が高い |
| 削除後にバックアップが上書きされた | 低い | “消えた状態”が保存されてしまっている |
| 引き継ぎ時に復元操作をしていない | 中 | 復元は「引き継ぎの流れ」で行う必要があることが多い |
| iPhone→Android / Android→iPhone の移行 | 低〜中 | 標準バックアップは同一OS前提。移行方法に制約がある |
| 画像・動画を戻したい | 低〜中 | 標準バックアップでは復元されないことがある(端末保存が重要) |
| バックアップを一度も取っていない | 低い | 原則として復元は難しい。相手側からの再送が現実的 |
この表の時点で「見込みが低い」場合でも、相手側に履歴が残っている、端末に画像が保存されている、グループに情報が残っているなど、できることはあります。後半で整理します。
iPhoneでトーク履歴を復元する手順
iPhoneのポイントは、iCloud Driveの設定と、引き継ぎ時に復元するという流れです。復元は「設定画面からいつでも戻せる」わけではなく、条件を満たした上で手順を踏む必要があります。
復元の基本手順(一般的な流れ)は次の通りです。
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バックアップに使ったApple IDでiCloudにログインしているか確認
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iCloud Driveが有効になっているか確認(オフだと復元の前提を満たしにくい)
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新しい端末(メイン端末)でLINEの引き継ぎを進める
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引き継ぎ途中で表示される「トーク履歴の復元」画面で復元を実行する
ここで詰まりやすいのが「復元画面が出ない」ケースです。原因は一つではありません。たとえば、iCloud Drive設定が不十分、バックアップが存在しない、引き継ぎの手順が途中でスキップされた、などが考えられます。
また、すでに引き継ぎが完了してしまった場合、復元をやり直すために再インストールが必要になることがあります。ただし、再インストールはリスクのある操作です。次の「再インストール前チェック」を必ず行ってから進めてください。
Androidでトーク履歴を復元する手順
Androidでは、バックアップ先(Googleドライブ)が前提です。考え方は「Googleアカウントにバックアップがあり、引き継ぎの流れで復元する」です。
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GoogleドライブにログインしているGoogleアカウントを確認(バックアップ時と同一か)
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LINEの引き継ぎ/ログインを進める
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復元の案内が出たら、バックアップから復元を実行する
Androidも「バックアップ日時が古い」「バックアップがない」「削除後に上書きされた」といったケースでは戻りません。まずはバックアップの存在と日時を確認し、それから復元に進むのが安全です。
画像・動画が戻らないときに知っておくべきこと
トークが戻っても「写真が消えた」「動画が見られない」と感じることがあります。これはよくある落とし穴です。
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標準バックアップは、復元できる範囲に制約があり、トーク内の画像・動画は復元されない場合があります
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復元後に、トーク内の画像が「コンテンツ」や「期限切れ」といった表示になることがあります
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大切な画像・動画がある場合は、引き継ぎ前に端末へ保存しておくのが確実です
「トークは戻ったのに画像が戻らない」は故障ではなく仕様によることが多いので、先に理解しておくと焦りが減ります。
再インストール前に必ず確認するチェックリスト
トーク復元を狙う人が、最も失敗しやすいのが再インストールのタイミングです。実行前に次を確認してください。
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バックアップが存在する(可能なら日時も確認できる)
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バックアップに使ったアカウント(iCloud/Google)が分かる
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引き継ぎに必要なログイン情報(電話番号、メール、パスワード、認証方法)が揃っている
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端末の空き容量・通信環境(Wi-Fi推奨)に問題がない
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画像・動画は標準バックアップで戻らない可能性があると理解している
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重要な画像は端末に保存済み、または相手に再送を依頼できる見込みがある
このチェックが揃っていない場合は、再インストールを急がず、先にアカウントやバックアップ状況を整理するほうが安全です。
バックアップがない場合にできること
バックアップがないと復元は厳しい場面が多いですが、できることがゼロではありません。現実的に“取り戻せるもの”を優先して動くのがポイントです。
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相手側に残っている情報を再送してもらう
LINEは基本的に双方の端末に履歴が残ります。自分側が消えても、相手側に残っていることは多いので、住所・日時・URL・画像など必要なものは再送を依頼しましょう。 -
端末の写真アプリやファイルに残っていないか確認
受け取った画像を保存していた場合、トークが消えても端末には残ります。写真アプリ、ファイルアプリ、クラウド写真(iCloud写真/Googleフォト等)も確認してください。 -
グループ・別トーク・Keepメモ相当の場所を探す
