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インスタのDMで写真を1回表示にする方法|送り方・保存設定・スクショ通知まで

インスタのDMで「写真を1回表示にして送りたい」のに、どこから設定するのか分からず迷っていませんか。写真アイコンから送ったら普通に残ってしまいそうで不安だったり、「1回表示」「リプレイを許可」「チャットに保存」の違いが曖昧なまま送信ボタンを押してしまい、後からヒヤッとしたりする方も少なくありません。

本記事では、1回表示で確実に送るための入口(チャット内カメラ)からの手順を、画面の分岐ポイントが分かる形で丁寧に解説いたします。さらに、用途別に迷わない送信モードの選び方、スクショ通知が関係するケースの考え方、受信側で「見れない」「再生できない」ときの対処まで、1ページで整理します。

「相手に残したくない写真を、気まずくならずに共有したい」「設定ミスで失敗したくない」という方は、ここから順に確認してみてください。

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インスタDMの1回表示写真とは何か

インスタDMで写真を1回表示にするには、チャット内のカメラから写真を選び、表示回数で「1回表示」を選択して送信します。これは閲覧回数を制限する“消える写真・動画”で、スクショ時に通知が表示される場合があります。迷ったら入口をカメラに統一すると確実です。

1回表示でできることとできないこと

InstagramのDMでは、写真や動画を送るときに「見たら消える」形式を選べます。その代表が「1回表示」です。相手が写真(または動画)を開ける回数を1回に制限でき、閲覧後は再度開けなくなります。日常のやり取りで「一瞬だけ見せたい」「チャット履歴に残したくない」という場面で便利です。

ただし、「1回表示=絶対に保存されない」ではありません。たとえば相手が別端末で撮影したり、外部カメラで画面を撮ったりすれば、理論上は残せます。1回表示は“残りにくくする・見返しにくくする”設計だと理解しておくと、過度な期待で失敗しません。

また、1回表示には実務的な制約もあります。代表的なのは次の3点です。

  • 送った側も、後から写真内容を見返せないことが多い
    「何を送ったか確認したい」と思っても、チャット上でプレビューできないケースがあります。送信前の確認が非常に重要です。

  • 相手が見逃すと復旧が難しい
    1回しか開けないため、相手が通知を見落とす・誤タップで閉じるなどが起きると、再送が必要になります。

  • 関係性によっては“疑われやすい”
    消える形式は便利ですが、相手に意図が伝わらないと「なぜ消える形で送るの?」と不信感が生まれる場合があります。内容が軽いものほど、一言添えるだけで誤解が減ります。

リプレイ許可とチャットに保存との違い

DMで写真・動画を送る際、「1回表示」以外に「リプレイを許可」や「チャットに保存」といった選択肢が表示されることがあります。これは“消える写真・動画”の送信方式(閲覧回数や保存性)を選ぶ仕組みです。

違いを一言でまとめると、次のとおりです。

  • 1回表示:相手が開けるのは1回だけ。見たら基本的に終了。

  • リプレイを許可:相手は合計2回まで開ける。見逃し救済が1回ある。

  • チャットに保存:通常のDM添付に近い。チャットに残り、繰り返し確認できる。

この3つは「何を守りたいか」で選ぶのがコツです。

  • うっかり保存・見返しを避けたい → 1回表示

  • 見逃しは避けたいが、残したくない → リプレイを許可

  • 後で確認してほしい(住所、手順、時間) → チャットに保存

特に「チャットに保存」は、相手の利便性が高い反面、履歴に残る前提になります。個人情報やデリケートな内容には向きません。

1回表示と消えるメッセージモードの違い

もう一つ混同されやすいのが「消えるメッセージモード(Vanish mode)」です。これは写真だけでなく、会話(テキストなど)も含めて“チャットを離れると消える”方向に寄せるモードです。

整理すると次の違いがあります。

  • 1回表示(消える写真・動画)
    写真・動画単体に対して「閲覧回数」を設定する。会話そのものは通常どおり残る。

  • 消えるメッセージモード
    チャット全体を“消える前提”の状態に切り替える。モードをオフにする、またはチャットを離れるなどの条件で消える。

「写真だけ一瞬共有したい」なら1回表示、「会話ごと残したくない」なら消えるメッセージモード、という分け方が分かりやすいです。なお、消えるメッセージモードは誤作動や誤操作(意図せずON)も起きやすいため、仕事連絡などでは特に注意してください。


インスタDMで写真を1回表示にして送るやり方

送信前に確認すること

最短で成功するために、送信前にここだけ確認してください。1回表示の“つまずき”は、ほとんどが入口ミスと設定見落としです。

  • 入口は「チャット内のカメラ」を使う
    1回表示は、基本的に「DM画面のカメラ」から写真を撮る/選ぶ流れで出ます。写真アイコンから通常添付すると、表示回数の選択肢が出ない場合があります。

