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Googleサイコロの出し方と使い方完全ガイド|1d20・2d6対応と表示されない時の対処法

サイコロが必要なのに、手元に見当たらない。
ボードゲームやTRPG、順番決めや抽選を進めたいのに、サイコロがないだけで場の流れが止まってしまった――そんな経験はありませんか。

実は、Google検索には検索するだけでサイコロを振れる便利な機能があります。アプリのインストールや登録は一切不要で、スマホやパソコンからすぐに使えるため、「今すぐ振りたい」という場面に非常に向いています。

しかし一方で、「検索しても出てこない」「6面以外の出し方が分からない」「1d20や2d6の意味がよく分からない」といった声も少なくありません。特にTRPGやボードゲームでは、使い方を誤ると進行に支障が出ることもあります。

本記事では、Googleサイコロの基本的な出し方から、1d20・2d6などの指定方法、多面体・複数ダイスの使い分け、表示されないときの具体的な対処法までを、初めての方にも分かるように丁寧に解説します。
この記事を最後まで読めば、「サイコロがないから困る」状況は二度と起きなくなるはずです。

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Googleサイコロとは何か

Google検索だけで使えるダイス機能の概要

「Google サイコロ」や「サイコロを振る」などのキーワードで検索すると、検索結果の中にサイコロを振れる小さなツールが表示されることがあります。アプリのインストールやアカウント登録が不要で、検索結果の画面上で完結するのが特徴です。

この機能が真価を発揮するのは、次のような「一刻も早くランダム結果が必要」な場面です。

  • 物理サイコロが見当たらない、忘れた、持っていない

  • ボードゲームの進行で出目が必要(移動、判定、イベント決定など)

  • TRPGで判定(d20)やダメージロール(複数ダイス)が必要

  • 授業や研修、会議で順番決め・抽選が必要

  • 配信やオンライン通話で、視聴者参加の抽選をしたい

一方で、検索結果に表示されるタイプの機能なので、環境によっては出たり出なかったりします。だからこそ「出し方の複数パターン」と「表示されないときの対処」をセットで覚えておくのが安心です。

できること一覧(多面体・複数・振り直し)

Googleサイコロは「6面を1回振る」だけに留まりません。実用面でありがたいのは、主に次の3つです。

  1. 多面体ダイスに切り替えられる
    TRPGや一部のボードゲームでは、4面(d4)、8面(d8)、10面(d10)、12面(d12)、20面(d20)などを使います。Googleサイコロは、こうした多面体に切り替えられることがあります。

  2. 複数のサイコロを同時に振れる
    2個の6面(2d6)や、3個の6面(3d6)など、複数ダイスをまとめて振れると進行がスムーズになります。とくにボードゲームでは「2個振って合計」を使う場面が多く、TRPGでもダメージロールで複数ダイスが頻出です。

  3. 同条件で何度も振り直せる
    いちいち検索し直さなくても、「もう一回振る」操作ができるため、連続判定や連続抽選が素早く回せます。

この3点を押さえるだけで、「サイコロがない」問題の大半は解決します。次の章から、実際の出し方と操作を具体的に見ていきます。


Googleサイコロの出し方

日本語で出す検索語

まずは、日本語検索で素直に試すのが最短です。以下のような語をGoogleで検索してください。

  • google サイコロ

  • サイコロを振る

  • サイコロ

ポイントは、「サイコロ」単体だと辞書的な情報が優先される環境もあるため、動作を含む言い回し(サイコロを振る)を試すことです。
また、検索結果に出ない場合でも、検索語を変えるだけで出るケースがあります。最初の段階で「2〜3種類の検索語を使い分ける」前提でいると、無駄に悩まずに済みます。

さらに、TRPGやゲーム用途なら、最初から「1d20」などの指定で検索してしまうのも手です(詳しくは後述します)。

英語で出す検索語

日本語でうまく表示されないときは、英語検索が強いことがあります。次の語を試してください。

  • roll dice

  • dice roller

日本語検索で出ないのに英語だと出る、という現象は珍しくありません。特に、端末の言語設定やGoogleの表示設定、検索結果の地域差などが絡むと、日本語トリガーが弱くなることがあります。

英語検索を「裏口」として覚えておくと、いざというときに進行が止まりません。ボードゲームやTRPGはテンポが大事なので、出ない原因を追い込む前に、まずは英語検索で起動できるか試すのが現実的です。

NdM表記で直接指定する方法

TRPGや一部のボードゲームで頻出するのが「NdM」表記です。これは一般に次の意味で使われます。

  • N:振るダイスの個数

  • M:ダイスの面数

たとえば、

  • 1d6:6面ダイスを1個振る

  • 2d6:6面ダイスを2個振る

  • 1d20:20面ダイスを1個振る

  • 1d100:100面相当のロール(百分率判定などで使う)

