ポルノハブ(Pornhub)の動画を見ていたときに、突然「ウイルスが検出されました」「◯◯万円の請求が発生しました」といった画面が出てしまい、慌てて「ポルノハブ 警告 知恵袋」と検索された方は多いのではないでしょうか。
大きな警告音や、今すぐ支払うように迫るメッセージを目にすると、「本当にウイルスに感染したのでは」「親や配偶者にバレるのでは」「裁判になるのでは」と不安になります。
本記事では、
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ポルノハブ閲覧中に出る警告・請求画面の正体
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知恵袋などで多く相談されているパターン
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公的機関・セキュリティ企業が示す一般的な対処法
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支払う必要のあるケースと、支払うべきでないケースの考え方(一般論)
を整理し、「今、何をすればよいか」を落ち着いて判断できるようになることを目的としています。
※個別の状況によって判断が変わる場合があります。少しでも不安が残る場合は、警察や消費生活センターなどの公的な窓口に必ず相談してください。
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ポルノハブを含むアダルトサイト閲覧中に表示される「警告」や「高額請求」の多くは、
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利用者の羞恥心や不安につけ込む
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冷静な判断をさせないよう急がせる
ことを目的とした詐欺的な手口です。
ポイントは、次の3つです。
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焦って支払わない・電話しない
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自分がどこまで情報を入力したかを整理し、適切な対処を行う
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判断に迷ったら、一人で抱え込まずに公的な相談窓口に連絡する
ポルノハブで「警告」や「請求」が出るとき、何が起きているのか
ポルノハブ自体の特徴と「偽サイト・なりすまし」の存在
ポルノハブは、海外のアダルト動画共有サイトです。世界的に知名度がある一方で、日本国内向けのサポート窓口や相談窓口が整備されているわけではありません。
検索結果や広告・リンクからアクセスした場合、
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正規のポルノハブ
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ポルノハブを装った偽サイト
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ポルノハブの動画を埋め込んだ別サイト
など、見た目が似ていても中身が全く異なるページにたどり着くことがあります。
偽サイトや悪質な広告の多くは、
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驚かせるような警告文や大きな音
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「今すぐ登録しないと」「今すぐ支払わないと」と急がせる
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高額の請求やウイルス感染を匂わせる
といった仕組みで、利用者からお金や個人情報を引き出そうとします。
知恵袋で多い相談パターン(警告音・ウイルス検出・高額請求)
Yahoo!知恵袋などでは、次のような相談が繰り返し投稿されています。
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ポルノハブ閲覧中に「ウイルスが14個検出されました」「スマホが危険な状態です」と表示された
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いきなり「登録完了」「◯◯万円を◯時間以内に支払ってください」と出てパニックになった
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「誤登録の場合は電話でキャンセル可能」などと書かれていて、思わず電話してしまった
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夫や家族が年齢確認のボタンを押しただけで数十万円の請求が出たと相談してきた
多くの相談者は、
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本当に支払う必要があるのか
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ウイルスに感染していないか
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家族や学校・職場にバレるのか
を知りたくて、知恵袋のQ&Aを読み漁っています。
公式機関が注意喚起する主な手口(ワンクリック詐欺・偽警告・セクストーション)
公的機関やセキュリティ企業は、アダルトサイトに関連して次のような手口に注意を呼びかけています。
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ワンクリック請求
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動画再生や年齢確認ボタンをクリックしただけで「会員登録完了」「◯◯万円の請求」と表示される。
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「◯時間以内に支払わないと法的措置」などと急がせる文言が多い。
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偽のウイルス警告・サポート詐欺
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大きな警告音・音声付きで「ウイルスに感染しました」「サポートへ今すぐ電話してください」と表示。
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本物のウイルス対策ソフトとは無関係の連絡先に誘導される。
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セクストーション(性的な映像をばらまくと脅すメール)
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「アダルトサイト閲覧中のあなたを録画した」「家族や同僚にばらまく」と脅し、暗号資産での支払いを要求。
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公式機関の報告では、実際に映像がばらまかれた事例は確認されていないという一般的な傾向が示されています。
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まず落ち着くためのチェックリスト「支払う前に確認すべきこと」
いちばん大切なのは、「焦って支払わない」「焦って電話しない」ことです。
次のチェックリストで、ご自身の状況を整理してみてください。
支払う前に確認するチェックリスト
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□ クレジットカード番号や口座番号、住所・氏名を入力していない
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□ 「支払う」ボタンを押していない
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□ 「誤登録の場合はこちらに電話」といった番号に電話していない
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□ メールやSMSで届いたリンクを踏んで、個人情報を入力していない
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□ 画面を閉じれば、請求画面も表示されなくなる
上記の多くが「いいえ」の場合でも、慌てて行動すると被害につながりやすくなります。次のセクションで、状況別に説明します。
お金や個人情報を入力していない場合
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動画再生や年齢確認のボタンを押しただけ
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警告画面が出ただけで、何も入力していない
