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DBANの使い方|HDDを完全消去する手順とUEFI起動失敗・SSD代替策まで

パソコンを売却・譲渡・廃棄する直前に、「初期化したのに本当に大丈夫だろうか」「復元されたら困るデータが残っていないか」と不安になる方は少なくありません。
DBAN(Darik’s Boot and Nuke)は、OSが起動する前にHDDへ上書き消去を行い、データを復元されにくい状態に近づけるための起動ツールです。

ただし、DBANは万能ではありません。SSDやNVMeでは推奨されず、UEFI専用のパソコンではUSBから起動できないケースもあります。誤って別ドライブを消してしまえば、取り返しはつきません。

本記事では、最初に「HDDかSSDか」「UEFIかLegacyか」を確認して最短ルートに分岐し、DBANの起動USB作成から安全な対話モード操作、方式の選び方、起動しない・止まるといったトラブル対処までを丁寧に解説します。SSDの場合は、メーカー公式のSecure EraseやUEFI機能など、より確実な代替策もあわせて紹介します。

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目次

DBANでできることとできないこと

DBANは譲渡・廃棄前のHDD消去に有効ですが、SSDには非推奨でUEFI専用機では起動できない場合があります。公式情報を根拠に、起動USB作成と対話モードで誤消去を防ぎつつ実行し、SSDはSecure Erase等へ切替えるのが最短です。

DBANが向いているケースはHDDの廃棄・譲渡前

最初に確認:あなたはどれですか(最短ルート診断)

  1. 消したいのはHDDですか?SSD(NVMe含む)ですか?

  • HDD:DBANが有力候補

  • SSD/NVMe:DBANは基本的に非推奨。代替策(Secure Erase等)へ

  1. PCはUEFI専用ですか?Legacy/CSMを有効にできますか?

  • Legacy/CSMが使える:DBAN起動の可能性あり

  • UEFI専用でCSMなし:DBANが起動できない場合があるため代替策へ(後述)

この2点を先に押さえるだけで、「起動しない」「SSDに使ってよいか分からない」という大きな不安の多くが解消します。

SSDやNVMeでDBANが推奨されない理由

DBANはHDD向けであり、SSDに対しては推奨されない旨が、公式・配布元の説明でも繰り返し示されています。
理由を噛み砕くと、SSDはHDDと違い「同じ場所に同じように書き込めない」性質があるためです。SSDは内部で書き込み位置を動かす(ウェアレベリング)などの仕組みを持ち、上書きをしても“狙ったデータの残り”を完全に追い込めない可能性があります。また、無理な上書きは寿命面の懸念も出ます。

そのためSSDでは、次のような順番が安全です。

  • まずはメーカー公式の管理ツール(Secure Erase相当を提供していることが多い)

  • それが難しければBIOS/UEFIのSecure Erase/Sanitize機能

  • さらに必要なら、信頼できる手順での別手段(Linux等)や専門業者

本記事でも、SSDをDBANで無理に消す方向には誘導しません。HDDとは別の「確実な道」を後半でまとめます。

監査証跡や企業コンプライアンス用途での注意

個人用途では「復元されにくい状態にして手放す」が目的になりがちですが、企業や組織の資産管理では話が変わります。
たとえば「消去証明書」「監査対応」「規格準拠のログ」が求められる場合、DBANは要件を満たせないことがあります。DBAN公式側でも、DBANはSSDを消去しないこと、監査向けの証明書を出さないことが明記されています。

会社の返却・リース返却・委託先への引き渡しなど、ルールがある場合は、規程に沿った手段(証明書発行可能なサービス等)を選ぶのが安全です。「自分の判断でDBAN」は、後で問題になり得ます。


DBANを使う前の準備と注意点

誤消去を防ぐために外付けや増設ドライブを外す

DBANで最も多い取り返しのつかない事故は、技術的失敗ではなく「選ぶディスクを間違える」ことです。
作業前に、できる限り物理的に事故を起こしにくい状態にします。

実行前の安全チェックリスト(まずここ)

  • 外付けHDD/SSD、USBメモリ、SDカードはすべて抜く

  • 可能なら、内蔵の増設ドライブも外す(難しい場合は後述の特定を徹底)

  • ドッキングステーションやUSBハブは外す

  • ノートPCはACアダプタ接続(途中電断=失敗・不整合の原因)

  • 作業場所を確保(途中で触れられない時間を確保)

  • 本当に消してよい機器か再確認(所有権・許可)

  • 消す必要があるデータのバックアップは完了しているか(消去後は戻りません)

「不安が残る状態」で開始するのが最も危険です。ここで迷いがあるなら、進めない方が結果的に安全です。

消去対象の特定方法(容量・型番・接続順)

DBAN画面でドライブを見分けるには、事前情報があるほど成功率が上がります。できれば、次をメモしてください。

  • 容量(例:500GB、1TB、2TB)

