「iOSのサポートが終了した」と聞くと、すぐに買い替えが必要だと思ってしまいがちです。しかし実際には、サポート終了にはいくつか種類があり、何が終わったのかとあなたの使い方によって、取るべき行動は大きく変わります。
特に、銀行・証券・QR決済、2段階認証などを使っている方は、「まだ動くから大丈夫」と先延ばしすると、ある日突然ログインできない、復旧できない、といった困りごとにつながりかねません。
本記事では、サポート終了を機能更新・セキュリティ更新・修理の3軸で整理したうえで、YES/NOでできる危険度診断を用意しました。さらに、使い続ける場合に今日やるべき設定と運用ルール、そして迷いを終わらせるための買い替え・修理・サブ端末化の比較まで、順番に解説します。読み終えたときに「自分は何をすべきか」がはっきり決まる構成です。
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- 1 iOSサポート終了とは何が終わるのか
- 2 iOSサポート終了でも使い続けられるかを用途別に判断する
- 3 30秒でできる危険度診断:YES/NOで行動を決める
- 4 iOSサポート終了端末を使い続けるなら今日やること
- 5 バックアップと復旧を整える:サポート終了で最も後悔しやすい点
- 6 アプリが非対応になったときの具体策:使い続けるための現実解
- 7 よくあるトラブルと対処:症状別チェック
- 8 買い替え・修理・サブ端末化:どれが最適かを比較して決める
- 9 データ移行で失敗しない手順:買い替えを決めたらやる順番
- 10 iOSサポート終了に関するよくある質問
- 11 iOSサポート終了でも納得して行動するための要点整理
- 12 参考情報源
iOSサポート終了とは何が終わるのか
「サポート終了」をひとことで捉えると、判断を誤ります。最低限、次の3軸に分けて考えてください。
iOSの大型アップデート非対応で起きること
大型アップデート非対応とは、たとえば「iOS 26に上げられない」「iOS 18に上げられない」のように、次のメジャーバージョンへ更新できない状態を指します。Appleは特定バージョンの対応機種を案内しており、どの機種が対象かは公式情報で確認できます。
大型アップデート非対応で起きやすい影響は主に次のとおりです。
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新機能が増えない(利便性の差が広がる)
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端末やOSに最適化された新しい仕組み(セキュリティ機能含む)を使えない
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アプリが「最低対応OS」を引き上げると、更新できない/そのうち動かない可能性が出る
ここで重要なのは、大型アップデート非対応=即座に使用不能ではない点です。一方で、長期的にはアプリ非対応が増え、生活の中心用途ほど支障が出やすくなります。
セキュリティ更新で本当に確認すべきポイント
「危ない」と言われる最大の理由は、多くの場合セキュリティ更新です。Appleは「Appleのセキュリティリリース」ページで、更新情報を一覧で公開しています。まずはここで、あなたのiOS世代に更新が出ているか(出ていないか)を確認できます。
ただし、ここも誤解が起きやすいポイントです。
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大型アップデートに非対応でも、特定の古いiOSにセキュリティ修正が提供される場合がある
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しかし、その提供が将来ずっと続くとは限らない
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決済・金融・認証のような“守るべき価値が大きい用途”ほど、安全側に倒した判断が必要
さらに、Appleは通常のアップデートとは別に「バックグラウンドセキュリティ改善」のような仕組みについても案内しています。対象条件は将来変わり得るため、端末の状態を見て判断することが欠かせません。
修理サポートと部品提供で見落としがちな現実
もう1つの軸が「壊れたらどうするか」です。Appleは、販売店への供給終了から最低5年は修理や部品提供を受けられる可能性があり、在庫次第でより長い期間(例:最長7年など)対応できる場合もあると案内しています。
つまり、iOSの話とは別に、
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バッテリーが急に悪化した
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充電口の接触が不安定
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画面が割れた/水没した
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突然起動しない
こうしたときに、修理できるかどうかが生活への影響を左右します。サポート終了端末で最も困るのは、実は「壊れた瞬間に詰む」ことです。そのため、セキュリティ以前に、バックアップと移行準備が重要になります。
iOSサポート終了でも使い続けられるかを用途別に判断する
ここからが本題です。あなたが「使い続ける」べきかどうかは、端末の古さだけでは決まりません。何に使っているかで決まります。
決済・金融・認証を使う人が最優先で考えるべきこと
銀行、証券、クレジットカード管理、QR決済、そして2段階認証アプリ(ログインの鍵)を使う人は、旧端末を「メイン端末」として使い続けること自体がリスクになります。IT系メディアでも、銀行・決済など高いセキュリティが求められるアプリは古いOSのサポートを比較的早く終了しがちだと指摘されています。
この層の最適解は、原則として次のどちらかです。
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A:新しい端末へ移管し、旧端末は用途限定(サブ端末)へ
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B:買い替え(または修理で延命)するが、少なくとも金融・決済・認証は新端末へ寄せる
「旧端末を使い続ける」ことと、「旧端末に重要アカウントを残す」ことは別です。旧端末を残してもよいが、重要用途は残さない。これが安全性とコストの折り合いをつける基本方針です。
連絡・SNS中心の人でも注意が必要なケース
LINEやSNS中心でも、次の条件が重なると危険度は上がります。
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パスワードの使い回しが多い
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SNSが本人確認や決済に紐づいている(広告アカウント等)
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重要な連絡がメールに集中している
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フィッシングメールやSMSをよく受け取る
旧端末は「狙われると弱い」だけでなく、「だまされると終わる」側面もあります。特に“サポート終了”の話題は詐欺メッセージの題材になりやすいので、運用ルールで防ぐことが重要です。
Wi-Fi専用・オフライン中心なら現実的に延命できる
次のような用途に限定できるなら、旧端末でも比較的延命しやすいです。
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自宅Wi-Fiで動画・音楽・電子書籍
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子ども用学習(個人情報入力なし)
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カメラ、スキャン、レシピ閲覧
