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グーグルマップで経由地追加できない原因と直し方|iPhone/Android/PCの最短手順と代替策

出発直前に「経由地を追加したいのにボタンが出ない」「押しても反応しない」となると、予定が一気に崩れそうで焦りますよね。ですが、グーグルマップの“経由地追加できない”は、アプリの不具合よりも「移動手段の仕様」「地点数の上限」「ナビ開始後で画面が変わる」といった“条件の引っかかり”が原因になっていることがほとんどです。

本記事では、まず3分で原因を切り分けられるチェックから入り、iPhone・Android・PCそれぞれの最短操作を手順通りに整理します。公共交通機関で経由地を入れたいなど、仕様上むずかしいケースも「区間分割」や「保存」「共有」といった代替策で目的を達成できるようにまとめました。迷う時間を最小にして、今日の移動計画をスムーズに立て直しましょう。

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目次

グーグルマップで経由地追加できないとき最初にやる3分診断

出発直前や運転前に「経由地を追加したいのに、ボタンが出ない」「押しても反応しない」「経由地を編集が見当たらない」となると、焦りが一気に増します。ですが、原因の多くは“故障”ではなく、条件(仕様・上限・画面状態)にあります。

そこで最初に、読むだけで原因を切り分けられる「3分診断」を置きます。ここで当たりを付けてから端末別手順へ進むと、遠回りせずに解決できます。

診断Q1:移動手段は公共交通機関(電車・バス)または飛行機になっていますか

結論から言うと、公共交通機関と飛行機のルートでは、経由地(複数目的地)追加ができないことがあります。Google公式ヘルプでは、複数の目的地へのルート検索は「公共交通機関と飛行機以外の移動手段」で利用できると説明されています。

  • はい(公共交通機関/飛行機):これは不具合ではなく仕様である可能性が高いです。
    → このページ後半の「公共交通機関で複数スポットを回りたいときの代替策」へ進んでください。

  • いいえ(車/徒歩/自転車など):Q2へ進んでください。

ここが最重要ポイントです。公共交通機関の画面で「経由地を追加」を探し続けても、見つからないまま時間だけが過ぎてしまいます。まずは移動手段のアイコン(車、徒歩、電車など)を見て、公共交通機関になっていないか確認してください。

診断Q2:経由地は上限に達していませんか(最終目的地を含めて9か所)

経由地が追加できない理由として次に多いのが、地点数の上限です。Google公式ヘルプでは、経由地は「最終目的地を含めて9か所まで追加できる」と明記されています。

ここでのつまずきは、数え方の誤解です。

  • 「経由地を9個まで」ではなく、出発地→(途中)→最終目的地の“目的地側の合計”が最大9という理解が安全です。

  • すでに多くの地点を入力している場合、「追加」自体が出なくなったり、押せなくなったり、グレーアウトすることがあります。

  • はい(上限っぽい):地点を減らすか、ルートを分割します。
    → 「経由地が多いときの分割運用」へ。

  • いいえ(まだ少ない):Q3へ進んでください。

診断Q3:いまナビ中ですか(ナビ開始後で編集導線が変わる)

経由地の追加や編集は、ナビ開始前のほうが確実です。ナビ開始後は、画面の情報量が増えるため、編集導線が分かりにくくなり「できない」と感じやすくなります。

  • はい(ナビ中):最短は「いったんナビ終了→経路画面に戻して編集→再出発」です。

  • いいえ(まだ出発前):端末別手順に沿って追加します。

このページは「出発直前でも戻れる」ことを重視して、以降の手順を最短ルートで書きます。落ち着いて、該当の章だけ読めば進む設計にしてあります。


グーグルマップで経由地追加できない原因トップ5

Googleマップで経由地追加できない場合、まず移動手段が公共交通機関/飛行機でないか、地点数が最終目的地含め9か所を超えていないか確認します。
条件が問題なければ『経路』→『その他』→『経由地を編集』から追加できます。仕様なら区間分割で解決できます。

