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顔 ブツブツ ニキビじゃない

顔のブツブツがニキビじゃない?赤い・白い原因と正しい見分け方・対処法

ニキビ用の洗顔や薬を使っているのに、
なぜか顔のブツブツが治らない。
赤いポツポツが増えたり、目の周りに白い粒ができたりして、
「これって本当にニキビなの?」と不安になっていませんか。

実は、顔にできるブツブツのすべてがニキビとは限りません。
毛穴の感染、慢性的な赤みを伴う皮膚トラブル、
角質がたまってできる白い粒など、
原因が違えば、やるべき対処も、避けるべきケアも大きく変わります。

間違った自己判断でケアを続けると、
ブツブツが長引いたり、赤みや跡が残ったりすることもあります。

この記事では、「赤い」「白い」「痛い」「かゆい」「できる場所」といった見た目や症状から、
顔のブツブツがニキビじゃない可能性を整理し、
悪化させないために今日からできる行動と、皮膚科を受診すべき目安
分かりやすく解説します。

「このまま様子を見ていいのか」「何をやめるべきか」が分かれば、
余計に悩まず、安心して次の一歩を選べるはずです。

※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。

目次

顔のブツブツがニキビじゃないかもと思ったら最初に整理すること

まずは色で分ける:赤いブツブツと白いブツブツ

最初の分け方はシンプルです。

  • 赤いブツブツ:炎症が関わりやすい(汗・刺激・感染・慢性炎症など)

  • 白いブツブツ:角質(ケラチン)がたまる粒、または汗腺由来の良性腫瘍などが疑われることがある

赤と白が同時に起きることもあります。たとえば「頬や口周りは赤いポツポツ、目の下は白い粒」という混在はよく見られます。その場合は、それぞれ別の原因が重なっている可能性もあるため、同じケアで一括解決しようとしないほうが安全です。

痛み・かゆみ・膿の有無で、緊急度が変わる

次に確認したいのは、触ったときや何もしないときの感覚です。

  • 膿っぽい先端がある/触ると痛い:毛穴の感染(毛包炎など)の可能性が上がり、つぶさず早めの受診が近道になりやすい

  • かゆみが強い:汗疹や湿疹・刺激反応など、バリア低下が関わる可能性が上がる(こすりケアで悪化しやすい)

  • ほてり、ピリピリ感、赤みが波のように変動:酒さのような慢性炎症の可能性も視野に入る

できる場所がヒントになる:目周り、口周り、頬、フェイスライン

同じブツブツでも、場所が違うと候補が変わります。

  • 目の周り(特に下まぶた):稗粒腫(角質がたまる白い粒)や汗管腫(汗腺由来の良性腫瘍)など、似た見た目が複数あります。自己判断で取ろうとしないことが重要です。

  • 口の周り:ヒリつきや赤いプツプツが中心なら、口囲皮膚炎(酒さ様皮膚炎を含む)も疑われます。

  • ひげ・フェイスライン:剃毛、摩擦、汗で毛包炎が起きやすい部位です。

  • 頬や鼻の中心部:赤み・ほてりが続くなら酒さを考えます(面皰が目立たない場合は特に)。

経過で見分ける:急に増えた/長引く/繰り返す

最後に「時間」を足すと、判断が一段クリアになります。

  • 数日で急に増えた:汗・蒸れ・摩擦・化粧品変更などが関係しやすい

  • 数週間〜数か月続く:酒さや口囲皮膚炎など慢性タイプ、あるいは治療の方向性が違う可能性

  • 同じ場所で繰り返す:刺激習慣(こする、触る、攻めケア、メイクの落としすぎ)を疑い、行動を変える価値が高い


顔のブツブツを自己判断で悪化させないための最短フロー

ここからは、「自分はどれに近いか分からない」という状態でも迷いにくいよう、行動優先のフローで整理します。

今日の最適行動が決まる4分岐

  1. 白い粒が目周りに多く、痛みや赤みが少ない
    → 自己処理はしない(刺す・押すは避ける)。皮膚科で鑑別相談(稗粒腫/汗管腫など)。

  2. 赤くて膿っぽい先端がある、触ると痛い
    → つぶさない。メイクの厚塗りで密閉しない。早めに皮膚科へ(毛包炎など感染が疑われる)。

  3. 赤み・ほてりが続き、面皰(コメド)が目立たないのに丘疹が出る
    → 刺激を徹底的に減らす(摩擦、熱い飲食、辛いもの、アルコール、強いスキンケア)。酒さの可能性を考えて受診。

  4. 口周り中心でヒリつく、細かい赤いプツプツが繰り返す
    → 口囲皮膚炎の可能性。刺激と薬の自己調整をやめ、早めに受診。

すぐ受診したい危険サイン(迷ったらここだけ確認)

