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javideoは安全?警告や請求が出た時の対処手順と再発防止ガイド

「javideoを開いたら、突然『ウイルスに感染しました』の警告音が鳴った」「登録完了や料金請求の画面が出て、閉じられない」「通知が止まらずスマホがずっと騒がしい」——こんな状況になると、誰でも焦ってしまいます。
しかし、ここで一番危険なのは“怖い表示そのもの”ではなく、焦って電話をかけたり、個人情報を入力したり、指示どおりに操作してしまうことです。

本記事では、まず30秒で危険度を判断できるチェックで「あなたは今どの段階か」を整理し、そのうえで

  • 偽警告や請求画面を確実に閉じる方法

  • 通知スパムを止める設定

  • 入力やダウンロードをしてしまった場合の分岐対応

  • 再発を防ぐための最短ToDo
    を、順番どおりに実行できる形でまとめています。

いま画面が怖くても大丈夫です。必要なところだけを上から進めれば、余計な被害を防ぎながら、落ち着いて元の状態に戻せます。

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目次

javideoの危険度を30秒で判断するチェック

まずは、今のあなたに必要な対処が「画面を閉じて終わり」なのか、「アカウントや支払いまで含めた対処」なのかを、30秒で判断します。次の質問にYES/NOで答えてください。

いま当てはまるものを選ぶだけで分かる

  • Q1:サイト上で「通知を許可」した(または許可したかもしれない)

  • Q2:何かのファイルをダウンロードした/アプリを入れた

  • Q3:ID・パスワード、電話番号、メール、住所、カード情報などを入力した

  • Q4:画面に出た番号へ電話した/電話を促された

  • Q5:遠隔操作アプリの導入や、画面共有を求められた(または既に許可した)

判定の目安

  • Q1のみYES:通知解除とブラウザ権限の見直しが最優先(多くは復旧可能)

  • Q2がYES:端末のスキャン、不要ファイル削除、設定見直しへ

  • Q3がYES:入力した情報に応じて、パスワード変更やカード会社相談も検討

  • Q4/Q5がYES:サポート詐欺の典型なので、追加接触を止め、状況によって相談窓口へ

IPAは、偽のセキュリティ警告が表示されても電話をかけていなければ“偽物で、PCはウイルス感染していない”とし、閉じる対処を案内しています。
つまり、焦って連絡してしまうことが、被害を大きくする主要因です。

危険度が上がる操作と優先対応が一目で分かる表

あなたがした操作 危険度の目安 いま最優先でやること
開いただけ/すぐ閉じた 低〜中 画面を閉じる、通知設定だけ確認
通知の「許可」を押した 通知許可を解除、サイト権限を見直す
何かをダウンロードした(開いていない) 中〜高 ファイル削除、セキュリティスキャン
ファイルを開いた/アプリを入れた 不審アプリ削除、権限確認、スキャン
ID・パスワード等を入力した パスワード変更、使い回しの点検
カード情報を入力した カード会社へ相談、不正利用確認
表示の番号に電話した 追加対応を拒否、必要なら相談先へ

この表の狙いは、「怖い画面」ではなく「自分がした操作」で危険度を判断できるようにすることです。警視庁や国民生活センターが示す“連絡しない”という基本方針にもつながります。


javideoを開いてしまった直後にまずやること

ここからは、今この瞬間にやるべき手順です。順番どおりに進めれば、余計な操作をせずに被害拡大を止めやすくなります。

最初のゴールは「相手と接点を作らない」こと

請求画面や偽警告は「焦らせて、電話や入力へ誘導する」構造になりがちです。IPAは、偽警告が出ても画面の案内に従わず閉じることを案内しています。
同様に、ワンクリック請求は連絡させて個人情報を取るのが目的だとIPAは説明しています。