情報を共有していたグループや、別の人とのトーク、メモ用途のトークに同じ情報が残っていることがあります。
大切なのは「全部を元通りにする」より、「困っている用事(連絡・情報回収)を解決する」ことです。ここに焦点を移すと、精神的にも楽になります。
消えたラインの友だちを復活させる方法
友だちが消えた場合、原因は大きく分けて「自分側の操作」と「相手側の事情」に分かれます。見え方が似ているため、まず原因を切り分けましょう。
削除・非表示・ブロックの違いを確認する
代表的な違いは次の通りです。
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削除:友だちリストから消える。再追加できることが多い
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非表示:友だちとしては残るが、表示されない。設定から戻せる
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ブロック:相手とのやり取りを遮断。解除して戻すことはできる
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相手側の事情:相手がアカウント整理、利用停止、設定変更などで表示が変わることがある
まずはLINEの設定から「友だち」「ブロックリスト」「非表示リスト」などを確認してください。メニュー名はアップデートで変わることがありますが、設定内検索がある場合は「ブロック」「非表示」で探すと早いです。
友だちが消えた原因別の復活方法比較表
| 状況 | まず確認する場所 | 復活のやり方 |
|---|---|---|
| 非表示にした | 非表示リスト | 解除して表示へ戻す |
| ブロックした | ブロックリスト | 解除→必要なら再追加 |
| 削除した | 友だち追加導線 | グループ/トーク/ID/QRで再追加 |
| 相手側の事情 | 共通グループ等 | 再追加できない場合は別連絡手段で確認 |
「削除」と「ブロック」は混同しやすいので、先にリストを確認するのが安全です。
トークルームやグループから友だちを再追加する手順
過去にやり取りがあるなら、ここが最短です。
グループから再追加する流れ
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共通グループを開く
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画面上部のグループ名(またはメニュー)を開く
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メンバー一覧から相手をタップ
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「追加」または「友だち追加」を選ぶ
トークルームが残っている場合
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トーク一覧から相手のトークを開く
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プロフィールを開く
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「追加」を選ぶ
トークルーム自体を消している場合は、このルートが使えません。その場合は次の「電話番号・ID・QR」に進みます。
電話番号・ID・QRで再追加する手順
状況に応じて手段を選びます。
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電話番号で追加:連絡先同期や相手の設定によって見え方が変わる
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ID検索で追加:相手がID検索を許可している必要がある
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QRで追加:対面、または別連絡手段でQRを受け取れると最短
「友だちが消えた」問題のゴールは、まず連絡が取れることです。履歴の完全復活に固執せず、再追加で連絡経路を戻すほうが早く解決します。
消えたラインが端末変更や引き継ぎで起きたときの対処
機種変更直後に「トークが空」「友だちが少ない」「何もない」と見えるのは、引き継ぎ手順や復元条件が満たせていない可能性があります。焦って操作を繰り返すと状況が分かりにくくなるので、順番に整理しましょう。
引き継ぎ前に確認すべき設定
旧端末がまだ使えるなら、できることが増えます。次を確認してください。
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トークのバックアップが最新になっている
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iPhoneはiCloud(iCloud Drive)、AndroidはGoogleドライブのログインが正しい
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LINEのログイン情報(電話番号、メール、パスワード等)が分かる
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認証(SMS等)を受け取れる状態
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可能ならWi-Fiでバックアップ・引き継ぎを行う(失敗しにくい)
「引き継ぎはできたがトークがない」場合でも、旧端末が生きていれば、バックアップの更新や重要情報の保存が間に合うことがあります。
引き継ぎ済みで復元画面が出ないときの考え方
復元画面が出ない理由は一つではありません。代表例は次の通りです。
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バックアップが存在しない、または日時が想定より古い
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バックアップに使ったアカウント(iCloud/Google)が違う
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引き継ぎの流れの中で復元手順を踏めていない
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端末側の設定(iCloud Drive等)がオフ
この場合、やみくもに設定を触るのではなく、
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バックアップがあるか