次に当てはまる場合は、セルフケアで粘らず受診が安全です。

  • 急速に広がる、数日で明らかに増える

  • 強い痛みがある、膿が増えてきた(感染の可能性)

  • 目の乾燥、充血、しょぼしょぼ感など眼症状がある(酒さで眼症状を伴うことがある)

  • 皮膚がヒリヒリして化粧水や保湿剤がしみる状態が続く

  • 市販のニキビケアを続けても改善せず、むしろ赤みが増す

  • 白い粒が増え、押しても出ず長期間残る(自己処理で跡が残りやすい)


顔の赤いブツブツがニキビじゃない主な原因と見分けのポイント

赤いブツブツは「炎症が起きている」サインですが、炎症の理由が違うと対処も変わります。ここでは代表的な候補を、見分けのコツと一緒に整理します。

毛包炎(毛嚢炎):毛穴の周りに膿疱、痛みや刺激感が出ることがある

毛包炎は、毛包(毛穴)周囲に表在性の膿疱や炎症性の結節が出る状態として説明されています。症状として軽い痛み、かゆみ、刺激感が挙げられます。ニキビと見た目が似ているため、自己判断でニキビ治療を続けてしまい、長引くケースが起こりえます。

見分けのヒント

  • 1つ1つが毛穴に一致して見える

  • 先端が白っぽく膿のように見える

  • 触ると痛い/ピリッとする

  • ひげ剃り、摩擦、汗、マスク蒸れのあとに増えやすい

やりがちな失敗

  • つぶす(炎症が広がることがある)

  • 厚塗りで覆って密閉する

  • 強い洗顔やスクラブでこする

酒さ:赤みやほてりが続き、面皰が目立たないのに丘疹・膿疱が出ることがある

酒さは慢性的な炎症性疾患として整理され、紅斑(赤み)や毛細血管拡張、火照り感が中心になり、面皰を伴わない丘疹・膿疱が出る型もあるとされています。悪化因子として紫外線、外気温の急変、刺激のある食べ物やアルコールなどが挙げられています。

見分けのヒント

  • 頬や鼻など顔の中心に赤みが続く

  • ほてり、ピリピリ感が波のように変動する

  • ニキビのようなブツブツが出ても、面皰(白ニキビ・黒ニキビ)が目立たない

ケアの方向性

  • まず刺激を減らす(摩擦ゼロ、熱い湯・サウナ・辛い食事・飲酒・刺激成分の見直し)

  • 赤みが続く場合は皮膚科で相談(治療選択肢が変わるため)

口囲皮膚炎(酒さ様皮膚炎を含む):口周り中心で、ヒリつきと赤いポツポツが出る

口囲皮膚炎は、口の周り〜顎にかけて赤みやブツブツが広がり、ヒリつきや痒みを伴うことがあるとされます。原因は一つに決められませんが、ステロイド外用の長期使用が関与する可能性、化粧品や保湿剤、紫外線などで悪化しやすいことが説明されています。

重要な注意
顔に使っている処方薬(ステロイド、タクロリムス等)がある場合は、自己判断で回数を増減したり中止したりせず、早めに皮膚科へ相談してください。急にやめたり塗り続けたりすることで、症状が揺り戻すことがあります。

マラセチア毛包炎:ニキビ治療が効かず、かゆみを伴うことがある

ニキビは細菌(アクネ菌)が関係する一方、マラセチア毛包炎は真菌(マラセチア)が関係する点が大きな違いとして説明されています。そのため、ニキビ治療薬が効かない、あるいは悪化することがあるとされます。

見分けのヒント

  • 「ニキビ」と思って治療しても改善しない

  • かゆみがある

  • 汗をかく季節に目立つ

  • 顔以外(胸、背中、首など)にも同時に出る場合は特に要注意

似ているけれど方針が変わる「ニキビ」との違い

ニキビ(尋常性痤瘡)は面皰が基本病変として語られ、治療もそれに沿って組まれます。一方、酒さは面皰を伴わない点がニキビとの重要な違いの一つです。赤いブツブツが続くときは、「面皰の有無」を必ず確認してください。


顔の白いブツブツがニキビじゃない主な原因と、自己処理が危険な理由

白いブツブツは「白ニキビ」に見えることがありますが、仕組みが違う場合、ニキビ薬や角栓ケアで改善しません。むしろ、取ろうとして傷・色素沈着・凹みが残ることがあります。

稗粒腫:角質(ケラチン)がたまる白い粒で、目周りに多い

稗粒腫は、1〜2mm程度の白〜黄白色の粒で、中身が角質(ケラチン)と説明されています。成人女性に多く、続発性のものは自然に消えることが少ないという整理がされています。自己処理は皮膚ダメージになり得るため、皮膚科での治療が推奨されます。