  • 送信前に表示回数を必ず確認する
    「1回表示」「リプレイを許可」「チャットに保存」の切替は、プレビュー画面の左下付近などに出ることが多いです。送る直前にもう一度確認します。

  • 見返しが必要な内容は送らない
    住所・集合時間・手順など、相手があとで確認する可能性があるものは1回表示に不向きです。見逃しで再送が発生し、双方のストレスになります。

  • 誤送信しやすい相手を選んでいないか
    名前が似た相手、グループ、最近DMした相手は誤送信が起きやすいです。送信先の表示名を一度止まって確認してください。

  • 相手に意図が伝わる一言を添える
    「一瞬だけ見てほしいから1回表示で送るね」など、短い一言があるだけで不信感を減らせます。

手順1 DMを開いてカメラから写真を選ぶ

以下はiPhone/Androidで大きくは同じです(表示名や配置が異なることがあります)。

  1. Instagramアプリを開く

  2. 画面下部の「メッセージ」または紙飛行機アイコンからDMへ移動

  3. 送りたい相手とのチャットを開く(新規作成でも可)

  4. メッセージ入力欄の左側などにあるカメラアイコンをタップ

  5. その場で撮影するか、端末内の写真を選択します

ここで大事なのは「カメラから入ったかどうか」です。1回表示の選択肢が出ない場合は、まず入口を疑ってください。

手順2 左下で1回表示を選ぶ

写真(動画)のプレビュー画面に進むと、左下付近などに「1回表示」「リプレイを許可」「チャットに保存」といった切替が出ることがあります。ここで「1回表示」を選びます。

チェックポイントは次のとおりです。

  • 表示回数の選択が「1回表示」になっている

  • 送信ボタンを押す直前にもう一度確認する

  • 迷ったら、いったん送らずに画面を戻って入口からやり直す

「リプレイを許可」は便利ですが、意図せず選ぶと相手が2回見られます。「絶対に1回だけ」にしたいときは、最後に必ず見直してください。

手順3 送信後に相手側でどう見えるか

送信が完了すると、相手のチャット上には「写真を表示」など、タップして開くタイプの表示が出ます。相手がタップして閲覧すると、原則として再閲覧できなくなります。

ここで知っておくと安心な点が2つあります。

  • 相手が“見たかどうか”は状況によって確認できる
    消える写真・動画について、送信者側で閲覧状況やスクショの有無を確認できる旨が公式ヘルプで案内されています。

  • 相手が見逃すことは普通に起きる
    1回表示は、受信者が通知を見落としたり、誤操作で閉じたりすると終わります。大事な内容なら「リプレイ」や「チャットに保存」を検討し、送信前に選び直すのが無難です。


目的別に迷わない送信モードの選び方

一瞬だけ見せたいなら1回表示

1回表示が向くのは「見たら役目が終わる」情報です。例を挙げます。

  • いまいる場所の目印を一瞬見せる

  • 服装・持ち物の写真を一瞬共有する

  • その場で確認して終わる画面(軽いメモ、表示確認)

一方、次のような内容は避けたほうが安全です。

  • 住所、電話番号、口座、身分証などの強い個人情報

  • 予定や手順など、後で確認が必要な情報

  • “証拠”として残したい連絡

「残したくない」気持ちは理解できますが、相手の行動(見逃し)で手戻りが起きると、結果的にメッセージ往復が増えます。1回表示は“軽い一時共有”に限定すると失敗しにくいです。

2回までならリプレイ許可

「相手が見逃すかもしれない」不安があるなら、リプレイを許可がちょうどよい中間です。

向いているのは次のような場面です。

  • ぱっと見で理解しづらい写真(地図、案内、スクショ)

  • 相手の環境(移動中、仕事中)で見落としが起きそう

  • それでも履歴には残したくない

ただし、2回まで見られるので「絶対に1回だけ」が条件なら、1回表示を選ぶべきです。

後で見返してほしいならチャットに保存

チャットに保存は、相手にとって最も親切な形式です。

向いているのは次のような情報です。

  • 集合時間、住所、待ち合わせ場所

  • 操作手順のスクショ

  • 後から「言った/言わない」になりそうな確認事項

  • 仕事や取引に近い連絡(行き違いが困るもの)

一方で、チャットに残る前提なので、送る内容は慎重にしてください。特に個人情報やセンシティブな画像は、送る前に「本当にDMで良いか」を一度考えるのが安全です。

会話ごと消したいなら消えるメッセージモード

消えるメッセージモードは、写真だけでなく会話の一部(または全体)を消える前提に寄せる機能です。

便利なのは、次のようなケースです。

  • 雑談や軽いやり取りで、履歴を残す必要がない

  • 一時的な相談で、後から見返す必要がない

  • 端末を共有しているなど、履歴自体を残したくない事情がある

ただし、仕事・予定調整・大事な確認などでは事故の元です。モードがONのまま重要連絡をして消えると、双方の混乱につながります。用途を選んで使うのが安全です。


スクショや画面録画はバレるのか

通知されるケースとされないケース

多くの人が一番気にするのがここです。ポイントは「何をスクショしたか」です。

  • 通知が出る可能性があるもの
    DMで送る“消える写真・動画”(閲覧回数を制限するタイプ)では、受信者がスクリーンショットを撮ると送信者側で分かることがあると、公式ヘルプで案内されています。

