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カップルでできるゲーム決定版|今夜のデートが盛り上がる選び方とおすすめ

「今夜、何しよう?」が決まらないまま時間だけが過ぎて、気まずくなった経験はありませんか。映画や外食も良いけれど、マンネリを崩したい夜には“2人で一緒に遊べるゲーム”が最短ルートです。うまく選べば、会話が自然に増え、笑いが生まれ、「またやろう」が次のデートの約束になります。

ただし、ゲームは選び方を間違えると、操作の難しさや温度差、対戦の熱量で疲れてしまうこともあります。そこで本記事では、カップルの状況に合わせて3分で候補を絞れる分岐を用意し、機材なし・スマホ・Switch/PS・2人用ボードゲームまで、目的別に“失敗しない選び方”を整理しました。さらに、2人プレイ条件の落とし穴ケンカを避ける合意テンプレもセットで解説します。今夜すぐ決めたい方も、定番を作りたい方も、ここから選べば迷いません。

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目次

3分で決まる:カップルでできるゲームの分岐チャート

悩む時間が長いほど、テンションが下がりがちです。まずは次の順番で決めてください。「考える順」を固定するだけで、驚くほど早く決まります。

カップルでできるゲームを決める順番

最短ルートはこれです。

  1. 一緒の場所?それとも離れてる?

    • 同じ部屋 → 次へ

    • 遠距離・別々 → 「遠距離向け」へ

  2. 目的はどれ?(今夜の気分)

    • とにかく笑いたい

    • 会話を増やしたい

    • 協力して達成感がほしい

    • 軽く対戦したい

  3. 操作難度:初心者がいる?

    • いる → ルール軽め/協力/短時間から

    • いない → しっかり遊ぶ協力・戦略もOK

  4. 時間:何分ある?

    • 10〜15分:即始められるミニゲーム/短時間ボドゲ

    • 30〜60分:協力パーティ/軽め戦略

    • 2時間以上:物語系協力/じっくり戦略

早見表:シーン別に強いゲームタイプ

シーン 目的 強いタイプ 失敗しにくい理由
おうちデート 笑う ドタバタ協力・パーティ ミスが笑いになる/会話が増える
おうちデート 会話 連想・推理・お題系 上手さよりコミュニケーション
おうちデート 達成感 2人協力アドベンチャー “一緒に乗り越えた”感が強い
おうちデート 対戦 短時間レース・格闘 区切りを作れば荒れにくい
遠距離 会話 相談型協力・共体験 通話と相性が良い
外出 暇つぶし スマホ短時間・紙ペン 周囲を気にせずできる

カップルでできるゲーム選びの前に:揉めないための合意テンプレ

ゲーム自体より、実は「進め方」で揉めることが多いです。そこで、始める前に30秒だけ、次のテンプレを口に出すのがおすすめです。

対戦前の合意テンプレ(これだけで空気が荒れにくい)

  • 先取数:○本先取(例:3本)

  • 連戦上限:最大○試合(例:5試合)

  • ハンデ:必要ならあり(例:強い側は苦手キャラ)

  • 不機嫌対応:空気が悪くなったら即終了OK

  • 主導権:負けた側が次のゲームを選ぶ

対戦は「勝ちたい気持ち」が出やすいので、先に“出口”を作るのがコツです。

協力ゲームの合意テンプレ(指示役問題を防ぐ)

  • 役割:最初に役割分担する(集める/作る/指示はしない 等)

  • 指示:基本は命令ではなく質問で相談(「次どうする?」)

  • 失敗:失敗は2人の事故として扱う(責任追及しない)

“上手い側”が全部決めてしまうと、もう片方が作業になってしまいます。協力の醍醐味は、相談と一体感です。


機材なしでできるカップルゲーム:会話が増える鉄板リスト

「今日はとにかく手軽に」「ゲーム機がない」「寝る前に少しだけ」。この条件なら、機材なしの“会話ゲーム”が最強です。準備ゼロで、空気を一気に柔らかくできます。

10〜15分で盛り上がる機材なしゲーム12選

  1. 究極の二択:「1つだけ選ぶなら?」(旅行/食/休日の過ごし方など)

  2. 価値観クイズ:相手が選びそうな答えを当てる(当たると嬉しい)

  3. 連想ゲーム:お題から連想→相手が当てる

  4. 共通点探し:2人の共通点を制限時間内に何個見つけられるか

  5. もしも会議:「もし宝くじ当たったら」など、未来の会話が広がる

  6. お絵かき伝言:紙とペンで絵だけ伝える(下手でも笑える)

  7. ジェスチャーゲーム:声なしで当てる(外出先でもOK)

  8. テーマしりとり:食べ物縛り/旅行縛りなどで難易度調整

  9. ランキング一致:好きな映画TOP3などを出して一致数で勝負

  10. 穴埋めストーリー:名詞だけ先に決めて、即興で物語

  11. 褒め言葉しりとり:照れつつ盛り上がる(苦手なら短時間で)