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車載用(オフライン地図、音楽プレーヤー)
この場合、重要なのは「ログインを減らす」「個人情報入力をしない」「ネットで何でもやらない」です。使い続けること自体より、使い方の制限が安全性を左右します。
30秒でできる危険度診断:YES/NOで行動を決める
ここでは迷いを減らすために、YES/NOで分岐します。細かい点数よりも、行動が決まることを優先します。
最初の分岐:決済・金融・認証を旧端末で使っているか
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YES(使っている) → 今すぐ「移管」を最優先
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NO(使っていない) → 用途限定+バックアップ強化で延命の余地あり
この分岐は、あなたが守るべき価値(お金・個人情報・ログイン権限)が大きいほど重要です。
追加分岐:最近セキュリティ更新の対象になっているか確認できるか
Appleはセキュリティリリースを公開しています。ここで「自分のOS世代に更新が出ている」ことを確認できるかが判断材料になります。
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YES(確認でき、比較的最近も更新対象) → 延命は“条件付きで可”
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NO(確認できない/長期間更新が見当たらない) → 重要用途は新端末へ移管し、旧端末はサブ化が安全
危険度チェックリスト(高・中・低)
危険度:高(旧端末で重要用途を続けない)
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□ 銀行・証券・決済を旧端末で使う
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□ 認証アプリやパスワード管理が旧端末中心
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□ 仕事のログイン・社内認証に使う
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□ OS更新が止まっている/把握できない
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□ 端末が不安定(再起動、発熱、充電不良)
危険度:中(使うなら運用ルールが必須)
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□ SNS・メールのログインが多い
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□ ネット通販でカード登録や本人確認をする
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□ 公共Wi-Fiを使うことがある
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□ アプリ更新が止まり始めた
危険度:低(用途限定で延命しやすい)
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□ 個人情報をほぼ入力しない
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□ 自宅Wi-Fi中心
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□ 重要ログインは別端末
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□ 端末内に重要データを残さない
iOSサポート終了端末を使い続けるなら今日やること
ここからは「やるなら、ここまでやる」という実行パートです。ポイントは2つだけです。
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侵入口を減らす(だまされない・踏まない・入れない)
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事故っても詰まない(バックアップと復旧)
最低限セット:まずこの7つだけは必須
時間がない方は、まずこれだけ実行してください。
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1)画面ロックを強化(6桁以上、生体認証併用)
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2)Appleアカウントの2ファクタ認証を確認
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3)主要サービス(Google、SNS、通販)の2段階認証を見直す
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4)iCloudバックアップを最新化
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5)可能ならPC(Mac/Windows)にもバックアップを作る
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6)公共Wi-Fiでログイン・決済をしない運用へ切替
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7)旧端末から決済・銀行・認証の利用を外す(該当者)
「設定」よりも「使い方」が効きます。旧端末の延命は、“何をしないか”を決めることが本質です。
設定で固める:安全対策10項目チェックリスト
次の10項目は、実施すると安全性が上がり、同時に移行時のトラブルも減ります。
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□ 自動ロックを短めにする(放置リスク低減)
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□ 位置情報は必要なアプリだけ(常時許可を減らす)
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□ マイク・カメラ権限を見直す(不要アプリは許可しない)
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□ Bluetoothは使わない時は切る
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□ 不要なVPN構成/プロファイルがないか確認
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□ Safariのタブを整理、怪しい拡張がないか確認
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□ クレカ自動入力を旧端末では使わない
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□ 不要アプリを削除し、端末内データを減らす
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□ OSの更新確認は「設定>一般>ソフトウェアアップデート」で定期的に行う
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□ Appleのセキュリティリリースで更新情報を確認する
“見直し”は一度で終わりません。サポート終了端末は、意図せず設定が緩くなったまま放置されやすいので、月1回の点検を推奨します。
絶対に避けたい運用:この4つは事故率が上がる
旧端末で特に避けたいのは次の4つです。