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「ウイルス削除」などのボタンを押したが、その後のインストールや支払はしていない
といった場合、多くは画面を閉じれば被害が発生していない可能性が高いと考えられます(あくまで一般論です)。
この場合に行うべき基本的な行動は次のとおりです。
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ブラウザ(Chrome、Safariなど)を終了する
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閲覧履歴・キャッシュ・サイトデータを削除する
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スマホやPCを再起動する
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信頼できるセキュリティソフトでスキャンする(後述)
電話・メール・チャットで連絡してしまった場合
「誤登録は電話で取り消せます」「サポートセンターはこちら」などと表示されて、電話してしまった方も少なくありません。
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氏名・住所・電話番号・カード情報などを聞かれたか
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支払いに関する具体的な話をしたか
によってリスクは変わりますが、共通して言えるのは、これ以上連絡を続けないことです。
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その番号からの着信は拒否設定にする
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メールの場合は、返信せずに迷惑メールとしてブロックする
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不安が強い場合や、個人情報を伝えてしまった場合は、消費生活センターや警察に相談する
ことを検討してください。
クレジットカードなどで支払ってしまった場合
すでにカード情報を入力して決済してしまった場合は、次の行動が重要です。
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カード裏面の番号に連絡し、状況を説明する
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不審な決済であること
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どのサイトで、いつ決済したか
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必要に応じてカードの停止・再発行、チャージバックの相談をする
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決済画面やメールなどの証拠を保存する
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消費生活センターや警察にも相談し、指示を仰ぐ
この段階では、ご自身だけで判断せずに、必ずカード会社・公的窓口に相談することをおすすめします。
端末別・状況別の具体的な対処手順
ここでは、詳細な画面手順ではなく、「何をするべきか」の流れを整理します。
スマホ(iPhone・Android)で警告画面が出たときの対処
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ブラウザを閉じる
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iPhone:
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画面下からスワイプしてアプリ一覧を出し、ブラウザを上にスワイプして終了
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Android:
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ナビゲーションボタンやジェスチャーでアプリ一覧を開き、ブラウザをスワイプで終了
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履歴・キャッシュ・サイトデータの削除
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設定画面やブラウザのメニューから、「閲覧履歴の削除」「サイトデータの削除」などの項目を実行します。
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通知やポップアップの許可を見直す
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ブラウザのサイト設定で、怪しいサイトの通知許可がオンになっていないか確認し、オフにします。
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信頼できるセキュリティアプリでスキャン
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既に利用中のセキュリティアプリがあれば、フルスキャンを行います。
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新たにアプリを入れる場合は、必ず公式ストアから、実績のある提供元のものを選びます。
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パソコンで警告画面・請求画面が出たときの対処
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ブラウザを強制終了する
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Windows:Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを開き、ブラウザを終了
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Mac:Command + Option + Esc で強制終了メニューからブラウザを終了
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ブラウザの閲覧データを削除
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各ブラウザの「設定」>「履歴」などのメニューから、
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閲覧履歴
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キャッシュ
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Cookie・サイトデータ
を削除します。
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不要な拡張機能・ソフトの確認
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最近インストールした心当たりのない拡張機能やソフトがないか確認し、不要なものは削除します。
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セキュリティソフトでフルスキャン
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インストール済みのセキュリティソフトで、フルスキャンを実行します。
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ウイルスが心配なときのセキュリティチェックのポイント
トレンドマイクロなどのセキュリティ企業は、ブラウザ閲覧中に表示される「ウイルス感染」の警告は、実際の感染とは無関係な偽物であることが多いと注意喚起しています。
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ウイルス感染の有無は、必ず手元のセキュリティソフトで確認する
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ウイルス除去を目的として、新たなソフトのインストールを強く勧めるページは疑ってかかる
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OSとブラウザ、既存のセキュリティソフトを最新版にアップデートする
といった点を押さえておくと安心です。