  • 通常は通知されないとされるもの
    フィード投稿、プロフィール、通常のDMテキスト、通常の添付画像などは、一般にスクショ通知の対象ではないと整理されることが多いです。

ただし注意点があります。Instagramは仕様変更があり得るため、「絶対に通知されない」と断定するのは危険です。実際の画面表示(注意文やアイコン)を優先し、送る側は“通知されても困らない内容”に整えるのが一番安全です。

バレたくない時に取るべき代替手段

「スクショしたい」状況は、大きく分けて2つあります。

  1. 情報を残したい(住所、時間、手順)

  2. 証拠として残したい(トラブル防止)

この場合、スクショよりトラブルが少ない方法があります。

  • 相手に「保存していい?」と一言確認し、チャットに保存で送り直してもらう

  • 重要事項はテキストで送ってもらい、端末のメモやカレンダーに転記する

  • 仕事・取引に近い連絡なら、メール等の記録が残る手段へ切り替える

「バレたくない」を優先して隠れるほど、関係性が悪化しやすいです。合意を取り、誤解を減らす方向が結果的に安全です。

個人情報を送る前の注意チェックリスト

送信前の30秒で事故が激減します。次をチェックしてください。

  • 送信入口はチャット内カメラになっている

  • 表示回数が「1回表示」になっている

  • 見逃されると困る内容ではない(困るならリプレイかチャット保存)

  • 住所・身分証・金融情報など、送らない方が良い情報が含まれていない

  • 送信相手を間違えていない

  • 相手に意図が伝わる一言を添えた

  • スクショされても致命傷にならない内容に整えた(ゼロリスクではない前提)


うまく送れない・見れない時の対処法

1回表示で送った写真が自分でも見返せない

1回表示は仕様上、送信者側が後から内容を見返せない(または見返しにくい)ケースが起きます。対策は“送る前”が中心です。

  • 送信前に、内容が適切か一度見直す

  • 後で自分も確認する必要があるなら、最初から「チャットに保存」を使う

  • 相手に補足が必要なら、テキストで要点を一緒に送る(例:「場所は駅の北口、写真は目印だけ」)

もし「間違えた内容を送った」場合は、消えるのを待つより、早めにフォローしたほうが揉めにくいです。

  • すぐに「さっきのは誤送信、ごめん」と送る

  • 正しい内容を「チャットに保存」で送り直す

  • 相手が見ていないうちでも、補足メッセージで意図を示す

受信したのに再生できない・丸い矢印が出る

受信側で「見れない」「読み込みが終わらない」「丸い矢印のような表示が出る」などは、通信やアプリ状態が原因のことが多いです。以下の順で試してください。

  1. 通信を切り替える(Wi-Fi⇄モバイル)

  2. 機内モードをオン→オフ

  3. Instagramアプリを完全終了→再起動

  4. アプリを最新版に更新

  5. 端末を再起動

それでもダメなら、1回表示は復旧が難しいため、送り主に再送をお願いするのが現実的です。再送時は「リプレイを許可」にしてもらうと、見逃し事故を減らせます。

送信オプションが出ない時に確認すること

「1回表示が選べない」場合、ほとんどは入口の問題です。

  • チャット画面のカメラから入っているか

  • 写真アイコンや添付から送ろうとしていないか

  • アプリが古くないか(更新でUIが変わることがあります)

競合の解説でも「カメラ→左下で選択」という導線が一般的に案内されています。まず入口を揃えてください。


よくある質問

1回表示を間違えて開いたら戻せる

基本的に戻せません。1回表示は「1回見たら終わり」の設計なので、見直したい場合は送信者に再送してもらう必要があります。見逃しが不安なときは、最初から「リプレイを許可」を使うと安全です。

相手にもう一度見せたい時はどうする

次のどちらかが確実です。

  • 同じ写真をもう一度、1回表示またはリプレイで送り直す

  • 後で参照が必要なら「チャットに保存」で送り直す

「もう一回見たい」という依頼が来た時点で、1回表示の目的(残さない)と相手の目的(確認したい)がズレています。ズレがある場合は、相手にとって不便になっていないか一言確認すると関係性が崩れにくいです。

1回表示を通常の写真送信に戻す方法は

送信直前のプレビュー画面で「チャットに保存」を選べば、通常のDM添付に近い状態で送れます。
毎回モードが保持されるかはUIや更新状況によって変わることがあるため、送信前にその都度確認するのが確実です。


参考情報源