  12. 写真当て:過去の写真を言葉だけで説明し、どれか当てる(スマホがあれば)

ポイントは、「上手さ」より「会話量」が増えるルールにすることです。勝敗が強すぎるものは、疲れることがあります。

罰ゲームは“安全設計”で盛り上がりだけ残す

罰ゲームは盛り上がる反面、地雷にもなります。安全設計のコツは次の通りです。

  • 痛い・恥をかかせる・誰かを下げる系は避ける

  • “罰”ではなく“ごほうび”にする(負けたらマッサージ、飲み物用意など)

  • 拒否権を必ず残す(拒否しても空気が悪くならないルール)

2人の距離を縮めたいなら、罰ゲームは「相手が喜ぶこと」を採用したほうが、雰囲気が崩れません。


スマホでできるカップルゲーム:遠距離でも続く選び方

スマホゲームの利点は、準備が少なく、遠距離でも同じ時間を作りやすいことです。ただし、スマホは課金・通信・広告など“疲れポイント”もあるので、そこを先に避けるのがコツです。

遠距離で失敗しない条件は「通話で会話が生まれるか」

遠距離に強いのは次のタイプです。

  • 相談しながら進められる(次どうする?が増える)

  • 途中参加・途中離脱がしやすい(生活リズムが違っても続く)

  • 反射神経より“意思決定”が重要(ラグの影響が小さい)

クロスプレイは「機種が違っても一緒に遊べる」のが強い

カップルで端末が違う(iPhoneとPC、Switchとスマホなど)場合、クロスプレイ対応かどうかが重要です。たとえばAmong Usは、複数プラットフォームでのクロスプレイ互換に触れられています(仕様は更新され得るため最新は公式・関連情報で確認)。

通信・課金で疲れないためのチェックリスト

  • 通信が不安:ターン制・協力・まったり系を選ぶ

  • 課金圧が心配:最初に「課金はしない」合意を作る

  • 広告が多い:短時間だけ、または買い切り/家庭用機へ逃がす

  • 端末差が大きい:クロスプレイ・対応機種を確認


SwitchやPSでできるカップルゲーム:2人プレイ条件を先に潰す

家庭用ゲームは満足度が高い反面、「2人プレイの条件」を見落とすと失敗します。ここは“買う前の確認”が最重要です。

まず確認:2人プレイ条件チェック表

確認項目 よくある落とし穴 先に決めること
同じ本体で2人 コントローラーが足りない 2人分の操作機器があるか
本体2台で遊ぶ 1台でできると思い込む ローカル通信/ローカルマルチの条件
離れて遊ぶ オンライン加入が必要 加入要否と、誰が加入するか
機種が違う 一緒に遊べない クロスプレイ対応の確認

Nintendo Switch Onlineは個人/ファミリーなどのプラン比較と料金が公式にまとまっています。仕様は変更され得るため、最新は公式で確認してください。

具体例:Overcooked 2は人数・通信が明記されていて安心

Overcooked 2(オーバークック2)は、マイニンテンドーストアの表記で「プレイ人数」「ローカル通信」「インターネット通信」などが整理されています。購入前チェックの手本になります。

具体例:It Takes Twoは“フレンドパス”で誘いやすい

It Takes Twoは、2人協力専用の設計で、フレンドパスの仕組みが案内されています。条件や手順は任天堂の解説記事で確認できます。


おうちデートで盛り上がる:目的別おすすめセット

ここからは「今夜の目的」から選べるように、候補を“セット”で提示します。迷ったら各目的の1本目(★)から選ぶのが安全です。

笑いたい:ドタバタ協力・パーティ(★最初の1本を決める)

  • Overcooked 2:役割分担と声かけで盛り上がる。人数・通信も表記が分かりやすい。

  • マリオパーティ系:ミニゲームで短時間でも盛り上がる(勝敗は先取数で区切る)

  • 協力パーティ系:失敗が笑いになりやすいものを選ぶ

コツ:笑い目的なら「上手くやる」より「ミスが面白い」設計を選ぶと空気が軽くなります。

仲が深まる:協力で達成感(物語・ステージ攻略)

  • It Takes Two:協力前提で、役割が自然に分かれやすい。フレンドパスの情報も確認できる。

  • 協力アドベンチャー:ストーリー共有で“共通の思い出”になりやすい

  • パズル協力:会話が増えやすく、初心者でも参加しやすい

コツ:協力は「質問で相談」を徹底すると、指示役問題が起きにくいです。

会話を増やしたい:推理・連想・共通点タイプ

  • 機材なし会話ゲーム:すぐ始められて会話が途切れにくい

  • 2人用ボードゲーム(軽量):短時間で“もう1回”が出やすい

  • 共体験系(まったり):同じ景色や時間を共有できるもの

コツ:会話目的なら、勝敗が強いゲームより「話すことがプレイ」になっているものが強いです。

軽く対戦したい:区切りを作れば平和

  • 短時間レース・スポーツ:1試合が短く区切れる

  • 格闘系:先取数を少なめにして、連戦上限を決める

  • パズル対戦:反射神経差が出すぎないものを選ぶ

コツ:対戦は「出口(やめ時)」を先に作ると、勝敗の熱が残りにくいです。


2人用ボードゲーム:初心者でもハマる“短時間”から入る

ボードゲームは、操作が苦手な人でも参加しやすく、会話が増えやすいのが強みです。特に2人用はテンポが良く、デートにも相性が良いジャンルです。

初心者におすすめ:15〜30分で終わる2人用

まずは短時間で「もう1回」が出るものが鉄板です。
2人用の人気作として、ロストシティや花見小路などが2人用ランキングで挙げられています(候補探しの入口として有用です)。