診断に加えて、よくある原因を頻度順に並べます。自分に当てはまりそうなものを先に確認すると、さらに早く復旧できます。

原因1:公共交通機関や飛行機のルートを選んでいる

繰り返しになりますが、最頻出です。複数目的地(経由地)を扱えるのは、公式ヘルプ上「公共交通機関と飛行機以外の移動手段」とされています。
「電車でA→B→Cにしたい」ニーズは多いものの、仕様の壁があるため、代替策を使うほうが早いです(後半で具体案を提示します)。

原因2:経由地の上限(最終目的地を含めて9か所)に到達している

旅行や営業でスポットが増えるほど、上限にぶつかります。上限に達していると、追加ボタンが出ない、押せない、グレーアウトなどの症状が出やすくなります。

原因3:ナビ開始後で、経由地編集の導線が見えにくい

「さっきまで出ていたはずの項目が消えた」と感じるときは、ナビ画面に入ったことが原因のケースが多いです。ナビは安全のため情報を絞ることがあり、編集導線に戻るにはいったん経路画面へ戻すのが近道です。

原因4:アプリの状態(更新不足・一時不調)で表示が崩れている

仕様や上限に当てはまらないのに出ない場合は、アプリ側の状態が疑われます。一般的には、アプリの更新、再起動、回線切替などを優先順位順に試すと回復することがあります(後述のトラブルシューティングで手順化します)。
※この点は公式ヘルプの中核仕様ではないため、断定は避け、再現性の高い切り分け手順として提示します。

原因5:同じ場所を連続して追加しようとしている、または候補確定が完了していない

地名入力中に確定せず戻ると、「追加できたつもり」でも反映されないことがあります。入力欄に表示される候補から選択し、地点がリストに追加されたことを確認してから完了してください。


グーグルマップで経由地を追加する基本手順(共通の考え方)

端末ごとの操作は次章以降で書きますが、まず共通の考え方を押さえると迷いません。

経由地は「経路」画面の編集機能として扱う

Googleマップで経由地を追加するのは、検索窓で単発に地点を探す操作ではなく、「経路(ルート)」を作る画面の中で行う編集です。
つまり、次の状態になっていることが前提になります。

  • 出発地と目的地が入り、複数のルート候補が表示される

  • 画面のどこかに「その他(︙/…)」「目的地を追加」「経由地を編集」などの入口がある

この“経路画面にいるかどうか”が、ボタンが出る・出ないを分ける分岐点になります。

「経由地を編集」という言葉が出ない場合も、入口は同じ

UIは更新で文言が変わることがあります。ただ、公式ヘルプの導線は一貫しており、Androidでは「その他」→「経由地を編集」から追加する手順が示されています。
PCでも「目的地を追加」から経由地を足していく手順が示されています。

したがって、文言が違っても次を探してください。

  • 「経路(ルート)」を表示する

  • 右上の「その他(︙/…)」または「目的地を追加」に入る

  • 地点リストが表示され、追加欄が現れる

追加したら「完了」を押して確定する

Androidの公式手順では、編集後に「完了」をタップする流れが明示されています。
「入力したのに反映されない」トラブルの一部は、完了せずに画面を戻ってしまうことが原因です。追加後は地点がリストに載ったことを確認し、最後に完了操作を行ってください。


グーグルマップで経由地を追加する手順Android版(最短)

Androidは公式ヘルプに手順が明確にあります。まずは公式の導線どおりに試すのが最も確実です。

出発前に経由地を追加する手順(公式導線)

  1. Androidスマートフォン/タブレットでGoogleマップを開きます

  2. 目的地を検索するか、地図上で目的地をタップします

  3. 左下の「経路」アイコンをタップします

  4. 右上の「その他(︙)」をタップし、「経由地を編集」をタップします

  5. 経由地を入力して追加します(上限は最終目的地を含めて9か所)

  6. 追加し終えたら「完了」をタップします

ポイントは、必ず「経路」画面に入ってから編集することです。検索窓で地点を探しているだけだと、経由地編集の入口が出ません。

経由地の順番を入れ替える手順(効率化の要)