ここで重要なのは、「2d6=1〜12を均等に出す」ではないという点です。2個のサイコロを振って合計する場合、7が出やすく、2や12は出にくくなります。これはツールの故障ではなく、組み合わせの数が違うために起きる当然の性質です(後のFAQでも詳しく触れます)。

また、NdM表記で検索するメリットは、最初から目的の面数・個数で起動できることです。
TRPGの判定なら「1d20」、ダメージなら「2d6」など、よく使うものをいくつか覚えるだけで、操作がほぼゼロになります。


Googleサイコロの使い方

Rollで振り直す

Googleサイコロが表示されたら、基本操作は「振る」ボタン(Rollなど)を押すだけです。ここで意識すると便利なのは、次の運用です。

  • 同じ条件で繰り返すなら、検索し直さない
    例:TRPGで命中判定を何回もする、抽選を連続で行う

  • 1回ごとに検索語を打ち直さない
    打ち間違いが減り、テンポが上がります。

ボードゲームやTRPGでは「待ち時間」がそのまま体験の質を下げます。出せたら勝ち、あとはRoll連打で回す、という感覚で使うとストレスが減ります。

また、オンライン通話中に使う場合は、振る前に「今から振ります」と一言添えるだけで、相手の納得感が上がります。とくに重要な判定(成功・失敗で展開が変わる場面)ほど、合意形成が大切です。

サイコロを追加・削除する

複数ダイスが必要なときは、次の2パターンで考えると分かりやすいです。

  1. 最初からNdM表記で呼び出す
    例:2d63d64d8 など
    これは「最短で目的状態にする」方法です。

  2. 表示後にダイス個数を増減する
    検索結果のUI上に、ダイスを追加・削除する操作が用意されていることがあります。
    「状況によって必要個数が変わる」ゲームでは、このやり方が便利です。

たとえばTRPGのダメージで「武器が変わった」「クリティカルでダイスが増えた」などが起きると、都度検索し直すのは面倒です。表示後に個数を調整できるなら、そこで完結させる方が速くなります。

ただし、UIの配置や文言は変わる可能性があります。見つからない場合は、無理に探し回らず、NdM表記に戻って検索し直すのが確実です。
「探す時間=損」と割り切ると、運用が安定します。

面数の切替と合計表示の見方

面数切替は、通常「d6」「d20」などの選択肢を選ぶ形式で提供されることがあります。ここで押さえたいのは、合計の扱いです。

  • ボードゲーム:合計を使うことが多い(2d6合計で移動など)

  • TRPG:個々の出目を別々に使うことも多い(命中とダメージを別判定、複数回攻撃など)

  • 抽選:基本は1つの値が分かればよい(1〜N)

つまり、「合計が必要なのか」「個々の出目が必要なのか」で、見方が変わります。
合計表示がある場合でも、ゲームによっては合計を使わず、個々の目を参照することがあります。特にTRPGのダメージで「2d6+修正」のように処理する場合、合計が見えても、修正(+○)は自分で足す必要があります。

修正値を扱うコツ

  • よく使う修正はメモしておく(紙でもスマホメモでも可)

  • オンラインならチャットに「2d6+3」と宣言してから振る

  • 合計を読み上げるときは「出目合計は○、修正込みで○」と分ける

この一手間で、後から「いまの合計いくつだった?」という混乱が減ります。


用途別のおすすめ設定

TRPGでよく使う指定例(1d20、1d100、ダメージロール)

TRPGでは、状況に応じてさまざまな面数・個数のダイスを使います。GoogleサイコロをTRPGで使うなら、「検索語テンプレ」を先に作っておくのが最強です。

判定でよく使う

  • 1d20:多くのシステムで基本判定(成否、命中、技能など)

  • 1d100:百分率判定(成功率○%など)

ダメージでよく使う

  • 1d41d61d81d101d12:武器や呪文など

  • 2d63d6:中〜大ダメージで頻出

  • 4d6:特殊効果や大技などで出がち

TRPGでの運用は、単に振るだけでなく「場の納得感」が重要です。特にオンラインでは、次の工夫が役立ちます。

オンラインで不正を疑われにくくする工夫

  • 重要なロールは画面共有で振る

  • 画面共有できない場合は、振る直前に宣言し、結果を即チャットに書く

  • 連続ロール(例:3回攻撃)なら「1回目、2回目、3回目」と区切って結果を書く

  • 大事な場面だけスクリーンショットを残す(後で確認できる)