したがって、最初の行動原則はこれです。

  • 画面に出た電話番号へ連絡しない

  • メールや問い合わせフォームで連絡しない

  • 退会を装ったフォームに個人情報を入力しない

  • その場で支払わない

この原則だけで、かなりの割合のトラブルは「それ以上悪化しない状態」にできます。警視庁も“連絡しない”を明確に示しています。

偽警告や請求画面を閉じる(閉じられない時の確実手順)

偽警告の一番困る点は「全画面で閉じられない」ことです。そこで、失敗しにくい順に手順を並べます。

PCで全画面の偽警告が出た場合(最重要)

  1. ESCキーを3秒ほど長押し
    フルスクリーンが解除され、右上の×(閉じる)が出ることがあります。IPAが案内しています。

  2. ESCが効かない場合:Ctrl + Alt + Delete
    表示された画面から再起動を選ぶ手順がIPAに示されています(未保存データは消える可能性があるため注意)。

  3. Alt + F4でブラウザを終了(Windows)
    自治体・警察系の注意喚起でも、Alt+F4による強制終了が紹介されています。

この段階で重要なのは、「画面内のボタンを押して解決しようとしない」ことです。偽警告はクリックさせるほど相手の狙いに近づきます。

スマホで閉じたい場合

  • ブラウザのタブ一覧を開き、該当タブをスワイプで閉じる

  • それでも戻れない場合は、ブラウザアプリ自体を終了(アプリスイッチャーから終了)

  • 再度開くと同じページが復元される場合は、「復元しない」選択をするか、履歴から該当ページを開かないようにする

スマホはUI差が大きいので、次の「通知解除」を最優先にすると復旧が早いです。

通知が止まらない時は「許可の解除」が最短

通知が大量に来るケースは、ブラウザの通知権限が悪用されていることが多く、解除すれば落ち着く可能性が高いです。ここでは“実際に辿れる”レベルで手順を具体化します。

AndroidのChrome:サイト権限から通知をブロック

Googleの公式ヘルプでは、AndroidのChromeで特定サイトの通知設定を変える手順として、サイトを開いて権限から通知を変更する流れが示されています。
実行の目安は次のとおりです。

  1. Chromeで該当サイト(または通知を出しているサイト)を開く

  2. アドレスバー左のアイコン(鍵/調整)をタップ

  3. 「権限」→「通知」→ブロック(または許可を外す)

※該当サイトが分からない場合は、Chromeの設定から「通知」許可リストを見て、見覚えのないドメインをブロックしてください。

PCのChrome/Edge:通知の許可リストから削除・ブロック

手順の概念は同じです。

  • 設定 → プライバシー/サイト設定 → 通知 → 許可リストから削除・ブロック
    「見覚えのないドメイン」や「最近急に追加されたもの」が優先対象です。

iPhone(Safari)で通知・ポップアップが気になる場合

iPhoneはブラウザ通知の仕様や設定が変わることがあるため、まずはSafariの設定で不要なサイト権限やWebサイトデータを整理し、怪しいサイトをブロック寄りに戻す方針が安全です(具体UIはiOSバージョンで異なります)。
「いま何を押すべきか」で迷う場合は、無理に操作を続けず、次項の“相談先”も検討してください。


請求画面が出た時に絶対にやってはいけないこと

料金請求画面が出ると、頭が真っ白になりやすいです。しかし、ここで“相手に連絡する”と、個人情報が渡り、請求がしつこくなるリスクが上がります。警視庁は「表示されている連絡先にメールや電話で連絡しない」対応を示しています。
国民生活センターも、登録完了表示で焦らせるワンクリック請求の可能性を示しています。
IPAも、ワンクリック請求の目的が「連絡させて支払わせる」ことだと整理しています。

NG行動チェックリスト(当てはまったら即中止)