  • メーカー名・型番(分かる範囲で)

  • 接続(内蔵SATAか、外付けか)

  • ノートPCなら「1台構成か」「増設があるか」

Windowsが起動できるなら、ディスク管理やデバイス情報で容量・型番を控えておくと、DBAN側での照合が格段に楽になります。
起動できないPCでも、購入時の仕様書や交換履歴から「容量」「メーカー」を拾えることがあります。

見分けのコツ(初心者が迷いやすいポイント)

  • 容量が似ているドライブが複数あると危険です。可能なら片方を外して1台にする

  • USB接続の外付けが残っていると、誤ってそれを消す事故が起きます

  • 「どれか分からない」状態で進めない(いったん止めて確認)

所要時間の考え方(方式・容量で大きく変わる)

DBANの所要時間は、主に次で決まります。

  • 容量が大きいほど長い

  • 上書き回数(パス)が多いほど長い

  • HDDの速度(回転数、接続方式)

  • HDDの状態(不良セクタがあると極端に遅い、止まる)

「強い方式にしたら安心」と感じやすいのですが、現実には完走できないほど時間が延びたり、途中停止が起きたりすると本末転倒です。家庭の譲渡・廃棄なら、過剰に寄せず「完走」「誤消去防止」「目的達成」を軸に考える方が失敗が減ります。


DBANの起動USBを作る手順

公式から入手するファイルの種類と注意

DBANは公式サイトで配布されています。公式トップでも「HDD向け(not SSDs)」が明示されています。
また、DBAN Help Centerには重要な注意として、EXEを実行しても、そのPCを消去するわけではなく、起動用メディアを作るためのものだと説明されています。
つまり「Windows上で起動して消す」タイプではなく、USB/CDで起動して消去する前提です。

ダウンロード時の安全ポイント

  • 公式・配布元など、信頼できる入手元を使う

  • 似た名称のツールや広告リンクに注意する

  • 保存場所とファイル名を分かりやすくして取り違えを防ぐ

USB作成の流れ(Rufus等の考え方)

USB作成ツールの種類は複数ありますが、重要なのは一点です。

ISOをUSBに“コピー”するのではなく、“ディスクイメージとして書き込む”必要がある

初心者の典型的な失敗は、ISOファイルをUSBにドラッグ&ドロップして終えることです。これでは起動しません。
正しい作成では、USB内に複数のファイルが生成され、ブート可能な構造になります(見え方はツールにより異なりますが、単一のISOが置かれているだけの状態は失敗の可能性が高いです)。

失敗しないための最小手順(概念)

  1. USBメモリを用意(中身は消える)

  2. USB作成ツールで「ディスクイメージ(ISO)を書き込み」を選ぶ

  3. 作成完了後、USBを挿したまま再起動して起動メニューへ

  4. USBから起動できるか確認(ここで失敗するなら後述のトラブルへ)

起動順序の変更とSecure Boot・Legacyの確認ポイント

起動でつまずく原因は大きく3系統です。

  1. USBが正しく作れていない(ISOコピーになっている等)

  2. 起動順序が違う(USBが先頭でない、起動メニューで選べていない)

  3. UEFI/Secure Boot問題(DBANが前提とする起動方式と合わない)

UEFI専用の新しい環境では、DBANが起動しないケースがあることが指摘されています。たとえばSourceForge側の議論でも、DBANがBIOS起動前提でUEFI対応が難しい旨が言及されています。

ここだけ押さえる(設定の見方)

  • 起動メニューに「UEFI: USB名」と「USB名(UEFIなし)」が出る場合
    → DBANは後者(Legacy寄り)で起動できることがあります(機種による)

  • Secure Bootが有効だと、起動できない場合があります

  • 「CSM/Legacyを有効化」できる機種なら試す価値があります

  • CSM/Legacyが存在しないUEFI専用機の場合は、DBANに固執せず代替策へ切り替えるのが最短です


DBANでHDDを消去する手順

起動直後の選択肢(Enter対話モードとautonuke)

DBANが起動すると、操作モードの選択に入ります。ここで安全性を重視するなら、基本は対話モードです。

  • Enter(対話モード):対象ディスクを自分で選び、方式も選べる

  • autonuke(自動):自動で処理が進むため、複数ディスクがあると危険(誤消去リスク増)

譲渡・廃棄で「1台を確実に消したい」人ほど、対話モードの方が安全です。
作業は多少増えますが、その分「間違えない」確率が上がります。

対話モードの操作(ドライブ選択、方式、検証)

対話モードで重要なのは、次の順番です。

  1. 対象ディスクを特定する(容量・メーカー・型番で照合)

  2. 対象だけを選択する(複数選択しない)