経由地が複数あるときに重要なのは「順番」です。順番が悪いと遠回りになり、到着時刻や休憩計画が崩れます。

Androidでは、経由地の編集画面で地点の並びを移動できる設計になっています(具体的な操作は機種・版で差があるため、基本は“ドラッグで位置を移動”と覚えると迷いません)。
並べ替え後にルートが再計算され、所要時間が更新されます。

ナビ開始後に経由地が追加できないときの最短復旧

ナビ中に「経由地を編集」が見つからない場合は、次の手順が最短です。

  1. いったんナビを終了します(安全な場所で停止してから)

  2. 目的地を再表示し、「経路」画面に戻します

  3. 右上「その他(︙)」→「経由地を編集」→追加→「完了」

  4. 改めて「開始(出発)」します

“ナビ画面で粘る”より、経路画面に戻すほうが早く、確実です。


グーグルマップで経由地を追加する手順PCブラウザ版(作りやすい)

PCは入力が速く、経由地が多いときほど有利です。出発前にPCでルートを組み、スマホで開く運用も効果的です。

経由地を追加する手順(公式導線)

Google公式ヘルプの手順は次のとおりです。

  1. パソコンでGoogleマップを開きます

  2. 「ルート」をクリックします

  3. 出発地と目的地を入力します

  4. 入力した目的地の下にある「目的地を追加」をクリックします

  5. 別の目的地を選択して経由地を追加します(最終目的地を含めて9か所まで)

  6. ルート候補をクリックして詳細を確認します

経由地の順序を変える手順(PCは直感的)

PC版の公式ヘルプでは、目的地をドラッグして新しい位置へ移動する手順が示されています。
経由地が多いときは、PCで順番を整えてからスマホでナビを開始するほうがストレスが少なくなります。

PCで「目的地を追加」が反応しないときの切り分け

PCでクリックが効かない場合は、Googleマップ自体の障害よりも、ブラウザ側の影響(拡張機能、広告ブロッカー、古いキャッシュ)が原因のことがあります。次の順で切り分けてください。

  • シークレット/プライベートウィンドウで試す(拡張機能の影響を除外)

  • 別ブラウザで試す

  • ブラウザを更新し、不要なタブを閉じる

  • 会社PCなど制限環境なら、スマホアプリで同じ操作を行う


グーグルマップで経由地を追加する手順iPhone版(迷いやすいポイント込み)

iPhone版はUIが更新で変わることがあり、同じ言葉が見当たらない場合があります。ここでは「到達すべき画面」を基準に、迷いにくい説明にします。

iPhoneで経由地を追加する最短手順(到達画面ベース)

  1. Googleマップで目的地を検索し、経路(ルート)を表示します

  2. 画面に出発地・目的地が表示され、ルート候補が見える状態にします

  3. 右上またはルート画面内の「その他(…)」に相当するメニューを開きます

  4. 「経由地を編集」「目的地を追加」など、地点リストを編集できる画面に進みます

  5. 経由地を追加し、最後に確定(完了)します

iPhoneは端末差分が出やすいため、「文言が違う=機能がない」と判断しないことが重要です。大切なのは、経路画面→メニュー→地点編集画面という導線に戻ることです。

iPhoneで経由地の順番を入れ替えるときのコツ

順番の入れ替えは、リストの並べ替え操作で行います。
ここでのコツは2つです。

  • 並べ替え後に所要時間が変わるため、「最短そう」ではなく「到着時刻の現実性」も見て判断する

  • 休憩や給油など「必ず寄る場所」は、前後の移動距離が無理にならない位置に置く

特に旅行では、「昼食を目的地にしたい」「チェックイン時刻までに到着したい」といった制約があり、純粋な最短距離よりも、時刻の整合が重要になることがあります。

iPhoneでナビ開始後に編集できないときの回避策

ナビ中に経由地を足したくなった場合、最短は次の通りです。

  • 安全な場所で停止

  • ナビを終了

  • 経路画面へ戻して、経由地編集

  • 再出発

「走行中に操作する」ことは危険です。必ず安全な場所で停止してから行ってください。


グーグルマップで経由地追加できない症状別トラブルシューティング(優先順位つき)