「ポルノハブ 警告」系のよくある詐欺・脅しの種類と見分け方
主な手口の比較表
| 手口の種類 | 典型的な表示・文言 | 主な目的 |
|---|---|---|
| ワンクリック請求 | 「登録完了」「◯◯万円請求」「至急支払え」 | 不当な利用料の請求 |
| 偽ウイルス警告・サポート詐欺 | 「ウイルス検出」「今すぐ電話」「サポート」 | 有料サポート契約・遠隔操作 |
| セクストーション | 「あなたを録画した」「家族に送る」 | 暗号資産などの金銭要求 |
ワンクリック請求(登録完了・高額請求画面)の特徴
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クリックしただけで高額請求
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動画再生ボタンや年齢確認で「はい」を押しただけで、会員登録完了・高額請求を表示。
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時間制限で焦らせる
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「◯時間以内に支払わないと法的措置」「本日中に連絡がなければ裁判」など、利用者を冷静にさせない表現が多い。
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運営者情報が不明確
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会社名や住所、固定電話ではなく、携帯番号しか書かれていないことが多い。
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消費生活センターの事例では、このような請求について、支払義務が認められないケースが多いとされています(あくまで一般的な傾向)。不安な場合は、自己判断で支払わずに、必ず相談窓口に連絡することが推奨されています。
偽のウイルス警告・サポート詐欺の特徴
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ブラウザの画面いっぱいに警告が出て、閉じにくくなっている
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女性の声や合成音声で「ウイルスに感染しています」「サポートセンターに電話してください」と繰り返す
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「マイクロソフト」「Apple」など有名企業の名前を勝手に名乗るが、連絡先は全く別の電話番号になっている
これらは、パソコンやスマホの実際の状態とは無関係な“広告”や“偽の警告”であるケースがほとんどです。正しい対処は、
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ブラウザやタブを閉じる
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表示された電話番号には絶対に電話しない
ことです。
「あなたを録画した」と脅すセクストーションメールの特徴
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「アダルトサイトを見ているあなたをカメラで録画した」と主張
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「家族や同僚にばらまく」と脅して、ビットコインなどの暗号資産での支払いを要求
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受信者の古いパスワードなどをメール本文に書き、信憑性を装う
IPAなどの報告によると、この種のメールについて、実際に映像がばらまかれた事例は確認されていないとされています。
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メールには返信しない
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要求に応じて支払いをしない
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不安な場合は、パスワードの変更や二要素認証の設定を行い、相談窓口に相談する
ことが推奨されます。
法的リスクと「本当に裁判になるのか」「親や配偶者にバレるのか」
日本の消費者契約の基本とワンクリック請求の扱いの一般論
日本の消費者契約では、
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重要な契約条件(料金・期間など)が分かりやすく表示されていない
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利用者に誤認させるような画面設計になっている
場合、契約の有効性自体が問題になることがあります。
消費生活センターの情報では、アダルトサイトのワンクリック請求について、
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画面を見ただけでは料金がかかると分からない
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電話やメールで脅すような督促がある
といったケースは、支払義務がないと考えられる事例が多いとされています(一般論)。
ただし、
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利用規約を明確に読み、同意している
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正規の有料サービスに自ら登録した
などの場合は、状況が異なります。不安な場合は、必ず消費生活センター等に相談し、個別事情を踏まえて判断してください。
実際に情報が相手に渡るパターンと、バレる可能性が高いケース
詐欺サイト側が把握している情報は、多くの場合、
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IPアドレスやおおよその地域情報
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使用しているブラウザやOS
程度です。
一方で、次のような操作をしてしまうと、実際に個人が特定されるリスクが高まります。
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電話で氏名・住所・勤務先・家族構成などを伝えた
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クレジットカード番号や口座番号を入力した
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メールやチャットで詳細な個人情報を送ってしまった
このような場合でも、すぐに家族や学校・職場に連絡がいくとは限りませんが、
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しつこい請求や脅迫が続く
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金銭被害が発生した
といった場合は、早めに警察や相談窓口に相談することが重要です。
過度に恐れず冷静に判断するための考え方
詐欺や脅しの多くは、
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「今すぐ支払わないと大変なことになる」と時間を区切る
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「家族や職場に知られたくなければ」と恐怖心を刺激する
ことで、冷静な判断をさせないように仕組まれています。
「本当に相手が裁判を起こすメリットがあるのか?」
「本当にそこまでの情報を相手が持っているのか?」
と考えると、実際には実行される可能性が低いケースも多いことに気づきます。
もちろん、脅しや請求を放置して不安なまま生活する必要はありません。
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消費生活センター
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警察のサイバー犯罪相談窓口
といった公的機関に相談すれば、より具体的なアドバイスが得られます。
公的な相談窓口と、相談のタイミング
警察(サイバー犯罪相談窓口)に相談すべきケース
次のような場合は、警察への相談を強く検討すべきです。
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金銭の支払いをした後も、さらに請求や脅迫が続いている
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「家族や学校に知らせる」「職場に連絡する」などの具体的な脅しを受けている
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個人情報を渡した後、不審な電話やメールが繰り返し来ている