  3. 方式(消去アルゴリズム)を選ぶ

  4. 必要なら検証(Verify)を設定する

  5. 実行開始

ここで迷うのが「方式」です。方式の考え方を、用途別に整理します。

消去方式の選び方(目的×時間×状態)

  • 家庭の譲渡・廃棄:
    過剰に多回数へ寄せず、完走と誤消去防止を優先

  • 企業や機密性が高い:
    組織の規程・要件に従う(証明書や規格準拠が必要なら別手段)

  • 古いHDD・状態が怪しい:
    長時間の方式を選ぶと途中停止が増えることがあるため、物理破壊や専門業者も視野

方式比較表(意思決定しやすい形)

※DBANの画面表示や名称は版により差があるため、ここでは代表的な概念として整理します。

方式のイメージ パス回数の目安 特徴 向くケース 注意
Quick(簡易) 1 最短。時間が読みやすい 個人の譲渡・廃棄でまず完走したい 強度不安が残る人は検証や別方式も検討
DoD Short相当 3 バランス型 個人用途で安心感も欲しい 容量次第で時間は増える
DoD 5220.22-M相当 7 上書き多め 「より強く」したい場合 時間が大きく伸びる
Gutmann相当 30+ 非常に時間がかかる 特殊事情がある場合のみ 現実的に完走困難なことが多い

大切なのは、最強を選ぶことではなく、誤消去ゼロで完走し、目的(手放す前に復元困難にする)を満たすことです。
完走しないまま中断が続くなら、別手段の方が結果的に安全になるケースもあります。

消去開始から完了までの見方(進捗、終了メッセージ)

実行中は進捗が表示されます。ただし、HDD状態や方式によっては速度が落ちたり、止まって見えたりします。慌てて電源を落とすと中途半端な状態になり、再作業が必要になり得ます。

実行中にやってはいけないこと

  • 電源ボタン長押しで強制終了(緊急時以外)

  • USBを抜く、ケーブルを触る

  • 途中で設定を変えたくなって再起動する(まず状況を見極める)

完了後に確認しておきたいこと

  • 完了表示(成功/エラー)を確認

  • 可能なら画面を写真に残す(個人用途でも「やった証拠」になる)

  • 消去後はOSが消えているので、譲渡形態に応じて再インストール方針を決める


うまくいかないときの対処

USBから起動しない(UEFI固定・Secure Boot等)

起動しない場合は、原因を切り分けると解決が早くなります。よくある原因は次の通りです。

起動しない原因トップ3

  1. USB作成ミス:ISOをコピーしただけになっている

  2. 起動順序/起動メニューの選択ミス:USBが先頭でない、別項目を選んでいる

  3. UEFI/Secure Bootの壁:DBANの前提と合わず起動できない

DBANがUEFI対応しづらいことは、コミュニティ側でも言及があります。
もしBIOS/UEFIにCSM/Legacy設定が存在せず、Secure Bootも絡む場合は、DBANに固執しない方が最短です。WindowsインストールUSBが起動できるのにDBANだけ無理、というパターンも起こり得ます。

まず試す順番(安全で戻せるものから)

  • USBを作り直す(別USB、別ツールで再作成)

  • 起動メニュー(F12/ESC等)からUSBを明示的に選ぶ

  • BIOS/UEFIでUSB起動を有効化

  • Secure Bootを一時的に無効化(可能な範囲で)

  • CSM/Legacyを有効化(項目がある機種のみ)

それでも難しい場合は、後半の「代替策」へ切り替えてください。

ディスクが表示されない(接続・コントローラ・RAID)

DBAN上でディスクが見えない場合、次の要因が考えられます。

  • RAIDモードや特殊なストレージ構成

  • 接続コントローラの相性

  • 外付けケースや変換アダプタの問題

個人の譲渡・廃棄なら、可能な範囲で構成を単純化するのが王道です。
たとえば、RAIDを解除できるなら解除する、外付け変換ではなく内蔵SATAで直結する、などです。ただし構成変更が不安なら無理に触らず、別手段(メーカー/UEFI機能/専門業者)に寄せた方が安全です。

途中で止まる・極端に時間がかかるとき

途中停止・速度低下は、特に古いHDDで起こりやすいトラブルです。

  • 不良セクタが多い

  • 方式が重すぎる(パス回数が多い)

  • 接続が不安定(ケーブル、電源)