ここでは「症状」から入って、最短で復旧できる順番で対処を提示します。先に表で当てはめ、その後に該当の症状だけ読めば進める構成です。

症状と原因と最短対処の早見表

症状 もっとも多い原因 最短対処
経由地を追加/編集が見当たらない 公共交通機関/飛行機を選んでいる(仕様) 車/徒歩などに切り替える。公共交通は代替策へ
追加ボタンが押せない・グレーアウト 上限(最終目的地含めて9か所)に到達(仕様) 不要地点を削除、またはルート分割運用
ナビ開始後に編集できない ナビ画面で導線が隠れる ナビ終了→経路画面→その他→経由地編集→完了
入力したのに反映されない 候補未確定/完了前に戻った 候補から選択→リスト追加確認→完了
以前はできたのに急にできない UI差分/一時不調 まず仕様・上限確認→アプリ更新/再起動→PCで作成

症状1:経由地追加の項目がそもそも出ない

この症状は、ほとんどが次のいずれかです。

  • 移動手段が公共交通機関(電車・バス)または飛行機

  • 経路画面に入れていない(検索画面のまま)

まず、公式ヘルプが明示する仕様(公共交通機関と飛行機以外)に当てはまるか確認してください。
そのうえで、Androidなら「経路」→「その他」→「経由地を編集」へ。PCなら「目的地を追加」へ進みます。

症状2:経由地追加がグレーアウトする/押せない

グレーアウトは「仕様の壁」に当たっているサインであることが多いです。最優先で数えるのは地点数です。
経由地は最終目的地を含めて9か所までという上限があるため、超えていないか確認してください。

対処は2択です。

  • 不要な地点を削る(近くのコンビニなど代替できる地点は削る)

  • ルートを分割する(午前ルート/午後ルート、1日目/2日目など)

この「分割」こそが、実際に困りにくい解決策です。次章で具体的にやり方を書きます。

症状3:ナビ中に経由地を追加できない/編集メニューがない

最短復旧は「経路画面に戻る」ことです。
Androidの公式導線は「経路→その他→経由地を編集→完了」です。
ナビ画面では同じ入口が見えにくくなるため、いったんナビを終了して経路画面を出し直すほうが早く、確実です。

症状4:経由地が保存されない/反映されない

この症状は、次のどれかが原因になりやすいです。

  • 入力候補から選んでいない(確定前の文字列のまま)

  • 追加したが「完了」せずに戻った

  • 一時的な不調(回線やアプリ状態)

まずは操作の確認から行い、それでもだめなら「アプリ更新→再起動→回線切替」の順で切り分けるのが合理的です。
また、出発前に安定させたい場合は、PCでルートを組んでからスマホで開く運用が現実的です(入力ミスも減ります)。

症状5:公共交通機関でどうしても複数地点を入れたい

仕様により、公共交通機関では複数目的地のルート検索ができないケースがあります。
ただし、目的(複数スポットを回る)自体は、運用の工夫で十分達成できます。次章で「損しない代替策」を整理します。


グーグルマップの経由地上限を超えるときの解決策(分割運用が最強)

経由地上限(最終目的地を含めて9か所)にぶつかると、追加できないだけでなく、当日の変更にも弱くなります。そこでおすすめなのが「分割運用」です。

ルートを分割する基本パターン(旅行向け)

旅行なら次の分け方が使いやすいです。

  • 午前:出発地 → 観光A → 観光B → 昼食 → カフェ →(宿へ)

  • 午後:宿 → 夕食 → 夜景 →(駐車場)→(宿へ戻る)

こうしておくと、午後の予定が崩れても午前のルートは影響を受けません。さらに、ナビ開始後に編集が必要になる場面も減ります。

仕事・営業回り向けの分割(遅延に強い)

仕事では「訪問時刻」が最優先になるため、次の分け方が強いです。

  • 1ルート=2〜4件程度に抑える

  • 近いエリアごとにまとめる

  • “遅れたら省略できる地点”を後半へ寄せる

上限回避だけでなく、当日の実運用としてもストレスが下がります。

分割運用を成功させるコツ(共有・保存・バックアップ)

分割したルートは、次の形で“迷子”と“作り直し”を防げます。

  • ルート名をメモ(例:午前、午後、1件目〜3件目)