見分けのヒント

  • 目の周り、こめかみ、頬など皮膚が薄い部分

  • 痛みやかゆみがほとんどない

  • 押しても出ない、長く残る

やってはいけないこと

  • 針で刺す、押し出す、強いピーリングを繰り返す
    → 「取れそう」に見えるほど、跡が残りやすい部位です。

汗管腫:汗腺(エクリン汗腺)由来の良性腫瘍で、稗粒腫と似る

汗管腫は、汗腺(エクリン汗腺)由来の良性腫瘍として説明されています。小さな半球状の肌色〜淡黄色の隆起が目の周り、とくに下まぶたに多いとされ、稗粒腫と混同されやすいことが指摘されています。自然に消えることはほとんどないとされるため、「いつか治るだろう」で引き延ばさず、鑑別相談が有用です。

見分けが難しい理由

  • 稗粒腫も汗管腫も「目周り」「1〜3mm」「痛くない」で重なります

  • 見た目だけで決めると、誤ったケア(押し出し、削る)が起こりやすい

白い粒があるとき、まず守るべき3原則

  1. 触らない(つぶさない、削らない)

  2. 攻めケアを増やさない(ピーリング・スクラブの連用を避ける)

  3. 皮膚科で「稗粒腫か汗管腫か」を確認する(治療方針が変わる)


これだけは守る:悪化させないセルフケアの基本設計

原因が確定していない段階のセルフケアは、「治す」より「悪化させない」が最重要です。特に赤い炎症タイプは、刺激で増えることが多いため、最初の1〜2週間は“守りのケア”に振り切るほうが結果的に早く落ち着くことがあります。

洗顔:落としすぎない、こすらない

  • ぬるま湯、泡で包むように短時間

  • 1日2回が上限の目安(汗をかいた日は「水で流す+やさしく保湿」だけで十分なこともあります)

  • スクラブ、ブラシ、ピーリング系洗顔の連用は避ける

保湿:しみないものを少量、回数より摩擦を減らす

  • しみるときは「成分数が少ない」「香料や刺激が少ない」ものに寄せる

  • 何度も塗り直すより、塗る回数を減らして摩擦を減らす

  • 赤いブツブツがある時期に「重ね塗り」で密閉すると、蒸れで悪化するケースもあるため、薄く均一に

日焼け止め:赤みがある人ほど“刺激の少なさ”が優先

酒さは紫外線が悪化因子として挙げられているため、赤みが続く人は日焼け止めの重要度が上がります。ただし、しみるものを無理に使うと逆効果です。

  • しみる場合は、低刺激タイプを少量から試し、落としやすさも重視

  • クレンジングでの摩擦が増えるなら、メイク量を減らす

メイク:厚塗りで隠すほど、落とすときの負担が増える

  • 隠したい日は「ポイントだけ」「薄膜」で

  • 帰宅後はこすらず落とす

  • 悪化している週は、肌を休ませる日を作る

マスク:摩擦と蒸れを減らすのが最優先

  • サイズと素材を見直し、擦れるポイントを減らす

  • 可能な範囲で換気し、汗をためない

  • ファンデの厚塗りでマスク内を密閉しない

やってはいけないことチェックリスト(保存用)

  • ブツブツをつぶす/針で刺す/押し出す

  • スクラブや強いピーリングを連日行う

  • 刺激が出ているのに“効かせよう”とケアを増やす

  • ニキビ薬を漫然と継続し、赤みやヒリつきが増えても続ける

  • 顔の処方薬(ステロイド等)を自己判断で増減・中止する


赤い/白いブツブツ鑑別表:見え方から「まずやること」を決める

次の表は診断ではなく、「安全な初動」を決めるための早見表です。該当が多い行を優先し、迷ったら受診側に倒してください。

見え方の特徴 かゆみ 痛み 膿っぽい先端 よくある部位 経過 まずやること 受診の目安
白〜黄白色の粒、押しても出ない 少ない 少ない なし 目周り・こめかみ 長く残る 触らない、攻めケア中止 増える/気になるなら皮膚科(稗粒腫等)
肌色〜淡黄色の小隆起、左右対称に増えることも なし〜少 なし なし 下まぶた周辺 自然軽快しにくい 自己処理しない 皮膚科で鑑別(汗管腫の可能性)
赤いポツポツ、毛穴に一致、白い膿点が混じる 時に あり得る あり フェイスライン、ひげ、頬 急に増えることも つぶさず早めに相談 痛み/膿増加/広がるなら早めに受診(毛包炎)
赤みが続き、ほてりや刺激感、面皰が目立たない なし〜少 ピリつく あり得る 頬・鼻・額 長引く/波がある 刺激を減らす、日焼け対策 数週間続く/眼症状があるなら受診(酒さ)
口周り中心、ヒリつき、細かい丘疹 あり得る ピリつく なし〜少 口周り・顎 繰り返す 余計なケアを減らす 顔の薬自己調整はせず受診(口囲皮膚炎)
ニキビ治療が効かず、かゆみ、汗で悪化 あり あり得る 顔+胸背中など 季節で変動 刺激を減らす 治療が効かない/広い範囲なら受診(マラセチア毛包炎)