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公共Wi-Fiでのログイン・決済
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SMSやメールのリンクを反射的に開く
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不明なアプリやプロファイルを入れる
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「容量が危険」「ウイルス検出」など不安を煽る通知に従う
古い端末ほど「だまされて踏む」被害が大きくなります。旧端末を延命するなら、“リンクを踏まない習慣”が最も費用対効果の高い対策です。
バックアップと復旧を整える:サポート終了で最も後悔しやすい点
「使えていたのに、ある日突然壊れた」。これが最悪パターンです。しかも修理が難しい状況なら、データを失うだけでなく、認証やログインが戻せず生活が止まります。
Appleは、供給終了から最低5年の修理・部品提供の可能性を案内していますが、在庫状況などで変動し得ます。だからこそ、壊れる前に避難(バックアップ)が重要です。
推奨は二重化:iCloud+PCバックアップ
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iCloudバックアップ:自動で回りやすい。日常の安心感が高い。
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PCバックアップ:端末が不安定でも避難できる。復旧の選択肢が増える。
「どちらか」ではなく「両方」が理想です。特に決済・金融ユーザーは、復旧が遅れるほど損失が大きくなり得ます。
失敗しないバックアップ手順(番号付き)
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iCloudの空き容量を確認する
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Wi-Fi接続でiCloudバックアップを実行し、最新化する
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可能ならPCにもバックアップを作成する
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Appleアカウントの復旧手段(信頼できる電話番号等)を確認する
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主要サービスの復旧コード(発行できるもの)を保管する
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写真や重要データが同期されているかを確認する
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旧端末を初期化するのは“ログイン確認が完了してから”にする
“初期化してから詰む”のは非常に多い失敗です。旧端末は、しばらく予備として保持し、移行後に問題がないことを確認してから整理してください。
アプリが非対応になったときの具体策:使い続けるための現実解
サポート終了の影響は、ある日突然「アプリが更新できない」「起動しない」「ログインできない」として現れます。焦らないための考え方を固定します。
対処の優先順位は「Web版→代替→移管」
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Web版で代替できるか(ブラウザでログイン)
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代替アプリがあるか(同等機能で軽量なもの)
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その用途だけ別端末へ移管(重要用途はここが本命)
特に銀行・決済・認証は、Web版で凌ぐよりも、新端末へ寄せた方が結果的に安全で手戻りが少なくなります。
“移管の順番”が重要:決済・金融ユーザーの鉄則
旧端末に重要用途を残したまま買い替えると、移行中にトラブルが起きたとき詰みます。順番を決めて、手戻りを減らします。
推奨の移管順(例)
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連絡手段(電話、メインメール)
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Appleアカウントと端末ロック周り
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パスワード管理
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認証アプリ(2段階認証)
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銀行・証券
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決済(QR・タッチ決済など)
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SNS、その他
認証アプリやパスキーが絡む場合、移管に時間がかかることがあります。週末など余裕のあるタイミングで行うのが安全です。
よくあるトラブルと対処:症状別チェック
アプリが更新できない・起動しない
原因
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アプリが最低対応OSを引き上げた
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サーバー側が旧バージョンを切った
対処
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App Storeで更新の有無を確認
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Web版があるなら一時的に切替
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重要用途は新端末へ移管
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旧端末は用途限定へ
“しばらく動く”は“突然止まる”と表裏一体です。重要用途ほど先回りしてください。
Web表示が崩れる・重い
対処
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タブを減らし、履歴・キャッシュを整理
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重要なログイン作業はPCや新端末で行う
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ブラウザで完結させず、生活の重要操作は別環境に分散する
バッテリー劣化・動作低下
対処
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バッテリー状態を確認し、交換を検討
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容量不足の解消(写真整理、不要アプリ削除)
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それでも不安定なら、メイン運用をやめサブ端末化
突然の故障と修理不可リスク
Appleの案内では、供給終了から一定期間は修理・部品提供の可能性がありますが、在庫などで変動します。壊れてから調べるのでは遅いので、バックアップと移行準備を先に進めてください。
買い替え・修理・サブ端末化:どれが最適かを比較して決める
ここでは、迷いを“比較”で終わらせます。結論は「あなたが守りたい価値」と「手間とコスト」のトレードオフです。