現実的な判断基準

  • 明らかに固まっている/進捗が長時間動かない:一旦状況を観察し、再実行で同じなら手段変更も検討

  • 複数回中断が必要になる:物理破壊・専門業者の方が目的達成に近い場合がある

  • 時間が確保できない:強い方式を避け、完走優先に切り替える

「とにかく強い方式」は、結果として完走しないリスクを上げるため、目的(手放す前に漏れない状態)から逆算して選ぶのが合理的です。


SSDやUEFI専用PCでの代替策

メーカー提供のSecure Eraseや診断ツールを優先する

SSDはDBANよりも、メーカーが提供する公式ツール(Secure Erase相当)を優先するのが基本です。
理由は、SSDの内部動作はメーカー実装に依存し、上書きよりも「ファームウェア機能での消去(Secure Erase/Sanitize)」の方が確実性と整合性を取りやすいからです。
DBAN公式側でも、DBANはSSDを消去しない旨が明記されています。

進め方の現実解

  • SSDのメーカー名を確認(例:Samsung、Crucial、Western Digital、Kingston等)

  • 「メーカー名 + SSD + Secure Erase(または Sanitize)」で公式手順へ

  • ツールが提供されていない場合は、次のUEFI機能へ

BIOSやUEFIにSecure EraseやSanitize機能がある場合

PCのBIOS/UEFI設定に「Secure Erase」「Sanitize」等が用意されている機種があります。もしあるなら、それが最短ルートになることが多いです。

注意点(ここも誤消去が最大リスク)

  • 対象ディスクの選択を間違えない

  • ノートPCで増設SSDがある場合は特に慎重に

  • 途中で電源を落とさない(AC接続推奨)

UEFIの操作は機種差が大きいため、PC型番で検索して手順を確認するのが安全です。

Linux系手段(blkdiscardやnvme format等)の考え方

UEFI専用機でDBANが起動できない場合、LinuxをUSB起動して消去するという選択肢が語られることがあります。
ただし、コマンドでのディスク指定を誤ると即事故につながるため、初心者に無理におすすめはしません。

それでも検討するなら最低条件

  • ディスク名(/dev/sda等)を確実に特定できる

  • 事前に「一覧表示→対象確認→実行」の手順を理解している

  • 誤消去の影響を理解し、確認を複数回できる

  • 不安が少しでもあるならメーカー/UEFI機能/専門業者へ

“できる人が確実にやる”手段であり、“迷う人が試す”手段ではありません。

物理破壊や専門業者という選択肢

次に当てはまる場合、物理破壊または専門業者は合理的です。

  • ディスクが故障気味で、ソフト消去が完走しない

  • 台数が多い(作業時間が現実的でない)

  • 監査・証明書が必要

  • 絶対に漏えいさせられない(強い要件)

個人用途でも、古いHDDが不安定なら「完走しない=目的未達」になり得ます。目的は“手放す前に漏れない状態”です。手段に固執せず、目的達成を優先してください。


よくある質問

DBANは無料で安全か

DBANは個人向けのオープンソースデータ消去ツールとして紹介され、公式サイトでもHDD向けであることが明記されています。
ただし「安全」は、ツールそのものよりも入手経路の正しさと、運用(誤消去防止・SSDに使わない・起動条件の理解)で決まります。開始前チェックが最重要です。

何回上書きすれば十分か

「多回数=安心」とは限りません。家庭の譲渡・廃棄では、完走と誤消去防止が最重要です。
強い方式を選んで完走できなければ、結局目的が達成できません。まずは現実的に完走できる方式を選び、必要なら検証設定を加えるなどでバランスを取るのが良いでしょう。

Windowsの初期化やクイックフォーマットとの違い

Windowsの初期化やクイックフォーマットは「再利用しやすくする」性格が強く、条件次第で復元可能性が残ることがあります。
DBANは起動前に上書き消去を行い、復元を難しくすることを狙います。譲渡・廃棄の直前に「念のため確実性を上げたい」場合に選ばれやすいのはこのためです。

消去後にOSを入れ直すには

DBANで消去するとOSも消えます。

  • 売却・譲渡:相手の希望に応じてOSを入れ直すか、OSなしで引き渡す

  • 廃棄:再インストール不要

  • 返却(会社・リース):指定手順がある場合はそれに従う(勝手に変えない)


まとめ

DBANは、HDDを手放す前に復元されにくい状態へ近づけたい場合に有効な選択肢です。公式でもHDD向けであり、SSDは対象外であることが明示されています。
一方、UEFI専用機では起動できない場合があり、その場合は代替策へ切り替えるのが最短です。

最後に、最短で安全に終えるための要点をまとめます。

  • 最初に分岐:HDDならDBAN、SSD/NVMeならSecure Erase等へ

  • 誤消去防止が最優先:外付けを抜き、対象容量・型番を確認してから開始

  • 対話モードで慎重に:自動実行に頼らず、対象ディスクを自分で選ぶ

  • 起動できないなら固執しない:UEFI専用なら代替策へ

  • 監査や証明書が必要なら、規程に沿った手段(専用製品・専門業者)へ

「強い方式」よりも、「間違えずに完走して目的を達成する」ことが、もっとも漏えいリスクを下げます。


参考情報源