皮膚科に行く前に準備すると診察が速くなる「受診メモテンプレ」

診察時間は長くありません。伝えたいことを短時間で渡せるよう、メモを用意しておくと安心です。

受診メモ(そのままコピペ用)

  • 発症日:

  • きっかけ(マスク、汗、スキンケア変更、剃毛、紫外線、飲酒、辛い食事など):

  • 色:赤い/白い/肌色

  • 感覚:かゆい/痛い/ピリピリ/ほてる

  • 膿:あり/なし

  • 部位:目周り/口周り/頬/鼻/額/フェイスライン

  • 経過:急に増えた/長引く/繰り返す

  • 使ったもの(2〜3週間分):洗顔、保湿、日焼け止め、メイク、処方薬、市販薬

  • 悪化因子(温度差、運動、入浴、飲酒、香辛料、摩擦など):

  • 写真:正面+左右+アップ(可能なら数日分)


よくある質問:ニキビじゃないブツブツの「やりがち誤解」を潰す

白いブツブツは放っておけば消えますか

稗粒腫は、原発性は自然に消えることがある一方で、成人でできる続発性は自然に消えることが少ないという整理がされています。汗管腫も自然に消えにくいとされます。気になるほど触ってしまうなら、早めに鑑別相談をするほうが結果的に跡を残しにくいです。

ニキビ薬を塗ってよいか分かりません

赤みやヒリつきが増える、数日〜1週間で改善が見えない場合は、原因が違う可能性があります。特に「面皰が目立たないのに赤い丘疹が続く」場合は酒さも視野に入るため、刺激を減らし受診の方向で考えるのが安全です。

ほてりや赤みが強い日はどうすればいいですか

酒さは悪化因子として紫外線や温度変化、刺激のある食べ物やアルコールなどが挙げられています。まずは、熱い飲食、辛いもの、飲酒、長風呂、サウナなど「血管が拡張しやすい行動」を控え、摩擦を減らしてください。続く場合は皮膚科相談が近道です。

顔ダニ(毛包虫)が心配です

毛包虫(Demodex)は多くの人に存在し、酒さとの関連が議論されることがあります。気になる場合でも、自己判断で強い殺菌ケアを増やすより、症状の経過と所見をもとに医師と相談するほうが安全です。

皮膚科ではどんな説明をすると伝わりますか

「赤い/白い」「痛み/かゆみ/膿」「部位」「経過」「使った薬とコスメ」「悪化因子」をセットで伝えると、鑑別が速くなります。この記事の受診メモをそのまま使ってください。


まとめ:顔のブツブツがニキビじゃないときに、最短で安心へ進むコツ

  • 最初は「赤い/白い」「痛み・かゆみ・膿」「部位」「経過」で整理すると、候補が絞れます。

  • 白い粒(目周り)は、稗粒腫・汗管腫など自己処理で跡が残りやすいので、触らず鑑別相談が安全です。

  • 赤くて膿っぽい、痛い場合は感染(毛包炎など)もあり得るため、つぶさず早めに受診したほうが早く落ち着きます。

  • 赤みやほてりが続き、面皰が目立たない丘疹が続くなら酒さも視野に入れ、刺激を減らし受診を検討してください(悪化因子も意識)。

  • 顔の処方薬(ステロイド等)がある場合は、自己判断で増減・中止せず、医師に相談するのが安全です。


参考にした情報源

MSDマニュアル プロフェッショナル版(毛包炎)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/14-%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%96%BE%E6%82%A3/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%B4%B0%E8%8F%8C%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87/%E6%AF%9B%E5%8C%85%E7%82%8E

MSDマニュアル 家庭版(毛包炎と皮膚膿瘍)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/17-%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%B4%B0%E8%8F%8C%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87/%E6%AF%9B%E5%8C%85%E7%82%8E%E3%81%A8%E7%9A%AE%E8%86%9A%E8%86%BF%E7%98%8D

メディカルノート(酒さ 疾患ページ)
https://medicalnote.jp/diseases/%E9%85%92%E3%81%95

メディカルノート(酒さと湿疹の違い)
https://medicalnote.jp/diseases/%E9%85%92%E3%81%95/contents/210311-002-WI

日本皮膚科学会:尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン 2023(PDF)
https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/zasou2023.pdf

Minds(診療ガイドライン情報:尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023)

尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023