比較表:買い替え/修理/サブ端末化/そのまま継続
| 選択肢 | 安全性 | コスト感 | 手間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 買い替え(新端末へ) | 高 | 高め | 中 | 決済・金融・認証・仕事で使う/不安を消したい |
| 修理(バッテリー交換等) | 中 | 中 | 中 | 端末品質を戻したい/当面は延命したい |
| サブ端末化(用途限定) | 中〜低 | 低 | 低〜中 | 動画・音楽・家用に割り切れる |
| そのままメイン継続 | 低 | 低 | 低 | 個人情報を扱わず限定用途のみ(現実的には稀) |
結論を急ぐなら
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決済・金融・認証がある → 買い替えまたは重要用途の移管が最優先
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ない → 用途限定+バックアップ強化で延命の余地
先延ばししてよい条件/危険な条件
先延ばししやすい条件
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重要用途(決済・金融・認証)を新端末へ移管済み
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自宅Wi-Fi中心で用途が限定できている
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iCloud+PCのバックアップが整っている
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セキュリティ更新の状況を確認できている
先延ばしが危険な条件
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旧端末で決済・金融を続ける
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認証の中心端末が旧端末
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バックアップが曖昧
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端末が不安定(発熱、再起動、充電不良)
“危険な条件”に当てはまる場合、先延ばしはストレスも増やします。費用よりも、生活停止リスクが上回りやすいからです。
データ移行で失敗しない手順:買い替えを決めたらやる順番
移行の失敗は「準備不足」と「順番ミス」が原因です。焦らないための段取りをまとめます。
事前準備チェックリスト
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□ iCloudバックアップが最新
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□ PCバックアップもある(可能なら)
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□ Appleアカウントのパスワードと復旧手段を確認
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□ LINEなど引き継ぎが必要なアプリを事前に確認
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□ 認証アプリの移行手順を確認(復旧コード含む)
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□ 銀行・決済アプリの本人確認が必要か確認
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□ 移行後のログイン確認リストを作る(銀行、決済、メール等)
移行の番号付きステップ
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バックアップを二重化する(iCloud+PCが理想)
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新端末でAppleアカウントへサインインする
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重要用途(認証→銀行→決済)を優先して復旧・再設定する
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各サービスのログイン確認を行い、問題がないかチェックする
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旧端末の初期化は“完全に問題がないと確認してから”にする
“旧端末を初期化してしまった”が最大の事故です。旧端末は、移行が安定するまで保険として保持してください。
iOSサポート終了に関するよくある質問
セキュリティ更新はどこで確認できますか
Appleが公開している「Appleのセキュリティリリース」ページで、iOS/iPadOSの更新情報を確認できます。自分のiOS世代が更新対象に入っているかを見てください。
大型アップデート非対応になったら、すぐ使えなくなりますか
すぐに使えなくなるとは限りません。ただし、アプリ側が最低対応OSを引き上げると、更新できない/そのうちログインできない、といった形で影響が出ます。特に銀行・決済は早めに移管しておくと安心です。
子ども用や家用端末として残しても大丈夫ですか
用途限定(自宅Wi-Fi専用、個人情報入力なし、決済なし)なら現実的です。安全のため、旧端末に重要アカウントを残さず、必要最低限のアプリに絞って運用してください。
最低限やっておくべきことは何ですか
最低限は次の3つです。
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バックアップ(できれば二重化)
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Appleアカウントと主要サービスの2段階認証・復旧手段の確認
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決済・金融・認証を旧端末から外し、新端末へ移管(該当者)
iOSサポート終了でも納得して行動するための要点整理
iOSサポート終了は「もう使えない」ではなく、何が終わったかでリスクが変わります。判断の軸は次の3つです。
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機能更新(大型アップデート)に非対応か
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セキュリティ更新の対象になっているか(公式情報で確認)
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修理・部品提供の可能性がどれくらい残るか
決済・金融・認証を使う人は、旧端末を使い続ける前提にせず、まず移管してください。使い続ける場合は、用途を限定し、バックアップと運用ルールで安全側に寄せる。これが最も現実的な解です。
参考情報源
Appleのセキュリティリリース(Apple公式)
https://support.apple.com/ja-jp/100100
iOS 26.2およびiPadOS 26.2のセキュリティコンテンツ(Apple公式)
https://support.apple.com/ja-jp/125884
保証期限の切れたApple製品の修理サービスを受ける(Apple公式)
https://support.apple.com/ja-jp/102772
iOS 18をダウンロードする方法(対応機種の案内)(Apple公式)
https://support.apple.com/ja-jp/104985
iOS 26非対応のiPhoneを使い続けるリスク(ITmedia Mobile)