また、TRPGには「クリティカルで追加ダイス」「成功度でダイスが増える」など、途中で条件が変わる場面があります。そのときは、次の判断基準で動くとスムーズです。

  • 変更が小さい(個数が1つ増える程度)→ UIで増やせるなら増やす

  • 変更が大きい(面数や個数が大幅に変わる)→ NdM表記で検索し直す

テンポを最優先にすると、セッション全体が快適になります。

ボードゲームでよく使う指定例(2d6合計など)

ボードゲームは「シンプルに回せること」が大事です。よくあるのは次の2パターンです。

  • 1d6:すごろく、イベント、判定の基本

  • 2d6:合計で移動・判定(よりドラマが出る)

ここで先ほど触れた通り、2d6合計は均等ではありません。出やすさを感覚で言うと、真ん中(7付近)が出やすく、両端(2・12)が出にくい、という山型になります。
この性質があるからこそ、2d6を使うゲームは「ほどよく平均に寄る」展開になります。たとえば、極端な目が連発しにくいので、プレイ時間が安定しやすいという利点もあります。

ボードゲームでのおすすめ運用は次の通りです。

  • 2d6が必要なら、最初から 2d6 で起動する

  • 合計が必要なら、出目を読み上げるときに「合計○」まで言う

  • 罰ゲームやイベント分岐で「奇数・偶数」だけ見ればよい場合は、合計でも個別でも構わないが、ルールに合わせる

また、家族や友人と遊ぶときは「みんなが納得できること」が大切です。
スマホを1台回して使うなら、振る瞬間を全員が見える位置に置くだけで、不満が出にくくなります。

抽選・順番決めでの使い方(1〜N)

抽選や順番決めは「公平」「分かりやすい」「すぐ終わる」が正義です。Googleサイコロを使うなら、次の考え方で面数を選ぶとスムーズです。

  1. 人数が少ない(2〜6人程度)
    1d6 で十分です。
    ただし、6人より少ない場合は「6が出たら振り直し」などのルールが必要になることがあります。振り直しルールは事前に共有しておくと揉めません。

  2. 人数が中くらい(7〜20人程度)
    1d20 が扱いやすいです。
    1〜Nに収まることが多く、振り直しが少なく済みます。

  3. 人数が多い、または景品番号などで1〜100が欲しい
    1d100 が便利です。
    百分率的な抽選や、1〜100の番号を割り振った抽選に向いています。

抽選・順番決めでありがちなトラブルは、「振り直し条件が曖昧」「見ていなかった」「あとから疑義が出る」です。これを避けるために、次のルールを先に決めておくと強いです。

  • 「1〜N以外が出たら振り直し」と明確にする

  • 可能なら全員が見える状態で振る(対面なら机の中央、オンラインなら画面共有)

  • 1回で決めたいなら、面数を人数に近いものにする(d20やd100を選ぶ)


Googleサイコロが表示されないときの対処

検索語・言語・地域設定を見直す

表示されないときは、原因を一気に特定しようとすると沼にはまります。まずは「最も効果が出やすい順」に試してください。

最優先:検索語を切り替える

  • 日本語:サイコロを振るgoogle サイコロ

  • 英語:roll dicedice roller

  • 直接指定:1d61d202d6 など

この切り替えだけで解決するケースが多いです。
もし「日本語では出ないが英語なら出る」なら、言語・地域設定が絡んでいる可能性があります。その場合は、深追いせず英語検索を常用してしまうのが現実的です。

次点:Googleの言語・地域

  • 言語設定を日本語→英語に変えて試す

  • 端末の言語設定が混在していないか確認する

ただし設定変更は手間がかかるので、まずは英語検索語で起動できるかを優先する方が速いです。

ブラウザとアプリ内ブラウザの違い

見落とされがちなのが「どこで検索しているか」です。
たとえばSNSアプリやニュースアプリの中でリンクを開くと、アプリ内ブラウザが立ち上がり、検索結果の表示が簡略化されたり、動くUIが出にくかったりします。

対処の優先順

  1. 端末の標準ブラウザ(Chrome / Safari)でGoogle検索を開く

  2. 可能ならシークレットモードで試す

  3. それでもダメなら別ブラウザを試す(Chrome⇔Safari、PCならEdgeなど)

シークレットモードは「キャッシュ」「Cookie」「ログイン状態」の影響を切り分けるのに役立ちます。表示されない原因が端末側にあるのか、検索結果側にあるのかをざっくり判断しやすくなります。

キャッシュ、拡張機能、セーフサーチ等の影響

PCで表示されない場合に多いのが、拡張機能やブラウザ設定によるブロックです。

  • 広告ブロッカーが検索結果の一部を消している

  • スクリプト制御系の拡張がUIの表示を止めている

  • 追跡防止設定が強すぎる

  • キャッシュが古く、表示が崩れている

対処

  • 拡張機能を一時的に停止して再検索する

  • 別プロファイルや別ブラウザで試す

  • キャッシュ削除後に再検索する

  • スマホでも試してみる(端末を変えるのは切り分けとして強力です)