  • 表示された電話番号にかけようとしている

  • 問い合わせフォームやメールで連絡しようとしている

  • 「退会」や「解除」の名目で個人情報を入力しようとしている

  • クレジットカード・電子マネーで支払おうとしている

  • 「今払えば安くなる」「今日中なら取り消せる」に反応している

これらは、相手の狙いどおりに“接点”を作る行動です。まず止めてください。

「無視」で良いケースと、そうでないケースの境界

無視で良い可能性が高い

  • 画面を見ただけで、入力も電話もしていない

  • 通知許可もしていない(または解除できた)

  • 金融情報や個人情報を渡していない

追加対応が必要になりやすい

  • 電話してしまった

  • パスワードやカード情報を入力した

  • アプリを入れた、遠隔操作を許可した

後者は、請求そのものよりも「情報が渡ってしまった」ことが問題になります。次の章で、状況別に手順をまとめます。


やってしまった操作別の対処フロー

ここがこの記事の中核です。「自分は何をしてしまったか」で、必要な対処は大きく変わります。焦って全部やろうとすると空回りするため、該当する項目だけ確実に実行してください。

通知を許可してしまった場合

目標は「通知を止める」ことです。

  • まず該当サイトの通知をブロック(Android Chromeはサイト権限から変更可能)

  • 次に、ポップアップ/リダイレクトもブロック側へ

  • 最後に、許可リストを“見覚えのあるサイトだけ”に絞る

通知が止まると、心理的な不安が一気に下がります。多くの方はここで復旧します。

ダウンロードしてしまった場合(開いていない)

このケースの目標は「実行させない」「残さない」です。

  1. ダウンロードフォルダを開き、該当ファイルを削除

  2. ゴミ箱も空にする

  3. セキュリティスキャンを実行

  4. OSとブラウザを更新(脆弱性対策)

「ダウンロードした=即感染」とは限りませんが、放置すると誤って開いてしまうリスクが残ります。早めに消して終わらせるのが最短です。

ファイルを開いた/アプリを入れた場合

この場合は、端末側の対処を厚くします。

  • 不審アプリを削除(入れた覚えがない、権限が過剰など)

  • 端末のセキュリティスキャン

  • 権限(連絡先、SMS、アクセシビリティ、デバイス管理者など)を確認

  • 不正なプロファイル(構成プロファイル)が入っていないか確認(iPhoneの場合)

ここは端末環境で差が大きく、説明を読みながらの操作が不安な方も多い領域です。自力対応で不安が強い場合は、早めに相談窓口へつなげた方が安心につながります(後述)。

ID・パスワードを入力してしまった場合

目標は「乗っ取りの連鎖」を止めることです。

  1. 入力したサービスのパスワードを変更

  2. そのパスワードを使い回しているサービスも変更

  3. 可能なら二要素認証を有効化

  4. ログイン履歴・端末一覧を確認し、見覚えのない端末があればログアウト

“いまの請求画面”よりも、後日発生するアカウント不正の方がダメージが大きいことがあります。ここは優先度高く対応してください。

クレジットカード情報を入力してしまった場合

目標は「不正利用の早期検知と封じ込め」です。

  • カード会社に連絡し、不正利用の有無を確認

  • 必要に応じてカード停止・再発行

  • 利用明細を当面の間、こまめにチェック

  • 同時に、関連するアカウント(通販サイト等)のパスワードも見直す

「既に支払いをしてしまった」「番号を渡してしまった」場合は、ひとりで抱えず、カード会社・消費生活センターなどの公的窓口に早めに相談する方が結果的に早いです。

表示された番号へ電話してしまった場合(サポート詐欺を強く疑う)

IPAは、偽警告が表示されるサポート詐欺について対処法をまとめ、電話をかけないことを強く前提にしています。
電話してしまった場合は、ここからの行動が重要です。

  • 追加の支払い要求に応じない

  • 遠隔操作ソフトの導入や画面共有を求められても拒否する

  • 個人情報を追加で渡さない

  • 通話を終了し、以降の着信は無視またはブロックを検討

状況によっては、消費生活センターや警察相談窓口への相談が有効です。警視庁も、相手に連絡してしまうと請求が増える可能性を示しており、必要に応じた対応(着信ブロック等)を挙げています。