相談に当たっては、
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画面のスクリーンショット
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メールやSMSの内容
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いつ・どこにアクセスしたかのメモ
など、できる限りの証拠を用意しておくと良いとされています。
消費生活センター・消費生活相談窓口の活用方法
アダルトサイトのワンクリック請求や不当請求は、消費生活センターへの相談が非常に多いテーマです。
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電話番号「188」(いやや!)から最寄りの消費生活センターにつながる仕組みが整備されています。
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実際の事例を踏まえて、支払義務の可能性や今後の対応をアドバイスしてもらえます。
「これは自分の不注意だし、怒られそうで相談しづらい」と感じるかもしれませんが、センター側は多くの相談を受けており、責めるためではなく問題解決のために対応してくれます。
相談時に準備しておきたい情報・証拠
相談の前に、可能な範囲で次のような情報をまとめておくと、スムーズに状況説明ができます。
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警告・請求画面のスクリーンショット
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アクセスしたサイトのURL(覚えている範囲で)
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いつ頃、どの端末からアクセスしたか
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どのボタンを押したか、どこまで情報を入力したか
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支払いをした場合は、その金額・方法・日時
これらは、警察や消費生活センターに限らず、カード会社などへの連絡時にも役立ちます。
再発防止のためのチェックリストと安全なインターネット利用のコツ
怪しい警告・請求の共通点と見抜き方
今後同じようなトラブルに遭わないために、「怪しい画面の共通点」を覚えておきましょう。
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□ 「今すぐ」「◯分以内」といった時間制限で焦らせてくる
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□ 支払い方法が「暗号資産のみ」「プリペイドカードのみ」など極端に限定されている
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□ 運営者情報・住所・連絡先があいまい、または携帯番号しかない
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□ 文面の日本語が不自然だったり、フォントやレイアウトが粗い
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□ 画面を閉じさせないような仕組み(ポップアップ連続表示など)がある
上記の複数が当てはまる場合は、かなり高い確率で詐欺・悪質なページである可能性があります。
セキュリティソフト・OS・ブラウザを最新に保つ
技術的な対策としては、次のような基本を守ることが重要です。
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OS・ブラウザ・アプリは常に最新バージョンにアップデートする
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セキュリティソフトを導入し、自動更新をオンにする
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不審なサイトのポップアップや通知は、ブラウザ設定でブロックする
これだけで、詐欺サイトやマルウェアのリスクを大きく減らすことができます。
心理的に追い込まれないための「自分ルール」を決める
最後に、技術的な対策だけでなく、心理面の対策も大切です。
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「知らない相手に電話番号を教えない」
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「その場ですぐにお金を払わない」
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「不安になったら、まず誰かに相談してから判断する」
といった「自分ルール」を決めておくと、恐怖心につけ込む詐欺に引っかかりにくくなります。
よくある質問(FAQ)
一度でもアクセスしただけで本当に危険ですか?
一度アクセスしただけ、ボタンを押しただけという段階で、すぐにウイルス感染や支払義務が確定するケースは多くありません(一般論)。
ただし、怪しい画面が表示された場合は、
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ブラウザを閉じる
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履歴・キャッシュを削除する
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セキュリティソフトでスキャンする
といった基本的な対処は必ず行ってください。
クレジットカード情報を入れてしまった場合はどうすべきですか?
カード情報を入力した場合は、必ずカード会社に連絡し、状況を説明してください。
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不正利用の有無を確認
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必要に応じてカード停止・再発行
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将来の不正利用への備え
などについて案内を受けることができます。そのうえで、消費生活センターや警察に相談し、今後の対応方針を決めることをおすすめします。
すでにお金を払ってしまった場合、取り戻せますか?
決済方法や相手方の状況によって対応は変わりますが、
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カード会社のチャージバック
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消費生活センターの助言
などにより、一部または全部が取り戻せる可能性もあります。
ただし、必ず戻るとは限りません。できるだけ早く相談することが重要です。
未成年の場合、親に必ず連絡が行きますか?
未成年かどうかにかかわらず、
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何も支払っておらず、個人情報も伝えていない場合
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相手側がこちらの氏名・住所などを知らない場合
には、サイト運営者から直接親に連絡が行く可能性は高くありません。
一方で、
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自分の名前・住所・電話番号を入力してしまった
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家族名義のカード情報を入力して支払ってしまった
といった場合、カード会社や公式窓口とのやり取りの過程で、家族に知られる可能性があります。
つらいかもしれませんが、一人で抱え込むと状況が悪化することもあります。信頼できる家族や大人に早めに相談することを検討してください。
どのような場合でも絶対に支払ってはいけないのでしょうか?
正規サービスに自分の意思で登録し、利用規約・料金を理解したうえで利用している場合は、当然ながら利用料の支払いが必要です。
本記事で取り上げているのは、
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クリックしただけで突然表示された高額請求
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内容が不明確なまま支払いを迫る画面やメール
といった、不当な請求の疑いがあるケースです。
「これは正規の契約なのか」「詐欺の可能性が高いのか」を、自分だけで判断するのは難しい場合があります。不安なときは、支払う前に必ず消費生活センターなどに相談し、専門家の意見を聞くことをおすすめします。