ここまでやっても出ない場合、Google側の表示仕様が変わっている可能性もあります。その場合は次の「代替手段」に切り替えた方が、時間の損失が少なくなります。

代替手段(Googleスピナー、外部ダイス)を確保する

「今日この場で決めたい」という目的が最優先なら、代替手段を持っておくと安心です。たとえば抽選や順番決めなら、サイコロではなくスピナー(ルーレット形式)が都合のよい場面もあります。

また、TRPGで「NdM表記」「修正」「ログ保存」「共有」を重視するなら、TRPG専用ツールやWebダイスを使った方が合うこともあります。
ただし、ここで大切なのは「どのツールが最強か」ではなく、今の場に必要な条件を満たして、進行を止めないことです。

  • 対面でとにかく進めたい → すぐ動く代替(スピナーなど)

  • オンラインで納得感が必要 → 共有しやすいツール(画面共有・ログ)

  • TRPGで頻繁に振る → NdMや履歴が扱いやすい専用ツール

「Googleサイコロが出るなら使う、出ないなら切り替える」という二段構えにしておくと、最終的に一番ストレスが減ります。


よくある質問

2d6は何を意味するか

2d6は「6面ダイスを2個振る」という意味です。多くの場合、2個の出目を足して合計(2〜12)を使いますが、ゲームによっては「個別の目」を参照することもあります。ルールに「合計」と書かれているか、「それぞれの出目」と書かれているかを確認してください。

なお、同じ6面を2回振る(連続で振る)ことを2d6と表現する流派もゼロではありませんが、一般的には「同時に2個」を指す場面が多いです。迷ったら、そのゲームの説明書やシステムの記法に合わせるのが確実です。

2d6で出目が偏るのは故障か

故障とは限りません。2個の6面ダイスの合計は、確率的に均等になりません。
理由は簡単で、合計が同じになる組み合わせの数が違うからです。

  • 合計7:1+6、2+5、3+4、4+3、5+2、6+1(6通り)

  • 合計2:1+1(1通り)

  • 合計12:6+6(1通り)

このため、7は出やすく、2や12は出にくくなります。
もし偏りが気になるなら、短い試行回数の印象で判断せず、20回〜50回ほど振って回数をメモしてみてください。山型に近づいていれば、むしろ自然な挙動だと分かります。

履歴や結果の保存はできるか

Googleサイコロは「その場で振る」用途が中心のため、履歴管理や結果保存の機能が常に用意されているとは限りません。保存が必要なら、運用で補うのが現実的です。

  • 対面:結果を紙に書く、写真を撮る

  • オンライン:画面共有+チャットに結果を記録する

  • 重要なロール:スクリーンショットを残す

「証跡が必要かどうか」を先に決めておくと、揉めにくくなります。

オンラインで不正を疑われない工夫はあるか

オンラインで不正を疑われないために一番効くのは、乱数の仕様を説明することではなく、参加者が納得できる手順にすることです。おすすめは次の順です。

  • 可能なら画面共有で振る

  • 画面共有できないなら、振る前に宣言し、結果を即チャットに書く

  • 重要な場面だけスクリーンショットを残す

  • 事前に「Googleサイコロで振る」ことを全員で合意する

特にTRPGでは、ツールの優劣より「納得感」がセッションの雰囲気を左右します。最初に合意しておけば、あとから疑義が出にくくなります。


目的別「検索語テンプレ」早見表

目的そのまま検索する語使いどころ
まず表示したいサイコロを振る / roll diceとにかく今すぐ振りたい
TRPG判定1d20命中・技能・成否判定
百分率判定1d100成功率○%の判定
ダメージ2d6 / 3d6 / 1d8武器・呪文のダメージ
ボードゲーム2d6合計で移動・判定
抽選・順番決め1d20 / 1d100人数や番号に合わせる

NdM表記の早見表

表記意味
1d66面を1個すごろく、基本判定
2d66面を2個合計で移動、ダメージ
1d2020面を1個TRPGの基本判定
1d100100面相当百分率判定、抽選
3d66面を3個能力値生成、ダメージなど

表示されない時の確認チェックリスト

  • 「サイコロを振る」で検索した

  • 「roll dice」で検索した

  • 「1d6」「1d20」など直接指定で検索した

  • SNSアプリ内ではなく、Chrome / Safariなど標準ブラウザで検索した

  • シークレットモードで試した

  • 別ブラウザ(または別端末)で試した

  • PCなら拡張機能を一時停止して試した

  • それでもダメなら代替手段に切り替えた(進行優先)