相談先の目安と「相談した方がよい状態」

不安が続くと、正しい判断が難しくなります。次のいずれかに当てはまる場合、相談を挟むことで早く安心に到達しやすくなります。

相談を検討した方がよいチェック

  • 電話してしまった/遠隔操作を許可してしまった

  • カード情報を入力した

  • 個人情報(氏名・住所・電話)を入力した

  • 不審なアプリを入れた、削除できない

  • 請求メール・SMS・電話が増えた

警視庁は、支払いについて不安な方は消費生活センターに相談する旨を示しています。
国民生活センターのFAQも、ワンクリック請求に関する相談導線を用意しています。
またIPAは、ワンクリック請求で不安なときは消費生活センターへの相談を促しています。


再発防止のために今日からできる設定

復旧できても、同じことが起きればまた不安になります。ここでは「効果が高い順」に、やることを3段階に分けます。全部を完璧にする必要はありません。まずは“すぐ”だけで十分効果が出ます。

すぐやる(5分で終わる)

  • ブラウザ通知:許可リストから見覚えのないサイトを削除・ブロック

  • ポップアップとリダイレクト:ブロック側へ

  • 拡張機能:見覚えのないものを無効化・削除

  • サイト権限:カメラ/マイク/位置情報が許可になっていないか確認

  • 怪しいタブ:復元しない(自動復元がある場合)

通知解除の具体手順は、少なくともAndroid Chromeでは公式ヘルプに沿って進められます。

今日中にやる(20〜30分)

  • OSとブラウザを最新へ

  • セキュリティスキャン

  • パスワードの使い回し点検(入力していなくても習慣として有効)

今後やる(習慣化)

  • 「許可」を押す前に、何の許可か一呼吸置く(通知・位置情報・カメラ等)

  • “無料”の代償として広告遷移が増える環境では、ストレスが積み上がりやすい

  • 不安が増える行動(怪しいリンク、公式外インストール)を避ける


よくある質問

開いただけでウイルス感染しますか

表示が怖くても、実際は偽警告や請求表示で焦らせるケースがあります。IPAは、偽警告が表示されても電話していなければ偽物であり、閉じる対処でよいと案内しています。
ただし、ダウンロード・インストール・入力など“こちらの操作”が入ると話が変わります。30秒チェックで該当がある場合は、操作別の対処を優先してください。

登録完了と出ました。支払い義務はありますか

国民生活センターは、アダルトサイト閲覧時の「登録完了」表示がワンクリック請求の手口と思われるケースを示し、連絡しないよう注意しています。
警視庁も、請求画面が出ても連絡しない対応を示しています。
不安な場合は、消費生活センターへ相談する導線が用意されています。

偽警告が閉じられません

まずESCキーを数秒長押しし、解除できなければCtrl+Alt+Deleteから再起動を選ぶ手順がIPAで案内されています。
また、Alt+F4でブラウザを終了する案内も、警察・自治体の注意喚起で紹介されています。

通知が止まらないのですが

多くは通知許可が原因です。AndroidのChromeでは、サイトの権限から通知設定を変更する手順が公式ヘルプにあります。
「許可したサイトが分からない」場合は、通知の許可リストを開き、見覚えのないものを削除・ブロックしてください。


まとめ

  • 怖い表示が出ても、まずは相手に連絡しない。警視庁も、請求画面が出ても連絡しない対応を示しています。

  • 偽警告はESC長押し→×で閉じる。効かない場合の対処もIPAが案内しています。

  • ワンクリック請求は、連絡させて個人情報を得るのが目的になりやすいので、支払わず・連絡せずが基本です。

  • 通知スパムは、通知許可を解除すれば収まることが多いです(Android Chromeは公式手順で変更可能)。

  • 入力・電話・インストールまで進んだ場合は、状況に応じてカード会社や相談窓口を早めに活用してください。


参考にした情報源