  • 同行者には「次に開くルート」を事前に共有

  • 予備として、主要地点だけは「保存」しておき、トラブル時は保存一覧から再開できるようにする


公共交通機関で経由地追加できないときの代替策(仕様を前提に最短で達成)

公共交通機関で経由地追加ができない場合、やるべきことは「一つの経路に無理やり詰め込む」のではなく、区間で分けて管理することです。

代替策1:A→B→Cを「A→B」「B→C」に分けて検索する

最もシンプルで確実です。

  • まずA→Bを検索して、出発前にスクリーンショットやメモで控える

  • Bに到着したら、B→Cを検索する

  • 遅延や乗り換え変更が発生したら、その区間だけ再検索して影響範囲を最小化する

一見面倒に見えますが、「一括で作れない仕様」を前提にするなら、むしろこれが最短です。

代替策2:目的地を「保存」して、次の行き先を素早く開く

公共交通機関の移動は、到着後に次の検索をする場面が多いです。主要地点を保存しておけば、検索入力の手間が減り、迷いにくくなります。

代替策3:iPhoneならAppleマップの「経由地追加」も選択肢

iPhone標準のマップアプリでは、車または自転車の経路で「経由地を追加」できる旨が公式ドキュメントに記載されています。
Googleマップが仕様上合わない場面では、アプリを切り替えること自体が“合理的な解決”です。
※ただし、公共交通機関の要件・最適なルート提示は地域・状況で変わるため、最終的には当日の条件で使い分けてください。


オフライン・通信不安定時に経由地がうまく扱えないときの対策

旅行先や山間部、地下などでは、通信が不安定になりがちです。通信状態が悪いと、経路計算や候補表示が遅くなり、編集がしづらいことがあります。

事前にオフラインマップを準備しておく(運転の安心材料)

Google公式ヘルプでは、オフラインマップを使うと、インターネット接続が遅い/利用できない場合でも、ルート全体がオフラインマップ内にあれば案内を受けられると説明されています。
ただし同時に、オフラインでは公共交通機関・自転車・徒歩の経路を表示できない等の制約がある点も示されています。

つまり、次の考え方が安全です。

  • 車移動が中心なら、事前にエリアをダウンロードしておく価値が高い

  • 公共交通機関中心なら、オフラインに頼りすぎず、区間ごとに柔軟に検索するほうが現実的

通信が悪いときの“切り分け”の順番

通信不安定は「不具合に見える」ため、順番を決めて切り分けると混乱が減ります。

  1. いったん画面を閉じ、経路画面を出し直す

  2. Wi-Fiとモバイル通信を切り替える

  3. 可能なら場所を移動(駅のホームなど電波が安定する場所へ)

  4. 事前にダウンロードしたオフラインマップが使えるなら活用する


よくある質問(FAQ)

経由地はいくつまで追加できますか

Google公式ヘルプでは、経由地は「最終目的地を含めて9か所まで追加できる」と案内されています。

公共交通機関で経由地追加できないのは不具合ですか

公式ヘルプでは、複数目的地のルート検索は「公共交通機関と飛行機以外の移動手段」で利用できると説明されています。公共交通機関でできない場合は、仕様である可能性が高いです。

ナビ中に経由地を追加できますか

状況によっては編集導線が見えにくくなります。最短は「安全な場所で停止→ナビ終了→経路画面→その他→経由地編集→完了→再出発」です。Androidは公式導線が分かりやすいので、経路画面へ戻すことが重要です。

PCで作ったルートをスマホで開けば、経由地追加の失敗は減りますか

減ります。PCは入力が速く、経由地が多いほど編集しやすいです。公式ヘルプにもPCでの「目的地を追加」手順が提示されています。
出発前にPCで組み、当日はスマホでナビする運用は、旅行・業務どちらでも有効です。

iPhoneでどうしてもできないときはどうすればよいですか

まずは「公共交通機関になっていないか」「上限9か所に達していないか」「経路画面にいるか」を確認してください。仕様やUI差分で詰まる場合、iPhone標準のマップアプリで経由地追加が可能なケースもあります(車/自転車経路など)。


参考情報