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バックアップのアカウントは正しいか
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端末側の前提設定は満たしているか
を順に確認してください。
再インストールが必要になるケースもありますが、その前に「再インストール前チェックリスト」で条件を揃えるのが安全です。
複数端末運用時の注意点
スマホとPCで使っている、あるいは端末を複数台触った直後などは混乱しやすくなります。
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どの端末が「メイン端末」かを意識する
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バックアップは“バックアップした端末とアカウント”に依存する
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PC版は補助的で、復元の基準にならないことが多い
「どの端末のどのアカウントでバックアップしたか」を一度紙に書き出すと、復旧の判断が圧倒的に楽になります。
消えたライン復活を防ぐバックアップと設定
復活できたら終わり、ではありません。LINEは生活インフラになっている人ほど、同じトラブルが起きるとダメージが大きいです。再発防止は“設定の一度きり”で効きます。
自動バックアップを定期的に確認するコツ
バックアップは「設定した」だけでは不十分で、「更新されている」ことが重要です。おすすめは次の習慣です。
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月に1回だけで良いので、バックアップ画面で最終バックアップ日時を見る
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重要な予定がある時期(転職、引っ越し、卒業など)は、その前にバックアップを更新する
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ストレージ不足(iCloud/Googleドライブ容量不足)があると失敗しやすいので、容量も定期確認する
“保険”は、入って満足するものではなく、効いているか確認して初めて価値が出ます。
機種変更前のチェックリスト
機種変更はLINEトラブルの最大発生ポイントです。前日までに次を済ませてください。
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トークバックアップを実行し、日時が更新された
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iCloud/Googleドライブのアカウントが分かる
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認証用の電話番号が現在も受信できる
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重要な画像・動画は端末に保存(標準バックアップで戻らない可能性に備える)
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仕事・学校・家族など重要連絡先は、LINE以外の連絡手段も控える
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Wi-Fi環境で引き継ぎできる準備をする
トラブル時に備えて控えるべき情報
いざログインや復元で詰まると、次が分からないだけで時間が溶けます。控えておくと強いものは以下です。
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LINEに登録した電話番号
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バックアップに使っているiCloud/Googleアカウント
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認証方法(SMSが受け取れるか、メールは使えるか等)
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重要相手の代替連絡先(電話番号・メール)
“消えた”ときの不安の多くは、情報不足が原因です。控えがあるだけで、復旧が現実的になります。
よくあるつまずきと解決の近道
LINEが見つからないのにストアでは「開く」と出る
端末にはインストールされているのに、ホーム画面や一覧に出ないことがあります。まずは端末再起動を試し、それでもだめなら、iPhoneはAppライブラリ、Androidはアプリドロワーで検索してください。制限機能(スクリーンタイム、キッズモード等)が原因のこともあります。
トークは戻ったのに一部しか戻らない
標準バックアップは「バックアップ時点まで」しか戻りません。バックアップのタイミングが古いと、その後のメッセージは戻りません。必要な情報は相手側から再送してもらうほうが早いこともあります。
復元後に画像が見られない、期限切れと出る
標準バックアップの仕様で起きることがあります。重要な画像・動画は、引き継ぎ前に端末保存しておくのが安全です。復元後は、相手に再送を依頼するのが現実的です。
参考にした情報源
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LINEヘルプセンター:バックアップしたトークの復元方法
https://help.line.me/line/smartphone?contentId=20007389&lang=ja -
LINEヘルプセンター:トーク履歴を標準バックアップするには?
https://help.line.me/line/smartphone?contentId=20023473&lang=ja -
LINEヘルプセンター(iOS):トーク履歴のバックアップ/復元の問題
https://help.line.me/line/ios/?contentId=20020173&lang=ja -
Appleサポート:iPhoneのアプリライブラリでアプリを見つけて使用する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph87abad19a/ios -
Appleサポート:iPhoneのホーム画面とアプリライブラリを整理する
https://support.apple.com/ja-jp/108324 -
Googleヘルプ:アプリ、ショートカット、ウィジェットをホーム画面に追加する
https://support.google.com/android/answer/9450271?hl=ja