  • ロストシティ(Lost Cities):ルールが比較的軽く、引き際が悩ましい

  • 花見小路(Hanamikoji):限られた手札で“相手の狙い”を読む

  • デュエル系(2人専用タグ):店舗・紹介ページで2人専用が探しやすい

選び方のコツ

  • 最初は30分以内

  • 説明書が短い

  • 負けても納得しやすい(運要素が少しあると実力差が緩和)

じっくり遊びたい:30〜60分の中量級で“読み合い”を楽しむ

慣れてきたら、読み合い・計画性がある中量級へ。2人専用の作品は数が多く、カテゴリ一覧から探すのも有効です。

  • ワーカープレイスメント(2人専用独立版など)

  • エンジンビルド(カードの組み合わせで成長するタイプ)

  • タイル配置・陣取り(静かに熱くなる)

コツ:初回は“説明役”が一方的になりがちなので、最初の1〜2手番は「一緒に手札を見ながら」進めると入りやすいです。

買う前に確認:失敗しにくいチェックリスト

  • プレイ時間が長すぎないか(初回は延びる)

  • ルール量は適正か(初心者がいるなら軽量)

  • 運要素の強さ(実力差があるなら運要素が少しあると平和)

  • 収納・準備が面倒すぎないか(出すのが億劫だと続かない)


ケンカ回避と温度差調整:よくあるトラブル別の処方箋

「ゲームは楽しいはずなのに、なぜか疲れる」。その原因はパターン化できます。ここでは“起きがちなトラブル”ごとに、すぐ使える対処をまとめます。

協力ゲームで起きがち:指示役が強すぎる

症状

  • 上手い側が命令口調になる

  • もう片方が作業担当になり、楽しくない

処方箋(今すぐできる)

  • 役割を固定する(集める係/作る係/運ぶ係)

  • 指示は質問に変える(「次どうする?」)

  • 失敗は「2人の事故」に統一し、原因追及しない

  • 10分ごとに役割交代する(負担の偏りが減る)

対戦で起きがち:熱くなりすぎる/不機嫌が残る

症状

  • 連敗側が黙る

  • 勝った側が煽り気味になる

処方箋(合意テンプレに戻る)

  • 先取数を減らす(3本→1本など)

  • 連戦上限を設定し、勝っている側から休憩を提案

  • ハンデ導入(強い側は縛り)

  • “勝敗以外の称賛”を入れる(良いプレイを一言褒める)

途中で飽きる:疲労のサインを見逃している

症状

  • 反応が薄くなる

  • 「もう1回」が出ない

処方箋

  • タイマーで休憩(30分ごと)

  • 2本立てにする(軽い→重い、協力→会話系)

  • “観戦”へ切り替える(交代制・片方が操作、もう片方が方針担当)

ゲームは、良いところで終えるほど「またやりたい」が残ります。


よくある質問:カップルでできるゲームの疑問を先回り

無料ですぐできるものはありますか

あります。機材なしの会話ゲームは完全無料で始められます。スマホでも無料タイトルは多いですが、広告・課金・通信がストレスになることがあるため、まずは短時間で相性チェックするのがおすすめです。

遠距離でおすすめのジャンルは何ですか

通話で相談が生まれる協力型、景色や進行を共有できる共体験型が向きます。端末が違う場合はクロスプレイ可否が鍵になるため、対応状況を事前に確認してください。

Switchのオンライン加入は必要ですか

タイトルにより異なります。Nintendo Switch Onlineの料金・プランは公式で確認できます(個人/ファミリー比較)。
また、タイトルごとの「ローカル通信」「インターネット通信」「人数」はストア表記が参考になります。


まとめ:今夜の1本を“迷わず決める”ための最短手順

最後に、今日すぐ使える決め方をまとめます。

  • 同じ場所か/遠距離かを決める

  • 目的(笑う・会話・達成感・対戦)を1つ選ぶ

  • 初心者がいるなら、最初は短時間×協力寄り

  • 家庭用機は、買う前に2人プレイ条件(コントローラー・通信・加入)を表で確認

  • 対戦は合意テンプレ、協力は役割分担で、空気を守る

「何をするか」だけでなく、「どう遊ぶか」まで決めると、ゲームはデートの強い味方になります。今夜は、まず“15分で終わるもの”から始めて、相性が良ければ次の定番に育てていきましょう。


参考にした情報源